
5周年を迎える今こそキヴォトスへ! これから“先生”になるみなさんへお送りする『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』初心者導入ガイド
生徒育成はまずレベルと装備から
生徒を入手した後はその育成に移ることになりますが、筆者の印象として『ブルアカ』の育成は長期的なプレイが前提となっているように思います。ゆえに素材が不足することもしばしば……。あらゆる生徒をまんべんなく育てようとすると素材が枯渇しがちです。
なので、ある程度心を鬼にして、推しの生徒や攻略上で必要だと感じた生徒から優先して育成するのがオススメ!
レベル・装備はある程度上げておく必要はありますが、スキル強化については「戦術教育BD」や「技術ノート」という比較的入手しにくい素材と大量の「クレジット」が必要なので、序盤の頃は優先度を下げても問題ありません。
また、生徒にはそれぞれレアリティが設定されています。「神秘解放」を行うとレアリティが上がってパラメータが強化されたり、固有の効果を持つ武器(追加の装備的な位置づけ)が解放されたりとメリットがたくさん。
「神秘解放」はいわゆる「キャラの凸」に相当する要素です。「神秘解放」の際に必要になる生徒の神名文字は「神名のカケラ」という汎用素材と交換が可能。1回入手できれば無理に重複させずとも最高レアまで育成できます。
ただ神名のカケラも、募集での生徒のダブりやイベントの報酬など入手機会が限られているので、ムダ遣いは厳禁。ある程度ゲームに慣れて、どの生徒の使用頻度が高いか分かるようになるまでは温存しておくことをオススメします。
とは言うものの、ゲームを続けていれば自然と溜まっていくものでもあるので、どうしても使いたい推しの生徒がいる場合は、一気に最大まで育成するのも一手!
バトルは敵の装甲と生徒の攻撃属性が重要
『ブルアカ』の戦闘はシンプルに見えて、実は奥深い戦略性があります。生徒は前線で戦う「ストライカー(4人)」と、後方支援の「スペシャル(2人)」に分けられており、生徒たちはそれぞれ以下のように得意な役割があります。
タンク: 敵の攻撃を引き受ける壁役。
ヒーラー: HPを回復する回復役。
サポーター: 味方の強化や、敵の弱体化を行う支援役。
アタッカーだけで固めると、敵の猛攻に耐えきれずすぐに倒されてしまいます。 コンテンツによっては、回復より攻撃力が必要な場面もあるのですが、「タンク」か「ヒーラー」のどちらか(あるいは両方)を編成して、部隊の生存力を高めるのが基本的な編成と言えるでしょう。
さらに生徒の「攻撃タイプ」と、敵の「装甲タイプ」には相性があり、弱点(Weak)を突くとダメージが2倍になります。
最初の頃は敵が「軽装備(赤色)」なら「爆発(赤色)」タイプの生徒、敵が「重装甲(黄色)」なら「貫通(黄色)」タイプと、表示される装甲の色と同じ色の生徒が攻撃相性がいいと覚えておけばOK。
とくに主なダメージソースとなるアタッカーは、敵の弱点をつける属性であることが非常に重要。逆にタンクは敵の攻撃を受ける役割なので、敵の攻撃属性に対して相性の良い「有利(Resist)」と記載された装甲をもつ生徒を編成しておくのが理想となります。



























































