志倉さん&桃井さんプロデュースのアフィリア・サーガ・イースト..

志倉千代丸さんと桃井はるこさんがプロデュースする新時代アイドルユニット アフィリア・サーガ・イーストが3月31日にデビューシングル「ルミナスの泉」を発売!発表記者会見での9人のメンバーのメッセージをお届け!!

 昨年11月の『Live 5pb.』のステージ上で、新しいアイドルユニット、アフィリア・サーガ・イーストが発表&お披露目された。メンバーはアフィリア世界にある魔法学院をコンセプトにしたカフェ&レストランの「アフィリア」グループの東京にある2店(上野店、池袋店)の見習い魔法使い(ウェイトレス)達の中から選抜された9人。芸能活動の経験のない初々しい9人を、二大ヒットメーカーの志倉千代丸さんと桃井はるこさんがプロデュースを手掛け、史上初の学院型ガールズ・ボーカルユニットとして育成していくということで注目も集まっていたが、遂にCDデビューが決定!

 デビュー曲の「ルミナスの泉」は志倉さん作詞、桃井さん作曲、そして振り付けはラッキィ池田さんという豪華なクリエイター陣が集結。ポップでかわいい楽曲と、9人のハーモニーが特徴。カップリング曲の「My White Ribbon」は志倉さん作詞・作曲で、アフィリアグループのイメージソングとして作られていたがサーガのメンバーは歌っていなかった。今回、新たにレコーディングされた。まさにアフィリア世界の魔法学院の様子を描いた1曲。またデビューCDはDVD付きで「My White Ribbon」のPVも収録されている。今回のCDをゲットすれば、アフィリア・サーガ・イーストの世界を体験できるだろう。

 CDデビューに先駆け、2月18日、東京・王立アフィリア魔法学院 in 池袋にて記者会見が行われた。質疑応答の模様を余すところなく、お伝えしたい。“いつでも会える身近なアイドル”というスタートしたサーガだが、現在はテレビ番組『アニメ天国』への出演や4月発売予定のDS用ソフト『アイテムゲッター』の親善大使を務めるなど、徐々に活動範囲を広げている。更にメンバーも変動制ということで今後の動向も気になるところ。興味を持った方は、直接、お店に行ったり、HPなどでチェックしてほしい。


――まず簡単に自己紹介をお願いします

ミュー・シャ・ノワールさん:夢は大きい猫さんを召喚して、背中に乗ってお散歩することです。サーガでは妹担当、ミュー・シャ・ノワールです!

コヒメ・リト・プッチさん:一番小さいのは仮の姿、変身魔法が得意なコヒメ・リト・プッチです!

ラムネ・リザ・アンティークさん:サーガの体調不良担当、ラムネ・リザ・アンティークです。今日は花粉症ですけど頑張ります!

アリア・M・ミルヴァーナさん:ご飯もお菓子、おかずもお菓子、デザートもお菓子、お菓子大好き、アリア・M・ミルヴァーナです。

ルイズ・スフォルツアさん:アフィリア世界ではザ・ブラックマジシャンソーダと呼ばれているコーラがとても大好きで、1日で2リットル摂取しないと生きていけないルイズ・スフォルツアです!

ミィナ・M・フレーチェさん:キリンが大好きです。特に首が長い部分が。昨日、電車の中で首を寝違えましたミィナ・M・フレーチェです!(笑)

ロゼ・ガーデンフェアリーさん:サーガの絶対領域担当、よく「ポッキーみたいだね」と言われる絶対領域の持ち主、ロゼ・ガーデンフェアリーです。

ユウキ・カーレンリースさん:きっとボケ担当のユウキ・カーレンリースです。よろしくお願いします!

リリィ・ココ・エヴァンスさん:いつも困り顔をしていて、きっとサーガでは困り顔担当のリリィ・ココ・エヴァンスです!


――アフェリア・サーガのメンバーに選ばれた時の感想は?

