
アニメイトシアターを貸し切って『バンドリ!アワーノーツ』を大画面でプレイ! ライブで撃奏 ! ガチャで熱狂!? バンドストーリーで涙ながらに感動……? millsage 汐見 蛍役・薬師寺李有さん、一家Dumb Rock! 須賀 蕾叶役・橘めいさん、馬橋 心玖役・涼泉桜花さんのプレイ体験をレポート&インタビューでお届け!
シネマティックストーリーでmillsageの物語に没入。薬師寺さんも思わず涙
『アワーノーツ』は、キャラクターが生き生きと動き、カメラワークやエフェクトを駆使した「シネマティックストーリー」もポイントのひとつ。特別な場面ではアニメーションもシームレスに再生され、まるで映画やアニメのワンシーンに入り込んだかのよう。
ここでは『アワーノーツ』のmillsage&一家Dumb Rock!の「バンドストーリー」の第1話を見ることに。
まずはmillsageから。ストーリーが始まると、3人は自然と画面に集中。橘さんは「(millsageの物語は)礼儀正しく見てしまう」と背筋を伸ばし、涼泉さんも目を輝かせながら物語を見守る。
薬師寺さんも、自身が演じる蛍の姿を確かめるように画面を見つめていた。
蛍が幼い頃の記憶を振り返る場面では、絵本をめくるような演出とともに、音楽を通して人を幸せにしたいという彼女の思いが描かれていく。蛍がコンクールで金賞を獲得する場面では、「すごい!」「蛍ちゃん、金賞だって!」と声を上げ、3人そろって拍手。
薬師寺さんも「(蛍の)お母さん喜んでる」と嬉しそうに語り、成長を見守るような表情を見せた。しかし、蛍の才能をめぐって友人との関係に変化が訪れると、空気は一転。「泣きそう」と薬師寺さんは思わず声を漏らし、寄り添う3人。3人が三者三様の反応を見せるなか、millsageのストーリーの鑑賞はひとまずここまでに。
続いては一家Dumb Rock!のストーリーへ。ライブハウスでの須賀 蕾叶の一連の動きを見た薬師寺さんは、「どこかめいちゃんに似てるね、このまっすぐな感じが」と、演じる橘さん本人との共通点を発見。
また、蕾叶が「ご飯はファミリー揃ってからって言ったのに」と泣く場面では、「泣いてる、かわいいー!」と歓声が上がった。
馬橋 心玖が登場すると、橘さんと涼泉さんも「かわいい〜!」と声を上げる。大画面に映し出された心玖を見ながら、涼泉さんは「大画面の心玖、うれしい」と喜び、薬師寺さんは心玖のキャラクター性に「ええっ!?」と驚いた様子を見せた。
家族を身近な存在として捉える蕾叶、距離を置こうとする心玖など、現時点では同じ方向を向いているわけではないからこそ、5人がどのようにひとつの“ファミリー”になっていくのかが見どころとなりそうだ。
『アワーノーツ』の多彩なコンテンツを約1時間にわたって楽しんだ3人。大画面・大音量の迫力に驚きながら、キャラクターが登場するたびに歓声を上げ、終始楽しそうな表情を見せていた。
最後に3人がmillsageのイマーシブホームを見てみると、初めて目にする光景に一斉に声を上げる。そこには蛍の姿がなく……。millsageの軌跡を知る上で、大きなヒントになりそうなイマーシブホーム。ぜひ実際にプレイして確かめてほしい。
興奮冷めやらぬ3人に、『アワーノーツ』をプレイした感想や、それぞれのバンドの魅力について話を聞いた。
























































