2016/7/12 18:30

あのころの私と今の私――テーマは「南條愛乃はどう見えていますか?」2ndアルバム『Nのハコ』インタビュー

 1stフルアルバム『東京 1/3650』から約1年。南條愛乃さんの2ndアルバム『Nのハコ』が7月13日に発売になります。このアルバムは、彼女が東京に来てから出会ったクリエイターたちに「南條愛乃はどう見えていますか?」というテーマのもと、歌詞を書いてもらった楽曲を集めた作品です。

 「こういうアルバムです!」と簡単に言えない不思議なアルバム『Nのハコ』。ひとりの人間を表現する時、それはそれは深くて広い表現になるとも感じさせる、独特な魅力を秘めた本作はどのように作られていったのでしょうか? その世界を堪能するため、アニメイトタイムズは南條さんへインタビューを実施。南條さんに1曲ずつじっくりと解説していただきました。

 
■ 読めば読むほど「私こういうところあるわ!」

――2ndアルバム『Nのハコ』は、1曲目の「きみからみたわたし」がコンセプトになっていると思ったのですが、自分自身がどう見えているのかを書いてもらうというのは面白い発想ですよね。

南條愛乃さん(以下、南條):もともと、こういうコンセプトで行きたいなっていうのが別にあったので、最初の打ち合わせでは違うイメージを提出していたんですよ。でも、実際に細かく考えたり、今の自分を客観視すればするほど、当初のイメージではハマらない気がするなあと。2回目の打ち合わせで、「コンセプトを変えさせていただくのはありですか?」と話をしたんです。


――どう変えたくなったんですか?

南條:1stフルアルバムの『東京 1/3650』で過去の自分をもとに歌詞をアウトプットしたカラカラの状態で、次に私は何を書きたいのかをずっと考えていたんです。漠然とではありますが、前作よりもライトに聴ける内容がいいなあとか。だけどいざ制作にうつるとなった時、アルバム一本分なにかをアウトプット出来るほどエネルギーも溜まってないんじゃないかと思いまして。

正直言えばアウトプットよりもインプットしたい、吸収したい、という欲求の方が上回っていたんですね。さらに言うと、色んな仕事が平行して進んでいたので、自分自身とは何なのか、それを俯瞰で見てみたくなったんです。そしてそれを制作チームに伝えました。「自分のことを客観視したい」、「自分から出てこない音楽に触れたい」そんなコンセプトでいけませんか?となったのが、2回目の打ち合わせの時です。


――まずはもっと自分を知りたいという。

南條:1stアルバムで10年間の自分を出して、他にもfripSideや声優として、いろんな南條愛乃の見られ方をしていた時期だったので、南條愛乃をひとつのハコとした時、周りの人からはどう見えているのかを他者の目線で知りたかったんです。


――そのコンセプトを形にするのに、どんなことから始めたんですか?

南條:私が東京にいる10数年で出会った(クリエイターの)方で、そう多くはないんですけどプライベートでも親交があるような方達……その方々に「南條愛乃ってどう見えていますか?」っていうのを歌詞にしてもらったら面白くないですか? と提案しました。まず先に歌詞をお願いする方にコンセプトを元に草案をいただいてから、その歌詞に合いそうな曲を制作するという形にしました。詞先ではないんですけど、草案があって、曲を決めて、その後実際に歌詞を付けていくという感じでした。


――その歌詞のテーマも珍しいですよね。

南條:「今の南條愛乃をひとつの入れ物として見た時、何が入っていると思いますか?何が入っていたら楽しいと思いますか?という質問を投げて、そこから制作していただいたので、無茶振りですよね(笑)。


――ある意味、手紙を受け取る感覚というか。

南條:そうなんです。だから悪口みたいなことばかりだったらどうしようってなりましたけど(笑)。だらだらしてたり、ゆるいイメージもあるので、すべてがそういう歌詞になったときは、ちょっと考えましょうと(笑)。でも、ありがたいことにバラエティに富んだ、いろいろな見方をしていただけて良かったです。


