2017/6/22 16:30

プレイバック『幽☆遊☆白書』──TVアニメ化25周年記念! 幽助、桑原、飛影、蔵馬が再集結したメイン声優インタビュー

 昨今、様々な伝説的なアニメ作品が10周年、20周年を迎え、「そんなに経ったか……」と感慨深くなるアニメファンの声がちらほらと聞こえ出し始めました。しかし、あの時に見ていた作品をプレイバックしてみると、いつでも青春時代へタイムスリップできるものです。

 今回取り上げる作品もそのひとつ。TVアニメ『幽☆遊☆白書』は、今年でTVアニメ化25周年を迎え、特設サイトや記念イベントが行われており、今なお色褪せぬ人気を誇っています。

 そして、『幽☆遊☆白書』は声優陣も話題になりました。アニメイトタイムズでは、AbemaTVの「なつかしアニメチャンネル」で放送中の「暗黒武術会編」の番組宣伝動画撮影を行う、佐々木望さん(浦飯幽助 役)、千葉繁さん(桑原和真 役)、檜山修之さん(飛影 役)、緒方恵美さん(蔵馬 役)の4人にインタビューを行うことができました。

 25年前の収録の様子も、インタビューが進むごとに思い出が蘇り、それぞれの幽助、桑原、飛影、蔵馬の姿を披露してくださいました。

青春が詰まった『幽☆遊☆白書』
──本日はよろしくお願いします。

佐々木望さん(以下、佐々木):4人でのインタビューは久しぶりですけど、今まで話したことのないエピソードって何かありますか?

檜山修之さん(以下、檜山):けっこう取材受けてますからね。

佐々木:今まで話す機会がなかったとか、今でこそ言えるみたいなこととか?


──思い出しながらで結構ですよ。

千葉繁さん(以下、千葉):細かいこと聞かれてもあんまり覚えてないよ〜(笑)。

檜山:マニアックなところは、確かに難しいかもしれませんね。

緒方恵美さん(以下、緒方):私たちが忘れてること、ファンの人たちの方が覚えてくれていることも多いから。……なんかいつの間にかインタビューが始まってますね(笑)。

千葉:もうこれって録ってるんですか?


──もう録っています。

千葉:よかった。録っといたほうがいいですよ。俺、いつ死ぬかわかんないから(笑)。

一同:(笑)。

緒方:今ですか?

檜山:ここで死ぬのはやめてくださいよ!(笑)


──(笑)。では、改めましてよろしくお願いします。まずはTVアニメ化25周年ということで、25周年という数字を聞いた時、どう思いましたか?

千葉:素直に、「そんなに経っちゃったのかな」という感覚だよね。「来週、『幽☆遊☆白書』収録があるよ」って言われても、「はいはい」って感じでできそう。みんなも時の隔たりってそんなに感じてないでしょう?

緒方:今日みなさんに会って、顔を合わせてこんな話をしていたら、明日スタジオに行っても、いつものように台本を持って収録できそう。

千葉:何の違和感もなくやっちゃうんじゃない?

檜山:それなりに普通の生活をすれば25年が経っちゃうわけですから、時間が経ったことにはそこまで感慨深く無いんですけど、25年前の作品をこういう風に取り上げてもらえるのは、「すごい作品に関わらせてもらったんだな」って、改めて思いますよね。

佐々木:そうですね。10周年のときも15周年のときも20周年のときも「すごいなあ」と思っていたので、25年経った今も同じように「すごいなあ」と思うんですが、でも25年は四半世紀なのでそう考えるとあらためて感慨深いです。『幽☆遊☆白書』は「今振り返る昔の作品」というよりは、この25年間いつもいつもたくさんのファンの方々に本当に愛され続けてきた「今もまったく色あせない現役の作品」だと思うので、今年に入って25周年記念サイトとか記念カフェとかを作っていただいたこともあってファンの方々の愛をいっそう感じられて、声優としてすごく嬉しいし、ありがたいです。

そして、今回こうして4人で集まる機会をいただけて本当に良かったです。4人が会うと25年経った感じは全然しないんですけどね。


──ちなみに、4人が集まったのは久しぶりでしょうか?

