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【祝・10周年】ユーリ!!! on ICEキャラアンケート結果発表

【祝・10周年】ファンが語る『ユーリ!!! on ICE』キャラの魅力!キャラ別&セリフ別コメントまとめ

本日で2016年の放送開始から記念すべき10周年を迎えたTVアニメ『ユーリ!!! on ICE』。

アニメイトタイムズでは、10周年を記念して「キャラクターアンケート」を実施いたしました!

本稿では、ファンの皆様から寄せられた数多くの愛が詰まったコメントをご紹介します。

※コメントは、基本原文のまま紹介しています。(一部、改行や絵文字などの整文を行っています)

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目次

【キャラクター別】各キャラに寄せられた愛あふれるコメント紹介

主人公の勝生勇利をはじめ、作品を彩る個性豊かなスケーターや関係者たちに寄せられた温かいコメントを一挙にご紹介します。(※順不同での掲載となります)

■ 勝生勇利

勝生勇利

10周年おめでとうございます!
Blu-ray&CDBOXも予約済みで、YouTube無料配信もリアタイしました。
ユーリ!!! on ICEが好きな皆さんと盛り上がることができ、とても嬉しかったです。
ユーリ!!! on ICEという作品の登場人物それぞれの心情のリアルな描写に心打たれました。
その中でも、自分に自信を持てず、本来の力を発揮できなかったり、孤独感を抱く、主人公である勝生勇利に、自身と共通するものを感じました。
憧れ続けていたヴィクトル・ニキフォロフによって"愛"を知り、成長する姿に目を奪われ、"もっと強くなりたい、もっと強くなれる"という台詞には、勝生勇利の体だけでは無い、心の成長も感じ、まるで自分が親かのような深い感動を受けました。
失敗し悲しんだり、悔しがったり、時には怒ったり、言葉では言い表せないような細かい心情まで描写され、勝生勇利という魔性のカツ丼から、1秒たりとも目が離せませんでした。
勝生勇利は、周りに影響され、強くなる・成長するだけでなく、勝生勇利自身も他の選手達やヴィクトル・ニキフォロフに影響を与えていたり、明確な目標達成のため、努力を重ね続ける様子、上手くいくことだけではなく、逆に失敗や困難なことが多くても、それでも立ち向かう姿には、勇気を与えられると同時に、学べることが多く、視聴者である自分も勝生勇利に感化されているなと感じています。
上手くいかずに悲しんだり、悔しんだり、不安を感じる勝生勇利の姿に、自分も同じように悲しみ、悔しみ、不安を感じました。
勝生勇利が滑る度に、こちらが手に汗握る思いで、ジャンプが決まった時には思わずガッツポーズが出てしまいました。
グランプリファイナルでのショート、4回転フリップで片手を付いてしまい、悔しがる勝生勇利の様子は、見ていてとてもつらかったです。
フリーでの勝生勇利の演技や語られる思い、4回転フリップが決まった時には、心が震え、鳥肌が立ち、涙が滝のようでした。
勝生勇利の人生を表した、Yuri on iceの曲も相まって、本当に美しいと感じました。ユーリ!!! on ICEは、曲も全部良すぎます。
そんな勝生勇利の姿に、深く引き込まれ、言いすぎと思うかもしれませんが、自分の人生の見方が変わったと思っています。自信が無く、頼りない印象がある勝生勇利も、物語の中でヴィクトル・ニキフォロフと出会い、自信を得て、強くなっていく様は本当に魅了的だと思います。見ているこちらも、同じように成長できると、勇気を、力を与えてくれる。
だから今回、勝生勇利というキャラクターについて語らせていただきました。
"僕らは愛と呼ぶ。氷の上の全てを。"という言葉は、ユーリ!!! on ICEという作品の勝生勇利・フィギュアスケーターを表すのに、ふさわしく、日本語の美しさをこの上なく感じました。
さんざん語りましたが、結論、シンプルに性格・顔・声が全部好きということですね!
実家が温泉もいいですよね!羨ましいです!
まだまだ語り足りませんが、切りがないので特に記憶に残っているところを語らせていただきました。
支離滅裂で読みにくかったと思います。
映画、next stage 待ってますよ!ずっと!
長々と失礼しました!
──(10代)