――自分が思っている自分が正しいのか、人から見えている自分が本当なのかって難しいですよね。

南條:自分が思っている南條愛乃像はありますけど、人から見た南條愛乃像があれば、それはそう見られているという一つの事実なので、全部受け止めようという気持ちでした。例えばyozuca*さんの楽曲「Oh my holiday!」で〈財布がなぁぁぁぁぁい〉っていう歌詞が出てくるんですけど、「どこまで実際の私に寄せますか?」っていう話をディレクターとしたんです。

私はこの歌詞を読んで、すごく私っぽいと思ったんですけど、財布は絶対に忘れません(笑)。でも確かにそういうイメージがあるのはすごくわかるので、その歌詞のまま歌わせていただきました。逆に自分でも気づいていなかったけどそういうところもあるなって発見のある曲もありました。畑亜貴さんの歌詞の「ヒトビトヒトル」なんかは特にそうで、読めば読むほど「私こういうところあるわ!」って。自分で気付かなかったところを見てくれていたんだなって思いました。


――いろんな人が描く南條愛乃像を重ねていくと、本当の自分になっていきそうな感じですよね。

南條:本当の意味でこのアルバムが完成するのは、アルバム発売後のツアーが終わる頃かなって思います。「東京での10数年で出会えた人たち」という意味では、ファンの方達の存在はとても大きいですからね。なのでツアーが終わる頃、南條愛乃とは…の答えが何かつかめるかもしれない……し、何もつかめないかもしれない(笑)。特になにも変わらなかったとしても、それはそれである意味リアルだなと思います。


■ 夜な夜などこを漢字にしよう、っていう地味な作業をしてみました(笑)

――1曲目の「きみからみたわたし」は、ご自身で作詞されていますね。

南條:最初と最後の楽曲は自分で書こうと思っていました。この曲は、恋愛の歌詞とも言えますが、このアルバムはこういうアルバムですって説明している歌詞なんです。コンセプトって取材では話しますが、何の情報もなくこのアルバムを聴いたときに、コンセプトにつながるような導入の曲があったらいいなと思って。


――静かに始まるという意味では、前のアルバムと似ている部分もあるのかと。

南條:静かな部分ですよね。アルバムを買って、再生ボタンを押すなりイヤホンをするなりの過程があるにせよ、日常の世界からアルバムの世界に入る入口がほしいと思うんですよね。1曲目からバン! って始まる始まり方も好きなんですけど、前作も今作もコンセプトがはっきり決まっているので、日常から離れてもらう意味もあって、ちょっとふわふわした感じで始まるようにしました。


――作曲の戸田章世さんも前のアルバムと同じですね。

南條:毎回、戸田さん泣かせだと思うんです。アレンジで、もっと現実味を抜いてくださいとか、ちょっと宇宙っぽいというか、地に足が付いてない感じにしてくださいってお願いしたり……。今回も、何バージョンまでいったかなって感じで。私がもっと音楽的な勉強をしていたらスムーズだったかもしれないんですけど……。


――この曲に平仮名が多いのはなぜですか?

南條:それも地に足が付いてない感じを出したいと思ったんですよね。どこを平仮名にして、どこを漢字にしようかなっていうのを相当試行錯誤しました。書けるところは全部漢字にしたり、逆に全部平仮名にしたりして。最終的には規則性がないほうが、ふわふわした感じが出ると思ったんです。あとは字面で見たときにかわいいとか綺麗とか見やすいとか。(冒頭の)〈であい〉は平仮名にすることでインパクトが出ましたね。漢字にすると途端に現実感が表れてしまいます。仕事から帰ってきては夜な夜などこを漢字にしよう、っていう地味な作業をしてみました(笑)。


――2曲目の「Oh my holiday!」で一気に弾けますが。

南條:曲順は相当悩んだんですけど、"きみからみたわたし"をおしえてよ、こんな問いかけのあとに、ここで一気にコミカルイメージへと切り崩すのも面白いかなと。あとは曲をつなげて聴いた時に耳触りが良いように考えましたね。でも曲を並び終えて思ったんですけど、外から見た南條愛乃のイメージ像から、だんだん内側になっていってるなと思いました。「ヒトビトヒトル」で深いところまでいって、「Dear..」と「0-未来-」は私へのメッセージの曲で、そんな見方としても良い意味合いができた気がしました。


