2016/1/30 12:00

声優 田所あずさインタビュー「日常の感動や体験すべてを演技につなげていきたい」

人生の多くの時間を費やす「仕事」において、自分の「好き」を見つけ、その「好き」を行動に起こしていくことで、人生をより豊かなものにできるのだと思います。

人生の時間を費やす「仕事」において、自分の「好き」を見つけ、その「好き」を行動に起こしていくことで、人生はより豊かなものになるのだと思います。

その好きを見つける応援をするため、学生生活がもっと楽しくなるお役立ちマガジン「From Aしよ!!」では、さまざまな「働くヒト」に光を当て、その過去から今、そして未来について伺い、働く楽しさ、働く意義をお届けしていきます。

本連載の第2回目に登場するのは、声優アーティストとして活動する田所あずささんです。茨城県出身、現在22歳の田所あずささんは、高校在学中に「36thホリプロタレントスカウトキャラバン」で12,745通の応募からグランプリを獲得し、デビューのきっかけをつかみました。

声優デビュー後はTVアニメ『アイカツ!』霧矢あおい役を演じた他、ニッポン放送のラジオ『ミューコミ+プラス』火曜日レギュラー、歌手活動での大都市圏ライブツアーなど幅広く活動中です。

インタビュー前編では、田所あずささんが高校時代のアルバイトで得た貴重な体験や、マネージャーを務める金成雄文さんから見た彼女の魅力に「伸びる人の要素」のヒントを見つけました。

後編である今回は、「声優アーティスト・田所あずさ」が目指す未来と、2年半以上ラジオのレギュラー番組で共演するニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんが見た彼女の魅力から、「仕事をする時の大切な心がけ」を教わります。

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[取材・構成:織田上総介(アニメイトラボ)、松本塩梅 撮影:山本哲也(田所あずさ)、織田上総介(吉田尚記) 衣装協力:DURAS]

■日常の感動や体験すべてを演技につなげていきたい

──声優としてアニメ作品に出演、歌手活動、ラジオ、イベントなど多彩なお仕事をなさっている中で、田所さんが日頃から心がけていることはありますか?

田所あずさ(以下、田所):毎日が勉強という感じです。これまではできないことが多くて、自分が情けなくて「反省の毎日」だったんですけど、最近は少しずつできることが増えてきて、少しずつ楽しくなってきました。

お芝居が好きで「うまくなりたい!」という気持ちが強いので、アフレコに行かせていただけることがあったら、必ず何かをもらって帰ってくるつもりで臨んでいます。マイクへの入り方、先輩の行動、音響監督さんの言い方や伝え方……すべてにおいて、ですね。

例えば音響監督さんは人によって言い方が違って、「もっとふわっとした感じ」「もっとキレキレに」みたいにいろいろあるんです。それを他の声優さんはうまく切り返して演技できているので、自分も同じように言葉をもらった時に、自分のものとしてちゃんと出せるように瞬時に対応できるようにしたいなと。

なので自分の引き出しをもっと増やしたいんです。そうした中で自分がステップアップしているなと一番思えるのは、アフレコ現場を直接観たり、自分が演じている時なので、とにかく場数を踏みたいですね。

──アフレコ以外で自分の引き出しを増やすためにやっていることはありますか?

田所:昔、講師の方に「本を読め、映画を観ろ」とアドバイスをもらい、それまで本はあまり読んでいなかったのですが、小説を短期間で100冊くらい、映画もたくさん観ました。やってみたら本も好きになったし、映画にも興味が湧くようになって、その経験が結構生きていたりしています。

──マネージャーの金成さんにお話を伺ったら、田所さんには「武器になる経験」をさせてあげたいとおっしゃっていました。それも引き出しを増やす挑戦につながりますね。

田所:そうですね、私も今までやっていないことこそやりたいと思っています。最近は歌舞伎や落語を観たりしたいなと。『昭和元禄落語心中』みたいに落語のアニメも始まりますが、声優さんがどう演じられているのかが楽しみです。

落語の語り口調は普通の会話にはない、リズム・テンポ・間の良さに加え、的確な擬音語を混ぜるしゃべり方じゃないですか。もし、「もうちょっと落語っぽくやって」とリクエストがあれば、落語を実際に観ているかいないかでは、絶対に演技が違うと思いますから。

あとは、クリアカヤックにも挑戦したいです! 底が透明なボートで海に漕ぎだすんですが、きれいだなぁと思って。本当にきれいな海を見たら、「海がきれい」って言い方が変わるかもしれませんよね。やることのすべてがお芝居につながったらいいな、と。

また歌手活動も、お腹から声が出るようになった良さもそうですが、ステージに立つアイドルのような役柄を演じることもあるので、それを実体験できるのは身になっているなと思います。

■『アイカツ!』の現場で「お芝居を極めたい!」と決心した

──田所さんが声優を志すきっかけに、先輩の矢島晶子さんの演技があったとおっしゃっていましたね。矢島さん以外に参考にしている人や尊敬している人はいますか。

田所:瀬戸麻沙美さんです。同い年ということもありますが、第一声から雰囲気があって、存在感がすごいのに、それでいて自然な演技で何にでもなれちゃうんです。「つくっている」というよりは「魂で演じている」のが格好よくて。

『アイカツ!』という作品でもお世話になっていたのと、私がモブとして他の作品で共演させていただいた時の姿も印象的でした。瀬戸さんがメインの役どころで、大先輩の方々でも撮り直しが求められていた現場だったのに、瀬戸さんはたくさんのセリフを一発OKにしていたんです!