わたしは勇利を選ばせていただきました。ユーリ‼︎!on ICEは私に希望を与えてくれたアニメで、十周年を迎えられたことがすごく嬉しいです!私は自分に自信がなくて、ネガティブでした。ですが、初めて見させてもらったユーリを見てから心の捉え方が変わりました。たとえ負けても、心の底ではスケートを好きでいる勇利が本当に見てて好きでした。そこからどんどん成長していって、一番感動したアニメです。私が好きなセリフは有名なところですが、「他人のモチベーションを上げられない人間が自分のモチベーションを上げられるのかい?」です。この言葉でわたしは自分自身と比べてしまい、すごく心が打たれました。モチベーションを下げていた勇利も、最後は南くんを応援していて、ヴィクトルの説得力がすごいと感じました。初めてYuri on ICEと、History Makerを聞いた時は衝撃を受けました。この二曲は私が一番大好きな曲です。Yuri on ICEの曲は私的に勇利の気持ちが表されているような気持ちで見ていたのですが、途中で曲のリズムが落ちる時がある時、わたしは勝手に「勇利の最初の時の失敗し続けている時の心情」として見てました。そしてその後、リズムが上がっていく時は「そんな中でも、ヴィクトルと歩んできて、ここまで来れて滑られるようになり、努力してきた。まだスケートをしたい」という心情が表しているのかなーって勝手に考察しておりました、笑。私が初めてアニメを見た私にとって人生アニメと言っても過言ではないです。努力で駆け上がったきた勇利を見て、私も本職の勉強を頑張ってます。何かモチベーションが下がったら、二つの曲を聴いて、頑張ってます。本当にこのアニメを手書きで作ってくださりありがとうございます。続編もいつまでも何年でも待ちます。このアニメのおかげでスケートを知れて、心の捉え方も知れました。そんなユーリ‼︎!on ICEが大好きです。2度目ですがこんな素晴らしいアニメを作ってくださり、本当にありがとうございます。十周年、おめでとうございます。
──(10代・女性)

まず勇利くんはひたすらに可愛い。可愛いの権化。一見ネガティブで気弱なのかなぁと思ってたら第2滑走のユリオへの「こいつ僕のこと舐めてるなぁ」と面倒くさそうな感じで、勇利くんメンタル弱いとか嘘やんと、何というか女王様感があった。そんでもって第7滑走。「僕良かったでしょ」と駆け寄る無邪気な笑顔も、ジャンピングハグシーンでリンクに押し倒されたあとのヴィクトルを見上げるあの微笑み。マジ勇利くん聖女って感じ。最終滑走の「金メダル絶対獲ります」のときの眉の上がったキリっとした表情からのヴィクトルからメダルを掛けられて泣きながら「うん」って言うときの表情、可愛いがすぎる。エキシビションのあの幸せな空間もさることながら、ラストシーン、ヴィクトルの元へ走る勇利くんの笑顔。少女漫画のヒロインかなってぐらい可愛い。
総括、勝生勇利は天使である。
──(20代・女性)

勝生勇利という男は、ギャップがいくつもあってそこが大好きです。ときには可愛くときには色っぽくときには男らしくときには塩対応でとてもいろんな面があるのがとても好きです。また、唯一の強化選手なのにどこにでもいると言っちゃう勝生勇利なのに負けず嫌いなそんなとこも大好きです。すきなエピソードは第五話の滑走順番をくじで決めるときに一番を引いた勝生勇利がまたやっちゃったっていうシーンがとても可愛くてお気に入りです。あと、10話のバンケットの酔っ払った勝生勇利もとても好きです。もちろん最終回のもう一年競技を続けるとヴィクトル・ニキウォロフに言うシーンもとても大好きです。あと終わりにしようといったあとに泣いたヴィクトルの前髪を上げてヴィクトルもなくんだと言っちゃうそんな勝生勇利も大好きです。とにかくすべてが好きすぎる。
──(10代・女性)

私が勝生勇利くんを好きになったきっかけは、やっぱりスケートの美しさです😭✨
SP「愛について〜Eros〜」では妖艶で女性らしい表現をされていて、
FS「Yuri on ICE」ではSPとは打って変わって、青年らしい清らかな表現で魅せてくれて心を奪われました🩵
またヴィクトルからリンク禁止令を出された際のダイエットも印象的です(笑)
私自身、当時ダイエットをしていた事もあり、共感できることが多くどんどん沼にハマっていきました!あんなに努力ができる人は他にいません!今でも私のロールモデルです🥹❄️
一番好きなエピソードはやっぱり最終滑走です⛸️🩵
初見で勇利くんのFSを視聴した時は、感動で涙が止まりませんでした(笑)元気をもらいたい時や、勇気が欲しい時はFSを観て自分を奮い立たせています❤️‍🔥
──(10代・女性)