――「Oh my holiday!」は歌詞もそうですが、全体的にユーモアがありますね。

南條:2サビ前の間奏にギミックが入っていて、黒須さんが提案してくれたんですけど、セリフを読んで回転数を上げて早回ししたものがゴソッと入ってるんです。音マニアの人はそこを解析するのかなって思ってます。私も実際に確かめたわけではないので、聴き取れなかったら…ゴメンナサイ(笑)。


――「NECOME」は完全に猫目線。

南條:rinoさんらしい、可愛らしい歌詞ですよね。すごくほっこりした歌詞だと思ったんですけど、とにかく優しいんですよ。〈背中のカーブを 上手になでる手に〉とか。平和で穏やかな空気感で、泣ける曲ではないんだけど、その安心感にほろっと来ました。でも〈買ったままのデニッシュ 忘れてる〉とか、やっぱり私、忘れるイメージあるんだ! って。yozuca*さんとrinoさんは仲がいいんですけど、財布やデニッシュを忘れるところでリンクしているのが私的なツボでした(笑)。


――この2曲でも歌い方が違いますよね。

南條:毎回迷うんですよね。ソロって振り幅も自由だから、脳内のイメージとしてこういう声質で歌いたいというのがあって、それに合うように歌ってるんですけど、そのイメージと違うと思う時もあって。今回のアルバムではだから本番テイクを歌う前に何度かいろんな歌い方を試して、ディレクターと意見を交わしながら微調整して定めていったので、時間もかかりましたね。


――「灰色ノ街へ告グ」は、歌詞的にはぐっとシリアスになりますね。

南條:しほりさんは、ソロデビューミニアルバムの『カタルモア』からずっとご一緒してくださっているシンガーソングライターで、プライベートでの付き合いも10年近くになります。お互いの夢だったり野望を話し合った仲なので、そんなしほりさんから、今の私はこう映ってるんだなと思いました。あと、『カタルモア』に「飛ぶサカナ」という曲があるんですけど、その後日談という裏テーマもあるそうです。主人公が飛び立ったあとの景色というか。


――南條さんの思う自分像と比べていかがでしたか?

南條:自分の中では、ちょっと強くなったのかなって思っていたんですけど、しほりさんの中ではまだ昔のままの、ちょっとふわふわしたイメージがあるのかな、根本の私はそんな変わってないのかなと思いました。今、私が歌詞を書くとしたら、君と見に行く景色は原色というか、強い色を選びたがる傾向にあるんですけど、そこを〈パステルの カラフルな景色を〉と書いているので、柔らかいイメージを持ち続けてくれているんだなと思うと、初心に帰れるというか。いろんな話をしたなって思い出しながら歌いました。


■ ナンジョルノっていうあだ名を付けてくれたのも彼女なんですよ(笑)

――「ゼロイチキセキ」はTVアニメ『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』のEDテーマですが、ストレートな歌詞ですよね。

南條:主人公の亜子ちゃん目線に寄せて書かせてもらったんですけど、この歌詞が書けたのも、私がネトゲをやっていて、今の私だから書けたというのもあるので、このコンセプトの中にあってもずれてはいないのかなっていう。


――作・編曲が橋本由香利さんという、数々の劇伴やアニソンを手がけている方です。

南條:初めてご一緒させていただいて、レコーディングの時にお会いしたんですけど、すごく優しかったです。曲をいただいた時、ピコピコ音は入ってるけど、メロディーは女の子らしい素直な曲だと思ったので、こういう歌詞を書いたんですけど、その歌詞を見て「すごくキュンとするところがあったから、弦楽器とか足してみたの!」って。ピコピコした中に、人間らしさを感じるアレンジをしてくださって、すごいなぁって。うん。すごい!って、いまだに思ってますね(しみじみ)。