ラムネさん:まさか自分がこういうアイドル活動をするとは思ってなくて、すごくビックリしましたけど、興味も湧いてきて楽しみになりました。

コヒメさん:プロデューサーの志倉(千代丸)さんからお電話で連絡をいただいたんですけど、最初はいたずら電話かと思いました(笑)。「志倉だけど、何の用だと思う?」って言われて、パニック状態になりましたが、聞いていくうちに素晴らしい企画だなと思って、参加させていただくことにしました。

ミューさん:私はサーガの中で唯一の上野店のメンバーなんですけど、オープンしてから時間も経っていないし、「私なんかでいいのかな」と不安でした。でもせっかくお声をかけていただいたので頑張ろうと。

リリィさん:志倉さんと桃井(はるこ)さんの歌が歌えるというのが夢みたいなことだったのですごくうれしくて頑張ろうと思いました。

ユウキさん:私も志倉さんから電話をいただいたんですが、見たことのない電話番号に不思議に思いながら出たら「知らない番号からの電話に出るなよ」と言われてビックリしたことを覚えています(笑)。夢みたいな出来事で、こうしている間もドキドキしています。

ロゼさん:私も登録外の電話番号に怪しみながら出たら志倉さんで(笑)。「私でいいのかな」と思いながらも初ライブとかレコーディングを重ねて、「これは私達にしかできないことなんだ」という自覚も芽生えてきて、今は楽しいです。

ミィナさん:私も志倉さんから電話をいただいた時、たまたま電波状態が悪くて、肝心なユニット名が聴き取れず、何回も聴いてやっとわかりました。「サーガって何ですか?」と聞いたら、「S・A・G・Aでサーガだよ」と言われて。「はなわさんですか?」と言ったらすごく怒られました(笑)。

ルイズさん:このメンバーの中では私だけ、志倉さんとお会いしたこともなく、声もわからなかったので、新手のオレオレ詐欺かなと思いました(笑)。お話をいただけてとてもうれしかったです。

アリアさん:私もお電話をいただいて、「楽しそうなのでよろしくお願いします」と20秒後くらいにはすぐOKをしてしまいました。「頑張ったらお菓子あげるよ」と言われたので(笑)。


――昨年11月の「Live 5pb.」のステージで初お披露目になりましたが、その時の感想は?

ミューさん:会場も大きくて、お客さんもたくさんいて、すごく緊張してどうしようかと思ったんですけど、大きいステージを経験したことでよりモチベーションも上がったし、「自分達でも単独で大きい会場でライブができたらいいな」と思いました。

コヒメさん:1,500人もお客さんがいると聞いて、足がガクガクぶるぶる震えてしまいました。でもプロデューサーの桃井さんがご自身のステージもある中、本番直前に私達の楽屋に来てくださって激励のコメントをいただいて、涙が出るくらい、うれしかったです。支えていただいてるなと実感しました。

ラムネさん:私自身、すごく音楽が大好きでいろいろな場所に聴きに行っていて、横浜ブリッツにも何回も来たことがあって。まさか自分がそのステージに立つとは思ってなかったのですごく緊張して、何回も来た場所なのにまったく違う場所のように思えました。すごいプレッシャーの中、9人で乗り越えられたので絆も深まったし、一番いいスタートを切れたと思います。

アリアさん:最初は1,500人のお客さんというのが想像がつかなくて。ステージに上がった時、お客さんの顔がたくさん見えて、皆さん、手を振ってくださったり、笑顔を見せてくださったおかげで頑張ることができました。

ルイズさん:サーガの顔合わせからライブの決定を知らされた時まで2週間後くらいしかなくて、練習も自主練習を入れて7日間しかなくて。時間もないし、歌もダンスも初めてだったのですごく不安で、緊張ばっかりしてたんですが、本番では笑顔でできたので私自身では成功できたんじゃないかと思っています。

ミィナさん:振り付けをラッキィ池田さんにしていただいて、それをみんなで練習していたんですけど、「こけたらどうしよう」とか「ステージから落ちたらどうしよう」とかが気になって。リハーサルでも客席との距離が想像以上に近くて、「よそ見してたら落ちるぞ」と。本番直前に携帯電話を床に落として壊してしまいましたが、本番でうまくできたのは身代わりになってくれたのかなと思いました。

ロゼさん:ステージもダンスも歌もすべて初めてのことで、しかも7日間というスケジュールで、「失敗したらどうしよう」と直前までビクビクしてて、そこに志倉さんがステージ横で更に緊張させることを言ったので、ドキドキしながらステージに上がったんですけど、ステージで桃井さんが温かい言葉をかけてくださって安心して歌と踊りを見ていただくことができました。

