
『GROTESQQQUE -グロテスク-』より『ノクターン~このグロテスクな夜に~』劇伴音楽「Strings Vivantes」とのコラボレーション映像が解禁!
2026年11月6日(金)より公開されるアニメ映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』。
このたび、3作品のうちの1つ『ノクターン~このグロテスクな夜に~』より、Nakano +氏が手がける劇伴音楽「Strings Vivantes」とのコラボレーション映像が解禁されました!
あわせて、作曲を務めるNakano +氏よりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『ノクターン~このグロテスクな夜に~』より、Nakano +が手がける劇伴音楽、「Strings Vivantes」とのコラボレーション映像が公開!
『GROTESQQQUE-グロテスク-』という1つのタイトルに、設定も舞台も異なる3作品が溶け合う本作。そんな本作における、3作品のうちの1つ、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』において、劇伴音楽を担当するのは、アニメーション映画の劇伴への起用は初となるNakano +だ。
これまでパリ・オペラ座をはじめ、リンカーン・センター、グッゲンハイム・ビルバオ、ISSEY MIYAKEのパリ・コレクション、そして大阪・関西万博などに携わり、世界中を魅了し続けてきたヨーロッパを拠点に活躍する作曲家、ピアニストであるKoki Nakanoによる新たなプロジェクトである。
この度、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』より、Nakano +が手がける劇伴音楽、「Strings Vivantes」とのコラボレーション映像が解禁!
フランスの地で生オーケストラによる演奏を通じて収録が行われるなど、こだわり深く生み出された、繊細でこの上なく美麗なNakano +による劇伴音楽の数々。そんな楽曲の中の一つ、「Strings Vivantes」が使用された本コラボレーション映像でも、心地良い音色に彩られ、幻想的で息を呑むアニメーション風景が広がる中で、アヤメ(CV:井上和)シオン(CV:中西アルノ)、モモ(CV:一ノ瀬美空)、カンナ(CV:冨里奈央)が、仲睦まじい時間を過ごし、アヤメが吸血し定期的に“感染”することで生き続ける少女たちが収められていく。
そしてNakano +が手掛ける「Strings Vivantes」が、取り残された世界を生き続ける4人にそっと寄り添い、物語の世界観に一層の深みをもたらしている。
丁寧な制作過程を経て作り出された、稀代のアーティスト・Nakano+による音楽に奏でられながら、美しさと儚さに包み込まれる4人の少女たちの物語に、一層魅了される映像がここに仕上がった。
楽曲情報
■「Strings Vivantes」
作曲:Nakano +
配信日:2026.10.28(水)
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■“GROTESQQQUE” Songs & original soundtrack
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■GROTESQQQUE-グロテスク- プレイリスト
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Nakano+氏よりコメントが到着!
今回初めてアニメーション作品の劇伴を担当させていただいたのですが、女の子たちの楽しいロードムービーのような要素から、ヴァンパイアの神秘的な世界、そして「もし永遠を手にしてしまったら」という死生観に向き合うような、深くエモーショナルな場面まで、感情の振れ幅がとても大きく、音楽でどのように表現できるかを考えながら、一つひとつ大切に書いていきました。
今回はパリ・オペラ座やパリ管弦楽団の素晴らしい奏者の皆さんによるストリングスや、クワイアの録音も行うことができ、色彩豊かな響きを作品に加えられたのではないかと思います。
試写では映像の世界観にすっかり引き込まれました。この素晴らしい作品に参加させていただけて、本当に光栄です!
■Nakano + (ヨミ:ナカノプラス) プロフィール
ヨーロッパを拠点に活躍する作曲家、ピアニストであるKoki Nakanoによる新たなプロジェクト。
1988年福岡市生まれ。東京芸術大学作曲科在籍中、2014年に渡仏。これまでにLift (2016) 、Pre-Choreographed(2020) 、Oceanic Feeling(2022) 、Ulul?(2024) 4枚の自身のアルバムを発表。2019年には振付家ダミアン・ジャレに招かれ、パリ・オペラ座委嘱作品 Brise-Lamesの音楽を手がけ(舞台美術: JR)、2021年のガルニエ宮で行われたガラではパフォーマンスも行う。
ISSEY MIYAKEのパリ・コレクションでは、2023 s/s 、2024a/w の音楽を手がけるとともに、いずれもライブパフォーマンスでも参加。2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン’Dialogue Theater - いのちのあかし -’ では全館の音楽を担当。2026年には、河瀬直美の新作映画 ’確かにあった幻’の音楽を手がける。
これまでにパリ・オペラ座をはじめリンカーン・センター、グッゲンハイム・ビルバオなど世界各地でパフォーマンスを行っている。
『ノクターン~このグロテスクな夜に~』作品情報
【エピソードスタッフ】
エピソードディレクター・キャラクターデザイン:錦織敦史
色彩設計:中島和子
美術監督:岩熊 茜(でほぎゃらりー)
撮影監督:佐久間悠也
3DCG:カプセル
【キャスト】
アヤメ:井上和(乃木坂46)
シオン:中西アルノ(乃木坂46)
モモ:一ノ瀬美空(乃木坂46)
カンナ:冨里奈央(乃木坂46)、
【アーティスト】
eba 、Nakano +、八木海莉 (五十音順)
劇中歌配信中!
『GROTESQQQUE-グロテスク-』プレイリスト(配信はこちら)
「TINY LUCK」 歌唱・作詞:八木海莉 作曲・編曲:eba(配信はこちら)
「Strings Vivantes」 作曲:Nakano +(配信はこちら)
『GROTESQQQUE -グロテスク-』作品情報
あらすじ
心揺さぶるオリジナル音楽とともに瑞々しく沸き立つ。
メインキャラクターを務めるのは、声優・市ノ瀬加那、俳優・南沙良、
そしてアイドル・乃木坂46から井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央。
活躍の場は異なるが、それぞれが表現者としての魅力溢れる面々に、人気と実力を兼ね備えた声優陣と、
かねてより錦織と親交のあった俳優の星野源が加わり、
唯一無二の世界が鮮やかに立ち上がる。
劇中を彩る楽曲は
テクノポップ、ボカロ、シティポップ、ラウドロック、ラップ、EDM、クラシックなど
様々なジャンルを横断
いずれも強烈な個性とインパクトを放つ総勢35組のアーティストが参加。
ポップでエッジィな映像と音が重なり、世界が脈打つ。
異星人、ギャル、ヴァンパイア。
錦織敦史が描く“グロテスク”な少女たちの物語が、いま動き出す―――。
キャスト
(C)ATSUSHI NISHIGORI, CloverWorks/Project GTQ




























