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『キスは捜査のあとで』(キスあと)の魅力&みんなの好きなシーンを発表!

ドラマ『キスは捜査のあとで』の魅力&みんなの好きなシーンを発表! ファンの皆さまの愛が詰まったコメントをまとめてお届けします

渡部 秀さん&齋藤璃佑さんW主演の実写ドラマ『キスは捜査のあとで』が、ついに最終話を迎えました。

本作は、渡部さん演じる天然人たらしのアラフォー人情派刑事・多古井平助と、齋藤さん演じる毒舌エリート後輩・塩野 秀が織りなす、ノンストップ・ラブコメディ。すう先生の同名BLコミックを原作に、2026年7月26日にドラマの放送がスタートし、多くの視聴者を深い沼へと引き込んでいます。

アニメイトタイムズでは、ドラマ『キスは捜査のあとで』の魅力や好きなシーンを語っていただくアンケートを実施しました。たくさんのご回答、愛の詰まった熱いコメントをありがとうございます。

本稿では皆さまから寄せられたアンケートの回答を発表! 『キスは捜査のあとで』の「魅力」と「好きなシーン」を順にまとめていますので、ぜひじっくりご覧ください。(調査期間:2026年9月28日~10月7日)

※本稿はドラマ『キスは捜査のあとで』最終話までのネタバレを含みます。

 

目次

【『キスは捜査のあとで』の魅力は?】

 

圧倒的なビジュアルと演技力に引き込まれる

今回、『キスは捜査のあとで』(以下、『キスあと』)の魅力をお聞きしたアンケートの回答で特に多かったのが、多古井役の渡部さんと塩野役の齋藤さんの抜群の“演技力”! 渡部さんと齋藤さんの化学反応、原作の多古井と塩野の人物像や関係性を深く掘り下げた演技が、多くの視聴者を魅了しています。漫画から飛び出してきたかのような圧倒的なビジュアル、2人並んで立つ姿のバランスの良さも含めてキャスティングがお見事といった声も。脇を固める俳優陣の演技の上手さも光りました。

 

 