檜山:Blu-ray BOX発売の前に対談した以来じゃないですか?

佐々木:そう、あの対談以来。その時すでに4人では久しぶりの再会で、嬉しかったです。その後にフィギュア発売イベントがありましたよね?

緒方:あの時は、千葉さんいらっしゃらなかったかも。秋葉原のイベントで……。

檜山:あれは、千葉さんいなかった。フィギュア発売記念のイベントだったね。

千葉:俺はビデオ出演だったのかな。この業界って、会うときはめちゃくちゃ会うんだけど、10年ぐらい平気で会わなくなっちゃうからね。

緒方:10年近く前に、ドラマCDも2枚録りましたよね。その時は、アニメでも音響監督をしてくださった水本完さんが演出してくれて。水本さんが演出される、『幽☆遊☆白書』にみんなで参加できたのはすごい感慨深いものがありました。

千葉:水本さん、最初はちょっと怖い印象だったでしょ?(笑)

緒方:私は本当に新人で、『幽☆遊☆白書』がデビュー作だったんで……アニメに出演するのも初めてだったから、現場でどうしたらいいのかも分からなかった時代ですから。

私みたいな後輩がいても、水本さんって平気で先輩たちにもダメ出しをガンガン言いますからね。「自分だけ気持ち良くやっちゃってんじゃないの?」みたいなことを。先輩がそう言われている横で震え上がってましたよ。私は新人だからそんなに言われていないんだろうけど、それでも怖かったですね。

千葉:芝居の本質を分からせようと思って、厳しく言ってくれるんですよ。

檜山:基本的にアニメーションって、キャラクターの口合わせてセリフを言うのが大前提なんですけど、水本さんは逆に「口なんかに合わせるな!」ってね(笑)。

一同:(笑)。

檜山:「芝居しろお前。口なんか合わせてつまんねぇ芝居すんじゃねえ!」って言っちゃう方でしたね(笑)。

緒方:それはすごく印象に残っていますね。私が新人だから余計にそういうことを言ってくれたと思うんですけど、「緒方ちゃん、嘘のない芝居をして欲しい」と。「口パクになんて合わせるな。心からの嘘のない芝居をしてくれさえすれば、絵は俺が面倒見る」って。その言葉を聞いた監督が「あっ……」てなってて(笑)。

一同:(笑)。

緒方:でもそういうことを言ってくださったおかげで、技術的に芝居をするんじゃなくて、本物の気持ちがこもっている芝居をすることのほうが大事だと学びました。水本さんとご一緒させていただいたのは、本当に、本当にラッキーだったと思います。

佐々木:『幽☆遊☆白書』のときは、僕は新人でもなくベテランでもなくて、ある意味でストンといい位置にいたように思います。ベテランのかたも中堅のかたも若手も新人も、みんな水本さんから厳しく演出をいただいて、自分ももちろんかなり指導していただいたんですが、新人の緊張もベテランなりのプレッシャーも感じなくて、水本さんに叱られながらもリラックスして楽しく自由に演じていた記憶があります。

水本さんから特に厳しく仰っていただいたのは、「面白くやってくれよ」ということです。テストが終わって水本さんに「幽助!」って呼ばれて「はい!」とそばに行くと、「それじゃ面白くないよ。面白くやってくれなきゃ、マンガなんだから」って。そんなことが何度もありました。でも、水本さんの「面白くやってくれなきゃ」というお言葉は、それ以来他の作品で他の役を演じるときもいつも思い出して、今でも自分の演技の指針になっています。

少し話は逸れますけど、僕のデビュー作での音響監督が実は水本さんだったんです。デビューからいくつもの作品で水本さんに使っていただいていて、最初はずっと「望」と呼ばれていたんですけど、『幽☆遊☆白書』が始まってから最終回の収録の日までは、必ず「幽助」と呼んでくださっていました。水本さんが僕を呼ぶ「幽助!」という声は、今も嬉しく懐かしく自分の中に残っています。だいたいは叱られるときに呼ばれてたんですけどね(笑)。

