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『ゾンビランドサガ』佐賀県の色が濃く出た第5話田中美海さん&関係者たちで語る【連載】

【連載】TVアニメ『ゾンビランドサガ』田中美海さん&関係者たちで語る佐賀県の色が濃く出た第5話【SAGA:05】

「ゾンビ」×「アイドル」×「佐賀」をコラボした今クール最大の異色作『ゾンビランドサガ』。フランシュシュのメンバーの活躍と強過ぎる佐賀県推しから目が離せません!

アニメイトタイムズでは放送を記念して、前回より連載企画「ゾンビランドサガ広報誌」をお送りしています。今回は第5話で登場した「ドライブイン鳥」の有浦定幸社長、佐賀県庁の近野顕次さん、星川リリィ役の田中美海さん、そしてCygames・竹中信広さんという異色メンバーによる座談会です。

5話の振り返りや6話の見どころの他、佐賀県やドライブイン鳥とのコラボ秘話、田中さんも参加したガタリンピックの思い出などについて語っていただきました。

※※※第5話のネタバレを含んでいます。本編視聴後にご覧いただくことをお勧めします※※※


<連載バックナンバー>
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ドライブイン鳥とガタリンピックがフィーチャーされた第5話。座談会も関係各所の方達が大集合!
――まず第5話を振り返っての感想や印象的なシーンなどお聞かせください。

星川リリィ役 田中美海さん(以下、田中):AパートとBパートでお話が分かれていて、Aパートでは佐賀の地元で愛されているドライブイン鳥さんとのコラボが実現したのがすごかったです。

CM曲を歌わせていただいたり、有浦社長に出演していただいたり、リリィとしてもはしゃぎながら鶏肉を食べさせていただいてうれしかったです。CMで従業員の方達が着ていた着ぐるみもリリィ達が着ることができたし。




Bパートでは同じく佐賀県名物のガタリンピックで、たえちゃんの体がバラバラになってしまって、ゾンビばれしないようにみんなで拾い集める様子がアイドルらしからぬ表情で描かれていたのがおもしろかったです。私自身もこの作品でガタリンピックに参加させて頂いたので、その時のことを思い出しつつ、佐賀の魅力がぎゅっと詰まった回だったなと思います。

――今回アニメのインタビューとして前代未聞のメンバーになりましたが……。

Cygames 竹中信広さん(以下、竹中):このメンバーがそろってお話しできるなんて感無量ですね。

田中:こんなすごいメンバーの中に私が入っていてもいいんですか?

竹中:イヤイヤ。田中さんも重要ですよ。今回のアニメの出演者の中では一番、佐賀県を知っている人ですから。

田中:確かにガタリンピックにも参加させていただきましたからね。

ドライブイン鳥 有浦定幸社長(以下、有浦):僕も今日、お会いできてうれしかったです。

田中:ありがとうございます!

佐賀県庁 近野顕次さん(以下、近野):私もです。そして県庁職員として変なことを言わないようにしないと(笑)。

竹中:皆さんにお集まりいただいただけでありがたいです。今日はよろしくお願いします。

 
『ゾンビランドサガ』の企画を佐賀県庁に持ち込んだ経緯は?
――竹中さんが佐賀県庁にお話を持ち込んだ経緯を教えてください。

竹中:一番最初に佐賀県庁さんにおうかがいしたのはフィルムコミッションがあるので、ロケハンの相談で行ったのが始まりで。そこで近野さんともお会いして。最初はいきなり連絡して、飛込みで行って、企画の説明をした感じでした。

近野:僕は当時、フィルムコミッションの部署におりました。。映画やドラマを佐賀県に誘致して撮影してもらう部署で、今まで映画やドラマのロケはありましたが、アニメで全編ロケというお話は僕が知る限りでは初めてでした。

でも「これで全国に佐賀県をPRできる」と、とてもうれしかったのですが、その後に「題材がゾンビとアイドルなんですけど」とお聞きして「役所的にどうかな? 上司はOKするかな?」と不安になりました(笑)。 

竹中:僕らも佐賀県がOKしてくれるかなと不安でした(笑)。

――アニメで佐賀県をフィーチャーといえば、以前、『ユーリ!!! on ICE』でも佐賀県が舞台として登場していたことも話が通じやすかったのでは?

近野:そうですね。『ユーリ!!! on ICE』のおかげで、CygamesさんやMAPPAさんのことは知っておりましたので、県庁の中も「いいね! いいね!」という雰囲気となってきました。今回の5話まで問題なかったのですが、今後どうなるか……。

竹中:5話まで問題なければ、たぶん大丈夫だと思います。

――町おこしや村おこしでアニメに協力したら、まったく想像と違う作品だったというケースもありましたが、この作品については大丈夫ですね?

