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早見沙織、新ミニアルバム『GARDEN』インタビュー

早見沙織さん新ミニアルバム『GARDEN』インタビュー|「日常に寄り添えるような音楽を」早見さんが『GARDEN』を通じて表現したメッセージ

2020年9月2日、声優アーティストの早見沙織さんが3枚目のミニアルバム『GARDEN』をリリースした。

本アルバムは2020年3月25日に発売した2ndミニアルバム『シスターシティーズ』に続く、彼女のデビュー5周年を記念した一枚となっている。有名アーティストからの楽曲提供を受けた前作と異なり、新曲は全て早見沙織さんが作詞・作曲を務めている点が印象的だ。

ノスタルジーな気持ちに包まれる一方で、最先端のアレンジが“今の音楽”であること主張する新曲4曲。だけでなく、デビュー曲である「やさしい希望」のボサノヴァバージョンやボーナストラックとしてライブ限定で披露されてきた「ワンスモア」を完全収録。早見沙織さんのアーティスト活動5周年という区切りに相応しい最高のミニアルバムがさらに一枚誕生した。

前回のミニアルバム『シスターシティーズ』の発売時点から僕たちの住んでいる世界は大きく変わった。

イベントやライブの中止が相次いだ前人未到の事態は彼女にどんな変化を生み、その音楽にどのような影響があったのだろうかまずは、『シスターシティーズ』から『GARDEN』までの時間について訊いてみた。

 

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幸せになる決意をするということ

――早見さんにとってこの半年間はどんな時間でしたか?

早見:2020年の頭に『シスターシティーズ』を発表してから今回の『GARDEN』に至るまですごく大きな半年間になったと思います。世界的な状況の変化もありましたし、アーティスト活動を開始してから5年間という一つの歩みもありましたので。

自分がこれから先、音楽活動だったり自分自身の生き方だったりで、どういう風に(自分を)表現すればいいのか、どういう音楽を作っていけばいいのか?そんな想いに1番深く向き合った半年間だったと思います。

――自分自身と向き合った中で、早見さんの中でどんな答えというか考えが浮かんできましたか?

早見:やっぱり、音楽を聴いていただいた方にどう思っていただけるかが大切なんだなって。今回の半年間があったとしても仮に無かったとしても、みんなメチャメチャ日々、必死に生きていますよね。

とっても苦しい状況だったり、大変な中でも毎日前向きに。毎日、戦いながら生きていると思うんです。そんな中で自分がつくっている音楽、自分が歌っていく音楽は聴いてくださっている方の光になったりとか、ちょっと寄り添う存在。癒してくれる存在になって欲しいなって。

聴いてもらった方が前に進める、背中をちょっとだけでも押すことができる。私の音楽はそんな存在として、聴く人の隣にあってくれたらいいなって思ったんです。

ある種、私も決意じゃないですけど、そういった軸を見据えて活動していきたいなって。そのために色々と精進するぞと決めた半年になりましたね。

――『早見沙織のふり〜すたいる♪(通称 ふりすた)』で早見さんは「幸せになる覚悟を決める」とも仰っていました。

早見:そうですね。特にその気持ちは表題曲である「garden」に込めました。

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