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ドラマ『青と碧』制作発表 公式レポート|草川直弥&知念英和が登壇

ドラマ『青と碧』制作発表 公式レポートが到着! W主演の草川直弥さん&知念英和さんが登壇

2026年10月5日(月)より放送開始となるドラマ『青と碧』。

このたび、9月24日(木)BS朝日にて開催された制作発表の公式レポートが到着!

本イベントには、W主演の草川直弥さん&知念英和さんが登壇。お互いの印象についてや、ドラマのキーワードでもある“8年”にかけて、「8年前の自分へメッセージ」と「8年後の自分へメッセージ」について発表しました。

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青と碧
8年この朝を願ってた。起き抜けに君のまつげがみたいーー。本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品『青と碧』(フランス書院)が原作。互いを想うからこその優しく切ないすれ違い、そしてゆっくりと深く育まれる愛おしさを瑞々しく描いた話題作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す青と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧。高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー!作品名青と碧放送形態実写ドラマスケジュール2026年10月5日(月)~BS朝日にて話数全10話キャスト山村碧:草川直弥葉山青:知念英和飯田あたる:宮澤佑吉田宇臣:青山凌大須藤ありさ:鶴嶋乃愛田辺志麻:藤本ばんびスタッフ原作:ろじ『青と碧』(フランス書院)監督:のむらなお 北川瞳 道本咲希脚本:下亜友美制作:TBSグロウディア制作プロダクション:キャンター製作:「青と碧」製作委員会主題...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

ドラマ『青と碧』制作発表 公式レポート

人気漫画家ろじ氏による、じっくり育む両片思いBLコミックスを実写ドラマ化した『青と碧』。その制作発表会見が9月24日に都内で実施され、W主演の草川直弥と知念英和が登壇した。

理性的で秀才&世話焼きの鬼・山村碧を演じた草川は「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。連日雨が続いていましたが、今日は天気にも恵まれまして、天気も味方してくれているという事で良いスタートが切れそうです!」と晴天スマイル。


好きバレ全開の天才肌なのにバブ体質な葉山青を演じた知念も「この日を迎えられて本当に幸せです。『青と碧』という作品が沢山の方に届くように魅力をお伝え出来たら」と嬉しそうに挨拶した。


同じ事務所の先輩・後輩にあたる二人は本作で初共演ながらも、すっかり意気投合。知念は草川について「ONE N' ONLYの中ではまとめ役というか、しっかりされた方という印象でしたが、器の大きい大人の余裕があって、サービス精神も旺盛で現場でも引っ張っていただきました。凄く素敵で魅力の塊だと思いました」とリスペクト。


先輩・草川は知念について「可愛らしい中にもキリっとしたカッコいいところもありつつ、抜けているところもあって。ギャップのある子!」と目を細めて「一緒にゴハンに行っても毎回『美味しい!美味しい!』と食べてくれるので、もうどこにでも連れて行きたい!」と可愛くて仕方のない様子だった。

二人は原作及び脚本にもゾッコンで、草川は「出て来る人物全員がとても優しくて、こんなに優しい世界があるという事に感動しました。青と碧の繊細なやり取りも原作から伝わってきて、それをドラマにしたことでより魅力的に伝える事が出来るのではないか」などと分析。知念も「温かくてピュアで真っ直ぐで恋した時の葛藤や相手を想う気持ちとか、学生時代の気持ちが思い返されたような感覚。8年という時間があったからこそ、恋が成就した時に2人がより密接に繋がっていく。あの8年が2人ならではの愛を形作ったと思います」と話した。


また現在28歳の草川は、高校時代のシーンを振り返って「まさに青春でした。久々に制服を着てみて、まだまだいけるなと思った」と学生役への手応えを口にすると、知念もすかさず「まだまだいけると思います!これからも!」と無邪気にエールを送っていた。