竹中:一応、佐賀県を大切に取り扱うコンセプトでやっているので。佐賀県にもロケハンで何度も行ってますから。

近野:ありがとうございます! 1話から最後までずっと佐賀県尽くしでうれしいです。佐賀県庁としても応援していきたいアニメです。

――上司の方は映像や台本などご覧になった後の反応は?

近野:ぶっちゃけ、見せてないです。

竹中:大丈夫ですか?

田中:ちょっとドキドキしますね。

近野:でも、うちの知事も全力で応援すると話しておりましたので。

 
Cygames社長の思い出の味かつ佐賀県の名物店をアニメに!
――第5話でドライブイン鳥が大々的にフィーチャーされましたが、なぜ取り上げることになったのでしょうか?

竹中:うちの社長がドライブイン鳥の本社がある伊万里市出身でして、子供の頃からよく行っていたそうで、「あのおいしさをぜひ全国に伝えたい」と言われて。そして『ユーリ!!! on ICE』でもドライブイン鳥を登場させていただいたので、今回もフィーチャーしようと。

でもまさかここまで前面的に出すことになるとは思ってもみなくて(笑)。結果的にはおもしろくなったからよかったかなと思うけど、最終的には「たまたま」ですね。

――アニメ制作サイドからお話があった時、どう思われましたか?

有浦:お話をいただいた時は数秒映るくらいかなと思っていたのですが、台本をいただいたら「こんなに出るんだな」と驚きました。こちらとしてはありがたいことですし、更に楽しみになりました。

――佐賀県の実在する企業がアニメに登場することについての感想は?

田中:初めて佐賀県に行った時に、ドライブイン鳥さんがおいしいと教えてもらって。その時は残念ながら行けなかったんですけど、今回フィーチャーされてもっと行きたくなりました。

有浦:今度、来ることがあれば、ぜひ自慢の鳥料理を食べていただきたいです。佐賀で焼肉といえば鳥肉ですから。

田中:セリフで言ってましたよね。楽しみ~。竹中さんもおいしいと言われてましたし。

竹中:3回くらいうかがいましたが、本当においしいんです! 例えるならおいしいお店と聞いて行ってみたら想像以上のおいしさだったというくらい。ただ人気のお店なので、夜は満員で入れなくて。

近野:僕もよく行きます。また佐賀県に訪れた方々、特に海外の方が伊万里市に来た時にはお連れします。冬場の名物であるコタツがいいんですよね。日本の文化なのでとてもウケがよいです。

有浦:うちは飲食店でコタツの設置数が全国一ですから。

田中:それを聞いたらますます行きたくなっちゃった! CMの歌や衣装など、ここまでガッツリと描かれていて、もし私が地元の人だったら知っているお店がアニメで描かれたらうれしいけど、たぶん皆さんもそうなんじゃないかなって思います。

竹中:みんなで企画を練っている時にYouTubeでCMを見て、そのままキャラに鳥の格好をさせて歌わせたいよねと。作中のシーンのためにわざわざCMの曲も収録してますからね。かなりかわいく仕上がったと思います。

田中:かわいかったと思います。

有浦:こちらとしてもありがたかったです。

 
作中でイジりまくられた「ドライブイン鳥」の社長の感想は?
――作中での「ドライブイン鳥」の扱われ方についての感想は?

有浦:イジられながらも楽しく作っていただいたので、おもしろかったです。

竹中:丸々、Aパートをドライブイン鳥のお話にさせていただいて。

有浦:なかなかこんな形で取り上げていただくことはないし、めったにないチャンスだからと喜んでお受けしたし、せっかくだからアフレコに参加できるなら上京しようかなと。今日を楽しみにしてました。

竹中:正直、僕らも断られる前提でかなりおふざけでお願いしたので、二つ返事で「行きます!」と言われて驚きました(笑)。

田中:サキさんのセリフで「掘っ立て小屋」とディスっているようなものもありましたが……。

有浦:まあ、それだけ歴史を重ねているということですから(笑)。

竹中:作っている時はそんなに意識してなかったけど、有浦社長が横にいて、あの映像が流れた瞬間に「あちゃー」と思いました。

一同:(爆笑)

田中:リリィも「かわいくない」と言っていたので、心の中で「ちょっとリリィ!」って(笑)。でも描写にすごくリアリティがあったし、愛情も感じました。お肉もすごくおいしそうで、収録中もお腹がすいて大変でした(笑)。

また社長さんもわざわざ上京していただいて、アフレコしていただくのも挑戦的だなと。セリフ量もすごく多くて、声優じゃない初心者の方にやっていただくセリフ量じゃなくて(笑)。快く受けてくださって、ありがたいなと感謝しています。

 
有浦社長と佐賀県庁・近野さんもアフレコ初挑戦! 社長のセリフ量にビックリ!?
――アニメにも登場されましたが、声優に初挑戦してみていかがでしたか?