勝生勇利というキャラクターに惹かれた魅力はやっぱり氷上にいる時と普段のギャップで、普段は自己肯定感がすごく低い地味なイメージが強いけど氷上に上がると全然違うのでそこが好きです。
例をあげさせていただくと特にエロス勇利くんなんかがそういった代表例だと感じます。
また勇利くんはかっこいいと言うよりも可愛いと感じる要素が私の中で非常に多く、そういったところも魅力に感じます。
その中でも特に第7滑走の"僕が勝つって僕より信じてよ"のシーンですが大きいお目目を開いて涙ボロボロ流してヴィクトルに訴えているところは本当に可愛くアニメを3週したあたりからこの男可愛すぎるな…となりました👈🏻
好きなセリフは色々ありますがやはり"ヴィクトルはヴィクトルでいて欲しい"と"僕らは愛と呼ぶ氷の上の全てを"とかそこら辺のセリフが好きです。
特に後者はヴィクトルやスケート、地元に対する愛に気づくことが出来た故に出てくる言葉だと思うので勝生勇利節が効いてて最高に好きです。
──(20代)

勝生勇利は自分を卑下しがち、弱々しく見える言動をするキャラクターなのですが、反対に勝生勇利自身は強い意志を持ってるんですよね。金メダル、絶対獲ります!金メダルで愛を証明します!などの普段では見られないような言動は、決して場の空気に押されて出たでまかせではなく、本人の内側に強く根付くものであることがアニメを見ていて分かります。どんなに負けても、フィギュアスケートにしがみつき続け、金メダルを獲ることを諦めない姿勢は私の心に強く響きました。強い意志で勝ちたい!と言っている選手を見ると、勝てくれ!と応援したくなるのがスケオタの性ですから。勝生勇利がずっと大好きです。高校受験が終わった4月の無料公開から入ったので、浮ついていた時に見たせいでより勝生勇利に入れ込んだのかもしれません。
──(10代・女性)

自己評価が低いように見せかけて、実はプライドの塊で鋼のような信念の持ち主というのが、個人的に刺さりました。ラストシーンの、トゥチコフ・モストを軽快に走る勇利の姿に、この先もまだまだ彼らの物語が続くのだという期待と希望に満ちた終わり方もすごく好きです。
──(50代・女性)

分かりません。どこが好きなのか、どこが魅力的なのか、一つも分からないのに何故か好きになってました。1話を見て、苦手なタイプだな〜最後まで見れるかな〜?と思っていたのに、いつの間にか演技を見て泣くようになって目が離せなくなり、ハラハラしてドキドキして、いつの間にか推しになって、大好きになってました。
特に4話の全部スケートで返すから、という台詞が大好きです。スケートで会話してるんだな、スケーターってそういう生き物なんだな、と思うと胸に込み上げるものがあります。
──(10代)

第1話でトイレで泣いているシーンが一番好きです。フィギュア界の辛さ、国を背負って戦うスポーツ選手の等身大の姿を見せてくれた気がする。かっこいい勝生勇利も好きだし、ヴィクトルと出会い成長していくシーンも好きだけど、それまで一人だと思って戦ってきた勇利選手の弱さが心にくる。1話を見て、最後まで見続けようって思えたのは、この勇利がいたから。
──(20代・女性)

I love Yuuri development trought the series, how he needs to find himself despite the mistakes, the falls, his fears, the shame. And figured out, who he really is able to do. My favorite moment is the last performance of Yuri on ice, when he thinks his career is coming to it end, he decides, understand, he wants to keep doing in it.