――「Gerbera」は、さわやかな曲ですね。

南條:作詞のはるかひとみさんと次の曲のミルノ純さんは、最初の事務所のほぼ同期なんです。いや、2人のほうが先輩なんですけど、初めてできた同志みたいな感じで。はるかひとみ……ひっとんってあだ名なんですけど、ひっとんが書く歌詞がいいなと当時から思っていたので、こういう機会に恵まれてとても嬉しいですね。


――過去があるから、これから先の未来があるというような、メッセージ性が強い歌詞ですね。

南條:当時のことをすごく思い出すんです。あっ! それこそナンジョルノっていうあだ名を付けてくれたのも彼女なんですよ(笑)。新宿の横断歩道で「怒るかもしれないけどあだ名を考えました!」って。「怒るあだ名ってなんだよ(笑)、怒らないから言ってみて~」みたいな。

そんなナンジョルノの生みの親なんですけど、ガーベラが好きって当時言っていたのを覚えていてくれて、その花言葉を調べて、それを元に歌詞を書きたいと思いますって言ってくれたんですよね。今はがっつり寄り添った道を歩いているわけではないけれど、各々違う道を歩きながらも、私の進む先を応援してくれるみたいな前向きな歌詞を書いてくれたのがまた嬉しくて。


――「ヒカリノ海」は幻想的で、南條さんがおそらく好きそうな曲調だなと勝手に思いました。

南條:あぁ、好きです! 暗い曲が大好きで(笑)。ミルミル(ミルノ純さん)もこういう曲が好きなんですよ。たぶん(笑)。なのでこの曲が上がってきた時、楽しんで書いてくれるだろうなって。この曲にもギミックというか私たちの歴史を感じられるワンフレーズがあって、昔から応援してくださる方にも刺さる歌詞を書いてくれたなと思い、とても嬉しかったです。


――コーラスも多くて、すごく幻想的に聴こえますね。

南條:歌い方の方向性を定めるのと、マイク探しがすごく大変で。このマイクが良いけど声の美味しい部分を拾おうとするとノイズまで拾ってしまう。現代のマイクのほうが音はいいけど、雰囲気はこの昔のマイクを使いたい、みたいな。それでその日は時間的にコーラスまで辿りつけず、2日に分けて録りました。しかも最初これだ! って思った歌い方が、あとあと聴くとなんか違って。最初、儚く女の子女の子していたんですけど、可愛らしすぎると。なので年齢感を実年齢に近づけて、しっとり歌いたいと思って歌い直したんです。


――「idc」はKOTOKOさんの作詞ですね。

南條:最初、歌詞だけ見た時、私、嫌われないかなってドキドキしました。サビの最初が〈うるさいな!〉なので、ドキッとしたんですよ。でも曲と合わせて聴くと、すごく可愛い。小悪魔的な感じで、ライブでKOTOKOさんが歌ってるのが想像できちゃうくらいKOTOKOさん節でした。

KOTOKOさんは私に可愛らしいイメージを持ってくれてるみたいなんですけど、その奥に、ちゃんと考えてるし、言うことは言う強さも見える。「そこを可愛らしく表現できたらいいと思ってます」っていう草案をいただいて、面白そう! って思ったら、〈うるさいな!〉だから、すごく攻めてるなと思いました(笑)。でも2コーラス目以降は、不器用だけど真っ直ぐな感じで可愛らしく書いてくださったので、すごく気に入っています。


――ちなみに「idc」はどういう意味なんですか?

