
『サイボーグ009 ネメシス』ティザーPVで島村ジョーのビジュアル初公開! 主題歌は石ノ森章太郎先生作詞、杏子さん歌唱の「誰がために」に決定
石ノ森章太郎先生がライフワークとして描き続けた代表作『サイボーグ009』。この度、石ノ森先生の誕生日である1月25日を記念し、新作アニメーション『サイボーグ009 ネメシス』の続報が到着!
本作のティザーPV解禁となり、主題歌は石ノ森先生作詞の「誰がために」に決定! サイボーグ009/島村ジョーのビジュアルも初公開となりました。
※「石ノ森章太郎」の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ティザーPV公開!
本作のティザーPVが公開され、主題歌「誰がために」の一部音源とともに、サイボーグ009/島村ジョーのビジュアルが初解禁となりました。そのまなざしの先に新たな敵の気配を感じるティザーPVをぜひご覧ください。新作アニメーション「サイボーグ009 ネメシス」は2026年配信予定。詳細は今後順次発表予定です。
主題歌は「誰がために」(歌:杏子)に決定!
本作の主題歌は、石ノ森章太郎先生が作詞した「誰がために」に決定。1979年放送TVアニメ『サイボーグ009』の主題歌としても知られるこの歌には、石ノ森章太郎先生自身が綴ったサイボーグ戦士たちの宿命、哀しみ、そして決意が込められています。本作では、BARBEE BOYSとしても活躍するロックシンガー・杏子さんの歌唱でそのメッセージをお届けします。
▲杏子さん
主題歌アーティスト・杏子さんコメント
この度、ワタクシ杏子が主題歌「誰がために」を歌わせていただきました。
「サイボーグ009」という作品は、私にとっても子どもの頃から馴染みの深い作品で、このような伝統ある作品シリーズに歌で携わらせていただけましたこと、大変光栄に思っております!
作品はもちろん、楽曲「誰がために」の世界観も大切にするため、緊張しながらの録音でしたが、佐藤洋介さんがアレンジをしてくれ、杏子なりの新しい「誰がために」に仕上がっていると思います。
ゼヒ作品と一緒に主題歌も楽しんでいただけましたら嬉しいです。
杏子
主題歌アーティストプロフィール
杏子 -Kyoko-
1984年「暗闇でダンス」でBARBEE BOYSとしてデビュー。
1986年にリリースしたアルバム『3rd.BREAK』でブレイクし、1988年には真夏の東京ドーム公演で5万人の観客を熱狂させる。TMネットワーク、レベッカらとともにJ-ROCKの一時代を築いたが、1992年1月24日の渋谷公会堂公演を最後にBARBEE BOYSの活動にピリオド打つ。
1992年8月1日、「DISTANCIA ~この胸の約束~」をリリースし、ソロとして活動を開始。
音楽だけでなく、ラジオ番組のパーソナリティや映画、舞台等、幅広いジャンルで活躍。
ソロと併せてオフィスオーガスタ所属アーティストからなるスペシャルプロジェクト“福耳”としても活動。
2020年より、Superflyや木村拓哉など多くのアーティストを手掛けてきた多保孝一をプロデューサーに迎えて配信シングルのリリースを重ね、
2021年4月28日に約8年ぶりとなるフルアルバム「VIOLET」をリリース。
2022年ソロデビュー30周年記念配信Single「30minutes」をリリース。
2023年SNSでのCover弾き語り企画が好評を博し、現在も継続中。
2025年12月8日、KONTA、杏子、いまみちともたか、ENRIQUEの4名により、BARBEE BOYSの楽曲を再構築してお届けする「BARBEE BOYS 4PEACE」としての活動を発表。
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新作アニメーション『サイボーグ009 ネメシス』
2026年配信予定!

スタッフ
原作:石ノ森章太郎
製作:石森プロ
主題歌:杏子「誰がために」(オフィスオーガスタ)
「サイボーグ009」とは

009(ゼロゼロナイン)・島村ジョーをはじめとする9人のゼロゼロナンバーサイボーグたちが、悪の組織により戦争のための兵器として改造手術を受けながらも組織を脱出し、世界から争いを無くすために戦う物語。
1964年7月19日に『少年キング』で連載開始されてから、各雑誌に30年以上も連載され、アニメ、映画と各メディアにも展開されている。石ノ森章太郎のライフワークとなった作品。
2024年7月19日、作品誕生60周年を迎えた。
石ノ森章太郎先生について

石ノ森章太郎(いしのもり・しょうたろう) 本名:小野寺章太郎
1938年1月25日、宮城県登米郡(現・登米市)生まれ。
1954年、高校在学中に『二級天使』でデビューし、高校卒業と同時に上京。漫画家生活に入る。
特撮実写作品『仮面ライダー』の原作者としても知られ、映像とマンガで並行して作品を展開するメディアミックスの分野を広く開拓し、活躍した。
代表作に『サイボーグ009』『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』『マンガ日本の歴史』などがある。2006年には、角川書店から500巻770作品におよぶ個人全集『石ノ森章太郎萬画大全集』が発行開始され、一人の著者による最も多い漫画の出版の記録としてギネスブックに認定された。
※「石ノ森章太郎」の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記。




