ユウキさん:準備期間が短く、あたふたした1週間でしたが、「みんなで力を合わせないとできない」と実感できて、そのおかげでみんなで団結できました。

リリィさん:自分ひとりの練習だと鏡の前でしか確認できないけど、みんなと一緒だとお互いに確認しあったり、赤と青のチーム分けもあったんですが、チームそれぞれで練習することもできて、ひとつにまとまれたと思います。また初めて見るのにすごく応援してくださる方がいたのがうれしくて。今度は私達を見るために来ていただけるようになりたいと思いました。


――プロデューサーの志倉さんと桃井さんの印象は?

リリィさん:桃井さんは太陽みたいな優しい方だなと思いました。志倉さんは対照的に月みたいな人だなって。志倉さんはいつも意地悪なことを言うんですけど、それはたぶん緊張する私達を笑わせようとしていることに最近、改めて気付きました。

ユウキさん:志倉さんを初めて見た時、すごい王子オーラを持っている人だなと思いました。そしてすごい美白だなと(笑)。美白の秘密についてかなり気になっているのでそのうち聞いてみたいです。

ロゼさん:お二人はアメとムチみたいな関係かなと。志倉さんが叱ってくださったり、時にはいじめられたりするけど、その後で桃井さんがやさしくフォローしてくださって。お二人は和んだ空気を作ってくださるのでお仕事もしやすくて、いい曲も作ってくださるのでこれからもお二人の期待に負けないように頑張ります。

ミィナさん:右も左もわからない私達を、温かく手をさしのべてくれたり、突き放してくれたりしつつ、私達が成長できるような道を示してくださっていると思います。あとお二人は年齢不詳なのでその若さの秘訣を知りたいです。

ルィズさん:お二人がパーソナリティをされているラジオ番組『THE WORKS』に昨年112月、私とユウキの二人が出演させていただきましたが桃井さんのやさしいフォローと、志倉さんの揚げ足を取るような辛口なコメントをしてくださって。バランスがいいなと。

アリアさん:志倉さんは王様みたいな人だなと思っていて、ずっと「王様」と呼ばせていたら、「俺、王様じゃなく、王子だから」と言われて。これからは「王子」と呼んでみようかなと思います(笑)。

ラムネさん:志倉さんは面接の時にお会いしていましたがその時からギャグをとばしてきて、「なんか、おもしろいんですけど、この人」みたいな(笑)。ライブ前にも笑わせてくれて、ユーモアのセンスが高いお兄さんという感じがします。年齢不詳で楽しくて、「いいな」と思います(笑)。桃井さんはいつもニコニコしていて、優しくて、温かくて。いつも近くにいると安心感を与えてくれる素敵なお姉さんです。ライブで二人の姿を見た時は、教育テレビの歌のお兄さんとお姉さんみたいだなって(笑)。

コヒメさん:志倉さんと初めてお会いしたのは3年前のアフィリアのお店の面接の時でした。志倉さんは面接中、最初から最後まで「ちっちゃいね」しか言いませんでした。他の同席されていた方は「シフトには何回入れるの?」とかまじめなお話をしているのに、志倉さんは斜に構えた感じでそのことだけ(笑)。でもそういう厳しさは緊張しやすい私の気持ちをやわらげようとしてくれているのかなと最近思うようになりました。桃井さんとは2007年の『ドリームパーティ』で私は5pb.のブースでチラシ配りをしていて、桃井さんはステージに出演されていたんですけど、偶然お話しする機会があって。私が桃井さんと同じパンダ好きということでとても話が弾んで。その時に握手も求めて、もう二度とお会いすることはできないだろうなと思っていたので、サーガでプロデュースしていただけて、本当に本当に感謝しています。

ミューさん:普段、私達は女子高みたいな雰囲気でワイワイした感じでやっていますが、桃井さんは頼れる、かわいい先輩として尊敬しています。志倉さんは私達がわき道に脱線しそうになると修正してくれる先生みたいです。お二人はよちよち歩きの私達をリードしてくださって、ありがたいです。


――デビュー曲の「ルミナスの泉」はどんな曲ですか?

