
実写映画『ブルーロック』2026年8月7日公開決定、ティザービジュアル&特報映像解禁! 高橋文哉さんらキャスト発表、さらに絵心甚八役に窪田正孝さん決定
これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。昨年9月28日(日)に京王アリーナTOKYOで開催された
【ブルーロック エゴイストフェスタ 2025】イベントにて、実写映画化が発表されています。
そして2026年1月26日(月)から昨日まで、公式SNSを通して、12日間連続で主要キャスト陣を一人ずつ解禁。主演の高橋文哉さんをはじめ、櫻井海音さん、高橋恭平さんらが発表となりました。
さらに2月7日(土)esports銀座studioにて、それらのキャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら12名が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベント内で、さらなる最新情報が解禁となりました。
最新のティザー映像、ティザーポスターが解禁となり、劇場公開日は2026年8月7日(金)に決定しています!
▲1/300の生き残りをかけたデスゲームを予感させるティザーポスター解禁!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
最新のティザー映像解禁!
最新のティザー映像では、解禁となった12名のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で、突如として始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出されます。負ければ脱落、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。
“青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が映し出され、本作への期待を最高潮に高める映像となっています。
ティザービジュアル解禁!
解禁されたティザービジュアルには、解禁となった12名、潔 世一役を演じる主演・高橋文哉さんをはじめ、蜂楽 廻役・櫻井海音さん、千切豹馬役・高橋恭平さん、國神錬介役・野村康太さん、五十嵐 栗夢役・青木 柚さん、成早朝日役・西垣 匠さん、我牙丸 吟役・橘 優輝さん、雷市陣吾役・石川雷蔵さん、伊右衛門 送人役・岩永丞威さん、久遠 渉役・浅野竣哉さん、今村遊大役・櫻井佑樹さん、吉良涼介役・倉 悠貴さんがユニフォーム・スーツに身を包んだ姿がそろい踏みしています。
まさにこれからデスゲームに挑まんとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような、圧倒的な臨場感を放っています。
その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1/300の王座を掴み取り、世界一のストライカーになるのは誰なのか?! これまで映画公式SNSで解禁してきた各キャストのFACEビジュアルが集合した「12FACEビジュアル」も合わせて解禁となり、高まりを見せる『ブルーロック』は、2026年8月7日(金)に幕開けとなります!
▲12FACEビジュアル
潔たちの運命を握る、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役を演じるのは、窪田正孝さんに決定!
2006年に俳優活動をスタートして以降、『Nのために』(2014)や『THE LAST COP/ラストコップ』シリーズなど数々の話題作に出演。ドラマ『デスノート』(2015)で主演・夜神月役を演じ、2020年に連続テレビ小説『エール』で主演を務め、一躍その存在感を確立。映画『ある男』(2022)では「第46回日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞するなど、観る者の心を強く揺さぶる演技で圧倒的な存在感を放ち、ドラマ・映画・舞台と幅広いジャンルで活躍を続ける窪田正孝さん。
まるで漫画の世界からそのまま抜け出してきたようなエゴ剥き出しの姿はまさに圧巻!300人の高校生ストライカーたちを挑発する姿に注目です!
▲絵心甚八キャラクタービジュアル
本作は、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと撮影! 元・日本代表の松井大輔さんがサッカー監修で参加!
本日2月7日に行われた製作報告会では、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと、撮影が行われたことが発表されました。
サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドにて撮影が行われ、サッカー監修には元・日本代表の松井大輔さんが参加しています。
本作の監督を務めるのは、映画『クレイジークルーズ』(2023、Netflix)、ドラマ『七夕の国』(2024、Disney+)の瀧悠輔氏。本作が劇場映画のデビュー作となります。
キャスト&スタッフコメント
窪田正孝さん(絵心甚八役)
絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。
サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。
進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。
金城宗幸先生(原作者)
ついに発表されましたね!
とんでもなく熱いキャストさん達!
そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。
改めて、ありがとうございます!
撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!
でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!
「本当に〝青い監獄(ブルーロック)〟があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!
皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。
劇場で観られる日をとても楽しみにしております!
原作 金城宗幸
ノ村優介先生(原作者)
昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。
カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!
すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!
漫画 ノ村優介
瀧悠輔氏(監督)
ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。
脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。
日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。
瀧悠輔
松井大輔氏(サッカー監修)
映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。
高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。
皆さんは、教えたことをトライエラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。
朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。
作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。
最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。
映画『ブルーロック』作品情報
2026年 8月7日 全国公開!
ストーリー
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。
集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。
一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?
スタッフ
原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
出演
潔 世一:高橋文哉
蜂楽 廻:櫻井海音
千切豹馬:高橋恭平
國神錬介:野村康太
五十嵐 栗夢:青木 柚
成早朝日:西垣 匠
我牙丸 吟:橘 優輝
雷市陣吾:石川雷蔵
伊右衛門 送人:岩永丞威
久遠 渉:浅野竣哉
今村遊大:櫻井佑樹
吉良涼介:倉 悠貴
絵心甚八:窪田正孝




















