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「アイマス SP 765PRO SECRETEVENT」イベントレポート

こちらは765プロが熱くステージを盛り上げた!「THE IDOLM@STER SPECIAL 765PRO SECRETEVENT」詳細レポート!

バンダイナムコゲームス発の人気ゲームコンテンツ『THE IDOLM@STER』より、ヴォーカルCDの新シリーズがコロムビアミュージックよりリリース開始! 昨年、12月10日に発売された765(ナムコ)プロ「Colorful Days」、961(クロイ)プロ「オーバーマスター」の発売記念イベントが、1月10日と17日の両日、渋谷パセラグランテでシークレットイベントの形で開催された。

“アイマス”の愛称で親しまれる『THE IDOLM@STER』は、個性豊かなアイドル候補生から1~3人を選び、いかに多くのファンに支持されるアイドルへプロデュースする事が出来るかを競う。プレイヤーは新米プロデューサーとなり、ネットワークを使用して全国規模でランキングを競うものである。

中でも、PROJECT IM@Sより飛び出した765プロはこれまでさまざまなメディア展開を見せてきた。そして、2月19日発売予定のPSP用ソフト『THE IDOLM@STER SP』では「プロジェクトフェアリー」と銘打たれた展開を広げようとする961プロダクションも965プロの強力なライバルとして登場。CDの売り上げ対決をはじめとするさまざまな対決で765プロとの戦いの火花を散らしている。

1月10日のイベント『THE IDOLM@STER SPECIAL 765PRO SECRETEVENT』では、765プロより如月千早役の今井麻美さん、天海春香役の中村繪里子さん、双海(ふたみ)亜美・真美役の下田麻美さんが、961プロからも我那覇(がなは)響役の沼倉愛美さん、四条貴音(たかね)役の原由実さんが参加、歌にゲームのステージを繰り広げた。

※17日の模様はこちら


新曲のライブ、そして「チュッチュルー」で、アイドル2番勝負を実施!!


765プロからの年賀状がイベントの招待カードという、お正月ならではの粋な演出で始まった765PRO SECRETEVENT。まずは、「プロデューサーさんのみなさんへ贈るお年玉」として今井さん、中村さん、下田さんで歌う「Colorful Days」の歌唱でイベントの幕が挙がる。自分たちでつけたという振り付けをしっかりと息を合わせて、軽快にステップを刻んでいく。歌の魅力ももちろんだが、実際にステージで見せる「Colorful Days」の歌唱は、多くのファンの心を掴んでいくものとなった。

「765プロ、961プロのプロデューサーをやっていてよかった」と感じてもらいたい想いに詰った今回のイベント。765プロ、961プロの魅力をたっぷりと伝えるステージとなるのだった。その主な出し物は、765プロ、961プロによる対決のコーナー「アイドル2番勝負」。961プロのメンバーは、沼倉さんと原さんの2人なので、961プロには坂上プロデューサーが加わって勝負が展開していく。



アイドル2番勝負の1本目は「新春アイドル紹介対決」。お題のアイドルを五・七・五でいかに可愛く紹介することができるかを競うもので、勝負の判定は会場のお客さんの拍手の大きさで決められた。

1回戦のお題は冷静沈着で頭が切れる眼鏡っ娘“律っちゃんの愛称で親しまれる「秋月律子」。下田さんと沼倉さんの対戦となったこの勝負は下田さんの勝利。

2回戦のお題は765プロ最年少の双子のアイドル「亜美と真美」。中村さんと原さんの対戦では原さんが勝利を収めた。

同点で迎えた決勝のお題は「高槻やよい」。今井さんと坂上プロデューサーの対戦では今井さんが勝利を収めて、アイドル2番勝負の1本目は765プロが先勝した。

アイドル2番勝負の2本目は「オーディション対決」。PSP用ソフト『THE IDOLM@STER SP』のオーディションモードを実際に対戦し競うというものだ。アドホック通信で2台のPSPをつなぎ、キャスト陣は自身の演じるキャラクターでプレイする形で成績を競う。操作の正確性もさることながら順位も勝利の重要なファクターとなる。

最初の対戦、中村さんVS坂上プロは、「時には接待プレイも重要」と中村さんが先勝する。勢いの乗りたい765プロだが、続く対戦、下田さんVS原さんは、原さんの圧勝に。またしても同点での決勝となった最終戦、今井さんVS沼倉さんの対戦は、沼倉さんが接戦を制して、今度は961プロが対決を制するのだった。この結果、2番勝負の対決の行方は引き分けに……。

この後、「Colorful Days」と同時発売となった961プロの「オーバーマスター」の歌唱を沼倉さんと原さんで届けると、締めにはCD「Colorful Days」に収録される新曲「スキ」を765プロの3人が歌唱してイベントを締めくくった。

イベント終演後には、本日の出演キャスト5人がコメントを寄せていただいたので、以下に紹介しておこう。


イベント終演後にいただいた出演者のコメントを紹介!




