2013/7/9 17:00

『吉田尚記がアニメで企んでる』、第10回放送のゲストは『サカサマのパテマ』の吉浦康裕監督

 NOTTVで毎週火曜日、20時から生放送中の番組『吉田尚記がアニメで企んでる』(再放送は日曜12:00~12:58)。司会はアニメ好きとして知られるニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さん。この番組は毎回アニメクリエイターをゲストに招き、制作現場の裏側を紹介するバラエティートーク番組だ。

 記念すべき第10回目のゲストは、『イヴの時間』や2013年11月9日に劇場公開『サカサマのパテマ』を作った監督・吉浦康裕さん。司会の吉田アナが「天才」と呼ぶ吉浦監督だが、お互いのWikipediaのページに「飲み仲間」と書かれているそうだ。オープニングトークで吉浦監督は、「アレは吉田さんが書いたのかと思った(笑)」とコメントし会場を沸かせた。

 番組が始まると、吉田アナは今回の放送から用意された「おしながき」を取り出した。いままでトーク中に用意される飲み物は「お茶」だったのだが、なんとメニューにはビールや焼酎などが書かれていた。お酒が好きな吉浦さんは迷うことなく芋焼酎の水割りを注文し、和やかな雰囲気でトークショウがスタートした。

■2011年、iTunesで3位に輝いた名作アニメ『イヴの時間』ができるまで!

 オープニングトークが終わり、最初の話題はネットで5年前に公開された作品『イヴの時間』について。アニメオタクの吉田アナが「ここ数年で衝撃だった作品のひとつ」とまで言う作品だ。その裏付けとして、2011年のiTunesのランキングで3位を獲得したエピソードを紹介。ちなみに1位が『トイ・ストーリー3』で、2位が『インセプション』だった。しかも最近は海外ファンの声を受けて、クラウドファウンディング「Kickstarter」を使って『イヴの時間 劇場版 (英語字幕)』の制作資金を募集した。その結果、なんと1日で目標金額を達成! 吉浦監督は多額な資金が集まりすぎたため、字幕版だけでなく吹き替え版も制作できることになったことを報告した。

 そんないまでも色あせない作品『イヴの時間』を制作していた頃について吉浦監督は、「SFなんだけど、できるだけ間口を広げたかった」と語る。社会にロボットが出てきたらどうなるかということより、思春期真っ盛りの男の子の前に「アンドロイドの女性」が出てきたどう思うかというところに注目して作った作品とのこと。

 これを聞いた吉田アナは「社会批判が込められている?」と質問すると、吉浦監督は「よく言われるんだけど、マジメにエンターテイメントを作るとメッセージは後からついてくるんだと思います。最近、そう思うようになってきた」と、作品を作り続けているクリエイターならではのコメントを残した。

 また、以前からSFが好きだった吉浦監督は、「海外のロボット小説は、ロボットが人間に対して反乱するのが原点。だけど日本は『鉄腕アトム』のように逆で、ロボットはフレンドリーな存在」と分析。『イヴの時間』を作るときには「ロボットを悪者にしたくなかった」と語っていた。

 さらにこのコーナーでは、主演声優の田中理恵さんに依頼をするとき、ほぼ完パケの映像を持って行ってオファーをしたそうだ。その理由を聞かれた吉浦監督は、「あの当時、僕は無名だったので映像で口説くしかなかった」と、いまでは考えられない過去のエピソードを紹介した。

■フランス、アヌシー映画祭での『サカサマのパテマ』上映を報告!

 吉浦監督は、新作映画『サカサマのパテマ』が6月10日~15日にフランスで開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭」の招待作品に選出されていたため、ちょうど先日フランスに渡航していた。スタジオにはこのとき撮影してきた写真が用意され、写真を見ながらアヌシーでの思い出が語られた。

 吉浦監督はアヌシーという街について、「とても水のキレイな街で、日本人がもっとも喜ぶイメージの異国情緒豊かな街」と紹介。番組中は美しいアヌシー湖やレセプション会場、舞台挨拶やサイン会の様子などを写した数枚の写真が紹介された。

