2016/1/27 18:30

大切なのは「歌い手のカラー」――TVアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』アニソンシーンの歌姫、川田まみ×Ray初対談!後編

 北海道出身の歌姫二人、川田まみさんとRayさんがオープニング、エンディングを飾るTVアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』が2016年1月より絶賛放映中! 川田まみさんは爽やかなオープニング『Contrail〜軌跡〜』、Rayさんはエモーショナルなエンディングを歌唱しています。今回、アニメイトTVではそんなお二人の対談の敢行。出身地やレーベルなど何かと共通点の多いが、意外にも対談は初。知られざるエピソードも飛び出すなど終始大盛り上がりで、先輩後輩という垣根を越えた絆の深さが伝わってきます。

 インタビュー後半では、楽曲に込めた気持ちと、お互いに対する想いを熱く語っていただきました。この日、たまたま同席していたI’veプロデューサー中沢氏の言葉も含め、じっくりと読んでくださいませ!

《インタビュー[前編]はこちら!》


■「(Rayの)こういう曲が聴けて、素直に嬉しいです」(まみ)

――お二人がそれぞれの曲を聴いたときの印象というのは?

川田まみさん(以下、まみ):あ、まだRayちゃんの曲を聴かせてもらってないんです。

Rayさん(以下、Ray):実はわたしも先ほど聴かせていただきました。

スタッフ:今かけましょうか?(と、Rayの『a-gain』を掛ける)


――……曲を聴き終えていかがでしたか?

まみ:……うん、いいね。少し切なくて。Rayちゃんのカラーがしっかりついてきた。わたしは『凪のあすから』(2014年『lull〜そして僕らは〜』/『ebb and flow』)のときに作品に関わらせてもらったんですけど……こういうちょっと切なくて、甘酸っぱくて、テンポ感のあるものがRayちゃんのひとつのカラーになっているなって聴いた瞬間に思いました。



Ray:きゃー、嬉しい。ありがとうございます。

まみ:やっぱり歌い手って、“らしいな”って思えるカラーをひとつ持っておくことって大切で。アニソンはいろいろなジャンルがありますし、いろいろなものを網羅できるのもひとつの面白みだと思うんですけど、その中で“これは誰にも負けない”ってカラーを持ってこそだと思うんです。

私もゲームのほうは爽やかで、疾走感のある楽曲で。アニメ版もゲームで打ち出してきたカラーでチャレンジしたんですけど、ロック調という軸があるからこそ、爽やかな面も生きると思ってます。ひとつのカラーを持つことで、なにより自信にもなりますしね。

私は“何が合うのかな”“自分らしい何かを掴みたい”ってずっとやってきて。それが『JOINT』で出会えたことで、柱ができた。今度はそのカラーにいかに磨きをかけていくのかっていうのが大切になってくると思うのだけど……これはすごくRayちゃんらしさが溢れた1曲だと思います」

Ray:まみお姉さま……


――Rayさん、本当に嬉しそうですね。少し涙ぐんでますけども……。

Ray:はい。ライヴのたびに、いつも “Rayちゃん頑張ってたね、良かったよ!”って言ってくれるんです。今すごく嬉しい、どうしよう(笑)。

まみ:逆にそのカラーを要求されて、それに縛られるターンもくるかもしれないけど、それもこれもひとつのものがあってこそ。そこを抜け出せたらいろいろな自由があると思う……分からないけどね(笑)。私はそうだったなぁって思い出して。

Rayちゃんはなんでも歌えるし、ピッチもすごくいいし、しかもすごくいい子で。なかなか弱い部分を見せることができないコだから“Rayちゃんが悔しいって思ってることを出していいんだよ”って言ったりしてて。でも変わらずにずっといいコで──

Ray:やめてっ!(笑)


――二人とも褒められることに弱いんですね(笑)。

まみ:私は本心を言ってるだけなんですけどね(笑)。こういう曲が聴けて、素直に嬉しいです。


■「共通の“飛ぶ”というワードも出てきますが、違う目線」(Ray)



――Rayさんは、まみさんの『Contrail〜軌跡〜』を聴いていかがでしたか。

Ray:すごくいいお話をしていただいたあとに、私からなんてそんな……(笑)。私のほうは切なさがある曲なんですけど、それに対してまみさんの曲は疾走感があって、前向きで、楽しんでいこうっていう気持ちが伝わってきました。同じ作品の楽曲で、歌詞には共通の“飛ぶ”というワードも出てきますが、違う目線のものになっていて。まみさんの強い、カッコいいっていうイメージとは違う、爽やかで可愛い感じの楽曲だなぁという印象も強かったです。

