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「アニメ『怪獣8号』防衛隊ブートキャンプinタチカワ」公式レポート!

「アニメ『怪獣8号』防衛隊ブートキャンプinタチカワ」に福西勝也さん・瀬戸麻沙美さんら声優8名登壇! 生アフレコやオリジナル朗読劇を実施、劇場版の情報も解禁

10月24日(土)立川ステージガーデンで、「アニメ『怪獣8号』防衛隊ブートキャンプinタチカワ」が開催。

福西勝也さん(日比野カフカ/怪獣8号役)・瀬戸麻沙美さん(亜白ミナ役)・加藤渉さん(市川レノ役)・ファイルーズあいさん(四ノ宮キコル役)・河西健吾さん(保科宗四郎役)・新祐樹さん(古橋伊春役)・内山昂輝さん(鳴海弦役)、安元洋貴さん(長谷川エイジ役)が登壇しました。

シーンの生アフレコやオリジナル朗読劇、そして体を動かすバラエティコーナー他、劇場版の情報解禁など盛りだくさんの内容をお届けし、イベントを盛り上げました。

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

「アニメ『怪獣8号』防衛隊ブートキャンプinタチカワ」公式レポート!

「防衛隊ブートキャンプ in タチカワを開催する!」瀬戸、内山の両名による号令に、出演者全員の息の揃った「了!」の敬礼から幕をあけました。

防衛隊アーカイブス:3部隊戦力分析

最初の企画『防衛隊アーカイブス:3部隊戦力分析』では、キャストが第1部隊・第3部隊・第4部隊の3つの部隊に別れ、各部隊の名シーンを生アフレコで振り返りました。当時の心境を振り返り、

福西は「カフカとともに声優としての自分も成長しているのではないか、と感じています。」と語りました。

内山は「第1期では、最後に少しだけ出てきた鳴海だが、第2期では最初からフルスロットル。すごく笑えるギャグシーンもあり、クールな戦闘シーンもあり、鳴海ほど幅のあるキャラクターもいないので、なかなか難しかったです。『鳴海の平日』は地獄のアフレコでした。大絶叫に次ぐ大絶叫で、喉がなくなるかと思いました。」と、鳴海というキャラクターを演じる、難しさを語りました。

第1部隊は、第13話「怪獣兵器」より鳴海の登場シーンを披露。生アフレコを終えて、安元は「現場の雰囲気がすごくよくて、アフレコの現場も入りやすかったです。」と、アフレコ当時を振り返りました。

内山は「鳴海はテンションのあがりさがりがものすごく多いキャラクターです。コミカルにやりつつ、最後にシリアスなシーンあるのでバランス感が難しかったです。そこを意識しながらアフレコをしていました。」と、語った。

ファイルーズは「キコル一人では受け止めきれない鳴海の強烈なキャラクターも、長谷川がいたことでなんとかやっていけそう、という安心感を持ちました。このやりとりがいいフリになっていて、このあとの鳴海の戦闘がより格好良く伝わるので、すごくいいシーンだなと思います。」と語りました。

また第17話「強くなりたい」より、父を失ったキコルが、もっと強くなることを決意したシーンも披露。

生アフレコを終えて、ファイルーズは「このシーンは、テスト収録時から涙を流しながら演じていたほど思い入れの強いシーン。会場の皆さんの表情を見て、キコルの感情を役者として表現できたんだな、という嬉しさがありました。キコルは完璧主義だから、このシーンでは「防衛隊をやめる」、くらいのことを言ってもおかしくない。それでも乗り越えていこうとする姿に、自分も演じていて勇気をもらえました。」と、キコルの感情に寄り添った。

内山は「このシーンを経て鳴海も隊長がちゃんとできるんだ、と感じた。部下や隊員とも、こんなコミュニケーションがとれるのかと今までと少し見方が変わりました。」と鳴海への新たな気付きを語った。

また瀬戸は第2期の先行上映会でカフカとキコルの第3部隊から第1部隊への引継ぎセレモニーを実施したことを振り返りながら「キコルが成長していく姿を見て、本当に心が動きました。」と感想を語った。

