
【祝・10周年】ファンが語る『ユーリ!!! on ICE』キャラの魅力!キャラ別&セリフ別コメントまとめ
【台詞別】好きな台詞に関するコメント紹介
物語を象徴する数々の名フレーズ。キャラクターたちの決意や絆が凝縮されたセリフをピックアップしました!
■ 勝生勇利:『僕が勝つって僕より信じてよ!黙ってていいから、離れずにそばにいてよ!!』
「僕が勝つって僕より信じてよ! 黙ってていいから、離れずにそばにいてよ!」
心を鷲掴みにされて、いまもそのまま掴まれています。もちろんどのキャラクターも魅力的で、だからこそユーリ!!! on iceというアニメにハマり続けています。キャラクターが魅力的なのはもちろんですが、スケートシーンがあんなにもあるのに、キャラクターを愛さずにはいられない。本当に素晴らしいアニメですね。出会えて感謝しかありません。
──(50代・女性)
好きなセリフは、1番好きな話で7話の【僕が勝つって僕より信じてよ!黙ってていいから、離れずにそばにいてよ!】です。
このセリフで、勇利の不安と勝ちたい気持ち、どちらも垣間見れて心打たれました。
ヴィクトルとの掛け合いも好きなので、このヴィクトルに不安を漏らすシーンが切なくもあり、自分自身を鼓舞する言葉としてとても好きです。
──(20代・女性)
「僕が勝つって、僕より信じてよ!」これが頭から離れないくらい聞いた時に衝撃が走りました
これはいろんな挑戦(受験、就職など)をする人に響くと思ったから
私も受験生ですがこれを心に入れて頑張りたいと思った
そんな夢へ向かわせる言葉を言ってくれる勇利が大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!
──(10代・女性)
「僕が勝つって僕より信じてよ」って言うセリフがあまりにも良かった。自分も違う競技だったけど、やっててそんなことコーチに思ったこと無かったから、ゆうりはヴィクトルという存在がずっとそばにいて欲しいから、その言葉が出てきたんだなって思った
──(10代・女性)
■ 勝生勇利:『ヴィクトルはヴィクトルのままでいて』
本当にいっぱいありすぎて迷いますが、4話の「ヴィクトルは ヴィクトルでいて欲しい。」
が後になってから深い言葉だと思いました。「スケート界のリビングレジェンド、ヴィクトル・ニキフォロフ」やその他の既存の名前を当てはめるのではなく、ただの「ヴィクトル」として存在していていいのだと、彼のヴィクトルへの無条件の愛を現している素晴らしい台詞だと思います。
──(10代・女性)
ヴィクトルと勇利が長谷津の海を眺めて会話しているシーンの、「ヴィクトルはヴィクトルでいてほしい」という勇利の台詞。当時“スケーター”としての姿を求められていたヴィクトルに対し、ありのままでいいよと言っているような、勇利くんの意識していない優しさが垣間見えて、勇利くんのことを一気に好きになりました!
──(10代・女性)
■ 勝生勇利:『もっと強くなれる、もっと強くなりたい、僕はヴィクトルの想像を超えられる』
「もっと強くなれる、もっと強くなりたい、僕はヴィクトルの想像を越えられる」
7話のステップシークエンスのセリフ。
選手としてはベテランながらも遅咲きの主人公が、自らを信じて更に強くなろうとする姿に感動します。
──(40代・女性)
スケートシーンが好きです。特に第7滑走中国大会FSでのセリフ「もっと強くなりたい、強くなれる。僕はヴィクトルの想像を超えられる」のシーンが大好きです。
ヴィクトルの存在が勇利君を強くさせる。殻を破り新しい自分へとステップアップしていく姿に自分も頑張ろうと勇気をもらいました。
──(女性)
「もっと上手くなりたい…もっと上手くなれる!僕は…ヴィクトルの想像を超えられる!!!」
この独白で彼にKOされました。
10年経った今でも変わりません。
あの、気弱な第1滑走の彼がこんなにも精神的に成長できるなんて!