まみ:うんうん。そうですね。こういう(可愛らしい)カラーはいままで出してなかったわけではなくて、PCゲームやアルバムのなかにはあるんです。あと、ビジュアルやキャラにおいて分かりにくいと思うんですけど、声のトーンは明るかったりするんですよ。よくシャウトしてるお姉さんみたいに思われるんですけど、1回もしたことないから(笑)。こういう声なのにクールな楽曲を歌っているところに、面白さを感じてくれているのも重々承知の上なんですけどね(笑)。なので、こういうカラーに違和感はなかったんですけど、アニメのシングルでやるのって実は初めてなんじゃないかなと。

どんどんストイックにカラーを作っていったなかで、前作の『Gardens』(2015年8月5日リリース/TVアニメ『To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd』ED)は戸惑いが凄かったんですよ。“10年目にして出す?”みたいなカラーで。

Ray:可愛かったです!

まみ:それがあったからっていうのもあります。PCゲームのときから関わらせてもらっているので、やりきりたいという気持ちもあって。自分のもうひとつの一面をしっかり表現しつつ、この作品にいかに合わせていくか、その両方を叶えるように作ろうと思って挑んだ作品だったので、照れみたいなものはまったくないんです。

ただこれまでアニメで関わらせていただくときは、 “川田まみはカッコよくなければいけない”って片意地貼っていたところがあって。爽やかな部分で魅せるスタイルは、絶対的にクールでいたいし、凛とした女性像みたいなものを自分自身が崩したくなくて……。Rayちゃんくらいの時期の自分なら、こなせてなかったんだと思うんです。これまでのシングルだったら、“空を飛ぶんだ!”って前向きな感じではなく、“絶対負けない!飛んでやる!”みたいな闘うイメージだったというか。

いまは川田まみ像としっかり対峙できているので、逆にこういう部分もみんなに見てもらいたいいし、彼女たちがそれぞれのContrailのカラーを出しながら、スコーンと高い空に飛んでいく楽しさとキュンとくる感じの両方を感じてもらえるような楽曲にしたいなと」


――まみさんに質問なのですが、サブタイトルの軌跡というワードにはどんな思いを込められたんですか?

まみ:タイトルのContrailは飛行機雲のことなんですけど、それぞれの道というイメージで。これを聴いてくれた人たちにとっても、自分の軌跡を未来に向かって飛ばしていってほしいなという想いも込めて、Contrailのあとに軌跡というサブタイルをつけさせていただきました。

登場人物の彼女たちは葛藤があるなかで、フライングサーカスで学んでいくんですよね。ここに私が入ったり、Rayちゃんや、これを聴いてくれた人たちが入ったらまた違うContrailを伸ばすはずなんです。そういった意味で自分たちの軌跡を見つめながら、いい未来を描いていってほしいなって。

基本的には自分本位な気持ちで活動してきましたけど、大人になって少しだけ外側も見えるようになったというか。今だからこそこういう飛び方もあるよって自信を持って言えるようになったかもしれません。本当に気持ちよく、手を広げて歌えるようになりました。


――中沢さんともそういうお話をされたんでしょうか?

まみ:気持ちの部分は私だけの部分が強かったんですけど、制作的なところはお話しました。ゲームの主題歌の印象がお互いにとって物凄く大きいものだったんです。ここ最近の中でも特に自信作だったんですね。“これ以上の楽曲はできないね”ってお互い言ってるくらい最高の作品ができた!って。いつもそうなんですけど、特にそういう作品で。

中沢:毎回僕とは……って話しちゃっていいのかな。曲のストックはしないので、ひとつの作品に全力なんです。すべてのアイディアとエネルギーをその一発に注ぐので、その次にどういったアイディアを出していくのか、アプローチをしていくのかが大事になってくる。そこはシリーズものや移植作品などでの戦いで。クリエイターさんみんな葛藤があると思います。時に裏切るのか、もっといくのか、そこは常々話し合ってます。

まみ:中沢さんにメロを聴かせてもらったときに、“これは飛んでません”“もう少しロングトーンで飛びたい感じなんですけど”って意見を言わせてもらって。

Ray:へぇ!!