みんなの声
なんと言っても役者さん全員の演技力が素晴らしいです! 主演のお2人は、表情や声色で、距離の近さや内に秘めた想いを表現されていて、繊細なお芝居が魅力的です。 周りを固める方々も、こういう人が周りにいたらな〜と思うくらいあたたかなお芝居でキスあとを彩っていて素晴らしいです。 「秋田出身・ジュノンボーイ・特撮出身」という奇跡のコンビが織り成す、ノンストップラブコメディで、この夏1番のラブストーリーです!(20代・女性)
とにかく、主演のお2人が漫画のキャラクターの実写化にピッタリ! 多古井さん役の渡部秀さんは、コミカルな表現から感情が溢れて涙が思わず出るといった、漫画表現で描かれた部分を3次元に落とし込んで、実写と2次元のいいとこ取りをされており、原作ファンとしては、多古井さんは渡部さん以外あり得ません! 塩野役の齋藤璃佑くんは、塩野というザBLの攻めかつ様子のおかしいイケメンでクールでエリートで基本表情がポーカーフェイスという役どころで、多古井さんと同じくらい難しいと思いますが、見事に「実写の塩野」として表現してくださいました。 2人ともスタイルが良いので、並んだ時のバランスも良い! あとは脇を固める俳優の方々も良かったですね。 原作を大事にしながら、実写ドラマとしても成立しているところも魅力だと思います。(30代・女性)
W主演のおふたりのビジュアルや演技が群を抜いて良い。 【塩野】 コミックからそのまま飛び出て来たかのようなビジュアル。多古井さんが大好きすぎるあまり、こじらせ過ぎて真逆の行動をとってしまう。鼻で笑ったり、突っかかったり、強い言葉を浴びせたり、多古井さんに女性の影を感じてポスターをくしゃくしゃにするシーンは思わず笑ってしまった。 多古井さんの一言一句に、あまり表情の変わらない塩野が見せる妬みや喜び、幸福など様々な顔を覗かせてくれたので、最終回のキスシーンがより映えた。 【多古井】 無自覚の人たらし。渡部秀さんの絶妙なコメディラインと塩野への気持ちの変化を紆余曲折ありながらも演じる塩梅がたまらない。(40代・女性)
渡部秀さんの演技力と齋藤璃佑さんの二次元のスタイルが魅力です! 渡部さんは表情や仕草はもちろん、アドリブを多く使って多古井というキャラクターをより魅力的にしていたと思います! 齋藤さんは壁ドンや足ドン、アクションシーンなどがばちっと決まっていて、塩野という超エリートな役にぴったりでした! ドラマの話数が進めば進むほど、多古井と塩野が大好きになっていき、気づけば2人の幸せを心から願うようになっていました! もっといろんなしおたこがみたいので、続編待ってます!(10代・女性)
まず第一、2人のビジュが原作と瓜二つすぎてこの2人以外じゃ考えられないくらいの完成度(泣)2人とも原作と同様、歳の差がすごくて13歳も離れてるのにお芝居に違和感がないのと、お互い難しい役なのにそれをこなせてる演技力。今まで、キラキラ青春学園BLドラマしか受け付けてなかった私が、""大人BL""の概念を180度変えてくれた大切な作品です。ドラマの脚本、カメラの撮り方、キャラクター全てマイナス要素がなく、誰でも見やすい大人BLラブコメディです。(20代・女性)
キャスティングの化学反応がすごい!主演の渡部秀さん齋藤璃佑さん、このお2人のお芝居・存在感の掛け算が素晴らしいです。本当に原作から飛び出してきたようで、塩野が横にいるときの多古井が一番可愛いし、多古井の前での塩野は年下感、拗らせ具合が強調されます!脇の役者さんもコミカル面でのアシストが素晴らしく、また刑事もので激しいアクションもあり、恋×お仕事×コメディが30分に凝縮されて、毎回想像以上の面白さです!(40代・女性)
何よりも原作を軸にしていて、漫画原作の余白部分を主演2人とキャストの演技力と脚本で埋めていて、オリジナル要素ですらスパイスになってより面白く原作のストーリーが輝くところ。また、漫画的セリフの場合、実写で表現すると違和感を感じたり、オーバーな表現になる場合があるが、主演の演技力の高さで全く違和感がなく実写で表現されていて、原作から実写で表現したときの演技力の高さも魅力。(30代・女性)