千葉:今思い出したことがあるんだけど、桑原が背中向きで、「殺すぞこの野郎」って言うセリフがあるんですよ。僕はテストでそのセリフをボソッと言ったんですね。そうしたら水本さんが飛んできて、「千葉ちゃん千葉ちゃん! もう少しまじめにやってくれよ!」って言うんですよ。「殺すぞこの野郎!」って強く言ってくれって。僕はそこで、「ちょっと待ってください。桑原はこの時本気ですよね。本気の人間は叫んだりしないと思いますよ」って言ったんです。水本さんが「だって絵柄的にさあ」なんて言うもんだから、「殺すぞ、この野郎……」って水本さんに本腰入れてボソッと言ったの。そしたら、「……そのままやって」って言われて(笑)。

一同:(笑)。


──怖いですね(笑)。

緒方:そういう風に気持ちを汲んで下さる音響監督さんでしたね。

檜山:登場人物が、みんなカッコいいじゃないですか。だからみんなカッコいいっぽい芝居をしていたんです。そうしたら「お前、カッコよくやってんじゃねぇよ。気持ち悪い」って言われてましたね(笑)。


──ええ〜!

千葉:だって「カッコいい」っていうのは、定義が難しいですよね。すかしていればカッコいいのか、それともロートーンで喋ったらカッコいいのか、髪型がカッコいいのか、顔がカッコいいのか……。

もし、顔がカッコいいというだけなら、それは才能でも何でもないわけでしょ。親からもらった肉体なんだから。別にその人の努力でそうなったわけでも何でもないし。となるとやはり、カッコいいというのは日本に残っている粋とか、そういった部分のカッコよさなのかなとは今では思っています。

だから幽助がカッコいいのは、喜怒哀楽を全部出しちゃうところだと思うんですよね。本当に怒るときは怒るし、おかしいときはおかしいし。おかしな部分やおちゃめな部分もいっぱい出すのに、やることはちゃんとやる。すべてをひっくるめてカッコいいんですよ。一面的なカッコよさじゃないよね。

佐々木:そうですね、幽助のはまっすぐストレートなカッコよさですよね。だから幽助を演じるときは、絶対に芝居をひねらないで、まっすぐストレートに演技しようとしていました。幽助を演じているときの自分は幽助なので、その最中はそこまで考えてはなかったですけど。まっすぐなカッコよさといえば、桑原もそうですよね。

千葉:飛影とかはさ、「フン、馬鹿め」とかしか言わないじゃん(笑)。

一同:(笑)。

千葉:だから難しいんだよ、逆にな。

檜山:僕がとにかく水本さんから言われたのは、「すかすな、カッコつけるな」でしたね。

千葉:「フン、馬鹿め」をどうやって言うんだよって思うよね。

檜山:なかなか苦労しましたけど、『幽☆遊☆白書』を離れて、そのあとの現場でもこういう二枚目な役が来た時には水本さんの教えを思い出しましたね。

緒方:ずっと心にありますよね。

檜山:「カッコいいからって、カッコつけてる芝居をやってもしょうがない」っていうのは、どこかしらで必ず考えるんですよ。僕の役者人生の中で血肉になってますよね。


──『幽☆遊☆白書』で学んだことが活きているわけですね。

緒方:10年ぐらい前から、どこのアニメの現場に行っても私が一番年上で(笑)……いえ、そういう現場も楽しいんですけど、『幽☆遊☆白書』って私みたいに本当に何も知らない新人から、檜山君みたいに初めて大きな作品をやる人がいたり、若手だけど既に人気があった望さんとか林原めぐみさん(少女幻海 役)がいらっしゃって、その上に田中真弓さん(コエンマ 役)とか千葉さん、さらにその上に玄田哲章さん(戸愚呂弟 役)とか京田尚子さん(幻海 役)、納谷六朗さん(仙水忍 役)……。レギュラーの世代がまんべんなく、若手からベテランまでいたんです。そして、その全員に対して遠慮なく本音でぶつかって下さる音響監督がいる。