【編集部訳】 シリーズを通して勇利が成長していく過程が大好きです。失敗や挫折、恐怖、恥辱を乗り越え、自分自身を見つけ出す過程。そして、自分が本当に何ができるのかを見出す過程。一番好きなシーンは『ユーリ!!! on ICE』の最後の演技。キャリアが終わろうとしていると思った勇利が、それでも続けることを決意する場面です。
──(20代・女性)

劇中のプログラムで「YURI ON ICE」が出来る過程の4話が大好きです。それまでの勇利は踏み込ませなかった自分の心をヴィクトルに話す浜辺のシーンがとても印象的です。ヴィクトルが受け入れてくれるシーンだけど、ここを経て自分で踏み込んでいく決断をする勇利が純粋にすごいと思いました。
──(30代・女性)

彼の何事も諦めず、しっかりと前を向いて突き進む勇気と強さに心を打たれました。ヴィクトルという存在が大きいのはもちろんですが、それ以上に自分自身を信じ続けたからこそ作中で素晴らしいスケートを滑ることができたと思います。また、彼がユーリオンアイスを踊る時が私は1番好きです。彼の人生そのものが表れている気がして見るたびに涙が出てきます。
──(10代・女性)

汲めども尽きぬ多面性。かっこよかったり繊細だったり、少年のようで一人の男で、清潔で、でも魔性。語っても語っても語り尽くせない捉えどころのなさが絶妙なバランスで描かれているところ。
──(50代・女性)

第一話でヴィクトルの「アリア〜はなれずにそばにいて〜」を完コピし披露したシーンが好きです。やはり、好きという気持ちに勝てるものはないと思いました。そして、第二話で不安になり1人で黙ってスケートリンクに練習しに行くシーン。不安から逃げるのではなく、立ち向かうことで解消しようとするのが勇利の強みだと思います。なかなか出来ることではないと思います。
──(20代・女性)

■ ヴィクトル・ニキフォロフ

ヴィクトル・ニキフォロフ

酔っ払った勇利の発言を覚えていて、さらに長谷津まで飛んでいく行動力、ちゃんと厳しいコーチをしているけど時々未熟なところが見えるところ、選手の気持ちやメンタルを気にして大胆な行動に出るところ、真冬でもプールに入る意地、なんだかんだ言って生徒とのペアリングを許したりしてでろでろに甘やかしているところ、顔、目元にあるシワ、ファンサービスを欠かさないところ、全部好きです
──(10代・女性)

第一滑走から色気の塊、全世界の憧れの的。そんな神様が主人公の目の前に現れて始まる物語・・・。勇利を引っ張っていくのかと思いきや勇利に振り回される、愛おしいコーチです。ヴィクトルの選手姿、見たいな〜っ!
──(30代・女性)

ビジュが最高!
寄り添うところは寄り添いつつも、競技者として妥協を一切許さないところのギャップがたまらないです!
「壊れやすいならいっそ一度粉々に壊してみるか」
覚悟して勇利を壊す決断をしたのに実際にやって壊れた時に孤高の天才だったビクトルがどう慰めればいいか分からずに狼狽える姿がヴィクトルの存在を近く感じさせる。だからこそ、好きなシーンです!
──(20代・女性)

とにかくイケメンのモテ男!1話で憂いを帯びた表情で滑る姿に心奪われました。氷を降りると子供っぽい面もチャーミングだなと思います!自分が一番なヴィクトルが勇利君を指導するうちに、どんどん勇利君のことを考えて尽くすようになる姿を見て胸が熱くなりました。
──(40代・女性)

実は去年まで「ユーリ!!! on ICE」を見たことがありませんでした。まあ、自分はアニメもまあまあ見てる方だったのでタイトルとフィギュアスケートのお話だってくらいは知識として知ってましたけど。
オープニングで滑るヴィクトルを見て一目惚れしました!なんてカッコいいんだ!髪も瞳もとってもキレイ!声も優しくて柔らかくて素敵!笑顔が可愛い〜!泣いてても美しい〜!と、勇利くん目線でヴィクトルを見てる自分が居ました。
どうして私は10年前に見てなかったんだろうと悔しかったです。時間は取り戻せないけどこれから応援してく事は出来るよねって、初めてアニメを見てから1年半になりますが熱は冷めていません。
ヴィクトル大好き!
──(50代・女性)

