
春アニメ『左ききのエレン』千葉翔也さん、内山夕実さん登壇の公開収録オフィシャルレポートが到着! 第1話のあらすじ&場面カットが公開【AJ2026】
かっぴー先生による漫画を原作としたアニメ『左ききのエレン』が、2026年4月7日から放送がスタートします。
3月28日に東京ビッグサイトで行われたアニメイベント「AnimeJapan 2026」内テレ東ブース「あにレコTV」公開収録に、本作に出演する朝倉光一役・千葉翔也さん、山岸エレン役・内山夕実さんが登壇。このたび、イベントの公式レポートが到着しました。
また、第1話「横浜のバスキア」のあらすじ、先行場面カットが公開。さらにアニメ放映を記念した『左ききのエレン』展の開催が決定しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
テレ東ブース「あにレコTV」公開収録に千葉翔也、内山夕実が揃って登壇
番組MCのNON STYLEの井上裕介と美山加恋が登場し、熱気に包まれた会場で朝倉光一役の千葉翔也と山岸エレン役の内山夕実をステージに呼び込むと、大きな拍手が湧き上がった。
『左ききのエレン』は、かっぴー原作による大人気漫画で、天才になれなかった全ての人に捧げるクリエイター青春群像劇。リアリティのある物語の展開や、リアルな心理描写から、世代問わずに観る人の心をえぐる話題作だ。原作を読んでいるという井上は「仕事をしていたら上手く行かないときってやっぱりあるけど、そんなときに熱いメッセージをくれる作品なんです」と熱く語った。
物語には、個性豊かなキャラクターたちが多数登場する。主人公の朝倉光一は、大手広告代理店「目黒広告社」に勤めるデザイナー。高校時代に天才画家のエレンと出会い、その圧倒的な才能に対抗心を燃やし、“何か”になりたい一心でもがき続けてきた光一を演じている千葉は、演じる際に大切にしていることを「光一は凡人として描かれているけれど、絵を頑張ったり、デザイナーとして頑張っていたり、できることもちゃんとある人なんです。それが見方によっては、泥臭く、ダサく見えたり、誰かにとってはカッコよく映るかもしれません。光一として、何かになりたいとか、この人生を意味のあるものにしたいという気持ちのもと演じているので、一切カッコつけないということを頭においてやらせてもらっています」と話した。
一方、内山が演じる山岸エレンは、光一に大きな影響を与えた左ききの天才画家。高校時代に父を事故で亡くし、絵を描くことをやめてしまったのだが、光一との出会いをきっかけに、再び絵を描くようになり、自分の才能に目覚めていく。内山さんは、そんな天才・エレンを演じるにあたり「とにかく天才って、普段何を考えているんだろうと思いました。自分は凡人なので、すごく難しかったんです。でも、エレンは天才と言われているけど、父のこともあって、感情を上手く表に出すことができない女の子でもあるんです。そこから、光一をはじめとした、いろいろなキャラクターと触れ合っていくことで、その感情がほどかれていく。そこが魅力的なところなので、そこにフォーカスを当てて、自分なりにその心の揺れ動きを繊細に演じていきました」と振り返った。
今回のイベントでは、作品にちなんだ企画も開催。見どころをイラストで紹介するコーナーでは、まず内山がメラメラと燃えるハートのイラストで「色々な意味でのエネルギーを伝えたい。キャラクターそれぞれの人生が描かれていて、人って生きるのにはエネルギーがいるなと。そして作品に携わるみなさんの熱量もものすごいことになっています。『左ききのエレン』はリアルで辛く感じるシーンもあるけれど、見終えたらエネルギーに変わっている作品だと思います」とその魅力をアピール。
千葉はタクシーのなかで過ごす光一を描き、「言葉でぶつかったあと、タクシーでひとり帰ったり、落ち込んで帰ったり……そんなときに来る電話や先輩がかける言葉がめちゃくちゃ沁みる。アニメでは映っている部分しか見えないけれど、『この人たちは24時間仕事や絵のことを考えているんだな』って伝わってくる作品です」と言い、「第三者に対して出る本音も描いた作品」であると続けた。
そして『この機会だから感謝したい、私にとっての天才』を紹介するコーナーでは、内山は「画期的!だいぶ活用させていただいています」と「タクシーの配車アプリ」を挙げ、千葉は「ヘッドフォン」をピックアップ。音を追求していくなかでヘッドフォンに辿り着いたと、それぞれのプライベートも明かされた。
最後には「『左ききのエレン』は、みんなで観て、(そこで感じたことを)人と話すのが魅力的な作品だなと思うので、ぜひ分かち合ってください」と千葉。「劇場公開もされていますので、ぜひ足を運んでいただいて、アニメの放送を楽しみにしていただけたらと思います」と内山がメッセージを贈り、イベントを締めくくった。
AnimeJapan 2026では、テレ東ブースでこのイベントのほか、アニメーション作家でイラストレーターの藍にいながライブペインティングを実施!代表作に山下達郎「さよなら夏の日」MVなどがあり、アニメーション表現を軸にイラストや漫画、デザインプロデュースなど幅広く活動する藍にいな。本日完成したアートは明日3月29日(日)も引き続き展示されているので、実際に足を運んで目にしてほしい。
第1話「横浜のバスキア」
あらすじ
高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考え始める頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。自分より才能のあるラクガキ魔に焦りを感じた光一は、描いた人物を探し出そうと倉庫の壁に絵を描き始めるが――。一方、同じ高校に通う山岸エレンは、才能がありながらも、ある出来事をきっかけに絵を描くことから離れて生きていた。
『左ききのエレン』展 開催決定!
TVアニメ「左ききのエレン」展が4月25日(土)より有楽町マルイにて開催!
ファン必見の展示やアニメ、原作イラストを使用したオリジナルグッズをご用意し、皆さまのご来店をお待ちしております。
【開催概要】
開催期間:2026年4月25日(土)~5月10日(日)
開催場所:有楽町マルイ8F スペース2
営業時間: 11:00~19:00(最終入場18:30)
※状況により営業時間は変更になる場合がございます。
※入場は入れ替え制ではございません。
※展示会日時、内容などは諸般の事情により予告なく変更、中止となる場合もございます
【チケット販売、ご入場について】
後日、ご案内させていただきます。
お並び情報・完売情報・その他ご案内に関してはコチラ↓
有楽町マルイ アニメイベントX:@marui_yurakucho
TVアニメ『左ききエレン』公式:https://eren-anime.com/
※イベントの内容は予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。



































