
シン・ゴジラとあなたの思い出は?公開10周年記念アンケート結果発表!
「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明氏が脚本と総監督を担当、「平成ガメラ」シリーズや『新幹線大爆破』などの樋口真嗣氏が監督と特技監督を務め、300名を超える豪華キャストが集結した映画『シン・ゴジラ』。
第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど話題となった本作は今年で公開10周年を迎えました。
アニメイトタイムズでは、本作に関する思い出を聞くアンケートを実施!
あわせて好きな登場人物、台詞なども投票していただきました。
寄せられたコメントをご紹介しています!
好きな台詞
あーあ…伸びちゃったよ……。やっぱ総理の仕事って大変だなぁ……。
全体的にシリアスな中でも、ユーモア的なシーンだから
この機を逃すな。無人在来線爆弾全車投入。
インパクトがありすぎるワードであるためです。
この国はまだまだやれる。そう感じるよ。
一番印象に残っている台詞です。ポスターに書かれていた「ニッポン対ゴジラ。」に適していると思いました。
すごい。まるで進化だ。
シン・ゴジラのゴジラは今まで以上に謎の生物だったので、それを感じさせるような台詞だから。
気落ちは不要、国民を守るのが我々の仕事だ。攻撃だけが華じゃない。住民の避難を急がせろ。
作戦が失敗してもなお国民を守るために動こうとしているところがカッコいいからです。
冗談ポイですよ、尾頭さん。
あの、言いながらどんどん深刻になる演技!
捕獲は無理だな…
巨大不明生物の出現という想定外の事態に対し、思わず出た本音なかんじなところです(笑)
スクラップアンドビルドでこの国はのし上がってきた。今度も立ち直れる。
災害の多いこの国で生きる人々へのエールだと感じたから。
震災による復興の最中に公開された本作、ゴジラとの戦いを通して日本という国の底力を感じさせてくれたから。
まずは君が落ち着け
ペットボトルの水が重要な小道具。
緊迫した場面だけど「君が落ち着け」って言って水を渡すのが面白い
私は好きにした、君らも好きにしろ。
牧元教授の劇中での意味と同時に、まさに庵野秀明監督、樋口真嗣監督らが次の代のゴジラ映画の担い手たちに送ったメッセージだと感じました。
震災を経て自粛らしい自粛をしていたわけでもないですが、どこか我慢していて溜まっていたものを晴らしてみようと思えた言葉でした。
好きな登場人物
ゴジラ(第2、第3形態)
(第2形態の)目がキュルルンとしてるとこ
シンゴジラのどこも見てない目
尾頭ヒロミ
めちゃくちゃ早口で喋る、いかにも専門家、オタクチックで無愛想ですがラストシーンで少し笑顔を見せるシーンは印象的でした。
安田龍彦
ゴジラのエネルギーが核分裂とわかるシーンで、いきなり腕を上げ「あぁ!そんなのありかよ!」っていきなり言い出すシーンがオモロイから
矢口蘭堂
颯爽としてまさにリーダー
冷静かと思いきや、感情を昂らせる面があるところ
絶望的な状況の中でも作戦指揮を執るかっこよさ。赤坂と言いあうシーンがいい。





