主演お2人のまさに原作から飛び出してきたかのような圧倒的ビジュアルと、コミカルでありながら現実世界に""""生きている""""思わせてくれた圧倒的演技力です。まずこの2点で物語の説得力も増したと思います。年齢、境遇、立場、恋愛に対する向き合い方…大人BLのいい所を詰め込んだ夢のような作品でした。BLドラマ界に確実に爪痕を残したと言っても過言ではありません!(30代・女性)
原作の多古井、塩野が飛び出てきたようなビジュアルに加えて、漫画的なキャラクターや表現を違和感なく存在させる渡部秀さんと齋藤璃佑さんの演技力。脇を固める俳優の皆さんの安定感もあり、見応えがありました。毎回少しずつ違うポップなオープニングも大好きです。(40代・女性)
爽やか笑顔のキラキラボーイがクールでメロすぎ爆イケ塩野を、アンニュイオサレ激メロボーイが人たらし百面相多古井を演じてて、総じてきゃわすぎるところ。あと、他キャラが全員違和感なさすぎて面白くて全体的に完成度が高い(20代・女性)
学園ものや若いストーリーが多いなか、大人のピュアラブストーリー。序盤は塩野がメロいんですが、後半は多古井さんのメロさに沼ります。あとお二人の演技力が素晴らしい。映像としての厚みが確かに観てる側に伝わりました。(30代・男性)
渡部秀さんと齋藤璃佑さんのお芝居がすごい!多古井と塩野の心情が、表情の変化や言葉の抑揚などから深く読み取れて、物語はもちろん、登場人物への感情移入が止まらない!(20代・女性)
お二人の主演の演技にはとても迫力があります。渡部秀さんの泣き演技がとても自然で、全編の中で一番好きな箇所です。齋藤璃佑さんの目で語る演技が素敵で、感情の深さが強く感じられます。(20代・女性)
キャストさんの、役へのリスペクトが素晴らしい。この作品をいいものにしようという情熱がすごい。主演お二人の関係性が良いのも伝わり、応援したくなる。キャスティングが神でした。(50代・女性)
主演2人の圧倒的""この人じゃなきゃ成り立たなかった感""(60代以上・女性)
・原作が好きです。すう先生のつぶやきや作中の小さなことばひとつずつを丁寧にすくいあげておふたりが多古井さんと(あえて)塩野を演じているところが何よりの魅力だと思います。実写化をしたとしても本質からそれないからこそ原作を大切にしてもらえてる!と伝わりうれしく感じていました。 ・手のカットから伝わる想いにこころ揺さぶられます。並んだ手、触れる手、握りしめる手、力強く優しい手。そのひとつひとつにこめられた気持ちが届いてくる、実写化だからこその魅力だと思います。 ・これって見せてもらっていいの?という不思議な質感、思わず頭を抱えながらも隙間からのぞいてしまわずにいれない質感がたまらない魅力です! ・大好きなすう先生、このキャスティングを想定して組立を行われた制作陣、実写化を可能にしたスタッフのみなさま、世界観と軸をぶらさず支えて下さった共演者の方々。渡部秀さんと齋藤璃佑さんのおふたりが何よりの魅力です。ファイナルもぜひ見せてください!(40代)
原作未読での視聴でしたが、最後までとても楽しく拝見しました。 渡部秀さんが主演のコメディ作品を初めて拝見したのですが、これまでシリアスな役柄を見てきたこともあり、多古井を演じる姿とのギャップにすっかり惹き込まれました。また、原作の絵からそのまま出てきたような多古井と塩野のビジュアルにも驚きました。齋藤璃佑さんもこの作品で初めて知った俳優さんでしたが、塩野というキャラクターにとても魅力を感じました。 特に、多古井と塩野の関係性が数話ごとに少しずつ変化していく過程がとても好きでした。距離が縮まっていくたびに「次はどうなるんだろう」とワクワクしながら見ていて、二人の関係性に毎回キュンキュンしていました。 アドリブも多かったと知り、主演のお二人がそれぞれの役や関係性をしっかり掘り下げた上で演じていたからこそ、二人のやり取りがあれだけ自然で魅力的だったのかなと感じました。 刑事ドラマならではの緊張感のある展開がありながら、旅行やタコパなどのデートシーンもしっかり描かれていて、事件ものとしても恋愛ものとしても楽しめる、まさにラブコメらしい作品だったと思います。 原作を知らない状態で見始めましたが、この作品をきっかけに原作にも興味が湧きました。最後まで二人の関係性を見届けることができて、本当に良かったです。(20代・女性)