まず最初に好きなポイントは圧倒的なビジュアルです。
私自身白髪や銀髪、碧眼がすごく好きでYOIに出会う前からそういった特徴のキャラクターを好きになりがちで、(私自身も白髪や銀髪が大好きなため髪色を体にしたりなど)やはり銀髪碧眼の長身男と言うだけで惹かれるな中があります(笑)
そして何より若いころのヴィクトルは髪の毛が長く中世的に感じられる面もあった部分が私は本当に大好きでアドレセンスPVを毎日舐めまわすように見ています。👈🏻
またリビングレジェンドと言われるくらいなのでどんな人なのか全く読めませんでしたが勇利くんや長谷津で過ごしていく中でヴィクトルもスケートの神様ではなく一人の人間なのだと実感させられます。
そういった重圧を数十年一人でずっと背負ってきたのだと思うと疲れるよなそりゃとなります。
第10滑走で勇利くんにびーまいこーち!って言われた際に目を輝かせているヴィクトルを見た際にああやってヴィクトルが目を輝かせるなんて本当にいつぶりなんだろうかとも思ってしまいました。
普段は人間らしさ全開のリビングレジェンド様ですが氷上に立つとやはり変わります。
そこも好きなギャップのポイントで4回転はおそらく4A以外飛べる(4Aももしかしたら飛べるかもしれない…組み込んてないだけで)のも素晴らしいですし勇利くんに13回もジャンプ頼まれて飛ぶ体力も安定しているジャンプも全て素晴らしいと思います。
愛を知って強くなった皇帝様の演技を一度見てみたい気持ちが強いですね。
──(20代)

第7話、緊張する勇利くんを泣かせてしまう場面からリンクサイドでつむじを勇利くんにつかれる場面です。
「半人前コーチ」なヴィクトルが勇利くんと一緒に金メダルを目指していく姿が好きなのですが、あの場面は半人前な部分がすごく出ていると思います。
勇利くんに「僕が勝つって僕より信じてよ」とコーチとしての姿勢を教えられ、結局どうしたらいいか分からないままリンクサイドまで来てしまい、そこでさらに勇利くんに慰められる(byヤコフ)。
ずっと「リビングレジェンド」であったヴィクトルには、頑張るために心からの応援と信頼がほしいという勇利くんの気持ちが分からなかったのかもしれません。それはそれで選手としてはすごいけどある意味孤独な人だと思うし、いくら新米とはいえコーチとしてはいたらない。
そんな彼が、勇利くんが選手として成長していくのとともに、コーチとしてどんどん成長していく。GPFの頃には「コーチとして何がしてあげられるだろう」とまで考えるようになる。
そういう変化の、ターニングポイントのひとつではないでしょうか。
第7話で、勇利くんが落ち着いて練習できる場所はどこだと会場を彷徨う姿は、ヴィクトルがコーチとしてのスタイルを確率する前の暗中模索している姿だったのかな、と思います。
──(40代・女性)

世界選手権五連覇の肩書を持つリビングレジェンド、ヴィクトルニキフォロフ!ここまで昇り詰めるのにたくさんのものを犠牲にしてきたはずだし計り知れないほどの努力を重ねてきたはず。(生まれながらに持つ才能もあるけれど!)普段はお茶目で自由奔放ですが、スケートに対しては誰よりも熱心のように思います。それは1話でもすでにその部分がちらりとわかるのですが、勇利が諸岡アナに今後について聞かれている時に通りすがりのヴィクトルが「ユーリ、ステップシークエンスではもうすこし…」と真剣な顔つきで隣のユリオに言いかけているシーン。私はそこのヴィクトルが大好きで、ファンの前では笑顔を絶やさないヴィクトルがスケートのことになるとすごく真剣になるので大好きです。とにかく、スケートに対する真剣さと普段の自分勝手で周りを振り回すプリティな部分とのギャップが最高に魅力的です。好きなセリフはたくさんありますが、「勇利がここまでコーチの言うことを聞かないとはね。誰に似たんだか。ーーーあ、俺か?」ですね。。選手の勇利とコーチのヴィクトルとの絆が深まる予感を匂わせるようなセリフで大好きです。
──(20代・女性)

圧倒的なカリスマ性と美貌
​銀髪に青い瞳という華やかな容姿
​人を驚かせることへのあくなき探求心
​現役トップでありながら既存の枠にとらわれず、常に進化と革新を求め続ける精神
​勝生のコーチになるために自らロシアから日本へ飛び込んでくる行動力と決断力。
​最初は指導に慣れず手探りだったものの、勇利のメンタルや個性に寄り添い、愛を注ぎながら二人三脚で成長した点
​氷上の神々しい姿とは一転、プライベートでは人懐っこく天真爛漫。
​愛犬のマッカチンを溺愛しており、感情表現が豊かで無邪気な笑顔を見せるギャップ
​​4回転トーループをはじめとする高難度のジャンプと、圧倒的な表現力を兼ね備えた唯一無二の技術力。
全部好きLOVE
──(10代・女性)