あの時何もかも終わりそうだったスケート人生が、
たった7~8ヶ月でこんなにも明るく輝き、そしてその光がまだまだ続いていくなんて想像できませんでした。
勝生勇利選手。これからもずっとずっと大好きです。
──(50代・女性)
もっと強くなりたい、もっと強くなれる
僕はヴィクトルの想像を超えられる
ロシア中の、いや世界中の人が僕がの勝利なんて望んでないかもしれない
そう考えるとゾクゾクする この世界を変えられるのは僕だけだ
こういうセリフや4Fをラストに飛んだり、ファイナルの大舞台で4Fをショートにも組み込んだりから精神的な強さを感じました
勝生勇利というスケーターはメンタル面での弱さや荒れやすさが目立つ選手でしたが根本にはそういった弱さや世界選手権という高い壁を乗り越えていく強さを秘めた選手だと思います、私は彼からたくさんの勇気をもらいました
──(20代・男性)
■ 勝生勇利:『完結しない物語ほど、魅力的な物語はない。』
勇利くんの言葉は一言一言刺さり特に「完結しない物語ほど、魅力的な物語はない」というのが初めて聞いた時感銘を受けました。このセリフは伏線なのでは?とたまに思うことがあります。奥が深くてとてもすきです。
──(10代)
■ ヴィクトル・ニキフォロフ:『勇利がずっと引退しなきゃいいのにな』
9話のロシア大会後日本に帰って来た勇利と空港で待っていたヴィクトルがハグをするシーンが好きで、「引退まで僕のことお願いします」の後に言った「勇利がずっと引退しなきゃいいのになぁ」がヴィクトルの本音が漏れたみたいでとても切なくて大好きです
──(10代・女性)
■ ヴィクトル・ニキフォロフ:『ふたりのユーリに俺の記録を抜かれたのは、振付師兼コーチとしては最高に嬉しいが、競技者としては最高に面白くないね』
好きなセリフは「ふたりのユーリに俺の記録を抜かれたのは、振付師兼コーチとしては最高に嬉しいが、競技者としては最高に面白くないね」コーチとしてはとても嬉しく、そんなふたりと戦いたいと思うさすが世界トップだなと思いました。
──(10代・女性)
実力、人気ともに絶頂のときにコーチをするというところにはじめは驚きましたが、選手と一緒にコーチとして成長していくところがとても好きです。好きな台詞は「コーチとしては嬉しいが、選手としては最高に面白くないね」みたいなやつです。選手兼コーチというのを思い出させるような台詞でした。
──(10代・女性)
■ ヴィクトル・ニキフォロフ:『勇利!』
好きなセリフは一番最後の「ゆうり!」です。完璧なラストでした。何回見ても幸せで泣いてしまいます。そして劇場版の予告素晴らしいです。生きているうちにOVAでもいいのでお願いします。
何よりも、最終話の最後のシーン!遥々ロシアまでやってきた勝生勇利を迎え入れ感動的なシーンです。
モノローグに乗せてヴィクトルの元へ駆けていく勝生勇利を見つけたヴィクトルは、破顔して1つ幸せそうに溜息を吐くんです。
そして、暗転後に勇利の名前を呼ぶ声に込められた幸福感!
セリフとしては、「勇利」だけですが、幸せそうな溜息とそのひと言に込められたヴィクトル・ニキフォロフという人物のいろいろな想いが心を揺さぶるので一番大好きなセリフというか、一番大好きなシーンです。
──(30代・女性)
■ ユーリ・プリセツキー:『俺はこの容姿でいられる時間が短いんだ。いま利用できるもんは全部つっこんで、ぜったい勝つ!』
「俺はこの容姿でいられる時間が短いんだ」というセリフに込められた、15歳の儚さと強さが最高に好き。才能に加えて自分の美しい容姿も武器にしていくユリオのしたたかさと、欲しいものは絶対に掴みにいくという強気な魅力がよく表れている。
──(40代・女性)
「俺はこの容姿でいられる時間が短いんだ。いま利用できるもんは全部つっこんで、ぜったい勝つ!」このシーンでいつもグッときて涙が出る。あの年で自分を俯瞰で見れて前を向いて戦えるソルジャーを応援したい!彼の成長する姿をもっと見ていたい!
──(50代・女性)
■ ユーリ・プリセツキー:『今引退したら一生後悔させてやるよ』
ものすごくプライドの高い彼ですが、なんだかんだ勇利のことは認めてて…「今引退したら一生後悔させてやるよ。バーカ」このセリフがはじめに勇利に放った言葉にリンクしていて…本当に感動です…
──(10代・女性)
■ ユーリ・プリセツキー:『ユーリは2人もいらない。才能ないやつはさっさと引退しろ!バーカ‼』
ユーリを好きになった理由は不器用な思いの伝え方です!!
第1滑走のところでは
「ユーリは二人もいらない。才能ないやつはさっさと引退しろ!バーカ‼」勝生勇利に期待してたからこそプレッシャーでうまくいかなかった勇利に強く出てしまったり。
最終滑走では引退して欲しくないからこそ1位を取って引き留めてやる、言葉にしないで行動で相手への思いを伝える所がユーリ・プリセツキーにしか出来ないかっこよくて少し不器用が好きになりました!
──(10代)
【おわりに】アンケートへのご協力ありがとうございました!
10周年記念企画「アニメ『ユーリ!!! on ICE』キャラクターアンケート」にご参加いただいた皆様、たくさんの愛溢れるコメントをありがとうございました。
ぜひこの記事をシェアして、あなたの好きなセリフやおすすめのシーンも教えてくださいね!









