 

ラブコメディ×刑事ドラマ

役者の技量が試されるというコメディですが、漫画的描写を違和感なく実写ドラマに落とし込み、多彩なアドリブも織り交ぜながら完成度の高い作品に。警察官×警察官の恋模様を描くなかで、笑いあり涙ありキュンもあり、上質で唯一無二の“ラブコメディ”になったのではないでしょうか。

 

 

みんなの声
ドラマ『キスは捜査のあとで』の魅力は、挙げればキリがありませんが、大きく3つのポイントに凝縮されています。 ① 主演お二人の圧倒的な美しさと、確かな演技力・存在感 まず何と言っても、主演お二人のビジュアルが素晴らしく、画面に映るたびにうっとりしてしまいます。高身長なお二人が並んだ時の抜群のスタイルと絵面の美しさはもちろんのこと、繊細な感情の揺れ動きを表現する卓越した演技力に、毎話完全に引き込まれました。 ② ドキドキと笑いが絶妙に調和した、テンポ抜群のラブコメディ ストーリーのテンポ感が秀逸で、一瞬も飽きさせない展開が見事でした。胸がキュンとする王道のトキメキと、思わずクスッと笑ってしまうコメディ要素のバランスが絶妙で、毎週とにかくドキドキしながら楽しく視聴していました。 ③ 涙なしには見られない、心に深く刺さる感動のドラマ性 ただ楽しいだけのラブコメに留まらず、時にはしんみりと心に染み入る深い人間ドラマが描かれていた点も大きな魅力です。キャラクターたちの葛藤や成長に深く共感し、胸が熱くなる感動のシーンでは毎回涙が止まりませんでした。 観終わった後もずっと余韻に浸っていたい、私の人生のすべてと言えるほど大好きな、最高のドラマです!(20代・女性)
ラブコメとしての完成度が高い。ラブもコメディも強い!主役2人はもちろん、登場人物がみんな魅力的。主役が38歳と28歳としっかり大人なので、大人がこんなかわいい恋愛をする世界線があったらいいなと思わせてくれた。俳優陣の演技力の高さでドラマの世界観にどっぷり浸ることができたこともよかったです。主演2人に秋田県出身、ジュノンボーイ、特撮出身、と共通点が多いことも運命的に感じます。(30代・女性)
ラブコメ要素全開でした! 勿論ラブの部分もあるのですがコメディ要素もとても面白く、何より原作を崩さずキャラクターが漫画から出てきたようでした。 またピュアな具合がとても良く、今までBLドラマの敷居が自分の中では高かったのですがこのドラマはどなたでも入れる面白いドラマだったと思います。 本当に2期や映画化といった続編を希望です!(30代・女性)
『キスは捜査のあとで』の魅力は、やっぱり刑事もの×ラブコメディっていう組み合わせの面白さと、役者さんたちの巧みな演技だと思います。原作を実写に落とし込むとどうしても「実写になるとちょっと違うな」と感じることもあるけど、この作品はそれが全然なくて、本当に漫画から多古井さんと塩野がそのまま飛び出してきたみたい!!(30代・女性)
コメディが基本にありつつも胸キュンシーンが多々あるところ!原作を尊重しながらドラマ用に上手く落とし込んであり、こけし先生の手腕に脱帽です。そして役者さん全員の演技が本当にすごい!原作とはキャラが変わっている人もいましたが、全員全く違和感がなかったです。渡部秀さんと齋藤璃佑さんに出会わせてくれたこの夏に感謝。(20代・女性)
主演お二人の演技力!お二人の演技に魅了され、何回みてもその度に感銘をうける また、あくまでラブ「コメディ」であるということ 6話の2人の思いが通じて抱擁したシーンでなつめきが流れたり、最終話で大前田とジョージ、山ノ道署の面々が屋上を見上げるシーンなど、シリアスになりすぎないとこがとてもよかった(40代・女性)
刑事ものを題材にしたBLドラマで、斬新かつ新鮮な作品です。コメディ要素の演出も巧みで、主演の二人は魅力的かつ演技も素晴らしいです。劇中だけでなく、現実でも二人の間に年齢差がある点も微笑ましいですね。それぞれのこれまでの経緯を知ると、二人の出会いは運命だったのではないかと思わされます。(20代・女性)
ピュアなラブストーリーでありながら、しっかりコメディであること。コメディほど役者の力量が試されるジャンルはないと思う。そして、素晴らしい役者さん揃いでした。全てのパーツが噛み合い、相乗効果を生み出していました。宣伝部(SNS運用、ABCマガジンの活用)も素晴らしかったですね!(40代)
BLが特別大好き!というわけではない私でしたが、ドラマやってるな〜見てみるかと軽い気持ちで見始めたのに気づけばどっぷりハマっていて。主演2人の熱い演技と笑いもあり涙ありで本当のラブコメを見させてもらったという感じで。ドロドロしすぎてないし、見やすかったです。(30代・女性)
これこそ求めていたラブコメでした!笑いあり、涙あり、キュンあり、ストーリーが素晴らしいのはもちろん、主演お二人の演技力にも引き込まれました!お二人が作り上げてくれた多古井と塩野だったからこそここまでハマったのだと思います!シオタコフォーエバー🙌(30代・女性)
とにかく面白い!!ラブコメディなのでキュンと面白さが必要ですが、ちゃんとどころかめちゃくちゃキュンキュンするしめちゃくちゃ面白いです。こういうの比率って大体50-50じゃないですか?でもキスあとは10000-10000くらいありそうです笑(10代・女性)
ノンストップ・ラブコメとして完璧だったことです!! 30分の中にしっかりラブとコメディが描かれていて、""キュン""として笑えて、時に泣けたりとテンポよく進むのが面白かったです。警察とラブコメの組み合わせも最高です!!(40代・女性)
まず、なんといっても警察官✖️警察官の ノンストップ、ラブコメ…なんと興味をそそられるのかというところ。そしてお互い正反対なところが多く、意見や思いの捉え方 受け取り方の違いも魅力なのかなと思います。(20代・女性)
濃厚シーン多めの今時のBLドラマではなくピュアなのに色々想像させられるけど、まずは面白い!声あげて笑うBLドラマなんて他にないと思う。俳優さんの演技がうますぎて違和感が一切ない。(40代・女性)
警察官同士の恋愛、スーパーエリートの年下攻め×無自覚人たらしな年上受け、塩野の初恋が多古井、と設定が最高すぎるところと、キャストさん全員の演技力の高さ。(20代・女性)
警察&スーツ 大人の純情ラブコメディ 大人BLドラマではなかなか見ないコメディ要素たっぷりのラブストーリー(20代・女性)