まみ:私はただ言うだけだから、(中沢さんは)“やってみます”って。

中沢:自分のなかで思い当たる節があるときは、そう思うんだったらそうしなきゃいけないなって。自分のなかで確信があるときは“このアプローチなら絶対大丈夫”ってはねのけるし。作品が同じ場合は基本的なテーマは一緒だけど、媒体が違う場合は、絶対に違いがある。そこをどうやって出していくか──制作的な話になっちゃって申し訳ないんですけど。

まみ:こんな話をいつもしてるんです。『あおかな』(蒼の彼方のフォーリズム略称)は“飛ぶ”が絶対的なテーマで。キレイなだけじゃない、力強さも欲しかったんです。力強さっていうのは野太いものではなく、凛とした強さや葛藤。それを叶えるイメージにどうしても持っていきたいって中沢さんにお話して。あとアレンジでギターを入れてくれている尾崎(武士)さんとも話し合いをしました。


――ストリングスの柔らかい音色がいいギャップになってますよね。

まみ:はい。雲がふわっとしたイメージを強くさせてくれるというか。すごく気に入ってます。


■「感情を表に出さない性格なのですが、この曲では声に出していこう!」(Ray)

――Rayさんの『a-gain』はKOTOKOさんが作詞されていますが、KOTOKOさんからいただいた歌詞を見てどういう印象を受けましたか?

Ray:楽曲を聴いたときの印象と近かったんですけど、爽やかだけど切ない。その切なさが極まって映えるなぁって。歌わせてもらう楽曲のなかで、切なさがキーワードになってることが多かったんです。今までは恋愛の切なさや、あの子には負けなくないみたいな悔しさを歌うことが多かったんです。競い合うことでの悔しさが初挑戦で、今までは内に秘めたくやしさではなく、私は負けない!って強い面が出てきたので……。

今回は例え壁にぶつかっても諦めなくないっていう気持ちを表現したかったというか。“昨日はあんなにできたのに今日はできない。悔しいなぁ”みたいな、少し落ち込んでいる部分をどう表現していこうかなっていうのは考えながら歌いました。


――答えはでました?

Ray:まみさんも言ってた通り、感情を表に出さない性格なのですが、この曲では声に出していこう!って。実際家のパソコンでレコーディングをしてみて、もっとこうできる!って研究してました。メロディーにのせて声を作ることの難しさを最近特に感じるので、それを自分でも乗り越える気持ちを込めて歌いました。


■「フライングサーカスはやってみたいです」(まみ)
 「わたしは怖い~。すぐ墜落する(笑)」(Ray)

――お二人から見た『蒼の彼方のフォーリズム』の魅力とは?

Ray:それぞれのキャラクターがそれぞれの悩みを抱えてるじゃないですか。それを乗り越えていく爽快感が魅力的なんじゃないかなって。あとはアニメから入るかたもたくさんいると思うんですけど、イラストの可愛さも魅力だと思います。

まみ:PCゲームもやってみたりもしているのでアニメになるのがすごく楽しみなんですけど、なにより空を飛んでるシーンというのがすごく印象的なんですよね。どこまでも突き抜けるブルーと、そこにそれぞれの人生のカラーが広がっていくような絵が『あおかな』の全てだなと思っていて。わたしはなによりも空を飛ぶ絵が第一だと考えて曲を作ってきたので、そこが最大の魅力だと思います。

ストーリー的には、誰もがぶつかる葛藤を描いていて。身近で共感できるし、一緒に乗り越えられる感っていうのが、ストーリーのたまらないところだと思うんです。そのあたりを楽しんでもらいたいなって」


――では、お二人が空を飛べたらどんなことをしてみたいですか?

まみ&Ray:えーっ!(笑)

まみ:フライングサーカスはやってみたいですよ。ただ私、運動神経ホントにダメなんですよ(笑)。体育は(5段階評価のうち)2っていう。だから、(倉科)明日香が頭のところで飛べないシーンもすごく分かる。明日香はそこで潜在能力を発揮するわけなんですけど、私はそのままなんだろうなって。でもこんなことができたら最高だなって思いながらずっと見てたから、飛べるんだったらぜひフライングサーカスをやってみたい。気持ちいいよ、絶対に!

Ray:わたしは怖い~。すぐ墜落する(笑)。すいすい飛んでるのを想像しながらシナリオを読ませていただきましたが、そんな簡単にはきっとできない(笑)。

まみ:でもこれを観ていると飛んでる気になるじゃない?

Ray:そう!