ミューさん:最初に仮歌のメロディをいただいた時は明るくてポップなのに、キューンとする甘酸っぱい初恋みたいなイメージで。私もそのキューンとする感じを自分の声でも伝えたいと気持ちを込めてレコーディングしました。

コヒメさん:この曲は赤パートと青パートに分かれていて、低音と高音がハーモニーを生み出す感じが魅力的な曲です。私は低音パートを歌ったんですが、高音パートと合体した完成形を聴いた時、「いい曲だな」と感動しました。

ラムネさん:この曲は志倉さんが詞を、桃井さんが曲を書いてくださったんですけど、詞を見ながら仮歌を聴いたら、淡い恋の歌で学院内でもありそうだなと。曲名になった「ルミナスの泉」は学院の中にあって、そこで汲んだ水で作った飲み物でホワイトルミナスというのがあり、私達にとって身近な存在なんです。その泉に素敵なエピソードがついて、いい歌になったと思います。

アリアさん:曲をいただいたのがレコーディング前日で練習不足だったため、歌入れでは苦労しました。明るくて、ちょっと切ない気持ちを歌った曲なので、ぜひ聴いていただけたらうれしいです。

ルィズさん:周りにみんながいる時に聴いたら「楽しくて明るい曲だな」と思ったんですが、家に帰って改めて聴いたらじわじわときてしまって。サビの“そんな全部の場面が愛しすぎる輝くルミナス”のところでは涙腺が崩壊して、泣いてしまいました。気持ちを込めて歌った曲なので皆さんに聴いていただきたいと思います。

ミィナさん:ふたパートに分かれた曲なので一人では成立しません。レコーディングでは一人ひとり歌いましたが、完成した曲を聴いて、9人の声が重なって一つの曲になることに感動を覚えました。ラムネが言っていたホワイトルミナスは下界で言うところのカルピスなんですが、私も家でカルピスを飲みながら練習しました(笑)。

ロゼさん:初めて聴いた時、透明感がある曲だなと。私達はこの曲でデビューして世界に向かって羽ばたいていく予定ですが、そんな私達を表わすような疾走感があって、二つのハーモニーも折り重なってきれいな曲でデビュー曲にぴったりだなと思いました。

ユウキさん:すごくテンポが良くて、詞もキュンキュンするような曲で、練習で歌っているとずっと胸がキュンキュンしっぱなしで。皆さんにも聴いていただいて、一緒にキュンキュンしてもらいたいです。

リリィさん:まだ詞も入っていない状態で聴いた時、始まりはさわやかで、Aメロに入るとポップでかわいくなって、サビに入るとさわやかさとかわいさが合わさって、3つも聴きどころがある、おいしい曲だなと。歌詞が付いた途端に、アフィリアの世界がガッと入ってきて、「なんていい曲なんだろう」と、レコーディングでも楽しく歌えました。


――カップリングの「My White Ribbon」ではPVも撮影されたそうですが、初めてのPV撮影を体験された感想は?

リリィさん:映像に撮られることが慣れていなくて、カメラを向けられてしまうと、サーガでは困り顔担当ですが、本当に困り顔になってて。「どうしよう、どうしよう」と焦る私に、モニターを見ていたみんなが「大丈夫! 大丈夫!」と言ってくれて。でもやっぱり困り顔になっていました(笑)。

ウキさん:「My White Ribbon」とは私達のことを指しているんですが、私達の清楚で、可憐で、乙女なところがすべて詰め込まれたPVになったと思います。

ロゼさん:まず素敵な教会で撮影させていただけることにビックリして。またたくさんのスタッフさんに囲まれて撮影しましたが、PVを作るのにもこれだけの方が関わってくださっているんだから私達も頑張らなきゃと精一杯やりました。スタッフの方々が素晴らしく、実物以上に映っている気がするので(笑)、たくさんの方に見ていただきたいです。

ミィナさん:早朝から長時間に渡って、いろいろな角度から撮影して、ミスをすれば、やり直しという形で進んでいきましたが、すごくお腹がすいて、ケータリングで出していただいたマーボー豆腐のお弁当がすごくありがたかったです(笑)。1日通して楽しく撮影できたので、そんな雰囲気も伝わったらいいなと思います。

ルイズさん:4人一組になって、お辞儀したりするアフィリールというアフィリア王国の伝統的なダンスを取り入れた、他では見れない振り付けをしていただいたのでそこを注目していきたいです。あと一人ひとりをズームアップした時、瞳の中にキラキラした輪が見えるのでそこもじっくり見てください。