南條:I Don't Careのスラングですね。気にしないわよ、勝手に言っててちょうだい。っていう。


――大○家具ではなかったんですね…。

南條:そう! プロデューサーにも言われたんですよ、大○家具の歌、超いいよって。「私、聴いたことがないのでわからないんですけど…歌があるんですか?」って言ったら、「idc」だよって。あ、ホントだ!って(笑)。


■ 思いがけず、自分が以前やった仕事から元気をもらえた

――「ツナグワタシ」は自身で作詞されました。

南條:こういうアルバムのコンセプトだから、南條愛乃から南條愛乃へっていう曲があっても面白いかな、と。ちょうどそんなことを考えていた時に飯田里穂さんのライブに招待してもらって。私が歌詞を書かせてもらった「まだ言えないけど、◯◯◯」っていう曲があるんですけど、ライブに招待してくれた時に「アレンジがすごくいいから南ちゃんに見てほしいの!」って言われて、実際にライブで見ることができたんです。

繰り返しのところをお客さんと一緒に歌ってて、私はそれを客席から見てて、あの歌詞を書いた時、状況的にも落ち着いて書ける時じゃなかったし、それ以外の仕事に対しても、「私がやってよかったのかな?」とか、「私がやる意味って何だろう」とか、悶々と考えていた時でもあったんです。

そういう時にりっぴー(飯田里穂さん)のライブに行って、私が歌詞を書いた曲をライブバージョンで見せてくれた時、ごちゃごちゃ考えてたけどやって良かったなって思ったんです。思いがけず、自分が以前やった仕事から元気をもらえたというか。りっぴーを介してだけど、頑張っていた自分がいたから良かったなって思って、それを歌詞にしてみようと思ったんです。それで今作は優しめな曲が多いので、攻撃的な曲でやったら面白いかなって。


――生き様みたいなのを感じたし、フィクションではないんだろうなっていう感じがしました。

南條:まんま私というより、半々という感じですけど、いま情報もいろいろ拾えるし、ノイジーなことが多いじゃないですか。それに惑わされる時が私もあるし、私以外にもあると思うんですけど。それにとらわれていたら何もできないから、とりあえずやってみて、やった先に良かったと思えることがあるかもしれないよっていう。過去の私から今の私に書いた歌詞ではあるけど、それがこの後の未来の自分にもつながっていけばいいなと思って、このタイトルにしました。


――「ヒトビトヒトル」は畑亜貴さんの作詞ですが、すごいですね。

南條:いただいたときは、なんて詩的なんだろうって思ったんですけど、読めば読むほど、歌えば歌うほど、これ私だわって(笑)。上手く言えないことを言葉にしてくれたなっていう感じで。〈違うところを~〉のところなんて、すごくよくわかるし……。自分と違う人といるからこそ楽しいし、もっと知りたいと思うし、いてくれてありがとうって常日頃思ってるけど、確かに私、ありがとうって言わないなみたいな(笑)。「畑さんはいつ私のことを見ていたんだ?」って思って。


――畑さんは、人と違うものが見えてると思うし、それが共感を呼ぶというか、そうだなって思うんですよね。

南條:そうですね。私もすごくよくわかると思ったけど、聴いた方もすごくよくわかるんじゃないかなって思いました。


――何を見てるんですかね。

南條:宇宙と交信してるかもしれないですね。やっぱりすごいと思いました。あと語感がいいから気持ちよく聴けるし、歌えるし。


――耳に残りますね。〈独る〉って何だろうと思いますし。

南條:〈独る〉なんて言葉、聞いたことがないのに、知ってたみたいになっちゃう。やっぱり天才だったのかみたいな感じでした(笑)。すごいです。


――「Dear..」は先程の飯田里穂さんからの手紙みたいな。

南條:「歌詞もそんなに書いたことないし、不安だけど、やる気だけは十二分にあるから、それだけをぶち込んだ!」みたいなことを言っていて、こんなに素直で原石みたいな詞って、私はもう書けないから、すごく良い! って思いました。りっぴーらしいし、私、文章を書く時、三点リーダーでなくピリオドで〈..〉って使うんですけど、タイトルはそれを意識してくれたのかなって。深読みかもしれないですけど。りっぴーと同年代の方とか学生さんが聞いたら、すごく共感できそうな歌詞だなって思いました。


――実際にあったことじゃないかなって、歌詞を見て思いました。

南條:う~ん……ありましたよ(照笑)。よくぞここまで事実で書いたなと思いました(笑)。でも、こう思っていたんだとか、りっぴーらしさをすごく感じられる歌詞で、言ってくださったように手紙みたいな感じでした。〈ボクたちはね まだ 途中なんだ〉っていう歌詞が好きですね。


