かっこよすぎるプリンスたち…だけでなく沢城みゆきさん演じるヒロインも人気! 『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』第2話までの反響を追った!
TVアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』が、2011年7月より放送開始された。今回は、現在地上波で放送された第2話までのネットでの反響をチェック!
原作は、ブロッコリーから2010年に発売されたPSP用に恋愛アドベンチャーゲーム。原作ゲームは、“キスよりすごい音楽って本当にあるんだよADV”というジャンルからわかる通りいわゆる乙女ゲーム。
アニメ1話では、作曲家を目指す七海春歌が、芸能専門学校“早乙女学園”の入学試験を受けるところから物語が始まり、個性豊かなイケメン揃いのプリンスさまたちとの出会いが描かれた。
第1話『七色のコンパス』へのネットでの反応は、「おい、これ本当に女性向けなのか?俺たち向けじゃないのか?」「俺のセンサーがこれは名作だと告げている」「女のアイドルモノでコンサートで気合入れて動かすのって結構あるけどこういうのって意外と珍しいな」「腐女子向けアニメに登場する唯一の女子は可愛い法則」「制服と眼の色とキャラデザ以外は面白かった」「かわいいみゆきちキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」「若本目当てで視聴決定」といったもの。
沢城みゆきさんの、かわいくて大人しいキャラの演技や若本規夫さんの怪演に注目が集まったほか、丁寧な作りに男性からも好感触の声が多かったようだ。
第2話『BRAND NEW MELODY』は、笑顔をたやさない無邪気なスポーツマン・一十木音也との関係がメインのエピソード。
「あれ? ライブOPじゃないの?」「こっちがOP。先週は逆にして成功」と1話からOPとEDを入れ替えた演出が話題になったほか、「恋愛絶対禁止令!」「イケメンにこんなに優しくされたら惚れてしまうだろ」「割と真面目に曲作りやってるのがちょっと良いと思った」「なんかスゲー動いてんね」「最高すぎたw EDだけのために毎週見る」といった声が見られた。
第2話では一十木音也とのエピソードが描かれたが、『うたの☆プリンスさまっ♪』には魅力的なイケメンがズラリ。
今後、春歌がどのように無自覚にフラグを立てつつ恋愛禁止の学校で生活していくのか、また、キャラクターたちが劇中で見せる歌やダンスのパフォーマンスも気になるところだ。
<文・小比類巻おもち>
>>『うたのプリンスさまっマジLOVE1000%』公式サイト










