 

心を打つ緻密な脚本・巧みな演出で魅せる映像美・OP&EDをはじめとした音楽の効果

演者の芝居の上手さが際立つ本作ですが、原作、脚本、演出、照明、音楽、美術、カメラワークなど、作品を構成するあらゆる要素において質の高さを感じる人が多かったようです。

原作の軸はそのままに、原作の台詞を巧みに組み込みながら多古井と塩野の想いを描き出す緻密なストーリー。実写化にあたり直接的な性描写を避けつつも2人が親密になっていく雰囲気をほんのり匂わせていました。モノローグをほぼカットし、演技に委ねた心情描写に感銘を受けたという声も多数。

まるで光を操る魔術師のような、朝、夕、夜それぞれのシーンのライティングが印象的ですね。どこを切り取っても絵になる美しさ、その映像美もこのドラマの魅力。本編とリンクして毎話変わるOP映像や、絶妙のタイミングで流れる「なつめき」も視聴者を楽しませています。

 

 

みんなの声
原作に合った空気感やアドリブ。 穏やかで「誰かの毎日」を感じる空気が大好きです😭 真っ直ぐ進んでいるようで起承転結がしっかりあって、毎話毎話ずーっと楽しく見れますし何周もしてます🫶🏻 タイトルもすごく楽しみに待っていましたしとにかく一部分一部分に遊び心があるなぁと思います! 原作は大人っぽい描写もあり好きなのですが、ドラマは誰でも見れるような内容ですごくいいなと思いました😭💖 またサブキャラクターが良すぎる、ドラマだとさらに際立つと言いますかさらに好きになりました😻 物語はもちろん、OPが変わっていたりカメラアングルだったり、細かいところまで楽しめるのがすごく魅力的だと思いました❣️(10代・女性)
ドラマの脚本としてオリジナル要素も織り交ぜつつ、多古井と塩野がどんな風に惹かれ合うのかの、原作通りの台詞を核として丁寧な感情のやり取りを積み重ねて、10話で過不足なく作られていたのが本当に魅力的でした! 原作の世界観はそのままなのに、センシティブなシーンは抜きながらもキャラクターの魅力的な肉付けは台詞を取っても役者さんの演技を取っても絶妙で、その上質感は程よくリアルなラブコメというのが奇跡的でした。それゆえに、ドラマを見たあとに原作を読み返してより面白さに気づく、という体験ができたのは商業BLでは初めてのことで、本当に何度でもおいしい体験ができるのがキスあとの魅力です。(30代・女性)
渡部多古井の演技力の高さ、強さ、齋藤塩野の真っ直ぐさ、ドラマ全体の演出の統一感と巧みさにあったと思います。原作未読ですが、コメディ色が強い多古井さんを、リアルな質感を残しつつ2次元の橋渡しにもなる演技のバランスが素晴らしかった。齋藤塩野のツン一辺倒にならず、年下の可愛さ素直さが滲むところがとても良かった。壁ドン4連発の編集からもう心鷲掴みにされた演出、キスシーンの光の演出、theコメディ、シリアスシーンの振り幅ありつつ統一感のあるドラマの質感がとても良かった。大好きな作品になりました。最高の夏、最高のラブストーリーでした。(30代・女性)
原作のコメディ漫画をドラマとして魅力的に構成した脚本と演出、そして漫画のキャラを現実に再現した主演の渡部さんと齋藤くんの演技が素晴らしかったです。 渡部さんのアドリブも含めた細かな演技は流石としか言いようがなく、齋藤くんは精悍な目つきが印象的で、スリーピースのスーツが似合いすぎててかっこよすぎでした。 さらに、脇を固めるキャストの方々の演技も素晴らしくて、すべてが最高のドラマでした。 何回観ても飽きない、この夏一番のラブコメをありがとうございました。 続編も期待しています!(40代・女性)
1話〜最終話にかけて演出・脚本・演技・話の展開やテンポ感…私の中で全ての項目で満点をたたき出し続けている。 中だるみが全くない。全部で10話もあるのに、回を重ねる毎に面白さを更新していく。 キャラの魅力がすごい。主演2人はもちろん脇役までも個性的。 メリハリがある。基本的にはコメディでふざけている部分もあるが、真面目なシーンでは真剣にやる。 コメディタッチで軽やかな雰囲気で見れるかと思いきや、最終話で最高に激重の愛に辿り着くところ。(30代・女性)