――「0-未来-」を川田まみさんにお願いするというのも、ストーリーがあるというか。

南條:まみさんが今年で活動休止するのはもちろん知っていたんですけど、実感はなくて。NBCユニバーサルでお世話になり出会えることができた先輩の、KOTOKOさんや川田まみさんに歌詞を書いてほしいという思いでお願いしたんですけど、お願いした後に、活動が終わっちゃうんだと改めて思って、ドキドキしながら歌詞を待っていたんです。活動休止決定に至るまでの考えもたくさんあったと思うんですけど「その決断をしたからこそ見えてる景色があるので、それを南ちゃんに伝えたい」と、草案とともにメッセージもくださって、感激しました。

アルバムの最後の曲は自分の歌詞にしようと思っていたんですけど、入れ替えようか最後の最後まで迷いました。終わりはスタートの始まりでもあり、スタートの始まりはいつでもゼロなんだ、ゼロからすべてが始まっていく、未来はゼロからつながっていくというメッセージとともにいただいた歌詞なんですけど、川田まみさんが書いてくださった意味が大きすぎて、これから先、ずっとずっと大事に歌わせていただこうと思いました。先輩から素敵なものをいただきました。


――最後の「今日もいい天気だよ」は、ほのぼのあったかい気持ちになる曲でした。

南條:曲は井内舞子さんに書いてほしいとお願いしました。これ、私が全然更新していないブログのタイトルなんですけど(笑)、そんなブログを立ち上げる時に、一応ちゃんと考えてこのタイトルにしたんです。それはブログ内でもラジオとかでも言ってこなかったんですけど、いつか曲にできたら素敵だなと思って。何でこのタイミングかと言うと、『Nのハコ』って自分自身が何なのか、人に教えてもらおうっていう、ある意味揺れをコンセプトにしているじゃないですか。そんなゆらゆら揺れてる状態でも、ブレずに変わっていない気持ちがあるということを伝えたいなと思って。

いい天気って、晴れの日を普通は指すけど、雨や雷や台風の日もある。でも、そんな天気でも、隣に君というファンというか、応援してくださる方がいてくれたら、今日は雨だったね、とか、雷すごかったね、とかそんな話をして、それが楽しい時間になる。一人じゃいやだなと思う天気も、一緒にいられたらいい天気なのかもなって思って。それで更新してないブログのタイトルにしたんですけど、その気持ちは"更新していなくても"変わってないよっていう(笑)。


――そこは強調するんですね(笑)。

南條:そうですね。"更新しなくても"変わってないです! 意味だけだとカッコ付くんだけど、状況見たら全然カッコ付かないっていう。リニューアルしたら書くんですよね。そろそろリニューアルの時期かな(笑)。


――『Nのハコ』は一体何だったのか、一人の人間を描いたわけだから、すごく広いというか。ライブが終わるまで見えてこないのかもしれないと思いました。それにしても、ほぼ新曲で。

南條:録っても録っても終わらなくて、一生レコーディングしてるんじゃないかと思いました。カバー曲もあったので、大変でしたね。でもおかげで良いアルバムができたと思います。


――写真がシックな感じですけど。

南條:アートイメージは白黒でいこうと最初から決めてました。ファンの方は「Nのハコ」ときいてもっとポップなものを想像していたみたいなんですけどね。いろんな楽曲で南條愛乃を浮き彫りにしてやろうということで、着飾らずシンプルに、年相応な感じに見せたいなと思いました。でも初回限定盤に入っているフォトブックは、割といつもの感じでつくりました。


――初回限定盤の映像には、1stライブの模様も入ってるんですよね。

南條:ライブ1本まるまると、リスアニ!TVで放送されたの『南條一間』も入ってるので、相当見応えがあるんじゃないかなと思いますよ(笑)。


――では最後に、ライブツアーがありますね。

南條:このアルバムで、南條愛乃がどんなものかというのを形にして、聴いた感想もバラバラだと思うんです。それを実際にステージで、同じ空間で歌い聴いてもらうというのを5会場繰り返した時、あらためて南條愛乃がどう見えているのか、新たな発見があるのかないのか…、最終的にどうなるかはわからないけど楽しそうだなと思います。

