
ブーケとの運命の決着、そして竜儀との友情ーー『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』ゴジュウレオン/百夜陸王役・鈴木秀脩さん【最終回まであと2日!カウントダウンインタビュー】
スーパー戦隊50周年記念作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が、毎週日曜午前9時30分より、テレビ朝日系列にて放送中です。
本作は、その名の通り最高最強のナンバーワンを目指し、動物や恐竜=「獣(けもの、ジュウ)」をモチーフにした6人のヒーローが大活躍!全て集めると願いが叶う指輪「センタイリング」を巡って、ナンバーワン対決で争います。敵組織「ブライダン」や世界を滅ぼす存在「厄災」との戦いも激化する中、ゴジュウジャーの指輪争奪戦はどんな結末を迎えるのでしょうか。
アニメイトタイムズでは、最終回放送直前のゴジュウジャーキャスト5人によるリレーインタビューをお届け!
最終回放送まであと2日!今回はゴジュウレオン/百夜陸王役・鈴木秀脩さんの登場です。ブーケとの関係性や竜儀との指輪争奪戦の決着、最終回の見どころについて語っていただきました。
ブーケとの決着、竜儀との友情
ーー第42話「永遠LIVE!リクオニストに花束を」では、ブーケとの決着が描かれました。「破壊のブーケ」に対して陸王のお芝居はいかがでしたか?
ゴジュウレオン/百夜陸王役・鈴木秀脩さん(以下、鈴木): 陸王とブーケの正体がバレるという2人にとって最大のイベントなので、ブーケ役のまるぴさんがすごい熱量でぶつかってきてくださって。
ゴジュウレオンのアフレコの時も、それを感じてやりやすかったです。陸王としても一緒に対峙している時は、その熱量に自分も引っ張られて、同じ気持ちでぶつかることができたかなというのはすごく思いました。
「破壊のブーケ」は本来あるべき姿なんでしょうけど、視聴者でもある身としては、「戻って欲しいな」と思うだろうなというのは感じていました。陸王としても戻ってきてほしいなという気持ちがすごくありました。
ーー終盤は竜儀との関係も深くなっていきます。
鈴木: 竜儀とは、特に描かれてないところが割と多い関係性なのかなと思っています。最初の頃、すでに2人で登場してきたじゃないですか。SNSを見ると、陸王が「このゴジュウジャーを作ったんじゃないか」って言われていましたし、初期メンバーなんだと思うんです。
ブーケと対峙するにあたって、陸王と竜儀の友情が見えてきました。お互いそんなにプライベートに対して口にするタイプじゃないかなと自分は思っていて。陸王は結構軽口を言うタイプではあるんですけど、竜儀は割とクールで、プライベートなことを語っているシーンって本当にシリアスなシーンでしかないかなと思っていて。
お互い言わないけど心の中ではわかってる関係ですよね。実際にはお互い優しいし思い合ってはいるけど、恥ずかしさとかもあるんですかね。そういうのを心に秘めつつ、だけどいざという時は助け合う仲間っていうのはお互い意識はしているんだなというのをすごく感じました。
ーーそして、第47話「GO FIGHT 陸王! 百の夜が明けるとき」では、竜儀との指輪争奪戦に決着がつきます。
鈴木: 最後まで見ると第41話で竜儀との過去の回想とか絡みがあったおかげで、第47話がより心を打つものになったと思っています。
お互い自我が強いタイプではあるので、最後のぶつかるシーンもマサ(神田さん)くんと二人で話し合ったんです。「これって竜儀は本気で怒ってるのかな?」って話をしました。陸王のためを思って怒っているのか、それとも陸王がテガソード様を自分の夢を叶えるためにちょっとぞんざいに扱っているというか。竜儀はテガソード様を信奉しているので、そういう意味で怒っているのか、どっちなんだろうみたいなことを二人で話し合っていました。
ーーブーケが「いざ掴め!ナンバーワン!!」と陸王を励ます演出も陸王とブーケの関係の集大成を感じるシーンでした。
鈴木: 「最後だな」って感じがしましたね。「いつまで陸王はくよくよしているんだ」って自分でも思ったんですけど(笑)。玲さんの時もブーケの時も、最後になっても陸王はやっぱり自分に自信が持てていないみたいなのがあるんですよね。もっと自信を持っていいと思うけどと、自分でも思ってはいるんです。
ーー陸王は、メインキャラの中でも色々なことを乗り越えてきました。
鈴木: 本筋に繋がるような内容をやらせていただいて、キーキャラクターといつも繋がりがあったので、そういうところは本当にすごくありがたかったなという感じです。











































