
夏アニメ『天は赤い河のほとり』第3話「還らない、還れない」よりあらすじ&先行カットが解禁! ノンクレジットエンディング映像が公開
2026年7月7日(火)より放送中のTVアニメ『天は赤い河のほとり』。
このたび、本作の第3話「還らない、還れない」よりあらすじ&先行カットが解禁されました。
また、清水美依紗さんによる「Reunion」にのせた本作のノンクレジットエンディング映像が公開されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第3話「還らない、還れない」
ユーリの服を取り戻すため、皇妃・ナキアの宮殿に忍び込んだユーリと使用人のティトは、ナキアの手下である北方の蛮族・カシュガのズワに襲われる。窮地に陥る中、ティトはユーリを逃がすことに成功するが、ズワに囚われてしまう。
ティトを救うためユーリはカイルとともにナキアの元を訪れ、宮殿の中を捜索したいと願い出る。しかし帝国第一の女性の称号・タワナアンナの権力を盾に拒まれてしまい……。
清水美依紗が歌う「Reunion」にのせユーリの移ろう気持ちを描いたノンクレジットエンディング映像も公開!
この度、清水美依紗が歌うエンディングテーマ「Reunion」にのせたノンクレジットエンディング映像が解禁されました!
本映像で描かれるのは、現代日本から遠く離れ、時を超えて古代オリエント世界で過酷な運命を辿る夕梨(ユーリ/CV:橘 美來)の心の内。映像冒頭、浮かない表情でひとり水辺にたたずむユーリの姿が。俯いたまま、ただ時間だけが過ぎていきます。
やがて水面は夕焼けに染まり、ついには夜の深い青へと姿を変えていくと、月光に照らされたユーリの瞳からは、こらえきれない一筋の涙がこぼれ落ちます。そんな彼女の心模様を映すように空からは雨が降り注ぎ、冷たく全身を濡らしながら重い足どりで向かった先で迎えてくれたのは、共に苦難を駆け抜けてきた愛馬・アスラン。夜を越えたユーリとアスランの頭上には、暁の明星が光り輝いていました。
「Reunion」は、清水美依紗史上、至極のバラード。アニメ『天は赤い河のほとり』のエンディングテーマの本楽曲は離ればなれになった大切な人との再会を願い、その再会によって人生の光を取り戻していく物語となっている。清水美依紗の深く愛情に溢れた歌声がこの楽曲の歌詞やテーマと相まって、人々の感情に揺さぶりをかけ、共感を生む楽曲です。
作品概要
あらすじ
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
キャスト
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
