そんな現場だから、先輩たちが悩んだり苦しんだりしている姿が見られるんですよ。私的には、「ずっと上の先輩が悩んでいることは偉大すぎて……」→「その下の先輩が悩んでいることは少しは……」→「でも自分よりちょっと上の先輩だと、悩みや、その解消法までなるほどと思う」。何も言われなくても、先輩がやってくれていることを見ていると自分の血肉になって、勉強になっていました。でもそれはきっと一番下の私だけじゃなくて、どの世代の方もきっと何か勉強になる現場だったんじゃないかと思います。今はそういう現場が、本当に少ないから……。

千葉:その当時の音響監督の方は、元々舞台の演出をなさっていたり、自分自身が俳優をやっていたり、そういった人が多かったんですよね。だから劇団で物を作っているというか、芝居を作ってる感覚があったんですよね。『幽☆遊☆白書』一座みたいなところで合宿しながら演技をしていくという雰囲気がありました。僕らを含めてですけど、その時代に遭遇した人たちはラッキーだったなと思います。

佐々木:そうですね。あの時代の収録現場は、新人からベテランまでいろいろな声優が一堂に会して、みんなが全力で勝負し合う中でそれぞれの演技を見て聞くことができて、とても恵まれた環境だったと思います。

緒方:本当ですね。最近は音響技術が発達しているので、例えばバトルシーンでも一人ずつ個別に収録するんですよ。そうしないと音が被ったり、ステレオに振ったりできないから。だけど、この当時はまだ2チャンネルだけだったので、バトルシーンとかを隣どうしでガンガンやってた。スタジオの空気もピーンと張り詰めていて。役者が役者に投げてくるものに対して本気でケンカし、かけあえ、ぶつかりあえる、「本気」を共有できる空間でした。

千葉:スタジオの床、血だらけでしたよ。

一同:(笑)。

緒方:またまた(笑)。でも千葉さんは、ガーって叫んでは酸欠になってよく倒れてましたね。

檜山:千葉さんの頭の中では血が出ていたのかもしれませんけど、スタジオでは流血していませんので(笑)。盛らないでください!

千葉:俺はブチブチ切れてたから!(笑)。


──(笑)。

佐々木:バトルシーンとかで叫びのセリフが続くと、一時的な酸欠になってクラクラしてました。自分は大体壁に近いマイクを使わせていただいていたんですが、それは意識を失いかけてもとっさに壁にもたれられるから(笑)。それと、収録後にみんなでランチうどんを食べたりしたことがあるんですけど、闘いのシーンなんかですごく叫んだ後に熱いうどんを食べると、麺が喉を通るとき血生臭かったです(笑)。

緒方:そうそう! 千葉さんの喉が死にそうだった時に、キムチうどんを食べられていて……。「大丈夫ですか?」って言ったら、千葉さんが「こういう時はキムチうどんを食うんだ!」って仰って、「ええぇっ!」「よし、これからは毎週、当番回(特定のキャラクターがメインの回のこと)の奴はキムチうどんを食おう」って(笑)。それから毎回、喉を酷使したお当番の役者は、必ず後にキムチうどんを食べるハメに……。

檜山:今の時代ならいじめですよ!(笑)

一同:(笑)。

千葉:うぅん? いや、大変だったねぇ。


──なんだか、みなさんの青春が詰まっているんだなと思いました。

緒方:ひどい話です(笑)。

千葉:ひどい話!

それぞれの思いで取り組んだ『幽☆遊☆白書』
──みなさんにとって『幽☆遊☆白書』はどんな作品ですか?

千葉:僕は、色んな作品でいろんな役と接してきましたけれど、どの作品もやっぱり精いっぱい全力でやっているので特別な感じはないんですよ。どの世界でも、どのキャラクターでも目一杯生きようと思っています。

ただ、25年経っても、まだまだ愛され続けている作品に携わっていられたのは嬉しいですよね。だからさっきも言ったけど、もう一回収録しましょうってなっても全力でやると思います。僕、今レベル63(63歳)なんですけどね。

緒方:(笑)。

佐々木:僕も千葉さんと同じように感じます。『幽☆遊☆白書』の前にも後にもいろいろな作品でいろいろな役に出会ってきましたけど、自分の場合は幽助役をいただいたことで、それまで自分が演じたことの多かった元気少年やおとなしい優等生タイプから、ワイルドで力強い不良少年へと、演じる役柄が広がりました。そういう意味で『幽☆遊☆白書』はターニングポイントというか、声優として自分がひとつ次の段階に進むことができたきっかけの作品なんです。

