
新時代のスーパーヒーロータイム座談会!【月刊 高田JAPAN 第4回 2026年4月号】
行列が出来るフジタイヤキ
――2月からシアターGロッソの前で、藤田さんが営むフジタイヤキのキッチンカーの出店をされています。行列が出来るほど好評と聞きました。
藤田:1日に1000個行きました!1回MAX18個しか焼けないんですけど、休みなく焼いています。
高田:1000個焼くなら50回以上焼かないといけない。
藤田:ありがたいですね。バイトリーダーの子がめちゃくちゃ真面目にやっているんで。初めて見ましたよ。あんなに真面目にやっている姿。食べてくれる方が「美味しかった!」って言ってくれるのが嬉しいですね。アンパンマンの気持ちでやっているんで。
高田:ジャムおじさんじゃなくて?
藤田:身をちぎりながら、あんこを届けたい。あんこを飯能のあんこ屋さんで買っているんですけど、めちゃくちゃ喜んでいますよ。あんこ屋さんがおじいちゃんなんですけど、「美味しかったって言ってくれました!」って言ったら「ああ、よかったよ!」って。
草野:飯能のあんこおじさん(笑)。
高田:あんおじ!
――草野さんもフジタイヤキのお手伝いをされていましたね。
草野:東京ドームシティでシアターGロッソのショー以外の催し物もやったりするんで、僕たちを何も知らないで来る方もいて面白いですね。「美味しいんで、また来ました」とか。親子でシアターGロッソを見に来ていて「テガソードの人が焼いてるの!」って興奮気味のお父さんがいらっしゃったりして。お子さんたちは、「テガソード」のスーツアクターの人が焼いているってピンと来てないかも。
藤田:非常に訳わかんないことになっていますよね。TVの「ゴジュウレオン」と「ゴジュウティラノ」のスーツアクターが接客してたりとか、状況としては面白いことになっています。
――伊藤さん、蔦宗さんも来店されていましたね。
伊藤:めっちゃ美味しくなってました!
藤田:伝われ、この思い!
蔦宗:嬉しさが(笑)。僕が行った時は、2人体制で黙々と巨人2人が焼いてましたね。
――定期的に新しい味を出していますよね。毎週考えられているんですか?
藤田:毎週火曜日ぐらいに考えていますね。「これにしよう」って。このクリームにこれを合わせたら美味しくなるんじゃないかとか。令和7年創業なんで、ノウハウが新しい。
高田:老舗っぽく言っているけど、新参者。全然、最近(笑)。
――4月もシアターGロッソで『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ショーに合わせて出店されています。
藤田:東京ドームの方も「皆さん喜んでくれているみたいで!次のショーの時も!」と言ってくださって。これはギャバかったんでしょうね!ギャバいたい焼きも販売してます!
蔦宗:今の構想は?
藤田:赤いやつ、売っています。
伊藤:イチゴ?
藤田:イチゴかもしれないし、銀色かもしれないし...(笑)。スイッチ置いておいて「なんでこのたい焼きが美味しいのか紹介しよう!」とか言っているかも。
高田:洋平が言うの(笑)。
なんとまた!
— 藤田 洋平 (@phoniex43k_yoh) April 1, 2026
シアターGロッソ前にフジタイヤキが帰ってくる!?
ゴジュウジャーショー第4弾の期間中出店させて頂いたのですが…
また出店します❗
第一弾ギャバンインフィニティショーの期間中GW頃まで営業します。
どうぞよろしくお願いいたします😆🙇♂️
#フジタイヤキ
#超出店
#ギャバ焼き pic.twitter.com/4zfY4VB2BK
ーー高田さんはシアターGロッソで開催される『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ショー第1弾にスーツアクターとして参加されています。
高田:4月はGロッソにいます。洋平、たい焼き持ってきて(笑)。
藤田:ショーが終わったらすぐ来てください。レジやってください。間に合うんで。
高田:ショーの後は無理、つらい。しょっぱい系の味のたい焼き買って帰るから(笑)。
ーー意気込みを教えてください!
高田:頑張ります!この記事が出ている頃には後半戦かなと。テーピングの数が増えていると思いますが、とにかく怪我はしないように!
ヒールがいてこそのヒーローなんだぞ!っていうのを、近藤雄太と見せつけます。プロレスと一緒ですから、ヒールがいてこそ!
ーー月刊高田JAPAN 5月号は、高田さんを中心に活躍中の作品の裏話や6月開催のプロレスイベントに向けてプロレストークを予定!
[企画・インタビュー・撮影/田畑勇樹]
[取材企画協力/合同会社FPTD 髙栁優一]






















