――イベントの感想、CDのPR、PSP用ソフト『THE IDOLM@STER SP』の発売へ向けて

今井麻美さん:新年始まって早々のイベント。慌しくこの日のイベントを迎えました。集まってくださった方みんな笑顔になっていただけたらいいなと思いつつ『THE IDOLM@STER SP』の発売までおよそ1ヶ月、その間のワクワク感を今日は溜めて帰っていただけたらいいなと思います。残念ながらイベントには来られなかった方たちにもイベントの記事などを通して私たちの気持ちが伝わると嬉しいです。

765プロとしては、「961プロがとっても強い」と実感したイベントになりました。多くのプロデューサーさんが961プロを応援してくださるようすを垣間見て、「負けたくない」と思う反面、うれしい気持ちもあり、強力な後輩たちに押されている私たちですがライバル出現を心強く思っています。もし、ゲームで765プロを選んでいただいたら、ぜひ765プロを勝利に導けるように、プロデューサーさんには頑張ってほしいです。

「Colorful Days」は、オリコンでは1位差で961プロに負けてしまいましたが、それでも聴けば聴くほど脳に残る1曲です(笑)。CDでは3人で歌いましたが、全員で歌ってもいい曲なので、なんなら961プロのみんなにも入っていただいて、みんなで歌う機会があるように願っています。

中村繪里子さん:今日のイベントは年明け初のイベントで、2009年のいいスタートが切れました。『THE IDOLM@STER SP』の発売へ向けてまた新たな気持ちになりましたし、お年玉の気持ちでステージに臨んだはずが、私自身がファンのみんなからお年玉、パワーや気合、希望をいただいたような思いになりました。ファンの人たちとの絆を深める1日で、私たちも初心に帰った思いで、とても温かい気持ちになりました。

「Colorful Days」は、アイマスとしては久しぶりのCDなのですが、まるでいちばん最初にリリースした「Master Piece」シリーズのような原点回帰の1枚です。また1からのスタート、そして古巣に戻ってきた感じもあるCDなので、懐かしさと新たな境地の両方を感じられるものになっていると思います。

コミュニケーションが取れるアイマスの醍醐味をより身近に感じられる『THE IDOLM@STER SP』。移動中でもプレイできるポータブルゲームであるところもお勧めです。ぜひプレイして各アイドルの今まで触れられなかった、素の部分もシナリオから体感してみてください。

下田麻美さん:新年1回目のイベントは、765プロ、961プロと対立軸ができてから最初のイベントでした。「Colorful Days」をフルバージョンで歌ったのも初めてとなりました。正月ボケした(笑)体に鞭打ってステージに立ちましたが、振り付けも自分たちで考え、今でこそ大きなステージに立つことも増えた私たちですが、アイマスがスタートした当時はやはり自分たちで振りを考えてつけていたので、今日は初心に戻ったような気持ちになり懐かしい気持ちになりました。

「Colorful Days」は、ポップで明るい曲で双海姉妹の得意とする分野です。また、ちはやと一緒に歌うのも初めてで思い出に残る1曲になりました。新しい組み合わせで歌った「Colorful Days」をぜひ噛み締めて聴いていただけたら嬉しいです。

今日、イベントで初めてプレイした『THE IDOLM@STER SP』。あまり上手くできなかったのですが、ゲームの中の彼女たちを見ていると、ここまで進化しているんだなと実感できました。中でも面白かったのが彼女たちの踊っている姿が全身でもアップでも見られるところ。よりアイドルとして魅力を感じていただけると思います。



沼倉愛美さん:私自身、アイマスでは3回目のイベント参加。今日はみなさんの前で歌って躍らせていただきました。イベントの回を重ねるたびにお客さんとの距離が近づいていって、よりたくさんのプロデューサーさんの笑顔を感じることができました。

いつもは長谷川明子さんが961プロを引っ張っていてくれていたのですが、今日は初めて原さんと2人で961プロとしてみんなの前に立ち、緊張していたのですがプロデューサーさんからのたくさんの声援をいただいて元気をもらうことができました。

「オーバ-マスター」は、3人の声がとても合うなと感じる1曲です。いい具合に溶け合いながらもメンバー1人1人の声も聞こえてくる、『THE IDOLM@STER』の曲としては異色なのですが、私たちの作品に加わった喜びを感じられる1曲だと思っています。

『THE IDOLM@STER SP』では、響きたちはライバルとして登場しますが、765プロのメンバーと接している時の彼女たちはいたって普通の女の子なんです。そんな部分をゲームで体感してもらえると嬉しいです。どうぞたくさんプレイしてみてください。


原由美さん:私にとっての初イベントは、『THE IDOLM@STER』の大規模イベントでしたので、今日のイベントはとてもアットホームな感じが帰って新鮮なものになりました。プロデューサーさんとちともたくさん触れ合えましたし、内容的にも歌あり、対決ありの楽しいイベントでした。

「オーバーマスター」を2人で歌うのも初めてで、今後こうした機会はあまりないのではと感無量の思いでいっぱいです。CD「オーバーマスター」には、それぞれテイストの異なる3曲が収録させていて、961プロのいろんな味を楽しんでもらえると思います。今日イベントで歌っていてもすごく気持ちのいい曲で、大声で歌うとストレスも発散できます(笑)。ぜひ聴いて歌っていただけたら嬉しいです。

『THE IDOLM@STER SP』では、貴音は響きとともに新キャラクターとして登場します。とりわけ貴音は謎多きキャラクターなので、ぜひプレイして彼女の謎を解き明かしてください。


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