そして、いま仕事上などで新しく知り合う方々が「『幽☆遊☆白書』観てました、大好きでした、幽助の佐々木さんに会えて嬉しい」と言ってくださることが本当に多くて、そういったかたと一緒に仕事ができることがすごく感慨深いですし、嬉しくてありがたいです。僕にとっても『幽☆遊☆白書』は自分の代表作ですし、かけがえのない大切な作品です。

檜山:檜山修之という声優の知名度を上げてくれたのは間違いなくこの作品だと思っています。僕個人が作品に対する思い入れ、キャラに対する思い入れは千葉さんや望さんとまったく一緒です。でも、外から見たときに、檜山という役者の知名度が上がったのは『幽☆遊☆白書』です。声優も知名度は大事ですから。そういった意味では感謝をしてもしきれない作品であることは間違いないですね。

緒方:私はデビュー作だったので……。『幽☆遊☆白書』と同タイミングでレギュラーが決まった作品の出演が決まっていたんですけど、自分の置かれた環境が激変した。事務所との関わり方や役者としての基盤……中でも肉体改造や、芝居以外の仕事への向かい方等は『幽☆遊☆白書』がなければしなかったことで、最初の半年のどれが欠けても今の私はここにいない。肉体的にも精神的にもタフにして頂いた。そういう意味でも、この作品は私にとってはとても大事な作品です。


──なるほど。

千葉:そういえば、よくキャラクターソング歌ったよね。

緒方:初めてイベントもやりました。

檜山:そういう意味では僕の初めてのレコーディングがこれでしたね(笑)。

佐々木:それぞれのキャラソンもたくさん歌わせていただいたし、他に僕は高橋ひろさんのエンディングテーマ「アンバランスなKISSをして」と「太陽がまた輝くとき」をアレンジを変えてカバーさせていただきました。『幽☆遊☆白書』のCD発売記念イベントもたくさんあって、ファンの方々の前で歌って楽しかったですよね。

千葉:僕は、演歌みたいな歌を歌いましたよ(※1)。そうしたら、NHKの歌番組からオファーが来ましたよ。「おたくの事務所に千葉繁さんという演歌歌手いらっしゃいます?」って(笑)。

※1:「幽☆遊☆白書 ミュージックバトル編」(1993年発売)に収録された「男の純情」。暗黒武術会の審判・小兎(CV:折笠愛さん)のナレーションから始まり、桑原の雪菜(CV:白鳥由里さん)への愛が熱く語られる曲となっている。

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一同:(笑)。

千葉:丁重にお断りしました。

檜山:まず情報が間違ってますよね!

千葉:情報間違ってるんだよ。なんか、あの時のアニメの歌って一気にトップセールスでランクインしちゃってたよね。

緒方:『幽☆遊☆白書』のアルバムはしょっちゅうランクインしてました。

千葉:しょっちゅうランクインしてたよ。で、次の週にはいないんですけど……(笑)。でもやっぱり「何だっ!?」て業界の人も思うわけですよ。なんだこの人たちはって。

緒方:私事で大変恐縮なのですが、先日、自分の25周年記念ライブの一発目をやった時、ライブの演出として自分がレコーディングした一番最初の曲、蔵馬の「暗闇に紅い薔薇」をSEにして出たんです。お客さんに喜んでもらえるかなと思って。

実際イントロがかかっただけで「ワァー!」って大盛り上がりだったんですが……自分は25年前のとても拙い声に悶絶(笑)。でも色んな事を思い出しました。『幽☆遊☆白書』は、レコーディングというのは何なのか、イベントというのは何なのかを教わった作品でもありましたね。

