
ディズニー&ピクサーの長編アニメーション『水の都のネロ』が2027年春に公開決定! ティザー予告&ポスターが解禁
ディズニー&ピクサーによる長編アニメーション作品『水の都のネロ』が2027年春に公開決定!
発表にあわせて、ティザー予告&ティザーポスターが解禁されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
主人公・黒猫の“ネロ”が登場するティザー予告&ティザーポスター解禁
「トイ・ストーリー」シリーズの“おもちゃの世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、数々の忘れられない“もしもの世界”を描き出し、世界中に感動を届けてきたディズニー&ピクサー。その最新作『トイ・ストーリー5』が来たる来月3日(金)に劇場公開を控える中、彼らが新たに贈るのは、美しい“水の都”イタリア・ベネチアに暮らす一匹の猫の物語。その邦題が『水の都のネロ』(原題:GATTO)に決まり、2027年春に日本公開決定! 併せて、本作の主人公・黒猫のネロの姿を捉えたティザーポスター、そして、ダークな世界観とユーモラスな雰囲気が共存するティザー予告も解禁となった。
▲ティザーポスター
迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ、裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ。そんな彼に、ある日思いがけない奇跡が起こる――。今回解禁されたのは、ネロと裏社会を支配するボス猫ロッコが揃って初登場するティザー予告。裏社会で生きるマフィアの愛と宿命を描いた映画『ゴッドファーザー』(1972)の名曲「愛のテーマ(Speak Softly, Love)」の不穏なサウンドと共に、幕を開ける。薄暗い部屋の中、消えたマグロの行方をめぐって、とある猫に罪を問い詰めているロッコとネロ。
ネロは頭上で揺れ動く部屋の灯りが気になって仕方がないようで、思わず灯りを猫パンチ!そんなネロを厳しく注意したはずのロッコだったが、彼もまた、灯りの存在がどうしても気になってしまったようで…(?!) 動くものを見るとつい飛びついてしまう、猫のキャラクターらしい愛らしさが詰まった映像となっている。
猫たちの奏でる愛らしさ、そして、個性豊かなキャラクターを贈り出してきたピクサーならではのコミカルさが混ざり合った、新たな一作の誕生に期待したい。併せて解禁となったティザーポスターでは、満月を背に逆さまに吊るされながら、驚いたような表情でこちらを見つめるネロの姿が捉えられている。どこかミステリアスな雰囲気が漂う夜のベネチアで、ネロは一体どのような冒険を繰り広げるのか。
ディズニー&ピクサーの長編アニメーション作品で初めて、猫が主人公となった本作。手掛けたのは、同じくイタリアを舞台にした名作『あの夏のルカ』(2021)で世界中の感動を呼んだエンリコ・カサローザ監督。今回は、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させた、まったく新しいビジュアルで描く、ネロたちの物語を美しく紡ぎ出す。
さらに、プロデューサーには『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』(2017)のアンドレア・ウォーレン、そして、エグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)『インサイド・ヘッド』(2015)『ソウルフル・ワールド』(2020)をアカデミー賞Ⓡ受賞に導いたピート・ドクターが名を連ねる。ディズニー&ピクサーを代表するヒットメーカーたちが贈る、『リメンバー・ミー』を超える感動のファンタジー・アドベンチャー『水の都のネロ』。2027年春の公開に向けて、今後の続報にも注目だ。
『水の都のネロ』作品情報
2027年春公開
監督:エンリコ・カサローザ(『あの夏のルカ』)
出演:マーク・ラファロ(ネロ役)、ローレンス・フィッシュバーン(ロッコ役)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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