2016/5/5 18:30

無名の超絶かわいさ、生駒のかっこよさの秘密は”化粧”にあり!? 『甲鉄城のカバネリ』を彩る、TVアニメ初の「メイクアップアニメーター」とは

 蒸気機関の発達した島国「日ノ本」を舞台に、生ける屍=カバネとの戦いを壮大なスケールで描く、荒木哲郎監督×WIT STUDIOによる新作オリジナルTVアニメ『甲鉄城のカバネリ』(以下、『カバネリ』)。キャラクター原案に「マクロス」シリーズなどで知られる美樹本晴彦さんが参加していることでも話題の本作ですが、魅力的な「美樹本キャラ」をイラストのような美麗さで画面に描きだすために、”メイクアップアニメーター”という役職が立てられているのをご存知でしょうか?

 今回の記事では、『カバネリ』でその”チーフメイクアップアニメーター”を務める、WIT STUDIOの松本幸子さんにインタビューを実施! これまでになかった新しい表現――キャラクターを魅力的に見せる”メイクアップ”について、具体的にどんなことをしているのかなどをうかがいました。美樹本晴彦さんのインタビューとあわせて読めば、『カバネリ』の世界をよりいっそう楽しめますよ!

◆WIT STUDIO 松本幸子さんプロフィール
(まつもと・さちこ)Production I.Gにて、撮影として『ギルティクラウン』(2011年)、『攻殻機動隊 ARISE』(2013~2014年)、『鬼灯の冷徹』(2014年:WIT STUDIO制作)、撮影監督補佐として『ハル』(2013年:WIT STUDIO制作)、撮影監督として『アオハライド』(2014年)などに参加したのち、2015年1月よりWIT STUDIO所属。スタジオコロリド制作の『台風のノルダ』(2015年)で動画を経験したのち、現在は『甲鉄城のカバネリ』でチーフメイクアップアニメーターを担当。


■ 美樹本晴彦さんのイラストの質感をアニメで見せる

――『甲鉄城のカバネリ』で松本さんが担当されている「(チーフ)メイクアップアニメーター」とは、どんなことをするのでしょうか?

チーフメイクアップアニメーター・松本幸子さん(以下、松本):動くキャラクターに"化粧"をしています。メインキャラクターの決めカットに、髪の毛の艶や、瞳の質感を足したり、まぶたにアイシャドウをのせたり、そういった効果を1枚1枚に描いていく仕事です。いろんなセクション出身のメンバー数人で、知恵を集めながらやっています。


――"化粧"というと女性キャラクターがメインですか?

松本:基本的には無名(CV:千本木彩花)や菖蒲(CV:内田真礼)といった女性キャラが多いです。荒木監督からは、「(キャラクター原案の)美樹本晴彦さんのイラストのディティールを再現する」「女の子をよりかわいくする」といったオーダーをいただいています。

男性キャラの生駒(CV:畠中祐)の場合、化粧とはちょっと違うベクトルで、力強いカットの線の強弱を活かしてゴリゴリした絵になるような質感を足しています。考え方としては男女ともに、普通のセルでは表現できないような繊細な質感を足していく、ということなんです。

 
――この試みは、『カバネリ』が業界初になるのでしょうか?

松本:近い役職に、止め絵の中のメカや銃といった金属などの質感を足す「特効(特殊効果)」がありますが、カット中の”動いているキャラクターに”効果を施すというのは、今回がはじめてかと思います。


――1話につき、何カット、何キャラクターくらい”メイクアップ”をしているのでしょうか?

松本:各話で違いはありますが、だいたい数カット~10カットくらいです。第1話に関しては、無名、菖蒲、生駒の3キャラクターで、それぞれの決めカットや重要なカットに処理をしています。

――第1話でいうと、例えばどのシーンですか?

松本:例えば無名だと、冒頭に甲鉄城の中で目を覚ますカット、カバネと戦う直前に首のリボンをほどくカットなどがそうですね。

 
――確かにとってもきれいで……かわいいです!

