
【月刊 高田JAPAN 第9回 2026年10月号】高田将司誕生日記念!髙栁優一プロデューサーと語る「スーツアクターイベント」の作り方と10年目の野望
特撮ヒーローやキャラクターショーの世界で、芝居やアクションで魅了し続ける「スーツアクター」という職業。特撮作品やキャラクターショーでは欠かせない存在となっています。
アニメイトタイムズでは、業界内でもひときわ輝くスーツアクターが集まる事務所公認エンターテイメントユニット「高田JAPAN」の皆さんによる「月刊 高田JAPAN」を連載中!
高田JAPANとは、高田将司さん、蔦宗正人さん、伊藤茂騎さん、藤田洋平さん、草野伸介さんらスーツアクターによる事務所公認エンターテイメント(お笑い)ユニット。近年では共演した俳優や監督などのメンバーも参加し、年に数回イベントを開催している特撮ファン注目のスーツアクターユニットです。
今回は、37歳の誕生日を迎えた高田将司さんの誕生日当日にインタビューを実施!高田JAPANプロデューサーの髙栁優一さんをゲストに、高田JAPANイベントの成り立ちやスーツアクターイベント事情について語っていただきました。
高田将司 37歳の誕生日
── 高田将司さん、お誕生日おめでとうございます!まずは36歳はどんな1年でしたか?
高田将司(以下、高田): ありがとうございます。36歳は「仮面ライダードォーン」やって、「カイザーファイヤキャンドル」やって、プロレスやGロッソイベントをやって今に至るという感じですね。
── 37歳の抱負はいかがですか?
高田:「怪我をしない」ですね。毎年おなじみですけど、それが一番大事。いつも「ああ、痛いな。ちょっと頑張ったら切れちゃうな」っていうギリギリのラインのところで止めるようにしています。ここ10年ぐらいは大きい怪我はしてない気がしますね。
── 最近の野球はいかがですか?
高田:ホークス、非常に良いですね。夏ぐらいから加速してるし、今年のドラフトもおそらく12球団の中で一番評価が高かった。抜け目がないですね。即戦力がいっぱい増えたから安心です。
── お酒のこだわりや、最近のエピソードがあれば教えてください。
高田:何も変わらず「一番搾り」を飲みます。誕生日の0時丁度に、一緒に撮影しているスタッフから「一番搾り」のギフトが送られてきました。最近は「琉球酒豪伝説」っていう酔わないサプリをちゃんと飲んで対策してます。
茨城で2日間ロケがあった時に、自腹でホテルとかに泊まってお酒を飲んだのが楽しかったですね。監督やカメラマンたちと飲んだり。この前は、水戸の駅前にある「味平」っていうラーメン屋に行ったんですけど、焼きチャーシューセットと餃子で飲みました。ニンニクがすごい効いた餃子で、美味しかったです。















