有浦:楽しかったです。画面に合わせてしゃべるのは大変でしたね。音が聴こえて、そこにタイミングを合わせるのかなと思っていたら、無音の状態で、画面の中で合図が出てしゃべらなきゃいけないので難しかったです。

▲「ドライブイン鳥」有浦定幸社長(左)、佐賀県庁・近野顕次さん(右)

▲「ドライブイン鳥」有浦定幸社長(左)、佐賀県庁・近野顕次さん(右)

田中:最高でしたよ。社長のセリフ量も多かったし、初めてのアフレコであそこまでできて。台本のセリフにもカッコで指示が書かれていましたけど、そこも忠実に。素晴らしかったですよ。

有浦:最初は良かったけど、途中から急に緊張しちゃって、思うように言葉が出なくて。でも最後は持ち直して何とか落ち着いてやれました。

竹中:今回はリリィよりもセリフ量が多いかもしれません。

田中:確かに! リリィはひと言ひと言という感じでしたから(笑)。

竹中:実は近野さんにも出演していただきました。

近野:急遽、出演することになりました。実は上司にも了解をとっていないけどたぶん大丈夫だと思います。おそらくこのアニメが世に出た後は「よくやった」と言ってもらえるのでは?(笑)

竹中:そうだといいですね。このインタビュー記事自体NGにならないように祈ってます(笑)。

――有浦さんと近野さんは収録風景もご覧になっていましたが、感想はいかがですか?

有浦:皆さん、すごいですね。ご自身の役だけでなく、観客の声などもアドリブでやられて。

田中:爆笑しながらやってました。みんな「楽しい!」って(笑)。

 
Bパートでは田中さんも参加した「ガタリンピック」にフランシュシュのメンバーが挑戦!
――Bパートでは「ガタリンピック」も登場しましたが、なぜ取り上げようと思われたのでしょうか?

竹中:アレもあんなに大々的にやるつもりではなくて(笑)。アイドル達が地方で営業に回ると考えた時、「佐賀県だからこそあるイベントごとって何だろう?」と探していたらガタリンピックを見つけて、「これだな」って。あとたまたま本作のプロデューサーの1人、AbemaTVの田中さんが佐賀県鹿島市出身で。

近野:まさにガタリンピックが行われている地域ですね。ちなみにガタリンピックとは佐賀県の南に有明海があって、干潮と満潮の差が大きいことが特徴で、最大6メートルあるんです。

潮が一番引いた時に広大な干潟になるんですけど、その干潟の上で自転車で走ったりなどする運動会のことをガタリンピックと呼んでいます。干潟とオリンピックをかけて。歴史は古くて、第1回は昭和60年開催で、今年で34回目になりました。

田中:すご~い!

竹中:全国のTVニュースでもよく取り上げられますよね。

近野:おかげさまで。これまでアニメでは取り上げられたことがなかったので、これを機にガタリンピックや有明海を知っていただき、35回目にはアニメファンの方にたくさん参加していただければと思ってます。

大人になってから泥だらけになることってあんまりないじゃないですか? ガタリンピックでは気兼ねせず、楽しく泥だらけになって遊べますから。

――以前、「ガタリンピック」に出場されたことがありますが、参加した時の感想は?

田中:私は今年の第34回に参加させていただきましたが、参加する前にどんな大会なんだろうと動画を見て予習したんですけど、想像以上に泥だなと(笑)。

ガタチャリ(干潟の上の細い板を自転車で走ってゴールを目指す競技)に出場して、スタッフさんが「1位を獲っちゃいましょう」とノリで言っていたけど、まさか2位になれるとは。ビックリしました。




近野:ゴールするのも難しいのに、ゴールしただけでなく、表彰台にも上がるとは。

竹中:実は田中さんが干潟に落ちるのを前提で手前で撮影していたので、みんな慌てて。

田中:あれ? 意外にイケるなあと思ったらゴールまで。

近野:僕も当日、見てましたが、とても上手で。安定感が。

田中:私も後で動画を見て、結構イケてるなって(笑)。そんなガタリンピックがアニメの中で描かれていて、しかも自分が参加したガタチャリに、リリィとしても出場しているのは不思議な感覚でした。佐賀の方にはおなじみの大会がアニメになって喜んでもらえるんじゃないかなと思います。