松本:美樹本さんの描く女性キャラは、透明感があってとてもかわいいですよね! イラスト集を見て、目はどうなっているのかな、肌はどんな感じかな……など日々観察しています。瞳のハイライトの入れ方も特徴的で、にじんだ色の中に輝きがあるというか。髪の毛も、一本一本の流れや柔らかさが表現されていて……。美樹本さんのキャラクターには他にない艶っぽさがあるので、そこをアニメで再現していきたいです。あと(アニメーションキャラクターデザイン/総作画監督)の江原(康之)さんの原画のタッチがすごくかっこいいので、そのニュアンスもうまく最終画面に持っていきたいと思っています。

 
■ 話の盛り上がりにあわせて絵の盛り上がりも頂点に

――特殊効果さんのお仕事に少し近いというお話がありましたが、アニメ制作の全体の工程の中で"メイクアップ"はどこにあたるのでしょうか?

松本:通常では、原画→動画→仕上げ(色指定・彩色)→特殊効果→撮影というプロセスで制作が進んでいきますが、『カバネリ』のメイクアップアニメーターは、動画→仕上げ→特殊効果までをやっています。


――動画からなんですね!

松本:「TVPaint Animation」というアニメーションソフトを使って中割りしているんです。普段のセルとは違った鉛筆らしい質感を再現できるので、その点でも普通のアニメとは違う絵の厚みにつながっていると思います。


――今回のメイクアップは、そのソフトを使うからこそできる、といった部分もあるのでしょうか?

松本:もともとWIT STUDIOには、デジタル作画を使って何か今までと違った表現ができないかを探る少人数のチームがあったんです。このソフトを導入して、いろいろと試行錯誤をしていました。それから2015年の6月くらいに『カバネリ』のPV制作が始まって、「美樹本さんの絵を表現するためにこのソフトを使ってみよう!」ということになったんです。ちなみにそこで、"メイクアップアニメーター"という役職名を荒木監督と設定統括の笠岡(淳平)さんにつけていただいています。

実際にやってみると、鉛筆で描かれた絵そのもののように見せられたり、イラストのような塗りや質感もきちんと加えられたので、(ソフト上の)いろんなブラシ(ツール)などを試して表現を探りつつ、本格的に『カバネリ』で取り入れようということになりました。

 
――ブラシという言葉が出ましたが、質感を足すために行う具体的な作業について教えてください。

松本:髪の毛は一本一本の線を感じられるように、平筆のようなブラシで毛流れを足しています。眉毛ははじめタッチ的な鉛筆線で描かれているんですが、それを毛がちゃんと生えている感じになるように、これもブラシで足していきます。

肌については、影の一番明るいところと二番目に明るいところをぼかしてなじませて、くちびるの赤みも同じように輪郭をぼかしています。頬ブラシ(※編集部注:キャラクターのほほに赤味を入れること)も自然な明るみになるようにしていますね。瞳の質感に関しては、虹彩を加えたり、つやっとした感じを表現するためにハイライトを足したりしています。どの作業も色彩設定で決まっている色の印象になるよう、質感を足していく感じです。

▲メイクアップ前
▲メイクアップ前
▲メイクアップ後
▲メイクアップ後

 
――生駒のような男性キャラクターではどんな作業を?

松本:髪の毛の質感は女性キャラクターよりマットな印象にしています。生駒には眼ヂカラの迫力を足したり、線の強弱をつけたりしています。美樹本先生の男性キャラは、女性キャラとはまた違った「力強い」魅力があると思っています。漫画を拝見していても、すごくタッチが入っていて存在感があるというか……熱量がすごいですよね。

あと、メガネや肩にある金属部分をキランとさせたりもしています。髪の毛のふわっとした質感に対して、メガネの硬いそうな質感は良いコントラストになっていて。そのあたりでも生駒らしさを表現できたら良いなと思っています。

 
――第1話でいうと、カバネのウイルスが頭に上ってくるのを食い止めるために、機械で自分の首を絞めるシーンにもメイクアップが?

松本:あのシーンは第1話のクライマックスで、無名のカバネとの戦闘シーンと、生駒が自分と戦っている様子がカットバックされていますよね。お話の盛り上がりが頂点にくるシーンなので、絵もそれに合わせて盛り上げているんです。無名の艶っぽい感じと、生駒のすごく力強いタッチの入った表情とで表現が対になっていて、ぜひ見ていただきたいところですね。


――お話の盛り上がりに連動するとなると、第2話以降もラスト近くのシーンにはメイクアップが入るのでしょうか?

