
「スター・ウォーズ」シリーズ『マンダロリアン』の見る順番はこれ!時系列を含む全作品のあらすじを解説
帝国崩壊後の世界をより深く!『マンダロリアン』と同じ時間軸の作品も要チェック
前述した通り、『マンダロリアン』は映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』後の帝国が崩壊した世界の物語。実は、同じ時間軸を描く実写ドラマシリーズがほかにも2作品存在します。その2作品もチェック出来ると、より深く作品の世界を楽しめるはず!
『スター・ウォーズ:アソーカ』
『マンダロリアン』シーズン2で実写初登場を果たした、元ジェダイのアソーカ・タノを主人公とした派生作品。
彼女はかつてアナキン・スカイウォーカーの弟子だった人物です。本作はアニメシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』の正当な続編としての側面も強く、行方不明となった仲間を探す旅と、銀河を再び揺るがす恐るべき脅威「スローン大提督」の復活を阻止する戦いが描かれます。
『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』
迷子になった子供たちが、不思議な導き手と共に宇宙を旅する冒険譚。
主演は名優ジュード・ロウ。80年代の冒険映画のような懐かしい雰囲気がありつつも、『マンダロリアン』シーズン3に登場した海賊の生き残り・ヴェインが再登場するなど、ファンがニヤリとする繋がりも。
二人の旅路は続く! 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』2026年5月22日公開!
ドラマシリーズとして世界中で大成功を収めた『マンダロリアン』ですが、彼らの次なる旅の舞台は映画館へと移ります!
最新作となる映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』の監督は本シリーズの生みの親であり、ファンからの信頼も厚いジョン・ファブロー氏。さらには、名優シガーニー・ウィーバーが演じるウォード大佐など、新キャラクターの登場も判明しています。
シーズン3のラストで、ディン・ジャリンの正式な養子となり、「ディン・グローグー」という名前を授かったグローグー。映画では、正式な「マンダロリアン」と「見習い」のコンビとなった二人が、劇場ならではの大スケールで新たな冒険を繰り広げます。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』は、2026年5月22日に日米同時公開予定です。過去作をチェックすれば、大スクリーンで二人に再会した時の感動もひとしおでしょう!
おわりに
スター・ウォーズの知識がなくても、二人の「親子」のような絆に触れれば、きっとあなたも夢中になるはず!
まずはシーズン1の第1話、彼らが出会うその瞬間から、この壮大な旅に同行してみてはいかがでしょうか。



