アリアさん:このPVではダンスを見ていただきたいです。アイドルユニットといえばポップな感じの振り付けが多いですが、アフィリア王国ということでサルートというクラシカルな動きが入っていたり、清楚だったり、エレガントっぽい動作もあるので見ていただけたらうれしいです。

ラムネさん:朝から夜まで何回もダンスを繰り返したため、途中、バテてしまいそうになった時もありましたが、いいものに仕上げたいという気持ちでみんなで頑張りました。そのかいあって、すごくいい映像になったと思いました。失敗談としては個人で撮影した時、ライトが素敵だったんですけど、まぶし過ぎてコンタクトがズレてしまって。カットされてしまって、やっちゃったなと(笑)。

コヒメさん:いろいろな方向からの撮影で何度も踊って、体力的に疲れましたが、たくさんのスタッフさんと一緒に一つの作品を作ることがすごくうれしくて、心はずっと興奮状態でワクワクしてました。ダンスの先生も来てくださって、慣れていない私達を励ましてくださってこともうれしかったです。私が好きなパンダをスタジオに持参して小道具として使用しましたが1シーンしか採用されなかったことが少し悲しかったです(笑)。

ミューさん:みんなで手を合わせたり、一列に並ぶ振り付けがあるんですが、先生に「みんながビシっとそろうと魔法にかかったみたいにキラっと感じがするよ」と言われて。映像ではビシっとそろっていて、シャボン玉がふわふわ飛んでいたり、素敵な映像になったので皆さんもこれを魔法にかかっていただければいいなと思います。


――今後、こんなユニットになりたいというイメージや希望を教えてください

ミューさん:今、私達はお店でも働いていて、基本的にはアフィリアの生徒であり、ウェイトレスもしていて。その気持ちを忘れずに、いつでもお店に来れば会えるアイドルという存在でありたいです。

コヒメさん:現在、ライブや撮影会などいろいろな企画もあるし、私達もみんなで話し合ったり、企画を出し合いながら活動していきたいと思います。

ラムネさん:一致団結して、和気あいあいとした、周りからも「仲がいいな」と思ってもらえて、一緒に楽しんでもらえるといいですね。一方通行ではなく、お客さんとか先輩とか見てくださる皆さんに参加してもらえるような新しい形のユニットになっていきたいです。

アリアさん:アイドルというと遠く離れた感じがしますが、私達はお店でもお手伝いをさせていただいているので、お客様や先輩方とお話ししたり、交流していけたらいいなと思います。お店でもサーガのイベントができたら皆さんに楽しんでいただけるかなと思うので、今後できたらいいなと思います。

ルイズさん:目標としては魔法世界のトップアイドルになることです!

一同:おおっ!

ミィナさん:私達は上野店と池袋店のメンバーですが、名古屋にも大阪にもある店舗があるので全国に発信していけたらいいなと思っています。

ロゼさん:今、常連の先輩さんがたくさん来てくださっていますが、サーガの活動をきっかけに更に新しく来てくださる先輩が増えればいいなと思います。

ユウキさん:これからMステに出て、タモリさんとしゃべってみたいです(笑)。これからどんどんCDを出して、ライブをやって、みんなにサーガのことを知ってもらいたいです。

リリィさん:いっぱい曲を歌って単独ライブがしたいです。


――今後、歌ってみたいと思う曲があったら教えてください

ラムネさん:今回は2曲共、ポップな曲だったのでバラード調の曲も挑戦してみたいです。でもまだ歌唱力が追いつかないと思うので、次まで一生懸命練習したいです。

コヒメさん:ファーストシングルが学院生徒らしい、明るく、かわいい曲になっているので、できれば大人っぽい曲も歌ってみたいです。背伸びしたいです(笑)。

ミューさん:今回、清楚で正統派な曲でしたが、今度はカップリングでもいいんですけど、お遊びっぽく、魔法の効果音が入ったり、間奏に魔法の呪文やセリフが入る曲があったら楽しいかなと思います。