キャストの演技力と、光の演出!!!ノンケのアラフォーおじさんである多古井が塩野を好きになるにつれどんどん可愛くなっていくのが堪らないです。撮影順はバラバラなのに、確実に話を経るごとに多古井から塩野への矢印がグラデーションのように濃くなっていく様子にトキメキっぱなしでした!また、光の演出がずっと素敵だなと思いました。朝日も夕日も、街灯も全て利用して雰囲気を演出できる手腕に感動しました。(20代・女性)
①まず第一に原作へのリスペクトを感じること。ドラマのオリジナル展開が入っても「らしくない」がなく、原作のセンシティブな部分をBL初心者が観ても入りやすいように落とし込むのが上手い。 ②主演のお二人、脇を固めるキャストの方々が総じて演技が上手! ③作品名にもあるように、やっぱりキスシーン。シチュエーション、ライティング、カット割り、秒数(笑)全部完璧ですありがとうございました。(30代・女性)
漫画と実写のいいとこ取りが成功している作品です。特に役者さんのアドリブなど役ぴったりのことをされているので漫画原作ファンでも納得の出来でした!! キャストさん、監督、脚本、制作陣の方々、原作のすう先生どれか一つでも欠けていたらできなかった作品だと思います!! そして役柄ぴったりのキャスト陣へのプロデュース力が神がかってました!!(20代・女性)
・W主演のお二人の演技が素晴らしい(特に目線) ・ドラマ演出の光の使い方が美しい(夕日、朝日、街灯) ・ドラマ脚本の原作リスペクトが感じられるところ ・ストーリーにアダルトなシーンがなく誰とでも見れるところ ・テンポが良く見ていてずっと目が離せないところ ・モノローグがなく、主演お二人の表情で汲み取れるところ (30代・女性)
換骨奪胎の好例。原作漫画そのままの内容での実写化ではなかったが、性的な強い表現は避けつつも、登場人物の心情が十分に伝わる演出の数々に脱帽。お茶の間のテレビで流しても問題ない内容だったのは大きい。繰り返し見過ぎて、♪めーどいんABC(配信時のオープニング)の幻聴に悩まされた夏であった。(60代以上)
マンガから出てきたようなそのままの見た目のキャスティングと渡部さんの確かな演技力とアドリブの多さ、齋藤くんの目の演技とツンとデレの使い分け、アクション。 カメラアングルや光の入り方、視聴者が欲しいと思った絵をだしてくれるとこ。 2人を囲う仲間たちの存在!!皆とっても素敵でした。(30代・女性)
①原作のここは外せない!というポイントをしっかり抑えつつ、ドラマならではのピュアなラブストーリーに仕上がっていたところ。②主演二人の演技の素晴らしさとビジュアルの相性の良さ。③江川&長谷川が多古井のよき理解者として塩野との恋愛をアシストしてくれる場面もかわいらしくて大好きです。(20代・女性)
とにかく話運びが上手い。毎回気持ちがジェットコースターのように上下する。嫌われているのかと思えば突然キスされるし、悪態ついてくるのに優しい笑顔を向けてくる。2人の気持ちが近づいたかと思えば急にすれ違ってしまう。毎回ハラハラ続きはどうなのか気になり過ぎてしまう(50代・女性)
ラブコメディーとして物語の緩急が見事で面白いのはもちろん、全てのキャラクターが愛おしく、何よりも画作りがどこを切り取っても本当に美しいところが魅力です。(30代・女性)
主演の二人の演技、二人の関係(どっちがイニシアチブをとってるとかそういうの)や心情を想起させる演出、その2つが特に秀逸だったと思います。(60代以上・女性)


 

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