松本:必ずではないですが、今のところそうですね(※編集部注:第4話制作時点)。第2話のラスト、無名がカバネリであることを明かすカットも力を入れて描いています。第3話もすごくハラハラするシーンで終わるんですが、こちらは最後の4カットすべてにメイクアップしています。ちなみに第1話のラスト、無名が回し蹴りでカバネを倒した後、鳥居に刺さった下駄と足のカットもメイクアップカットです。


――顔が写っていないカットにまで……。確かにあのシーンの足の裏、すごくきれいですね。

松本:ちょっと艶めかしくしています。

 
■ 「撮影」の経験を活かして作品のクオリティーを上げる

――メイクアップアニメーターという初めての試みを、ご自分がチーフとして担当することが決まった時にはどう思われましたか?

松本:荒木監督をはじめすごいメンバーがそろっている作品なので、そこに自分が入ってやれるのか……というのはありました。荒木監督は、言葉づかいもやわらかくてほんわかとした方なんですけど、作る画はすごくハードですよね。やっぱり画面に対するこだわりをすごく持っていらっしゃっていて。言葉に出して特に何か言われるわけではないんですけど、キャラクターの一番の決めカット担当させていただくので、「それに応えないと!」というプレッシャーは自動的にあります(笑)。でも私自身、新しいことをするのは好きなので、色々な画作りを試せるチャンスをいただけたことがうれしかったです。


――『カバネリ』以前はこれまで「撮影」のご担当だったとうかがっていますが、荒木監督の作品に参加されたのは今回がはじめてですか?

松本:『ギルティクラウン』に撮影として参加していましたので2作目ですね。


――もともとProduction I.Gにいらっしゃって、そこからWIT STUDIOに?(※編集部注:WIT STUDIOは、『ギルティクラウン』を制作した「Production I.G 6課」の一部スタッフを母体に設立)

松本:そうです。2015年1月からWIT STUDIOに籍を置いています。I.G時代には、撮影として『ギルティクラウン』『鬼灯の冷徹』『攻殻機動隊 ARISE』など、撮影監督補佐として『ハル』(WIT STUDIO制作)、撮影監督として『アオハライド』を担当してしました。


――撮影の仕事では絵は描かないですよね。一般のアニメファンにはあまり馴染みがないのですが、撮影のセクションではどんなことをするのか教えていただけますか?

松本:アニメの撮影は、各キャラクターのセル、美術さんが描く背景、3Dや特効などを集約して画面を構成する仕事です。そこから、パラ(※編集部注:グラデーションのような影をつける効果)、フレア(※編集部注:画面の外から入る透過光)などいろいろなエフェクトを加えて最終的な厚みのある映像にしていきます。

撮影監督は、監督や演出さんとの打ち合わせからはじまり、撮影スタッフに仕事を割り振ったりもします。新しい処理が必要になった時に、エフェクトをゼロからテストして作っていくこともありますね。


――松本さんは『カバネリ』で「アニメーター」と名前の付くセクションに移られたわけですが、もともと絵のご経験は?

松本:芸術系の大学出身で、絵を描くのはもともと好きです。仕事でやったことはなかったんですが、ずっと作画に興味があり、去年の1月にWIT STUDIOに入ってすぐ、スタジオコロリドで『台風のノルダ』という作品で動画を経験させていただきました。そこから、これまでの撮影の経験を活かしつつ描いていけたら……という気持ちになったんです。


――今回の"メイクアップアニメーター"のお仕事で、撮影でのご経験が活きている感触はありますか?

松本:撮影は最終的な素材が一箇所に集まるので、どのセクションとも関わりがあって、いろんな人の上がりを見られるんです。(タイム)シートも含めて確認すれば、そのカットがどういう経緯でここまで来たのか、といったことを一番よく見られる場所だと思っています。今回の"メイクアップアニメーター"も、「最終的な絵のクオリティーを上げる」という部分は撮影と近いです。最終形を想像して作業ができる、という点は強みになっているかなと思っています。


――まったく新しい表現ということで、過去にお手本がないところからのスタートだったと思います。何かヒントを探る上で参考になったものなどはありましたか?