ユーリ‼︎!on iceのキャラクターは全員個性豊かで大好きなのですが1人と限定されたため悩んだ末、ヴィクトルとなりました。彼は自分にイマジネーションが湧かないと悩んでいた時に出会った勇利。その彼からたくさんのLIFEとLOVEをもらったヴィクトルは最初の出会いの時よりもどこまでも豊かな表情になり、初めはグランプリファイナルまでと言っていた彼も勇利が引退しなかったらいいのにとずっと一緒にいたいという、もう師弟関係とかの話ではなく人間としての愛を抱いていてもう大好きになりました。ヴィクトルは嬉しいこと悲しいこと腹が立つことをストレートに共有できるところも好きです。すごく素直に意見を言って人を選ばず等しく毒舌なところもすごく好きです。好きなところが多すぎて全部言語化できないのでこれくらいとさせていただきます。本当に大好きです。このような意見の時間をとってくださりありがとうございます!
──(10代・女性)

長いまつげが好き。好きなセリフは「そういうの大好きだよ♡」
世界王者でリビングレジェンドで、でもとても可愛い人。アニメの中では家族や今までの人生についてあまり語られていないので、もっと知りたいと強く惹かれます。ヴィクトルがマッカチンと二人、雪のベンチで空を見上げているシーンがありましたが、決して人前では出さない苦しみを心に秘めていたので、あの明るいキャラクターが余計に愛おしく感じます。
──(60代・女性)

勇利におわりにしようと言われて、泣いて、怒るヴィクトルをみて、彼はようやく本気になれる相手を見つけることができたんだと嬉しくなり、同時に本人が自覚無く悲しそうに泣く姿に心が痛くなりました。そのあとは皇帝と普通のひとになれた自分を使いわける強さを見せたのは、勇利に貰ったふたつのLなんだなあ…と思って、喜びで泣けました。アニメの中でいちばん乾いていて、いちばん水を貰って、枝葉をのばして美しい花が咲いたキャラだと思います。最後の笑顔がほんとうに幸せそうで、大好きで、よかったねヴィクトル、と何度みても泣きたくなります。
──(50代・女性)

第7話の中国大会で勇利が緊張でダメになってしまった時の2人のやりとりが好き。グダグダとずれてしまった2人たけど人間味があって良いなと思いました。そこから吹っ切れてフリップに挑むのも勇利らしくて良かったです。あと個人的に諏訪部さんの声が好きなので「聞くなっ!」のセリフはリピートして聞きました。
──(30代・女性)

GPファイナルSPで4回転フリップを勇利と同時にその場で飛んでいたり、勇利が技を成功させると一緒になって喜ぶ姿が大好きです。普段おちゃらけているように見せてとても深く考えていたりのギャップも大好きです。 1話の最後のシーンがとても衝撃的でした。ファイナルで2位だった勇利を引き止めるためにあんな言い方をしていたのも大好きです。
──(10代・女性)

彼は最初から最後までずっとかっこいいのですが、やはりなんと言っても第一話の現役選手としての演技が素晴らしい。現役のヴィクトルが出てくるシーンはかなり少ないので、貴重なシーンです。彼のアリアは最高でした。出来ればもっと、現役スケート選手としての彼の演技を見てみたいと今でも思っています。
──(20代・女性)

■ ユーリ・プリセツキー

ユーリ・プリセツキー

3話の温泉onICEで我を殺しきれずにまだ自分を見せつけるような演技をしている所に惹かれました。昔から自信たっぷりな演技ばっかりしてきたユリオには経験がなく少し難しいアガペーを最終話になるにつれて完璧にユリオの思うユリオだけのアガペーにしていて、そこがすごく大好きです。勇利やヴィクトルに当たりが強くて一見仲が悪そうに見えるけど実際はしっかり2人の事を尊敬していて、よく見ている事が話の節々で感じられて好きです。
好きなセリフは''今引退したら一生後悔させてやるよ''です
──(10代・女性)

齢15にして選手生命の限界を見据えてるところにものすごく惹かれる。この子が背負っているもの(国、家族など?)は大きすぎる…と思うとロシアンヤンキーになっちゃうのも頷ける。ブチギレながらスピンするプリマからのマッドネスなヤンキースケート、そしておじいちゃん子なのもギャッぷでかすぎて好き。ユーリやビクトル目線のユーリオンアイスが見たい!2期配信希望です。。
──(40代・女性)