──瀬戸麻沙美さんの姿にも学びつつ、田所さん自身が3年後や5年後に描いている未来はありますか。

田所:やっぱりお芝居を続けていきたいですし、もっとステップアップして、もっともっと深いところまで表現できるようになりたいです。キャラクターを演じる機会をいただいたら、「田所あずさでよかった」と思ってもらえるような、誰よりもその子を一番表現できるようになりたいです。

お芝居をやりたいと思ったきっかけは『犬夜叉』からでしたが、私は『アイカツ!』の現場で初歩をたくさん教わって、自分が思っているよりもずっとお芝居は奥深いものだと知り、より興味が湧いて、極めて行きたいと思ったんです。

──『アイカツ!』の現場ではどんなことを教わりましたか?

田所:音響監督さんには、それこそ日本語の基礎から教えてもらいました。たとえば「わたしは」「あなたを」「愛しています」と話す時に、「それぞれの単語のどこを強めて、どう読むかで伝わり方が違ってくるよ」とイチから教えてもらって。そんなふうに考えて文章を読んだことはなかったので感動したのを覚えています。

──田所さんが声優という仕事を通して、世の中に残したいものや、伝えていきたい自分の良さはありますか?

田所:私自身、『犬夜叉』を観てすごく心を打たれ、この職業に就きたいと思ったので、私も観ている方の心を打つような演技ができたらなと思います。たくさんの作品に関わって、いろんな人と、いろんなキャラクターに出会って、いろんなことを表現していきたいなと思います。誰かが新しい何かを発見するための手助けができたら嬉しいですね。

でも、私としては自分の良さが本当にわからないので悩んでもいます。先輩のみなさまはもちろん、瀬戸麻沙美さんみたいな同い年の方も、年下の方も輝いているし、個性があって、私にないものをたくさん持っているし、むしろ私は何も持っていないから毎日どうすればいいんだろうと思っています。

今は滑舌棒を使ってトレーニングをする基礎的なことも含めて、目の前のことをひとつずつコツコツとクリアしていこうとしています。

──人物や作品の魅力は当事者だけでなく外部の目が入って初めて発見される、ということもよくある話です。ここからはラジオで共演するニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんにバトンタッチして、田所さんがまだ自分では気づけていない良さを発見すべくお話を伺っていきます。

■天性の「ほっとけなさ」と「正体不明の期待感」

──前篇で紹介した、田所さんの「話をよく聞く」という良さはどういったところで活きていくるのでしょうか?

吉田尚記(以下、吉田):ちゃんと聞いているから、リアクションを間違わないんです。意外と本質を捉えたことを言うのも、人の話をよく聞いているからじゃないですかね。

一緒にイベントでステージに上がる時も、だいたい司会で話している僕のほうを向いていて、それも珍しいことなんです。客席や司会以外を見ていてもいいはずなのに、なんだかやたらと僕を見ていて、みんな前を向いているのに、あずさちゃんだけとにかく目が合う(笑)。

ラジオもステージも距離感は同じで、常に「ここに私っていてもいいんですか」みたいにそわそわしていることが、ホリプロタレントスカウトキャラバンの時から変わっていないですね。『ミュ~コミ+プラス』の現場ではその不安さがなくなった分、むちゃくちゃなこともできて遊びが見え、ちょうどいいなって僕らは思いますけどね。

──ついつい「自分をアピールすること」に意識がいきがちな中で、田所さんのスタンスはちょっと違う地点にいる感じを受けますね。

吉田:田所さんは「自分が可愛い」わけじゃなく、言いたいことを「聞いて聞いて!」みたいに来ることもめったにないですもん。

彼女に「なんでお芝居が好きか」を聞いたときに、「自分を見て! と言うのでなく、自分でないものになれるから」と言っていて、その動機は納得がいくなと思い、この人は役者さんに向いているんだなって思った覚えがあります。

でも、そもそもホリプロタレントスカウトキャラバンで田所さんが選ばれたのって、みんな結構意外だったんですよ。Machicoさんは歌がうまかったし、大橋彩香さんはタレント性のある可愛さだったなって思う中で、強烈な印象があったとはいえないあずさちゃんをグランプリに選ぶ理由はなんだろうと、マネージャーの金成さんに聞いてみたことあったんです。