まみ:そういう気持ちにさせてくれるんです。絶対飛べないのに、私飛べる!って思うくらい爽快な気持ちになる。だから大丈夫、やれるよ(笑)。

Ray:……やれるかなぁ(笑)。


――今回はせっかくなので、お互いへのメッセージをお願い致します。

まみ:楽曲を聴いたときの話と似てしまうんですが、葛藤しながら生きていく学生たちの物語で。私はこういうアニメ作品に関わらせてもらって、私もこの10年第二の青春を歩むような──青春を感じるような気持ちで楽曲を制作させてもらって成長させてもらったんです。で、そのなかで私はカラーを築き上げてきて。で、今はこうやってRayちゃんが『あおかな』という作品に出会ったことで確立する何かがあるはずなので、今後この作品とともに青い空を抜けていってほしいなって。

Ray:ありがとうございます。私超頑張ります。照れてしまって……何と言ったらいいか。まみさんは先輩のなかでも、一番理解してくださっていて。今まで知ってた楽曲とまみさんご本人の印象のギャップっていうのも、音楽にはこういう魅力があるんだって気づかせてくれた方で、いまも歌詞を書いてくださったり、アドバイスをいただいたり、すごく支えていただいてます。まみさんが10周年、私はまだ3年で、全然まだまだひよっこですが……私の目指す道でもあるので、ステキな先輩でいて欲しいです。これからも頼らせてください!

まみ:アハハハ! マジメッセージありがとう!

Ray:好きです! 超好きです! ……恥ずかしくなっちゃった(笑)。


――ありがとうございました!


[インタビュー&文・逆井マリ]

◆楽曲情報
[OPテーマ]
■川田まみ「Contrail~軌跡~」

発売日:2016年1月27日(水)
価格:
・初回限定盤(CD+DVD) 1,800円+税

・通常盤(CD) 1,200円+税

発売元・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

[初回限定盤特典(DVD)]
・「Contrail~軌跡~」PV、「Contrail~軌跡~」PV Maikng、SPOT

[収録内容]
01. Contrail~軌跡~
作詞:川田まみ  作曲:中沢伴行
編曲:中沢伴行、尾崎武士  ストリングスアレンジ:emyu:
02. Halfway
作詞・作曲:川田まみ  編曲:中沢伴行、尾崎武士
03. Contrail~軌跡~ <instrumental>
04. Halfway <instrumental>

[EDテーマ]
■Ray「a-gain」

発売日:2016年2月17日(水)
価格:
・初回限定盤(CD+特典DVD) 1,800円+税

・通常盤(CDonly) 1,200円+税

発売元・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

[初回限定盤特典(DVD)]
・「a-gain」MV、「a-gain」MV Maikng、SPOT

[収録内容]
01. a-gain
 作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬一矢
02. 君といた空
 作詞:川田まみ 作曲・編曲:中沢伴行
03. a-gain<instrumental>
04. 君といた空<instrumental>
 

◆作品情報
■TVアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』

【ON AIR】
テレビ東京:毎週月曜日 深夜2時05分~
テレビ大阪:毎週水曜日 深夜3時05分~
テレビ愛知:毎週水曜日 深夜2時35分~
AT-X:毎週木曜日 夜11時30分~
   [リピート放送]
   毎週土曜日 午後3時30分~
   毎週日曜日 夜9時30分~
   毎週水曜日 朝7時30分~
※放送日時は変更になる可能性がございます。

[インターネット配信情報]
dアニメストア:毎週金曜日 午後12時00分~
ニコニコ生放送:毎週月曜日 夜10時30分~
ニコニコ動画:毎週月曜日 夜11時00分~
PlayStation(R)Store:毎週水曜日 午後12時00分~
楽天ショウタイム:毎週金曜日 午後12時00分~

【STAFF】
監督:追崎史敏
キャラクターデザイン:中野圭哉
シリーズ構成:吉田玲子
制作:GONZO
原作:sprite

【CAST】
倉科明日香:福圓美里
鳶沢みさき:浅倉杏美
有坂真白:山本希望
市ノ瀬莉佳:米澤円
…他

【STORY】
反重力を発生させるシューズ、通称"グラシュ"の発明により、人が簡単に空を飛ぶことが出来るようになった世界。
久奈浜学院に転校してきた倉科明日香は、同級生の鳶沢みさき、日向晶也達との出会いを通じて、グラシュを使った新興スカイスポーツ『フライングサーカス』(通称“FC”)を知り、その魅力に惹かれていく。
学院のFC部に入部した明日香は、仲間達と共に、時にはぶつかり、励まし合い、それぞれの目標に向かいながら、強力なライバル達に立ち向かっていく――。
――目指すは、夏の大会。


>>川田まみ OFFICIAL WEB SITE
>>Ray OFFICIAL WEB SITE
>>TVアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』公式サイト
>>TVアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』公式Twitter(@aokana_TVanime)





(C)sprite/久奈浜学院FC部

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