佐々木:こちらもやや個人的なことなんですが、当時、個人名義の歌のアルバムを出していただいたときに、『幽☆遊☆白書』エンディングテーマを歌われた高橋ひろさんに関わっていただいて、楽曲提供や歌のディレクションやコーラスをしていただいたんです。そのアルバムの中に僕が歌う「アンバランスなKISSをして」と「太陽がまた輝くとき」のカバーバージョンが入ってるんですが、レコーディングに立ち会ってくださった高橋さんが親指を立てて「佐々木さん、秀逸です!」と言ってくださったことをずっと忘れません。この2曲は自分のライブでもほぼ毎回歌ってきましたが、2005年に高橋さんが亡くなられた後、高橋さんと僕両方のアルバムを作られたプロデューサーさんと再会した時に、「高橋くんの『アンバランス』と『太陽』は佐々木さんがずっと歌い続けてください」とおっしゃってくださいました。だから僕にとってこの2曲は特別で、幽助のキャラソンと共に、今でもイベントなどで大切に歌わせていただいています。

千葉:あとねぇ、そうだ! いろんなことやっと思い出しましたね(笑)。

一同:(笑)。

千葉:ある時にですね、レコーディングの日だったんですけど、僕の知り合いのカメラマンから、一つお願いされたことがあったんです。その人の子どもが、小学校の3年生か4年生の男の子だったんですけど、難病にかかっていて、今入院していると。それで余命数か月と言われているんだけど、本人がお薬も飲まないし、先生の言うことも聞かない。で、『幽☆遊☆白書』の大ファンらしいんですよね、その男の子が。

それでそのお母さまからお手紙をいただいたんですけど、「皆様こんなわがままなご要望なんですけど、みなさん一人一人のお声で、男の子に励ましのメッセージのようなものを頂けませんでしょうか」って書いてあったんです。それで役者とスタッフみんなに相談したら、お仕事と関係ないのに協力してくれて。プロデューサーの方もお話したら「是非そういうことであればスタジオを使ってください」と言ってくれたんです。

「頑張れよ、ちゃんと薬飲むんだぞ」って「病気治ったらな、みんなで会おうぜ」とかみんなで一言ずつ録ったんです。それを送ったらね、そのあと本当にまじめにお薬を飲むようになってどんどん回復していったんです。余命1ヶ月〜2ヶ月だったのが、半年以上延びたんですよね。最後までずっとそのカセットテープを聴いて、「いつか幽助、桑原、飛影、蔵馬に会うんだ」って言ってお薬を飲み続けてたみたいで。

それから、お母さまからお手紙いただいたんですけれど、すごい分厚いお手紙だったんです。読んでみたら随所に涙の跡があるんですよ。インクが滲んでいるんですよね。この作品に携わっていなかったらそういう体験もなかったわけですよね。「これだけの影響を与えているんだ」「すごい仕事をしてるんだ」って本当に実感しました。

『幽☆遊☆白書』をもう一度
──みなさんが25年連れ添ったキャラクターに今メッセージを一言添えるとしたら、何か言いたいことはありますか?

緒方:すごく難しいな……。

佐々木:役って自分なんですよね、自分にとっては。自分イコール幽助だから、幽助に言いたいことというと、自分が自分に言いたいことってなってしまって難しいです。他者じゃないんですよね、連れ添ってというより、自分ともう一人の自分イコール幽助が一心同体で並走してきたような感覚です。

佐々木:もし言うなら、「頑張れよ!」とか、「負けんなよ!」とか「元気出してこーぜ!」とかですかね。

千葉:役者って自分の中にあるものじゃないと表現できないので。全部どのキャラクターをやっても自分なんですよね。

檜山:強いて言うならば、「素直になれよ」くらいかな俺は(笑)。

緒方:今さら!?(笑)

一同:(笑)。

佐々木:それって幽助に「喧嘩をやめろよ」って言うみたいなもんじゃん(笑)。

緒方:フフ。長くいろんなことをやっていると、空気感が変わることはよくあるんですけど、今日、思いました。みなさん、全然変わってないなって(笑)。

千葉:俺達は進歩してないの(笑)。

一同:(笑)。

緒方:それは先輩、言わないで(笑)。空気感が変わらない関係って、意外と、多いようで少ないですから。この空気のままで、本当に何かもう一回やれたらいいですね。

千葉:だって一ミリも気を使ってないでしょう(笑)。

一同:(笑)。

緒方:そんなことないですよ!