 そして本題の『サカサマのパテマ』の2回行われた上映は大盛況だったようで、用意されたシアターの座席は超満席! しかも会場の外にもキャンセル待ちをしているお客さんが押し寄せていたようだった。そんな「時の人」である吉浦監督には、フランスのアニメファンからの注目は高く、上映だけでなく質問会やサイン会、トークショウ、フランスのアニメ雑誌やWeb雑誌などの取材などの対応に追われ、多忙な毎日を送っていたようだった。なお、イベント中、吉浦監督はつねにスーツを着ていたそうだが、他の監督はみなラフな格好をしていたため、「ずっとプロデューサーかバイヤーの人だと勘違いされていた」と語り、スタジオを沸かせていた。

■恥ずかしい(!?)映像も流れた「吉浦監督の原点」について

 トークの話題は「吉浦監督の原点」について。なんと番組中は吉浦監督の初期作品が紹介された! 吉浦監督は「恥ずかしいからホームページからも消したのに……モニターを見れません(笑)」と言うだけあって、とても恥ずかしそう。この映像は大学生のころヘヴィメタバンド「SlipKnoT」のPV風に自主制作したアニメで、約1分30秒の作品だった。

 また、小学5年生のころ自由課題で書いた小説も公開された。吉浦監督は「自分は学校提出用なので原稿用紙に書いたんだけど、ウチは親バカなので製本された」とコメント。吉浦監督は「いま読むと好きな小説の寄せ集め」と言うが、冒頭を読み上げた吉田アナは「小学生ではなく児童文学家が書いたと言っても違和感ない!」と感想を述べた。なお、この小説は自分で毎日ノルマを課して、毎日少しずつ書いたとのこと。この作業スタイルはいまでも同じで、吉浦監督は「毎日コツコツと作業する」スタイルが性に合っているそうだ。

 そんな吉浦監督が毎日コツコツと作り上げた新作アニメ映画『サカサマのパテマ』は、2013年11月9日劇場公開! 吉田アナは番組中に話し足りなかったことが多い様子で、「公開されたあかつきには、またゲストに来てほしい」と語っていた。

■番組終了後に吉浦康裕監督にインタビュー!

──さっそくですが、番組の感想をお聞かせください。
吉浦さん:楽しかったです。ニコ生は経験あるのですがテレビの生放送の出演は初めてだったので、勝手が違いましたね。吉田アナはいままで何回もからんでる方なので、緊張はゼロでした(笑)。

──今日の放送から始まった飲み物の「メニュー」ですが、本当に「芋焼酎」をオーダーしていたのがウケてました。
吉浦さん:本当にお酒を飲んでいいのかなと思ってたんです(笑)。今日からなんですよね? いままでのゲストのみなさんが自粛して、僕だけお酒を頼んでたら悪いなって。

──今日からですので、来週以降のゲストさんが心置きなくお酒が飲めます! とてもいいスタートでした(笑)。それにしても、吉浦監督のコメントは説得力がありますね!
吉浦さん:いや~、吉田アナがうまい具合に流してくれたので、それに答えただけです(笑)。

──この説得力が作品に活かされているのではないでしょうか?
吉浦さん:どうでしょうねぇ? 自分のことなのでよくわかりませんが、よく「完璧に理系でしょ」って言われます。

──番組中にも触れてましたが、吉浦さんと吉田アナのWikipediaに「飲み友だちだ」と書かれてるそうですが、そんなに飲んでるのでしょうか?
吉浦さん:そうですね。飲み友だちではありますけど、あのように書いてあると、まるで毎日飲んでるみたいですよね? そんなことはないです(笑)。

──では番組を振り返りたいのですが、フランスで開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭」で『サカサマのパテマ』を上映したお話が興味深かったです。実際に足を運ばれて、反響はいかがでしたか?
吉浦さん:日程中に2回やったのですが、2回とも全席チケットが売り切れました。自分も空いた時間に他のアニメの上映に参加していたのですが、お客さんから「私、あなたの『サカサマのパテマ』を見に行くわよ」って声をかけてくださったり、とてもフレンドリーでラフなイベントでした。

──日本のイベントと海外のイベントの違いは?
吉浦さん:比較すると海外はアグレッシブですね。アヌシーはアニメのコンペディションですが、アニメといってもいろいろな作品があるんです。一般的なアニメもクレイアニメもありますし、国もさまざまです。フランス、日本、アメリカはもちろんですが、インドや南アフリカ、ブラジル、いろんなアニメが出展されていて自分も堪能しました。そのなかで自分の『サカサマのパテマ』が流れたというのは、とてもためになりました。

