
『探偵はもう、死んでいる。』タッグが贈る、新作オリジナル小説第二弾! うみぼうず先生・二語十先生『【小説】LASTVEGA!!2』を要チェック!!
今回オススメするのは、うみぼうず先生と二語十先生によるコミックマーケット108新刊『【小説】LASTVEGA!!2』。
収録ページをチラ見せしつつ、気になるその内容をご紹介します!
うみぼうず先生・二語十先生『【小説】LASTVEGA!!2』作品情報
[価格]990円(税込)
[仕様]版型:B6/ページ:56P
[発行日]2026年8月16日(イベント:コミックマーケット108)
新ヒロイン?
表紙を飾るのは、白髪赤目の魔性のとも言える、妖しげな雰囲気をまとった女の子。彼女が今作においてのヒロインを担うことになるのですが……。
果たしてどんな活躍を――もとい、主人公は彼女と一緒にどんなトラブルに巻き込まれてしまうのか、こうご期待!
教え子と過ごすひととき
『フィクション』と戦う存在『ヘイキ』。その育成機関の特殊さゆえ、同じく特殊な立場の主人公が、教え子にしばしの別れを告げます。
どうして、わざわざ彼女にそのことを教えるかと言うと、やはり、この学園で一番の関わりがあるから。そして、あの時の事件があったから。
「君と会う頻度も減るだろうな」
「私には関係のない事です」
このやり取りを見たところ、教え子は何ともないように装っているようですが……?
彼は釣った魚には餌をやらないタイプと見た
呼んでもないのに来るだろう? そんなことを言って、あきれた様子の主人公。
教え子にとって彼は、突如現れたかと思えば、自分のためにがんばってくれた人で……年上の男の人。
「……先生は無責任です」
そのセリフから感じ取れる通り、教え子が特別な感情を抱いていそうなのも、仕方がないことなのかもしれません。
素直じゃない女の子
職員室を去る直前に残した台詞。突き放すようなことを言われてしまった、と思いましたが――。
教え子が去った後に、彼女が座っていた場所に残された箱と手紙。そこに書かれた内容から推測するに、教え子はツンデレとみました!
人類の敵『フィクション』に対抗する存在『ヘイキ』の育成機関を舞台に紡がれる、個性的なヒロインたちとの物語を、どうぞお手に取ってお楽しみください♪
二語十先生について
Xフォロワー7万人超えのライトノベル作家兼脚本家。
発行部数100万突破の大人気小説『探偵はもう、死んでいる。』を執筆し、同作のアニメ第2期が2026年10月より放送中!
▶二語十先生アカウント
▶『探偵はもう、死んでいる。』メロンブックス取扱商品
▶『探偵はもう、死んでいる。』アニメ公式サイト
うみぼうず先生について
Xフォロワー44万人超えのイラストレーター。
『探偵はもう、死んでいる。』の挿絵を担当し、VTuber『風真 いろは』のママとしても有名。太陽の光で透かしたガラスのように、キラめく色使いで描かれるかわいらしい女の子のイラストで、多くのファンを魅了しています。






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