なんと言っても、1番目を引く美しい容姿ですね。金髪に中性的な美しい洗練されたような顔立ちが大好きです。アガペーの衣装はとてもとても似合っていました。髪を下ろした、ユリオのまじアガペーは最高でした。
次にビジュアルとは正反対なようなツンデレな性格です。1話でトイレで泣いてる勇利にバァカ!と言ったものの、あれはユリオなりの励ましだったのだろうなとストーリーを追っていくうちに感じられて。そんな所が魅力です。ピロシキを誕生日にあげていたのも印象的です。才能を持ち、美しい容姿を持ち、一見ツンツンしていると思ったら根は優しいロシアンヤンキーなユリオが大好きです。
──(10代・女性)

儚い可愛さがあるところが好きです。そして、それをちゃんと自覚しているところ…「俺は、この容姿でいられる時間は短いんだ」が大好きです。
そして、ユーラチカ語録が大大大好き!「モスクワでボルシチにしてやるよ」「豚に食わせる金メダルはねぇ!」等。大好き過ぎて、見返す時にユーラチカと一緒に言ってしまいます。もちろん勇利くんのことも大好きです!愛を持って言っています!
──(20代・女性)

生意気だけど、本当は負けず嫌いで、努力家で、フィギュアスケートには誰よりも真剣で、自分の大切な人や物をしっかり大切に出来るところです。そして、第2滑走のユリオがヴィクトルを探しに来るシーンで、SNSに写真をあげたらバレるからあげないようにしてたのに、虎トレーナーを見つけて、一目惚れして、買って写真をあげちゃうところと、第9滑走で、落ち込んでる勇利を見て、自分なりに元気づけようとしているところだったり、おじいちゃんが作ってくれたピロシキを勇利にあげて、にこにこの笑顔で「俺のじいちゃんの手作りなんだ!美味いだろ!」と言っているところです。
──(10代・女性)

まずビジュアルがとっても好きです。とにかく美しすぎるかつ可愛さも兼ね備えている容姿に一目見て心奪われました!!髪型をよくアレンジしているのもとっても好きだし彼だからできる事だなと思ってます!不器用で荒っぽいけどヒョウ柄の服が好きだったり、結構努力する一面もあるのが素敵なんです!何よりスケートの演技が素敵😭好きなシーンはもちろんスケート中もとっても好きなのですが、勇利にピロシキを渡すシーンが私はとっても好きです!勇利とヴィクトルとの絡みもとても尊くて推せます。
──(10代・女性)

顔好きです。自分のスケートに対して自信があるところや、なんだかんだ言っても周りの人の事を大事に想っているところも好きです。おじいちゃんっ子なのも可愛らしくて好きです。使えるものは全て使って勝ちに行くところとか自分が何をしたいか何を望んでいるか、明確にそこ一直線を目指してそれ相応の努力をしている所も素敵で好きです。
自分がそのキャラクターを好きになったエピソードは、「第三滑走 僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉 on ICE」の対決をして、結果がわかる前に帰国しちゃうシーンで好きになりました。日本に来日して以来勝生勇利さんの事を散々に言っていたのに、勝生さんの滑りを観て、自分はまだ何かが足らなかったということと、素直に心で負けを認め何も言わず退く潔さに惚れました。グダグダと言い訳を並べたり、相手を下げるような発言はせず、自分のプライドを今の現状を見て変に考えすぎず自分で壊さないところや、その時の悔しさを忘れないでロシアに帰国したあと自分のスケートについて考え、練習に打ち込み、自分の持ちうる武器を更に分析し磨き上げ、グランプリファイナルに向けてもグランプリファイナルでも全てを使い勝ちに行く所が大好きです。有言実行してるところもかっこよくで大好きです。滑っている曲で好きなのは愛について〜Agape〜はもちろんですが、ピアノ協奏曲ロ短調:アレグロ・アパッショナートが一番好きです。ただ美しく可憐なだけでは無いと、容姿をとってもスケートの技術が凄まじいと言うことをロ短調で更に知らしめてくれるあの曲とスケーティングのコンビネーションが大好きです。もちろん彼をここまで育ててくださったリリア・バラノフスカヤさんや、ヤコフ・フェルツマンさん、ユーリ・プリセツキーの御祖父様、その他リングメイトの方々なども大好きです。好きな彼のセリフは「聞かなくたってわかるだろ。…あんな……。ヤコフのところで俺は続ける。勘違いするな。ファイナルで優勝するのは俺だ。」と「魂売ったぐらいで勝てんなら、この体ごとあんたにくれてやるよ」と「俺はこの容姿でいられる時間が短いんだ。いま利用できるもんは全部つっこんで、ぜったい勝つ!」の3つです。どれもこれも彼の魅力が詰まった言葉でとてもとても大好きです。短いですが語ることができてとても良かったです。このような機会をありがとうございました。
──(10代・女性)

