東映初の男性バーチャルアイドルユニットに直撃!【音楽編】

東映初の男性バーチャルアイドルユニットに直撃! 2人だからこそできた音楽の形に注目してほしい――【音楽編】

 東映から誕生した初の本格的男性バーチャルアイドルユニット「EIGHT OF TRIANGLE (エイト オブ トライアングル)」。東映所属アーティストである遠藤和斗(Kazuto)さんと君島零(Ray)さんからなる同ユニットのデビュー曲「heart to erode」の制作裏話や今後について伺いました。

 “バーチャルアイドル”というミステリアスな存在ですが、音楽に対する思いはとてもハッキリしているようです。

 
 

<EIGHT OF TRIANGLEプロフィール>
●コンポーザー
遠藤和斗(Kazuto)

誕生日:11月26日
星座:射手座
年齢:28歳
身長:178センチ
体重:60キロ
血液型:A型


●ボーカル
君島零(Ray)

誕生日:10月12日
星座:天秤座
年齢:22歳
身長:173センチ
体重:53キロ
血液型:O型



■ 2人だから出来る音楽の形

――デビュー曲「heart to erode」を収録してみていかがでしたか?

Kazuto:曲作りは今までもしてきたけど、やっぱりデビュー作品って特別ですね。


――初披露の際に緊張したと話されていましたね。曲作りはどのようにして進みましたか?

Ray:今回は最初からテーマのイメージがしっかりあって、曲がまだ無い時から、言葉は先にどんどん出てきて、取り留めもなく書いていたらノート何ページ分にもなって…。

Kazuto:作曲の前から全体のイメージがすっかり出来ていました。でも技術的な部分で色々アレンジしているから、それでちょっと時間がかかったかな。


――どういったテーマで作られたのでしょう?

Kazuto:この曲はすごく個人的なことを書いているみたいだけど、実は誰にでもある、その人に近づくことで何かを得ると同時に自分のテリトリーを奪われるような気がする。そういうジレンマをテーマにしました。誰かと一緒に居ればお互いに影響しあうのは避けられない…その心の葛藤をメロディーにしてみました。


――なるほど。作詞はRayさん、作曲はKazutoさんが担当されているとのことですが、歌詞作りや曲作りで意識していることはありますか?

Ray:歌詞? 自由に! それと、考え過ぎない!

Kazuto:いつも何処かでチャレンジしています。メロディーの動き、曲の展開、音色、ビートとか…。


――特にこだわったポイントがあればぜひ教えてください。

Ray:全部!

Kazuto:その時に感じたことを、そのまま歌に乗せる…って事かな。たぶんRayから見える風景と、俺が見るものは、同じでもどこかズレてると思うんですよ。だから、それを意識して、2人でやる音楽、2人だから出来る音楽の形にするところかな。2人だからこそ音楽が立体的になると思うので。


■ 先々にはライブだけでなくトークイベントも!?

――デビュー曲のPVが公開されていますが、ミステリアスでとてもカッコイイですね。いつかフルバージョンのPVは見られるのでしょうか?

Ray:どうなんでしょうね。僕らも早く見たいです!


――次にPV撮影をする際は、どんな衣装を着てみたいですか?

Ray:個人的な意見ですけど、Kazutoは和装が似合うと思う。

Kazuto:……。


――確かに似合いそう! お2人の和服姿を見てみたいですけど動きづらそうですね…。ダンスパフォーマンスを行う予定は?

Ray:あります。曲に振りつけの先生がいて、今は体力作りをしています。今朝もジムのプールで泳いで来ました。


――ダンスも見られるということで楽しみです! 今後、ファンとの交流はどのようにしていく予定ですか?

Ray:基本、ライブイベントですが、トークショーなどもやってみたいな。


――ありがとうございました。後編ではお2人のプライベートなお話をうかがいたいと思います!


◆配信情報
楽曲名:「heart to erode」(JPH801500049)
アーティスト名:EIGHT OF TRIANGLE
作詞:君島零/作曲:遠藤和斗
iTunes/ レコチョク: 250円

◆EIGHT OF TRIANGLEとは

音楽家を父に持ち、小学校の時に手にしたピアニカで音楽に目覚めた遠藤和斗は、大学時代にバンド活動を始め、音楽家を目指し卒業後に音楽作家の事務所の門を叩く。
君島零は、高校時代からバンド活動を行い、卒業後プロを目指しボーカルとしてバンドを続けたが、メンバーとのケンカが絶えず20歳の時に解散。
二人は、お互いが出演したライブで知り合い、零のバンドのラストライブで再会。零が一緒にやる事を呼びかけ,コンポーザーKazuto(遠藤和斗)、ボーカルRay(君島零)の二人からなるユニット「EIGHT OF TRIANGLE」が誕生した。

その頃、数々のライブイベントを手がけ、新たに音楽イベントへの進出を考えていた東映が、銀座でライブをやっている二人に出逢い、彼らなら今までに無い東映らしい音楽ライブイベントを実現出来ると東映への所属を説得。東映の新しいプロジェクトの第一弾アーティストとして2015年10月8日(トーエイの日)にデビューが決定。

デビュー曲は、作詞をボーカルのRayが手がけ、作曲はKazutoによる「heart to erode」。
この曲の他にも既に数曲のレコーディングが完了している。今後は楽曲の発表をしながら、ライブを中心とした活動を予定している。



>>「EIGHT OF TRIANGLE」公式サイト
>>「EIGHT OF TRIANGLE」公式Twitter(@ eightoftriangle)
>>遠藤和斗 Twitterアカウント(@ Endou_Kazuto)
>>君島 零 Twitterアカウント(@ Kimishima_Ray)

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