――今回はガタチャリ以外の種目まで描かれていましたね。

近野:種目のPRまでありがとうございます(笑)。

竹中:本当は1人1種目しか参加できないんですけど、今回はアニメということで、全種目参加させてもらいました。

 
佐賀愛とノスタルジーにあふれた作品で佐賀をもっと盛り上げてほしい
――有浦さんと近野さんが感じた『ゾンビランドサガ』という作品の印象をお聞かせください。

有浦:まずタイトルを聞いた時、どんなアニメなのか、想像がまったくつきませんでした。ゾンビと佐賀がどうつながったのかもよくわからないし、更にアイドルものだというし。今までになかったタイプのアニメなんだと思ったくらいで。でも今回収録に参加させてもらって、「ああ、こんな感じなんだ」とわかった気がします。

近野:佐賀の人達にとっては、ドライブイン鳥さんを含めて、見慣れた場所や風景が出てきますので感動すると思いますし、愛着も湧いてくるかなと思います。また脚本の段階で存在していた場所が既に取り壊されており、ノスタルジーも感じられて、いい作品だなと思います。

――『ゾンビランドサガ』に今後望むことと、コラボ等やってみたいことはありますか?

有浦:全話に渡って、佐賀のことを宣伝していただいているので、このまま楽しくやっていただけるだけでうれしいです。願わくば日本に留まらず、世界にも発信していただければ。

竹中:できる限り、頑張ります。

田中:私たちも精一杯楽しみながらやらせていただきます。

近野:田中さんを含めた声優さん、スタッフの皆さんに佐賀県を盛り上げてもらえたらと思います。

竹中:ちょっと責任が重たくなったような(笑)。

田中:でもこの作品を見たらきっと佐賀県が好きになると思うし、行きたくなりますよ! 皆さんにぜひ行ってほしいですね。ドライブイン鳥さんとガタリンピックにも!

有浦・近野:お待ちしております! 

近野:あとは出演声優の皆さんに作中の聖地巡礼的なコラボもしていただけたらうれしいですね。

田中:いいですね! それ!

――それが実現したら県の広報機関でこの作品の宣伝も(笑)。

竹中:実は既に県庁さんとはいろいろ企画しています。県内の企業と繋いでもらって商品を一緒に作ったり、宣伝展開もしているので、ご期待ください。

 
アイドルだった純子と愛の葛藤と新たな展開が見える第6話
――第6話の見どころのご紹介をお願いします。

田中:純子ちゃんと愛ちゃんはゾンビになる前には元々、アイドルだったわけですが、二人それぞれにいろいろな想いやプライドがあって。メンバーみんな、最初の頃よりも仲良くなってきたけど、二人の譲れないものがぶつかって……。揺れ動く心情が描かれたり、新たな展開も見えてくる6話にご期待ください。

――視聴者の皆さんと記事をご覧の皆さんへメッセージをお願いします。

有浦:九州以外の方にとって佐賀県と聞いてピンとこない方もいると思いますが、この作品を見て、興味を持っていただいたら、ぜひ佐賀県に来ていただきたいです。そして日本のアニメは世界に誇れる文化であり、世界中に発信されているので、海外の方も「佐賀をサガして行こう!」という感じになっていただければ。

田中:うまい!

有浦:また今回、アニメで私を見て気になった方は検索してみてください。実際のCMを見ていただければ、更に今回のお話を楽しんでいただけると思います。そしてよろしければドライブイン鳥に食べに来てください。

近野:九州といえば福岡の印象が強い方も多いかと思いますが、このアニメで佐賀の風景もリアルに描いていただいていますので、全国の皆さんにも佐賀県の風景を身近に感じていただき、実際に来ていただきたいです。

また、現在佐賀県では「肥前さが幕末維新博覧会」を来年1月14日まで開催しておりますので、併せてお越しいただきたいと思います。私達、佐賀県民も心尽くしのおもてなしをいたします。そして、アニメにも登場したガタリンピックですが、来年開催した際には、たくさんの方にご参加いただきたいと思います。

竹中:5話まで見ていただいて、かなりおふざけが過ぎる内容になっていますが、スタッフはまじめにキャラ達を見つめながら作っているので、物語として楽しんでもらえればいいなと思っています。最後まで楽しんでください。

田中:『ゾンビランドサガ』は毎回、台本も分厚いんですけど、セリフのテンポも速くて、収録もあっという間で。ここからの後半戦に向けて、もっともっとたくさんの人に見ていただけるように頑張ります!

そして見ていただけている方には更におもしろくなっていきますし、オリジナル作品なので誰も結末がわかりません。引き続き、この世界を楽しんで見てくださいね!

(C)「ゾンビランドサガ製作委員会
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