最初はヴィクトルが好きだったのですが、ユーリの温泉オンアイスの練習の際に勝生勇利に4回転サルコウを教えてくれたところがもうめっちゃ可愛かったです。そこでユーリに惚れました。
好きなところはあんなにいつも噛み付いてくるのにおじいちゃんの前だとめっちゃおじいちゃん子になるところが可愛くて好きです。あとはあんなに綺麗な顔して口悪いところや、自分で綺麗なのを自覚してこの姿でいる時間が短いこともわかってるところが儚くて好きです。アガペーのところで「どけ、豚」というところもイケメンです。JJにイラついてるところも本当は勝生勇利に引退して欲しくないところも全部含めて愛してます!!映画期待してます!!
──(10代・女性)

最初の印象は誰にでも突っかかる狂犬キャラだと思っていました。しかし話が進む事に指導者への態度やスケートにかける思いなどを知り興味が湧いてきました。
勝生勇利に対しても最初は敵意満々でしたが、一緒に過ごすうちに認めるようになり、ロシア大会ではヴィクトルがおらず調子の悪い勝生勇利に声援をかけようとしたり、自分の好物をあげるなど優しい一面も見られました。
グランプリファイナルではヴィクトルから勝生勇利が引退するかもしれないと聞かされたあとの演技がとても感動的でした。最後の涙は色々な感情が重なって出たものだと思っています。
後なんと言っても外見がタイプです。
中身も外見もとても魅力的なキャラクターだと思い投票しました。
──(10代・女性)

とにかくツンデレな所が可愛い!!
温泉 on ICEのの勝生勇利くんの家に泊まることになった際に、「寝る!!」と言っておきながら、お腹が空いて「飯!!ついでに風呂!!」と、実は我慢してたけど結局は甘える所がとにかく可愛い。
ロシアンヤンキーだがおじいちゃん子だし、15歳の可愛さが溢れるキャラクターです。
──(20代・女性)

ヴィクトルが有利のところにいっちゃって勇利に対して敵対視してるけども勇利の滑るフォームとかを褒めてるところ←選手として
作品のなかで一番成長してると思ったから(友達関係←オタベックとか、プレーのレベル、考え方)
滑ってるときと違って少年と思わされる瞬間のギャップ
ヴィクトルがコーチじゃなくてもこんだけできるという見返しを成功させるところ
声が好き
滑ってるときの顔、仕草、丁寧さが好き
おじいちゃんっ子なのもギャップ
かわいい
──(10代・女性)

ビジュアルはもちろん、性格はとにかく天邪鬼な感じがかわいい!!一生懸命なところもかっこいい。成長途中な感じ、この姿でいられるのは今しかないんだという焦りの中での葛藤、誰でも何でも自分の成長の糧にして泥臭く、貪欲に頑張るところ!!!
──(30代・女性)

ロシア大会が終わった後、ユーリが勇利にカツ丼ピロシキを渡すシーンが印象に残っています!ユーリ自身もショートのとき、おじいちゃんがいなくて100%の状態を出せなかったにもかかわらず、フリーでヴィクトルと離れてしまい、思うように滑れなかった勇利をユーリなりに励ます姿に、心が暖かくなりました。
──(10代・女性)

ツンデレなところが思春期男子でかわいいと思っていましたが、最後のシーンのヴィクトルと一緒に勇利を待っているシーンに、ユーリの素直な気持ちに、胸を撃ち抜かれました。
──(60代・女性)

勇利にはいつも威圧的な態度で接しているが、第9滑走で誕生日が近い勇利にカツ丼ピロシキをあげるなど、仲間思いな一面とのギャップがあるところが好き。
──(10代・女性)

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