
『ゴジラ-0.0』仕様のIMAXカウントダウンが上映決定、日本映画史上初! 山崎貴監督のコメント到着
11月3日(火・祝)劇場公開となる、山崎貴監督作品『ゴジラ-0.0』。
この度、IMAXカウントダウンが『ゴジラ-0.0』仕様になることが発表されました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
日本映画史上初!IMAXカウントダウンが『ゴジラ-0.0』仕様に!
「IMAXカウントダウン」とは、IMAX作品の上映前に流れる「10カウント」のオープニング映像。IMAXならではの迫力あるサウンドと没入感あふれる映像で、観客の期待感を高め、特別なIMAX映画体験の始まりを告げます。
極上の映画体験へと観客を引き込むこのオープニング映像がこの度、日本映画史上初となる、『ゴジラ-0.0』をテーマにした完全新作のIMAXカスタムカウントダウン映像となることが決定しました!
『ゴジラ-0.0』の世界観の中で繰り広げられる本映像。本編上映前からゴジラの脅威と臨場感に包まれる、まさにIMAXスクリーンでしか味わえない至高の没入体験をお届けします。
これまで『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)や『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『マンダロリアン&グローグー』(2026)など、世界的な大ヒット作品が名を連ねてきた「IMAXカウントダウン」とのコラボレーション。
実は山崎貴監督の悲願だったのです。
山崎貴監督コメント
他作品でIMAXカウントダウンがその作品に合わせてのオリジナル展開だったりすると、いつもうらやましさにうち震えておりました。
その作品の為だけに用意されたカウントダウン!何て贅沢なんだろう。いいなーと。
そしていつの日か自分たちの作品でもこの”オリジナルカウントダウン”でIMAX作品である事を高らかに宣言できたら、楽しいだろうなと。
その機会は意外と早く訪れました。
何とゴジラであれをやっていいと。何という事でしょう。
VFXのメンバーもあのカウントダウンのファンが多く、皆で数字をそれぞれ一つずつ担当して、下手するといつもの仕事以上の情熱を持って作業していました。サウンドチームもまた映像に負けじと迫力ある効果音をつけてくれました。
といいつつ、我々はオリジナルのカウントダウンの持つ、あの独特の曲のファンでもありますので、リスペクトを忘れず、いいバランスにすることに注力しました。
我々の趣味全開なカウントダウン、楽しんでいただいたら幸いです。
『ゴジラ-0.0』IMAXカスタムカウントダウン映像から先行カットが到着!
ゴジラの背びれのごとく青く輝く【6】、荒廃した町を背景に巨大な足で容赦なく踏み砕かれる【4】、そして海を割って出現するゴジラとともに浮かび上がる【IMAX】のロゴ―。
さらに、IMAX公式SNSでは、明日10月27日(火)の公開1週前に、公開まであと7日間を記念し新たな場面カット写真を公開予定。
スクリーン上で繰り広げられる圧巻の映像演出と絶望の臨場感を、ぜひ劇場でお確かめください。
※『ゴジラ-0.0』IMAXカウントダウンの映像は、最速上映を含む11月3日(火・祝)から、日本全国の『ゴジラ-0.0』IMAXスクリーンでの上映回でのみ上映されます。また、日本国内のみならず海外での上映も順次予定しています。
映画『ゴジラ-0.0』作品情報
2026年11月3日(火・祝)公開!





