なので、南條愛乃はどんな人間なのかを考えなければ!!なんて堅苦しく考えないでいただきたくて(笑)。今日南條さんのライブだ〜楽しみだな〜くらいの軽い気持ちで遊びにきてもらえたらなと思っています。なんせ今回は5都市も会いに行けますから、とにかく一緒に楽しい時間を共有できたら嬉しいです。

[インタビュー&文・塚越淳一]



<リリース情報>
■2ndフルアルバム
 南條愛乃「Nのハコ」


発売日:2016年7月13日
価格:
【初回限定盤 (CD+特典CD+特典Blu-ray2枚)】5,800円(税抜)

【初回限定盤 (CD+特典CD+特典DVD2枚)】4,800円(税抜)

【通常盤 (CD only)】3,000円(税抜)

発売元・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

[CD INDEX]
01. きみからみたわたし
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:戸田章世
02. Oh my holiday!
作詞:yozuca*  作曲・編曲:黒須克彦
03. NECOME
作詞:rino  作曲・編曲:lotta
04. 灰色ノ街へ告グ
作詞・作曲:しほり  編曲:長田直之
05. ゼロイチキセキ(TVアニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」エンディングテーマ)
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:橋本由香利
06. Gerbera
作詞:はるかひとみ  作曲・編曲:渡辺拓也
07. ヒカリノ海
作詞:ミルノ純  作曲・編曲:安瀬 聖
08. idc
作詞:KOTOKO  作曲・編曲:黒須克彦
09. ツナグワタシ
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:黒須克彦
10. ヒトビトヒトル
作詞:畑 亜貴  作曲・編曲:安瀬 聖
11. Dear..
作詞:飯田里穂  作曲・編曲:増谷 賢
12. 0-未来-
作詞:川田まみ  作曲・編曲:増谷 賢
13. 今日もいい天気だよ
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:井内舞子

【初回限定盤特典】
○ 特典Blu-ray/DVD【各2枚】
・Yoshino Nanjo 1st LIVE「TOKYO 1/3650 ミンナとつながる365日×???」(約126分)
・リスアニ!TV「南條一間 ~じじいとわたしの60日~」全9話(約46分)
○ 特典CD:カバー曲を5曲収録
○ 封入特典
・フォトブック(32ページ)
・南條愛乃 LIVE TOUR 2016 "N" CD購入者先行応募券(シリアルナンバー付き)
※ 応募期間:2016年7月13日(水)12:00~2016年7月26日(火)23:59

【通常盤特典】(※ 初回生産分のみ)
・南條愛乃 LIVE TOUR 2016 "N" CD購入者先行応募券(シリアルナンバー付き)
※ 応募期間:2016年7月13日(水)12:00~2016年7月26日(火)23:59


<2ndフルアルバム「Nのハコ」発売記念イベント情報>
◇ 7月17日(日)13:30開場  14:00開演
会場:札幌市内某所
内容:サイン会
◇ 8月7日(日) 
【1回目】 11:00開場  11:30開演
【2回目】 13:00開場  13:30開演
会場:東京都内某所
内容:サイン会
◇ 8月20日(土)
【1回目】 12:30開場 13:00開演
【2回目】 14:30開場 15:00開演
会場:大阪市内某所
内容:サイン会
◇ 8月21日(日)
【1回目】 12:30開場 13:00開演
【2回目】 14:30開場 15:00開演
会場:名古屋市内某所
内容:サイン会