そんな2人が印象的な場面として挙げるのは、高校時代の体育でのリレーシーン。知念は「夏の炎天下で一日中撮影して、日焼け止めを塗らなかったら肌の色が変わるくらい暑かった。でも二人にとって大事なシーンだったので丁寧に撮りました。個人的には僕の21年の人生の中で一番走った記憶があるけれど、その隣では直弥さんが涼しい顔をしていて……。普段アイドルをやられている直弥さんは違うなあと思った」と再リスペクト。これに草川は「体力的には大丈夫でした。その後も一人で走ったりして」と改めて涼しい顔をしていた。


ちなみに知念はリレーシーンのために、撮影の約1ヵ月前から走るフォームの改造練習をしたというのだが「走るフォームは綺麗になったけれど、一向にスピードは変わらなかった……。直弥さんの足が速すぎて追いつけず、そこは帳尻合わせをお願いしました!」と舞台裏を自ら暴露して照れ笑いを浮かべていた。

ONE N' ONLYによる書き下ろしドラマ主題歌『CRUSH ON YOU』も話題。草川は「ドラマの世界観に凄くマッチした曲。ファンの方々も『神曲キター!』と言ってくれているくらいで、このドラマを観て楽曲を知っていただいたり、曲からドラマに入っていただいたり出来るような楽曲」とアピールした。知念も「作品の顔となるような主題曲をONE N' ONLYさんが『青と碧』の優しくて温かい世界観を爽やかに歌い上げてくださっている」と絶賛していた。

ドラマのキーワードでもある“8年”にかけて、「8年前の自分へメッセージ」と「8年後の自分へメッセージ」をそれぞれ発表した。

知念は8年前の自分に向けて「母の料理を噛みしめなさい!」と呼び掛けて「上京して母親の手料理を食べることがなくなり、自分で料理を作るようになって、当時は当たり前に食べてたゴーヤチャンプルやにんじんしりしりが当たり前じゃないという事を実感しました。先日上京した母が振舞ってくれた手料理を食べた時は泣きそうになった。母の手料理がすごく恋しいと今でも思う…」としんみり。8年後の自分には「自分らししく!!」とエールを送っていた。


一方、草川は8年前の自分に向けて「身長、伸びたよ」と報告。20歳にして「身長が2、3センチ伸びた」という草川。「僕もあと2cmは欲しい……」と驚く知念に、草川は「僕がやったことを後で教えてあげる」と優しく囁いていた。8年後の自分に向けては「8年後も変わらずに熱くいたい」という思いを込めて「初心を忘れずに」と答えていた。


最後に知念は「僕らが沢山の愛を注いて紡いできた『青と碧』を早く届けて、観ていただいた方々に自分らしさとか、ピュアな心とか、そういった温かい気持ちになってもらって2人の成長と恋の物語を見届けていただけたら」とアピール。

草川も「スタッフ・キャスト、チーム一丸となって今年の夏は『青と碧』と共に駆け抜けました。2人の8年間を見届けてもらいながら、キュンとしたり、悲しんだり、色々な感情を共有して頂き、原作ファンもドラマから入った方も、どちらからも愛していただけたら嬉しいです」と放送開始に向けて呼び掛けていた。

『青と碧』は、10月5日(月)よりBS朝日ほかCBC、RKB、HBC、tvkにて放送、Leminoで独占先行配信。


イベント概要

日程:9月24日(木)
会場: BS朝日(東京都港区西麻布1-2-9 EXタワー13階) 
登壇者(敬称略):草川直弥、知念英和

『青と碧』作品情報

青と碧

あらすじ

8年この朝を願ってた。起き抜けに君のまつげがみたいーー。
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品『青と碧』(フランス書院)が原作。
互いを想うからこその優しく切ないすれ違い、そしてゆっくりと深く育まれる愛おしさを瑞々しく描いた話題作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す青と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧。高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー!

キャスト

山村碧:草川直弥
葉山青:知念英和
飯田あたる:宮澤佑
吉田宇臣:青山凌大
須藤ありさ:鶴嶋乃愛
田辺志麻:藤本ばんび

(C)ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会
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