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【今週の『呪術廻戦≡(モジュロ)』の話題】虎杖悠仁が桁違いな「穿血」を披露<19話>

【今週の『呪術廻戦≡(モジュロ)』の話題は?】「……やりすぎたか?」虎杖悠仁が桁違いな「穿血」を披露! “踊る”ように戦うダブラvs魔虚羅のクセが強すぎる<19話>

「週刊少年ジャンプ」にて連載中の『呪術廻戦≡(じゅじゅつかいせんモジュロ)』。

本作は芥見下々先生が原作、岩崎優次先生が作画を担当する短期集中連載作品。『呪術廻戦』の近未来スピンオフとして、乙骨憂太と真希の孫たちの物語が描かれます。

1月26日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載された第19話「長足の進歩」では、ダブラと魔虚羅(まこら)の激戦がさらに激化。一方、地球人vsシムリア人の暴動が起きそうな場面で、ついに虎杖悠仁が姿を現し……。

本記事では、SNSでの反響とともに、最新話のポイントを振り返っていきます。

ダブラvs魔虚羅、"踊る"ように戦うふたりの激闘

第19話では、ダブラと魔虚羅の戦いがさらに激化する様子が描かれました。

前話でダブラは、魔虚羅への適応への対策として、術式を自身の肉体に使用した「捨て身の光速」での直接打撃を選択。しかし、それすらも魔虚羅の適応範囲内でした。「素手での撲殺なら適応できないのでは?」という説も囁かれていましたが、その希望も打ち砕かれる形に。さらに「単純な力押しの方が適応しやすい」という事実まで判明し、ダブラの攻め手はますます狭まっていきます。

SNSでは「これでもだめなのか……」「魔虚羅本当に倒せる?」といった声が続出。そんな読者の声とは裏腹に、ダブラは生涯で初めての「自分の力が通用しない相手」との戦いを楽しみ始めます。

その脳内では、魔虚羅とペアダンスを踊っているような感覚になっている様子も描かれました。これには読者も「ここだけ少女漫画みたいで草」と、シリアスな戦闘の中での独特な描写に反応が集まりました。

反転術式を独学習得!ダブラの底知れない才能

第19話で衝撃的だったのが、ダブラによる反転術式の習得です。

戦いの最中、足を負傷したダブラ。足を切り落とすか迷っていると、進歩を経ている地球の呪術を思い出します。すると、これまでの地球人の言動だけを手がかりに独学で反転術式をマスター。

反転術式といえば、『呪術廻戦』本編でも習得難易度が高い技術として描かれてきました。五条悟でさえ、死の淵で覚醒して初めて習得できたほど。それを存在も知らないのに習得してしまうダブラに、SNSでは「やっぱりこいつも化け物だ……」「天才にもほどがある」といった声が溢れかえっていました。

「短期間にめざましい進歩や大きな成長を遂げること」を意味するサブタイトル「長足の進歩」が指すように、驚異的な成長を続けるダブラ。どこまで強くなるのか、今後の展開に期待が高まります。

虎杖悠仁、ついに降臨!桁違いの「穿血」がビルを貫く

一方、ダブラvs魔虚羅の激闘の裏では、地球人vsシムリア人の暴動が発生しそうな事態となっていました。

そこに姿を現したのが、フードを被った人物。これまでも存在が示唆されていた虎杖悠仁が遂に登場しました。登場と同時に虎杖は赤血操術「穿血(せんけつ)」を発動。地球人、シムリア人を問わず、ビルにいた全員を貫くという規格外の一撃を放ちます。その後、「……やりすぎたか?」と呟く虎杖の姿も描かれました。

SNSでは「ついにきた!!!」「かっこよすぎる」「悠仁ィィィィィィ!!!」とお祭り状態に。また、『呪術廻戦』本編では上手くできないと説明されていた「百斂(びゃくれん)」を使えていることや、大量の「穿血」を自由自在に操っている描写から「成長しすぎ」「規模がおかしい」といった声も。

第19話は、ダブラと魔虚羅の"踊り"のような激闘と、ダブラの反転術式習得という場面が描かれつつ、虎杖の登場で物語が新たな局面を迎えた回となりました。魔虚羅との戦いの行方、そして虎杖の活躍など、次回も目が離せない展開が続きそうです。

 

[文/平田特異点]

(C)芥見下々・岩崎優次/集英社

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