ユウキさん:私もセリフやりたい! ミューの意見に一票です。

ロゼさん:魔法の呪文いいですね。“アフィリーリリュー”とか。下界で言うところの電波ソングのような曲を歌ってみたいです。

リリィさん:みんながいろいろ言ってしまったので、私はオペラみたいな曲で(笑)。歌唱力を高めてみんなで頑張りたいと思います。

ミィナさん:サーガのいいところは一人でなく、9人で歌うところだと思うので、今は二つのパートに分かれていますが、ハモりを3パートにしてみたり、9人でしかできないこと、たくさんのメンバーできれいなハーモニーが生み出せる曲ができたらいいなと思います。

ルイズさん:戦隊ものみたいなヒーローソングもいいかなと。アフィリアレンジャーみたいな。あと萌え演歌が流行っているそうなので、あえて演歌も、おもしろいかなと思ってます。

アリアさん:桃井さんというと電波ソングの神というイメージがあるので、そういう曲を歌ってみたいです。


――アイドルユニットとしてデビューしましたが目標、またはライバルと思っているアイドルを挙げてみてください

アリアさん:ライバルというのは思い浮かびませんが、桃井さんが好きなので桃井さんみたいに歌も歌えて、踊りもかわいくて、トークもおもしろい、いろいろなことができるアイドルになりたいです。

ルイズさん:私がライバルと思っているのは『アイドルマスター』です。こちらにはロリ要素もありますし、演歌担当のユウキもいますから負けないように頑張りたいです。

ミィナさん:私はAKB48みたいに、お客様と触れ合えるアイドルになりたいと思っていて。池袋でIKBとか(笑)。

ロゼさん:私も目指せ!『アイドルマスター』で。アフィリア世界の中のアイドルとしてやっているので、私達も育成してください(笑)。お父さんのような気持ちで応援してくださると嬉しいです。

ユウキさん:私も『アイマス』はかなりやりこんでいるので目標ではあります。志倉さんと桃井さんにプロデュースしていただくので必ずSランクのアイドルになれると信じて、頑張っていきたいと思います。

リリィさん:私は『プリキュア5』とか○○レンジャーとか団結力を感じられる、団体の強みを持ったアイドルユニットになりたいです。

ミューさん:この間、ルイズと『アイドルマスター』のゲームが出るねと話していて、「私達も9人いるので分けて、ゲームを出せたらいいんじゃないか」という話題も出たので『アイマス』がライバルということで(笑)。

コヒメさん:『フレッシュプリキュア』の3人はおそろいのジャージを用意して、ダンスのレッスンに取り組んでいる姿がかわいいなと思って。私達もアフィリアの制服は普段からおそろいですが、ニーソックスに規定はなくて、今回、サーガの活動を機におそろいのニーソを買いそろえてステージに臨んだことも重なって、あの3人のように仲良しでアイドルという同じ目標に向かって頑張れる仲間になれたらいいなと思いました。

ラムネさん:AKB48さんは大きい目標で、いつかは大きなシアターでライブができたらいいなと思っています。


――それでは最後に皆さんへメッセージをお願いします

ミィナさん:みんなの心と気持ちがたくさん詰まったシングルをリリースさせていただきます。たくさんのスタッフの方々に支えられてこれから羽ばたこうとしている私達への応援をよろしくお願いします!



「ルミナスの泉」/アフィリア・サーガ・イースト
2009年3月31日発売
【CD+DVD2枚組】 1,890円(税込)
発売:5pb.

アフィリア・サーガ・イースト(メンバー上から、コヒメさん、ミィナさん、ミューさん、ユウキさん、ラムネさん、リリィさん、ルイズさん、ロゼさん、アリアさん)

アフィリア・サーガ・イースト(メンバー上から、コヒメさん、ミィナさん、ミューさん、ユウキさん、ラムネさん、リリィさん、ルイズさん、ロゼさん、アリアさん)

関連タグ
おすすめタグ
あわせて読みたい

レポートの関連画像集

関連商品

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2026年冬アニメ一覧 1月放送開始
2026年春アニメ一覧 4月放送開始
2025年夏アニメ一覧 7月放送開始
2025年秋アニメ一覧 10月放送開始
2026冬アニメ何観る
2026冬アニメ最速放送日
2026冬アニメも声優で観る!
アニメ化決定一覧
声優さんお誕生日記念みんなの考える代表作を紹介!
平成アニメランキング