
アニメイトシアターを貸し切って『バンドリ!アワーノーツ』を大画面でプレイ! ライブで撃奏 ! ガチャで熱狂!? バンドストーリーで涙ながらに感動……? millsage 汐見 蛍役・薬師寺李有さん、一家Dumb Rock! 須賀 蕾叶役・橘めいさん、馬橋 心玖役・涼泉桜花さんのプレイ体験をレポート&インタビューでお届け!
大画面・大音量で広がる『アワーノーツ』の臨場感
──今日はアニメイトシアターという特殊な環境で『アワーノーツ』をプレイしていただきましたが、感想はいかがでしょう。
橘:画面も大きくて、音も「ドン!」と来る感じで! 私たちも「わー!」って、思わず前のめりになってしまいました!
涼泉:聞いてるだけで興奮が伝わってくる(笑)。大画面でゲームの高画質なイラストを見られて、なおかつ映画館のような、ライブ会場のような音響で、皆さんの美しい声や音を聴いてめちゃくちゃ感動しました。特にリズムゲーム部分の歌やメンバーのセリフが大音量で流れてくると、スマホやタブレットとはまた違う聞こえ方で、とてもよかったです!
薬師寺:やっぱり大画面のほうが楽しいと思います。普段は画面が手元で見られるサイズなので、いつもなら「わあ!」くらいで抑えられるリアクションも、ここだと画面も音も大きいから、もう解き放っちゃうというか(笑)。私、音フェチなので、細かい呼吸まで聴こえるのがよかったです。「もう最高!」って。
──オープニングアクトとして各ライブに出演したり、お渡し会で全国を回られてきたこともあって、3人の絆の深さも感じました。
薬師寺:最初は「私、ここにいていいのかな?」と少し遠慮していたんですけど、だんだんと私もこんな感じで、「イエーイ!」みたいな(笑)。いい意味で巻き込んでくれたので、私も「一緒にいて、いいんだ!」と思って。救われています。ありがとう。
涼泉:いえ、こちらこそありがとう。ファミリーですよ。
橘:うん、ファミリー!
──では、実際にプレイしてみた率直な感想も聞かせてください。
橘:私はいろいろなソシャゲをプレイしているんですけど、「新鮮だな」と思ったのは久しぶりで。今は新しい技術がたくさん出ていると思いますが、3Dモデルが動いているわけではないのに、キャラクターが楽器を演奏していたり、ホーム画面が画面の動きに合わせて動いたりして、新しい要素がいっぱいある。本当に、誰がやっても新鮮に感じるゲームなんじゃないかなと思いました。
涼泉:うんうん。私も同じように思いました。それと、ライブのときに、キャラクターが演奏している画面は今回初めて見られて嬉しかったです。
薬師寺:実際にそこでライブを観ているような、本当にリアルな感じがしました。ストーリーはもちろん、ライブステージの装飾にもそれぞれのバンドの色が表れていて、違いがわかりやすいのも魅力だなと思いました。
橘:私はmillsageさんが演奏しているところを「起死開戦」のMVでしか見たことがなかったので、新たに演奏している姿を見られたのもよかったです。あと、お互いの名前を呼び合ったりしていて。ストーリーを全部見ていなくても、じわじわキャラクター性が感じられて、どんどん沼っちゃいそうだなって。
あと、私は蕾叶のセリフをたくさん収録したので、「自分、頑張ったな」と思っていたんですけど(笑)、そのぶん皆さんのセリフもたくさん聴けるんだなと思って。
薬師寺:今日は2人のライブ中の音声は聴けなかったからこそ、リリースが楽しみです。初めて聴いたときに2人の声がするんだと思うと、楽しみ。
──プレイしてみたい曲はありますか?
薬師寺:クローズドβテストにも参加していて、一家Dumb Rock!さんの「ホーミー・タイッ!!」が好きなんですけど、まだフルコンしたことがないんですよ。好きな曲はもう、フルコンできるまで終われまテンをやりたいくらい(笑)。だんだん全部の曲を制覇していけたらいいなと思っています。もちろんmillsageの曲も全部極めたいです。
──millsageの楽曲はポストロックっぽい雰囲気があって、リズムゲームとしても難しさが出そうですよね。
薬師寺:難しいです! 今日も「HARDならいけるかな」と思ったら、もう指が追いつかなかった(笑)。ピアノが遊んでいるところとか、楽器隊がかなり激しく動いているので、それに合わせて作られた譜面なんだろうなって。歌唱というより、本当に楽器が難しい。自分のバンドの曲なのにフルコンできる自信がないです。さっきので心が折れました(笑)。恥ずかしかったなあ。
橘:でも、難しければ難しいほどやりこみ度が上がって楽しめると思うので、それがmillsageさんのいいところだなって。何度も聴くことになるし、どんどんフルコンを埋めていきたくなる……!
薬師寺:一緒に楽しめるんですよね。音ゲーをしながら、もうすでに楽しい。「はあ……」ってならずに、ルンルンでできるし、なんなら自分でも歌える。さっきも普通に歌ってたもんね(笑)。バンドが好きな人はもちろん曲も知っているから、歌いながら一緒にゲームをするのがいちばん楽しいんだろうなと思います。
橘:どの難易度でも楽しみ方がいろいろあって、譜面も全然違うから、もう5度おいしい、みたいな!
──お二人は、プレイできる曲の中で「これは推したい」という曲はありますか?
涼泉:私は「サムライハート(Some Like It Hot!!)」(一家Dumb Rock!によるカバー曲)です。実は(橘さんの)ソロ歌唱なので、レコーディングに参加していない私はまだ聴いたことがないんです。ただの願望なんですけども、早く聴きたいです。
橘:それこそ、相方(心玖)のソロ歌唱曲も控えているんですけど、私も聴いてないんですよ。だからこそゲームでプレイするのが本当に楽しみです。
──ところで、橘さんは「ガチャ運がない」と連呼されていましたが、今回まさかの一発目で一家Dumb Rock!のSSRスナップを出すという。
薬師寺:いい意味で裏切られました(笑)。
橘:出してしまいました!(ガチャを引いたときの写真を見て)えっ、やばい!(笑) すごい顔!
──橘さんが勢いよく席から立ち上がってる! あれ? よく見ると、薬師寺さんが橘さんの椅子を押さえてますね(笑)。
薬師寺:座席が戻ってしまうんじゃないかと、心配で押さえてました(笑)。今日は私がそれで椅子から落ちてしまったので……。
橘:優しすぎる!
──そして、SSRを2枚抜きした本日のMVPの薬師寺さんですが、この瞬間のためにきっと転んだんだ、ともおっしゃってましたね。
薬師寺:そうなんです、朝、階段から転げ落ちて、さらに(シアターで撮影中に)椅子から滑り落ちて。でもそのおかげで、最後に神引きができました! ……自分のアカウントじゃないことが悔やまれます(笑)。
橘:それ〜!(笑) もう運を使い切っちゃった気がする……。
──皆さんが一喜一憂する姿が、見ていてめちゃくちゃ楽しかったです。
涼泉:恥ずかしい(笑)。
橘:映像だったらやばかった。このときの写真、もうCMに使ってほしいくらい良い顔してますね(笑)。ガッツポーズしてるし。よくネットで見る写真になってる……(笑)。
涼泉:本当だ(笑)。
























































