
『アサルトリリィ』の日常も、バトルも楽しめる待望のぱちんこ! ブースや実機展示など、企画盛りだくさんの「AK-GARDEN29」&MR映像体験機コラボ特別ステージレポート
日常も、バトルも楽しめる待望のぱちんこ化
イベントではMR映像体験機コラボを記念したステージイベントが開催! 集まったファンの前に、楓・J・ヌーベル役の井澤美香子さん、ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス役の高橋花林さんが登壇すると、早速、以前配信されていた「アサルトリリィ ラジオガーデン」での共演エピソードで大盛り上がり。思い出話に花が咲く中、『アサルトリリィ』に欠かせないゲストとして、原作者の尾花沢軒栄先生がステージに招かれ、改めて『アサルトリリィ』の歴史を振り返っていきました。
現在では数々のメディアミックスが展開中の『アサルトリリィ』。尾花沢先生は、アマチュアディーラーとして活動していた企画当初の心境を話しつつ、当初の「私立百合ヶ丘女学院物語」という作品名をなぜ「アサルトリリィ」へ変更したのかなど、知られざるエピソードの数々を口にする場面も。なお、アニメイトタイムズでは尾花沢先生に企画構想や裏話を詳しく伺ったインタビューを掲載中ですので、こちらもぜひご覧ください。
また、『アサルトリリィ』といえば、2016年から現在まで新作公演が続いている「舞台」の存在も欠かせません。最初期の舞台は当時としては前例のない取り組みだらけだったそうで、不安も大きかったと告白する尾花沢先生。しかし、企画や設定など、先生自身が構想に大きく関わっている思い入れ深いコンテンツであることが明かされました。
その後も数々のメディアミックスを振り返ったところで、キャスト陣がMR映像を体験するコーナーへ。
筐体の前に腰掛けた井澤さんと高橋さんは、期待を胸にレバーを叩くと、主人公・一柳梨璃のセリフとともに、筐体がきらびやかに発光。TVアニメのEDテーマ楽曲「Edel Lilie」に乗せた激しいリールアクション、ゴーグル越しで伝わる特別映像を体験したふたりは、『アサルトリリィ』とMRの見事な融合に「すごい! すごい!」と圧巻の様子でした。
同じく会場で展示中のぱちんこについては、2026年9月から全国導入が始まることをおさらいするとともに、シャフト描き下ろしによる新規アニメーションや新規収録ボイスがふんだんに盛り込まれていることを紹介。
高橋さんが「(遠藤)亜羅椰の登場」に触れてファンの期待を煽ると、井澤さんからは「ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウスの発音チャレンジ」という気になるワードが。導入開始の期待感を高めつつ、ふたりは完成版に興味津々な姿勢を見せると、「一緒に打ちに行こっか」「ぱちんこロケしよ!」と話しました。
ちなみに、気になる尾花沢先生の本機に対する評価は「100点」。描き下ろし映像のボリュームやドールによるストップモーション映像を再現したアニメーションなど、クリエイター視点の感想を述べつつ、「(アサルトリリィの)日常もバトルも楽しめる」と絶賛しました。
そして最後に、楽しみにしているファンへ向けて尾花沢先生からメッセージ。「作品をかなり研究して演出とかを作っていただいています。『こんなことあるわけ無いでしょ』とか『これだと世界観の統合性が取れないよ』みたいなことはないので、ぜひファンの皆さんにも一度は遊んでほしいなと思います」と呼びかけ、イベントは締めくくられました。
[取材・文:MoA/撮影:佐藤ポン]













