檜山:気を遣ってますよ先輩! 

千葉:心にもないことを言うんじゃないよ!

佐々木:気を遣っているけど、気を遣っているところを見せないようにしているんですよ!

緒方:大人になったんですよ、私達も少しは!

千葉:あー、なるほどね(笑)。じゃあ俺が一番子どもじゃん!

緒方:そう! ……いやいやいや、違いますよ!(笑)


──(笑)。気を取り直して、何か言いたいことがありましたらどうぞ。

佐々木:僕は演技も発声もろくろく訓練しないままでデビューしてしまったので、『幽☆遊☆白書』の収録当時も、ほとんど素で演技していました。その素の部分が良さでもあったし未熟さでもあったと思うんですが、その後、それだけじゃダメだと思ったので、何年かかけてトレーニングを積みました。なので当時の幽助と今とでは若干違うと思うんですけど、自分の気持ちはずっと幽助のままなんです。最近はモンストコラボなどのゲームで幽助を演じる機会をよくいただいていて、今も台本を見て幽助のセリフを見ると、当時とまったく同じように幽助として血が騒ぎます。もし今アニメをやったら、瞬時に幽助の気持ちになると思います。役に向かう気持ちとして、そこは全然変わってないんです。

緒方:大事なのは気持ちですから。「魂がちゃんと戻れるかどうか」。

肉体は誰もが少しずつ変わっていくし、心も少しずつおとなになっていく。でも魂がずっとそのままあるということはすごく素敵なことですよね。それっぽい声を出すのは簡単。大事で、難しいのは、そのキャラクターの、その年齢の心に戻れるかだから……今日集まったみなさん、それがある方々だから。

私は特に、デビューにもかかわらず、何百年も生きている妖怪が憑依をしている高校生で、本当は精神をとても練れていなきゃいけない役だったのに、当時は経験が浅かったから……恐らく今のほうが、私自身が蔵馬っぽいっていうか、長年中学生・高校生を、今でもやり続けている妖怪みたいなもんなんで(笑)。今だからこそ、もう一度蔵馬をやってみたいと、個人的には……。


──最後に、多数決でいいんですけど……。

千葉:多数決!?


──もう一回収録できるとしたら、みなさんやっぱりやってみたいですか?

千葉:そりゃやりますよ。

緒方:やりますよ!

佐々木:そりゃやりますよ!!

檜山:やってみたいですね。


──もしかしたらこれを読んだお偉い方が……(笑)。あるかもしれませんね。

一同:(笑)。

緒方:シリーズをもう一回頭からっ取り直すということじゃくても、その後っていうか……オッサンになったりしているのも面白いかもしれないし!(笑)

千葉:あぁ、みんなが老人ホームに入ってるとかね!(笑)

檜山:それどこかのドラマとかでやってそうですよ!

緒方:「ラーメン屋のオッサンその後」とか、そういうのはどうですか?(笑)

佐々木:いいですね、ラーメン屋! ぜひやりたいっ!

千葉:番外編的なもの、いいね!


──今後も目が離せませんね。

佐々木:ファンのみなさん、幽助・桑原・飛影・蔵馬を長く愛してくださってありがとう! これからも『幽☆遊☆白書』をずっとずっと応援してくださいね!


──本日はありがとうございました!

[インタビュー/石橋悠 写真/アイザワヒロアキ]

放送情報
 現在、AbemaTV・なつかしアニメチャンネルにて、「幽☆遊☆白書」暗黒武術会編・毎週土曜10話ずつ一挙放送中!

#47~56:2017年6月24日(土)13時/25時
URL:https://abema.tv/channels/oldtime-anime/slots/9hKQFxtxzVMNQP(13時)
URL:https://abema.tv/channels/oldtime-anime/slots/8dxxuFb6CrwoJF(25時)

#57~66:2017年7月1日(土)13時/25時
URL:https://abema.tv/channels/oldtime-anime/slots/8y1QyiRXd51k47(13時)
URL:https://abema.tv/channels/oldtime-anime/slots/8y1QyirX9rQBJP(25時)

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>>Abemaビデオ「幽☆遊☆白書」作品ページ

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