松本:やっぱり美樹本さんの画集やイラストを見ることが多かったですね。そこから「これをどう動かそうか」……と。あと個人的には、昔から出崎(統)監督の"ハーモニー処理"(※編集部注:セルと背景を同じ質感で絵画のように描いた止め絵のカット)なども好きなので、「決めのカットをどう盛るか」というところでは、少し影響を受けているかもしれません。特に、生駒の力強いシーンでのタッチ感や存在感、厚みの表現などですね。

 
――今回の”メイクアップ”のような表現が今後、業界のスタンダードになる可能性もあると思いますが、どう思いますか?

松本:可能性としてはあるかもしれませんね。私もチャンスがあれば、いろんなことを試していきたいなと思います!


――最後に、毎週『カバネリ』を楽しみにしているファンのみなさんへメッセージをお願いします。

松本:『カバネリ』はすごくハードな世界観ですが、その中で甲鉄城に乗って旅をして、必死に生きていく姿や、キャラクター同士のつながりのドラマがとてもおもしろい作品だと思います。そこをさらに盛り上げるメイクアップカットにも、ぜひ注目してもらえればうれしいです。1話に数カットしかなく、他のアニメでは見られない贅沢な絵になっていると思いますので。今までにないタッチの絵を、ぜひTVアニメで見ていただければと思います!


――ありがとうございました!


[取材&文・小林真之輔]


★こちらの記事も要チェック!!

■ TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』

【放送情報】
フジテレビ<CX>:4/7より毎週木曜 24:55~
北海道文化放送:4/10より毎週日曜 25:15~
岩手めんこいテレビ<MIT>:4/7より毎週木曜 24:55~
仙台放送<OX>:4/7より毎週木曜 26:10~
秋田テレビ<AKT>:4/7より毎週木曜 25:20~
さくらんぼテレビ<SAY>:4/7より毎週木曜 24:55~
福島テレビ<FTV>:4/7より毎週木曜 25:55~
新潟総合テレビ<NST>:4/7より毎週木曜 25:45~
長野放送<NBS>: 4/19より毎週火曜 25:55~
テレビ静岡<SUT>:4/7より毎週木曜 25:35~
東海テレビ<THK>:4/7より毎週木曜 26:20~
関西テレビ<KTV>:4/7より毎週木曜 25:55~
テレビ新広島<TSS>:4/7より毎週木曜 26:00~
テレビ愛媛<EBC>:4/7より毎週木曜 25:00~
テレビ西日本<TNC>:4/7より毎週木曜 25:55~
サガテレビ<STS>:4/8より毎週金曜 24:55~
テレビ熊本<TKU>:4/7より毎週木曜 25:45~
鹿児島テレビ<KTS>:4/7より毎週木曜 26:05~

【スタッフ】
監督:荒木哲郎「DEATH NOTE」「ギルティクラウン」「進撃の巨人」
シリーズ構成/脚本:大河内一楼「プラネテス」「コードギアス」
キャラクター原案:美樹本晴彦「機動戦士ガンダム0080」「超時空要塞マクロス」
アニメーションキャラクターデザイン/総作画監督:江原康之
音楽:澤野弘之「進撃の巨人」「機動戦士ガンダムUC」
助監督:田中洋之
設定統括:笠岡淳平
コンセプトアート/デザイン:森山洋
デザインワークス:形部一平
コンセプトボード:吉田史朗
プロップデザイン:常木志伸
美術デザイン:谷内優穂、曽野由大、青木薫
総作画監督:丸藤広貴、浅野恭司
アクションアニメーター:川野達朗、世良悠子
チーフメイクアップアニメーター:松本幸子
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:橋本賢
CGディレクター:籔田修平
撮影監督:山田和弘
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男
編集:肥田文
アニメーション制作:WIT STUDIO「進撃の巨人」劇場アニメ「屍者の帝国」

【キャスト】
生駒(いこま):畠中祐
無名(むめい):千本木彩花
菖蒲(あやめ):内田真礼
来栖(くるす):増田俊樹
逞生(たくみ):梶裕貴
鰍(かじか):沖佳苗
侑那(ゆきな):伊瀬茉莉也
巣刈(すかり):逢坂良太
吉備土(きびと):佐藤健輔
美馬(びば):宮野真守

【音楽情報】
■オープニング・テーマ
EGOIST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」

■エンディング・テーマ
Aimer with chelly (EGOIST)「ninelie」

【イントロダクション】
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは分厚い装甲が施された装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。

その夜、生駒が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

>>『甲鉄城のカバネリ』公式サイト
>>『甲鉄城のカバネリ』公式Twitter

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