第4部隊は、第19話「壁」より伊春がレノのピンチを救う、ふたりの友情を感じるシーンを披露。

生アフレコを終えて、新は「感慨深いですね。実際に収録したときも、今も、気合が入ります。アフレコの合間に緒方ジュウゴ役の咲野俊介さんから『二人とも気合が入っていてすごいね』と言ってもらえて。とてもやりがいのあるシーンです。」と振り返りました。

加藤は「自己犠牲に走りがちなレノが、自分自身とも重なったところがあったのですが、演じることを通じて、昇華できたような感覚がありました。」とレノと自身を重ねて語った。

また、唯一カフカが登場しない19話について、福西は「このアフレコを終えてふたりが精神的に大きくなっていたのを感じました。最高でした。」と語った。

第3部隊は、第20話「宿命」よりカフカと保科による神社での修行シーンを披露。

生アフレコを終えて、河西は「カフカが8号になると、人間に戻って来られなくなる可能性があるという状況で、その引導を渡すという選択肢もあったと思うが、カフカはそれを聞く相手でもない。そのうえで、「お前ならやれる」ということを言ってあげたのは、熱いシーンだったと感じました。

福西は「ここにいたるまでのシーンも『怪獣8号』にとって大事だし、忘れられない。保科副隊長の言動の説得力が、絵からも、河西さんの声からも感じることができる。
と語り、会場からは拍手がおこった。

また第21話「予兆」より屋上のベンチでカフカとミナが再会するシーンも披露。

生アフレコを終えて、瀬戸は「ミナはカフカに「ひとりで背負わないで」と言うが、私はミナにも一人で背負わないでほしいと思っていました。アフレコのときは、福西さんの気合の入り方と緊張感が伝わってきました。それだけ、大切なシーンなので、皆さんの前で演じられてよかったです」と語り、

福西は「お互いを想い合っているからこそ生じる「覚悟のすれ違い」や寂しさ、健気さが映像を通して鮮明になるシーンでした」とコメントしました。

さらにコーナーの締めくくりとして、第18話の「適合者」より第1部隊と第3部隊が互いに対抗意識を燃やす「犬猿の仲
を感じさせるシーンを披露。内山と河西はハイテンションなかけあいで、会場を笑いで沸かせました。

朗読劇 防衛隊 炊事訓練!

続く『朗読劇 防衛隊 炊事訓練!』では防衛隊員たちの「カレー作り」の様子を描いた書き下ろしストーリーが披露されました。

朗読劇はカレーの仕込みに追われるカフカとキコルのもとへ、仕事をサボって隠れていた鳴海が姿を現すコミカルな展開からスタート。

続いて、手際よく調理を進めるレノと勢いで押し切ろうとする伊春による賑やかな掛け合いが描かれました。その後、保科の料理の腕前に対抗意識を燃やす鳴海が仕掛けたことで各部隊を巻き込んだ大騒動の「カレー対決」へと発展し、ハプニング続出の勝負に。

そしてラストは、料理を通して昔の思い出や互いの成長を確かめ合うミナとカフカによる、幼馴染ならではの絆を感じさせるやり取りが描かれ、笑いあり感動ありの内容で観客を魅了しました。

演じた感想を聞かれた福西は、「第2期はそれぞれの隊員が別々のところで活躍していたので、このように並んで朗読劇をすることが新鮮でした!」と語りました。

『解放戦力を引き上げろ!部隊合同ブートキャンプinタチカワ』

続いての企画『解放戦力を引き上げろ!部隊合同ブートキャンプinタチカワ』では、内山率いる「第1部隊」と瀬戸率いる「第3・第4部隊」に分かれて解放戦力(=ポイント)を競いました。

意気込みを聞かれた内山は「朗読劇のカレー対決では保科に負けたから、これは絶対に勝ちます」と力強く宣言し、瀬戸は「3と4を足したら7なので!数字が大きい方が強いです!」と元気な意気込みを見せた。

1種目目は「精密動作訓練」という名のもと、「けん玉」で勝負。実はこの種目は、内山の過去のリクエストにより実現。

大勢の中でけん玉に挑戦する緊張感のなか、開始早々、第1部隊で剣先にけん玉を刺すことに成功させたのは内山。

さらに第3・第4部隊からは河西も剣先に刺し、成功。出演者のチャレンジに客席から大きな手拍子と歓声が送られました。

2種目目の「バランス制御訓練」では、バドミントンのラケットを使って大小様々な球体を運ぶ訓練を実施。異なる重さのボールを運ぶことに苦戦した結果両チームとも完走はならず、点差は大きくは開かず次につながる結果となった。