そしたら「無類のほっとけなさ」って返され、「たしかにな!」と思いました。タレントにとって重要なのは「気になってしょうがない」ことなんだろうなと。

──金成さんは田所さんのことを「原石である」と言っていて、どういう引き出しを与えてあげるかにやりがいを覚えると。「田所あずさ」のまま新しいことにチャレンジする、何かを成そうとしている感じがします。そのわからなさも魅力なのでしょうね。

吉田:うん、未完成感は半端ないですね。むしろこれで彼女が「アイドル」と名乗ってしまうと、今の時代にアイドルがやることってわりとはっきりしているわけです。それに対して「声優」のほうが何をしてもいい的な空気があって、幅が広いんですよ。

それをすごく体現している感じはしますね。彼女がタレントでも歌手でもなく、声優である意味はそこにある気がしています。声優さんこそ今、正体不明の職業だから。

──その職業としての正体不明感と、田所あずささんの正体不明感とがいいマッチングになっている。

吉田:ポテンシャル感というか。普通の人は「歌がうまい」などの明らかなスキルを期待してオーダーすると思うんですが、あずさちゃんの場合は、マイナスにならない信頼感がある上に「何かがあるのだろうけど、何かはよくわからないからオファーしたい」のだと思います。規格外の期待感って言うのかな。

今の時代の声優って「演技」という軸に、よくわからない展開を乗せている職業になってきていて、昔の時代ならとっくに「そうじゃないんだ」と言われて、それまでだったはずですよね。声優ファンのあり方も含めて、今のあずさちゃんがちょうどいいのだと思います。あの子の自信のなさに共感してくれる人もたくさんいそうですから。

■ネガティブだけど折れない!

──吉田さんはアナウンサーになられてもうすぐ20年を迎える「社会人の先輩」ですが、田所さんの姿を見ていて感心するポイントはありますか。

吉田:「投げない、折れない、適当にやらない」ところですね。本人はネガティブで出来ないと思っているし、とりあえず失敗してもいいんだけど、やるだけやるっていうのはすごく重要だなって。

たとえば、本人がちょっとやってみたいと言ったから、いま1月末に開催予定の『アニメ紅白歌合戦』のためにギターを弾かせているんです。ロックバンドの「KEYTALK」と一緒にステージに立つところまでは決めていて、「やだ!」と言うわりに散々練習はしているんですよ。「あんなこと言うんじゃなかった」と言っていますけど、逃げてはいない。

僕もそうですが、結局、「逃げられないんだ」ってそもそも思っているから逃げないんでしょうね。「逃げようかな」って考えたらもう負けな感じがしますし、そう思いながらやった仕事で成功することもないはずなんですよね。ネガティブだけど折れませんもん、あずさちゃん。

──田所さんにアルバイトの話も聞いた時も、つらいことがあったと言いつつも1年間くらいは続けていて……。

吉田:意外と責任感が強いっていうのはあるんでしょうね。やり切る力みたいなものはあって、でも本人はそれが将来のためになるとは一ミリも思っていない。後ろ向きだから。

──それが本人の知らないところで将来の仕事につながっていたりするのでしょうね。吉田さんが田所あずささんに期待することはありますか?

吉田:出演したアニメ作品でしっかり売れることかな。声優さんの売れる、売れないってラジオのおもしろさ……も、ありますけど、それだけじゃありませんから。

声優さんはアニメが売れない限りはどうにもならないし、それまでの間に売れてくれればラジオも評価されるはずなので、それまで折れなければいいかなと。

■編集後記

高校時代のアルバイトと、声優アーティストとしての活動。一見はつながりがなさそうに思えることでも、同じ「仕事」のくくりから探ってみると、どちらにも田所あずささんの良さである「素直さ」が浮かび上がってきたのが印象的でした。

先生から教わった人との接し方を守る、講師にアドバイスされた通りに読んでいなかった本もしっかり読む……田所あずささんの良さを、マネージャーの金成さんは「真面目で、言ったことをサボらずちゃんとやるところ」と挙げ、吉田尚記さんは「折れない、逃げない、適当にやらない」と表現しましたが、どちらも彼女が目の前のことに向き合い、コツコツと経験を積み重ねられる資質を快く見ているのでしょう。

前回の茅野愛衣さんインタビューでは、「好き」を見つけるきっかけは「何事にも興味を持ち、自分で限界をつくらず挑戦する」ことにあると教わりました。次に来る「好き」を行動に起こしていく時にこそ、田所あずささんのようなまっすぐな姿勢が大切になってくるのだろうと感じます。

前編はこちら>>声優 田所あずさインタビュー「その時代にしかできないことがある。だからこそ、部活もバイトもその瞬間を楽しめ!」





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