──アヌシーで勉強になったことはありますか?
吉浦さん:いろんな国の作品が見られたことです。海外のイベントに行くと、自分の作品が世界的に理解してもらえるのかを意識しますね。『サカサマのパテマ』はわりとストーリーが王道ですし、アイデアもわかりやすい。なので受け入れられた感じがして嬉しかったです。

──番組中に「いままでは世界を意識して作品を作っていなかった」とおっしゃっていましたが、いまは意識されていますか?
吉浦さん:『イヴの時間』はセリフ劇なので、字幕がついてないと理解できないと思います。『サカサマのパテマ』を作るときは、それよりはスッと受け入れられる作品を作りたかったという思いはありました。でも、これは海外に限らず日本でも同じです。例えば『イヴの時間』は小学生高学年だとわからないと思いますが、『サカサマのパテマ』なら楽しんでもらえるように作ったつもりです。それが結果的に「世界の人が楽しめる作品になった」んじゃないかな~と思います。

──吉田アナとのフリートークで「閉鎖空間が好き」とおっしゃっていましたが、どこに魅力を感じますか?
吉浦さん:閉鎖空間って、どことなく非日常だけどありうる世界じゃないですか? 予約がいっぱいで見学できなかったんですが、雨が降ったときに水を貯める「首都圏外郭放水路」なんて、見たらゾクゾクってします。それと、首都高の地下も建設中に入れるイベントがあるんです。完成したらつまらなくなっちゃいますけどね(笑)。

一同:(爆笑)

吉浦さん:人が作った世界なのに「非日常」なところが、異質で惹かれるんです。だから『サカサマのパテマ』の地下世界と言っても、自然にできた洞窟だったら興味ないんですけど、かつて誰かが作ったはずの空間なんです。あとは、閉鎖空間って古典SFによく登場するんです。

──番組で三谷幸喜さんの作品が好きとおっしゃってました。
吉浦さん:三谷さんの舞台と、映画の『ラヂオの時間』が好きなんです。特に東京サンシャインボーイズ時代のやつとか、けっこう前のが好きです。

──三谷作品からアニメに取り入れたものはありますか?
吉浦さん:『イヴの時間』を制作するにあたって、とても参考にさせていただきました。舞台設定が喫茶店に限定されているというのは、まさに三谷さんっぽいですね。あとはセリフのやり取りです。会話のテンポ感は芝居に近づけて、アニメっぽくないしゃべりかたをしたかったんです。例えば相手のセリフにかぶせるように次のセリフを言うとか。かなり影響を受けています。

──アフレコで演技指導もされているのでしょうか?
吉浦さん:そうです。毎回、アフレコは音響監督を立てずに自分がやってます。

──たいへんじゃないですか!(笑)
吉浦さん:でも音響監督を立てると伝言ゲームになっちゃうんですよね。それなら自分でやったほうがいいな~と。

──おひとりで作るのは好きですか?
吉浦さん:う~ん、どうかな? 得意な部分は自分でやりますけど、キャラクターは作画監督さんに任せます。やりたいことは意識して、キャラクターのデザインや演技の方向性は作画監督さんが決めるんですけど、僕は「こう演じしてほしい」と演技指導だけ決めるんです。

──番組中に「キャラクターはあまり描かない」とコメントしていましたが、紹介された絵コンテはとても細かく描かれていたように見えたのですが。
吉浦さん:あれですねぇ。Aパートだからまだ画が丁寧だったほうでして(笑)。初めにCGで簡単な空間設計を描いてから絵コンテにしているんです。

──CGを作ってから絵コンテの作業に入るなんて、余計に手間がかかるのではないですか?
吉浦さん:手間はかかりますが、初めに設計をしっかりやっておけば、後でブレないんです。

──その考え方も理系ですね! 大学ではなにを専攻していたのですか?
吉浦さん:芸術工学といって、文系と理系の間のようでした。そのころCGの勉強もしました。芸術情報設計といって、「テクノロジーとアートの両方をわかっている人間を育てる」という学部です。デッサンをやったと思えば、次は「音のないフィルムに音を入れる」みたいに、いろいろなことをやらされました。

──吉浦監督の趣味はなんですか? アニメ制作のすべての作業ができるし、お酒も好きですし。多趣味な印象です。
吉浦さん:一般的ですよ(笑)。本や小説、マンガを読んだり、演劇も映画も見るのは好きです。あとゲームも遊びます。