3種目目の「『怪獣8号』プロファイリング!」では、『怪獣8号』のキャラクターがキャストに伏せられた状態でお題となり、そのお題の人物を当てるクイズを実施。

キャストから質問をし、会場の観客が拍手をしてヒントを出す参加型スタイルに。

1問目のキャラクターは「市川レノ」。数々の質問を重ねて、会場からヒントをもらう一同。なかなか正解にたどり着かない中、ファイルーズが観客の反応を頼りに回答し、見事正解しました。

つづいて2問目の新の「銃撃戦/接近戦なら接近戦が得意?」という質問に、会場からは微妙な反応。

新は「小此木」と回答し、なんと一発で正解する結果に。お客さんの微妙な反応から、戦闘員でないことを見抜き、見事正解したことで一同は大盛り上がりしました。

3問目は安元の「その人は髪の毛がありませんか?」という質問に対し、会場は拍手で応答。安元は「その人は、長谷川エイジです」と答えるも不正解。その後加藤は「その人はえらい役職に就いてますか?」に対し、会場は拍手で応答。この反応を見た加藤は「伊丹です」と回答し、見事に正解。客席と一体となって解答を導き出す場面は、おおいに盛り上がりを見せました。

そしてラストの『緊急討伐ミッション!狙いを定めて怪獣を討て!対怪獣砲撃作戦!』では、巨大な空気砲でパネルとなった怪獣を倒し、討伐するゲームが繰り広げられました。

早速加藤&新は2体の怪獣を倒し、会場は大盛り上がり。

その後、倒す難易度の高い怪獣9号のパネルが登場。瀬戸&河西は見事9号のパネルを倒し、100ポイントゲット。会場が拍手で包まれました。

その後、さらに難易度の高い進化した怪獣9号のパネルも登場。「絶対におれが倒す!」と意気込んだ福西は、9号のパネルだけでなく余獣2体も倒すことに成功。主人公らしい福西のまさに怪獣8号らしい討伐に、ステージと会場は一体となって盛り上がりました。

そしてここまで競い合ってきた各部隊の解放戦力がここで発表。

結果は、第1部隊は437%、第3・第4部隊は 282%となり、見事勝利を収めた第1部隊には、ご褒美が贈られました。

『防衛隊の最前線に迫れ!最新情報講習会』

最後のコーナー『防衛隊の最前線に迫れ!最新情報講習会』では、新情報が続々と解禁。

シリーズ完結編となる『劇場版 怪獣8号』が2027年に公開されることが発表され、劇場版スーパーティザービジュアルが初公開されました。会場は大きな拍手と歓声に包まれ、劇場版に向けて、大きく期待が高まりました。

ビジュアルを見た福西は「8号がいない!そしてヤバそうなやつがいる…。まさに怪獣映画、みなさんにお伝え出来て嬉しいです!」と喜びを語った。

瀬戸は「完結が劇場版で見られるというのが嬉しいです。2期の終わりを考えるとまだまだここから熱いシーンがたくさんあるので、走っていきたいと思います。心をこめて収録もしていきます!」と、喜びと意気込みを語りました。

続いて『怪獣8号 THE GAME』コーナーでは、ハロウィンイベントやピックアップガチャ情報に加え、11月1日配信予定の「メインストーリー第二部第2章」の情報が初公開されました。ビジュアルには、怪獣8号の姿をした市川レノの姿が。
加藤は「福西さんに8号をどう演じているか、聞きながら収録をしました。ぜひ皆さんに楽しんでほしいです」と意気込みを語りました。

イベントの締めくくりには、観客と一緒に会場全体での記念撮影を実施。 福西が「これからも怪獣8号をよろしくお願いいたします!」と締めくくり、熱気冷めやらぬまま大盛況のうちに幕を閉じました。

『劇場版 怪獣8号』解禁情報

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『劇場版 怪獣8号』作品情報

2027年公開決定

怪獣8号 完結編

キャスト

未発表

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