※ サイン会の参加方法ほか詳細はオフィシャルサイトにでご確認ください。


< 「南條愛乃 LIVE TOUR 2016 "N"」開催情報>

<愛知公演> 日本特殊陶業市民会館
2016年9月4日(日)開場 17:30 開演 18:30
<福岡公演> 福岡市民会館
2016年9月10日(土)開場 17:30 開演 18:30
<大阪公演> オリックス劇場
2016年9月11日(日)開場 17:00 開演 18:00
<神奈川公演> パシフィコ横浜国立大ホール
2016年9月19日(月・祝)開場 17:30 開演 18:30
<宮城公演> 仙台市民会館
2016年9月24日(土)開場 17:30 開演 18:30
◇ チケット料金:全席指定 6,800円(税込)
◇ 2ndアルバム「Nのハコ」CD購入者先行受付:2016年7月13日(水)12:00~2016年7月26日(火)23:59
◇ 一般発売日:2016年8月13日(土)より


>>オフィシャルサイト
>>オフィシャルファンクラブ「ごきんじょるの 友の会」

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劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』公開2週目の来場者特典配布開始! さらに、最新場面カットも公開! 劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』公開2週目の来場者特典配布開始! さらに、最新場面カットも公開!
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『ご注文はうさぎですか??』とローソンがタイアップ! グッズがもらえるキャンペーンやコラボ店舗を実施! オリジナル商品も販売決定! 『ご注文はうさぎですか??』とローソンがタイアップ! グッズがもらえるキャンペーンやコラボ店舗を実施! オリジナル商品も販売決定!
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ドラマCD「ちるらん 新撰組鎮魂歌(レクイエム)」第2弾より、 鈴木達央さん、梅原裕一郎さん、松岡禎丞さんら出演キャストの収録後コメントが到着! ドラマCD「ちるらん 新撰組鎮魂歌(レクイエム)」第2弾より、 鈴木達央さん、梅原裕一郎さん、松岡禎丞さんら出演キャストの収録後コメントが到着!
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川村元気さんの小説『億男』が小野大輔さん主演でオーディオブック化! 『世界から猫が消えたなら』以来の小野さん&川村さんタッグからコメントも到着 川村元気さんの小説『億男』が小野大輔さん主演でオーディオブック化! 『世界から猫が消えたなら』以来の小野さん&川村さんタッグからコメントも到着
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豊永利行さんが音楽レーベル「T’s MUSIC」を設立! 新たに開始したメルマガ会員限定ライブも開催決定! 豊永利行さんが音楽レーベル「T’s MUSIC」を設立! 新たに開始したメルマガ会員限定ライブも開催決定!
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『最遊記RELOAD BLAST』アニメイトガールズフェスティバル2017で販売するグッズが公開! BD&DVD第3巻・第4巻封入優先販売申込券の情報も解禁 『最遊記RELOAD BLAST』アニメイトガールズフェスティバル2017で販売するグッズが公開! BD&DVD第3巻・第4巻封入優先販売申込券の情報も解禁
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TVアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』出演声優によるトークも実施する第3期の名エピソード上映会が開催決定! TVアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』出演声優によるトークも実施する第3期の名エピソード上映会が開催決定!
1 高垣彩陽さん、津田健次郎さん出演! 2人の格好にも注目が集まった「AD-LIVE 2017」大阪公演1日目レポート
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2 蒼井翔太さん、浅沼晋太郎さん出演!様々な感情が沸き起こった「AD-LIVE 2017」大阪公演2日目レポート
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3 『Fate/Grand Order』とローソンがタイアップ! ローソン限定描き下ろしイラストが多数登場! ローソン限定のオリジナルグッズを手に入れよう!
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『映画キラキラ☆プリキュアアラモード』に『魔法つかいプリキュア!』のキュアミラクル&キュアマジカル&キュアフェリーチェそしてモフルンがカメオ出演! 『映画キラキラ☆プリキュアアラモード』に『魔法つかいプリキュア!』のキュアミラクル&キュアマジカル&キュアフェリーチェそしてモフルンがカメオ出演!
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『FGO』ハロウィン絵柄の特典がもらえる! KADOKAWA×TYPE-MOON×アニメイト「Fate/halloween festival」開催 『FGO』ハロウィン絵柄の特典がもらえる! KADOKAWA×TYPE-MOON×アニメイト「Fate/halloween festival」開催
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