──エンターテイメント全般ですね。スポーツ観戦は?
吉浦さん:スポーツ観戦はしません。おもしろさがよくわからないから(笑)。あと、「リアル脱出ゲーム」みたいなイベントも好きです。もう何回か参加してます。それと、へんなイベントなんですけど完全な暗闇のなかで食事をする「クラヤミ食堂」も行きました。なんだかんだいって、王道の趣味です。昔は超ゲームっ子だったんですけどね(笑)。

──番組中にゲーム『MYST』のお話も飛び出てビックリしました。とても古いパソコン用のゲームなのに!(笑)
吉浦さん:実際にプレイしたのはセガサターン版でしたけどね。あとファミコン世代ではありますが、昔、古いPCゲームを復刻して入れた雑誌『蘇るPC-9801伝説』(月刊アスキー別冊)というのがあったんですけど、その本に収録されていた『イヴがいない』というRPGも好きでした(笑)。

──本当にゲームっ子ですね(笑)。吉浦監督がアニメを作るときに、「キャラクターよりも企画から入る」という制作工程も、ゲームっぽいと思いました。
吉浦さん:自分にはこのやり方が一番合っていると思います。必ずしも絵が最初に来ない部分で、たまに苦労しますけれども。

──いまパソコン周辺の環境が進化して、吉浦監督のようにアニメを自作してみたい人が増えてきています。監督のようになるには、どうしたらよいでしょうか?

吉浦さん:これは非常に簡単です。なにか1本作ることです。しかも僕がひとりで作っていたころはなかったのですが、いまはYouTubeやニコニコ動画があるので、すぐに世界に向けて発表できるじゃないですか? そこまでできてしまえば、あとは勝手に転がっていきます。打ちのめされて「もうイヤだ」と思ってしまうかもしれないけど、「もう一度作ってやる!」と感じれば、誰もなにも言わなくてもその子は勝手に作ると思う。

──なるほど! とりあえず1本完成させることが重要なのですね。
吉浦さん:ただ、一番アドバイスが必要なのは、1本を作るまでなんですよね。だから最初の1本は不満でもなんでもいいから、まず作って発表してみる。そこまではムリヤリやってみる。すべてはそこから始まります。

──貴重なアドバイスありがとうございました。それでは最後に、今年公開される新作映画『サカサマのパテマ』の紹介をお願いします。
吉浦さん:いよいよ2013年11月9日(土)に公開になります。自分にとっては初めての長編作品です。「王道なのに王道ではない」ところを狙って作った作品です。いままで作ってきた「室内でしゃべる作品」とは逸脱した、ワクワクできる作品になっていますし、よりいままで以上に普遍的なおもしろさを追求しています。特別な知識は必要ありませんし、より多くの人に楽しんでもらえると思いますので、おもしろそうだなと思った人は映画館に足を運んでいただければ嬉しいです。

「吉田尚記がアニメで企んでる」
NOTTV 毎週火曜 20:00~20:58 生放送 (再放送:毎週日曜 12:00~12:58)
ニッポン放送 毎週日曜 25:30~26:00 

今後のゲスト
7月9日「銀魂」藤田陽一監督/樋口弘光(プロデューサー)
7月14日「惡の華」長濵博史監督/押見修造先生(原作者)/植田慎一郎(春日高男役)

NOTTV100契約突破を記念して、7月14日(日)12:00~公開生放送が決定!
「吉田尚記が代アニで企んでる」~ハナガサキマクリ 惡の華 in よアニ~
ゲストは「惡の華」監督・長濵博史、原作・押見修造、春日高男役・植田慎一郎 他

<放送内容>
“今、自分がいちばん見たい番組を作る”というコンセプトのもとに吉田尚記が話題のアニメに仕掛けます!
 
アニメ界にその名を轟かすカリスマアナウンサー、ニッポン放送の吉田尚記(よしだひさのり)が“今、自分がいちばん見たい番組を作る”というコンセプトのもとに、ラジオだけではできない、テレビだけでもできない、NOTTVだからできる「企み」を話題のアニメ作品に仕掛けていきます。
作品作りにこだわりぬいたクリエイターの核心に迫るアニメファンのためのアニメ新番組。
 
<出演者>
吉田尚記
 
<ツイッターハッシュタグ>
#よアニ

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