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『転スラ』小説最新刊(14巻)までのあらすじまとめ

『転生したらスライムだった件』小説最新刊(14巻)までのあらすじまとめ

伏瀬による人気ライトノベル『転生したらスライムだった件』。こちらでは、『転生したらスライムだった件』の小説最新刊(14巻)までの各巻あらすじをまとめてご紹介していきます。

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目次

1巻のあらすじ

何という事もない人生を送っていた三上悟は、通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた…はずだった。ふと気がつくと、目も見えなければ、耳も聞こえない…。そんな状況の中、自分があの“スライム”に転生してしまった事に気づく。最弱と名高いモンスターである事に不満を感じつつも、お気楽スライムライフを満喫する三上悟だったが、天災級のモンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで運命は大きく動き出す―。ヴェルドラに“リムル”と名付けてもらい、スライムとして新たな異世界生活をスタートさせた矢先、ゴブリンと牙狼族との争いに巻き込まれ、いつしかモンスターたちの主として君臨することに…。相手の能力を奪う『捕食者』と世界の理を知る『大賢者』、二つのユニークスキルを武器に最強のスライム伝説が今始まる!

2巻のあらすじ

ある日通り魔に襲われて命を失った三上悟は、天文学的確率で異世界へと転生する。しかし生まれ変わった姿は、なぜか最弱モンスターとして名高いスライムだった! 「こんなん認められるかー!?」とか言いつつも、見知らぬ洞窟でお気楽スライムライフを満喫するが…。スライムらしからぬ圧倒的な能力で、いつの間に小鬼族と牙狼族の主となった三上悟改めリムル。優秀な技術者であるドワーフもヘッドハンティグして、森の一角にモンスターの町が出来つつあった。そこへ、突如現れた6人の鬼族(オーガ)。話を聞くと、彼らの村が豚頭族(オーク)の手によって殲滅させられ、這々の体で逃げ延びたという。通常であればオーク達などオーガの敵ではないはずなのに……。それがジュラ森を揺るがす騒乱の幕開けであった――。

3巻のあらすじ

オークロードとの激戦を制し、ジュラの森に平穏の日々が戻ってきた。リザードマンのガビル、ソウカ等も仲間に加わり、意図せず勢力を拡大していくリムル。なりゆきでジュラの森大同盟の盟主となったリムルだったが、そんなことは意に介さず街造りに精を出していた。そこへドワーフ王国の王、ガゼル・ドワルゴが訪れ事態は急変する。さらには魔王の中でも別格の強さを誇る`破壊の暴君"ミリム・ナーヴァまで現れる始末。一筋縄ではいかない王と魔王に対して、スライムのリムルはどう立ち回るのか!?

4巻のあらすじ

「私、リムル先生大好き!」魔物の主スライムのリムルは、魔国連邦の盟主として着々と勢力を強めていた。魔王カリオンの支配する『獣王国ユーラザニア』との国交、さらにはドワーフ王国ともより良好な関係を築き上げ、盤石の態勢を整えつつあった。そんな折、リムルはある夢を見る。それは自ら捕食した“爆炎の支配者”井沢静江からの、教え子だった子供たちを救って欲しいという悲痛な叫び。そしてリムルは子供達に会うべく、『イングラシ王国』へと旅立つ――爆炎の想いを受け継ぐ者として。

5巻のあらすじ

「死ね! 神の怒りに焼き貫かれて――」リムル不在のテンペストは、騒がしいながらも穏やかな日々が続いていた。しかしそれは『武装した人間の集団がテンペストへ向かっている』との奇妙な情報がもたらされた事により終わりを迎える。重ねるようにして、友好を結ぶ獣王国ユーラザニアから、魔王ミリムに宣戦布告されたとの凶報が入った。騒然とする中、遂には主であるリムルとの思念伝達まで途切れてしまう。拠り所を失ったテンペスト幹部達。それは、絶望と狂乱の幕開けでしかなかった。そして、新たなる魔王が誕生する――。

6巻のあらすじ

魔王種へと進化を遂げたスライム――リムルの元に「魔王達の宴(ワルプルギス)」が発動されたと報せが入った。それは10人全ての魔王が集う特別な会合。しかもその議題は魔王を僭称するリムルに処罰をというものであった……。魔王が蠢く宴に、スライムが殴り込みをかける!?

7巻のあらすじ

魔王クレイマンを倒し、“八星魔王”の一柱になったスライム―リムル。それを受け、神聖法皇国ルベリオスは揺れていた。それはまだリムルが魔王になる前、聖騎士団長のヒナタがリムルを襲撃したことで、その報復を恐れているためだ。そんな中、急遽集められた十大聖人の会議で、リムルからの使者としてやってきた、ルミナス教の司祭が殺害されるという事件が起きる。魔王へと進化したリムルの力は底がしれない。全面戦争を避けるべく、全ての責任を自身に負い、ヒナタは単独でテンペストへと向かう!

8巻のあらすじ

ヒナタをはじめとする聖騎士団との和解に成功した魔王なスライム―リムルは次なる仕掛けを画策する。それは、自身の魔王襲名をお題目に、盟主を務める国、このテンペストで大規模なお祭りを開催するというもの。最高峰のおもてなしと娯楽を提供するべく、魔王以下幹部達から、末端の一般市民、そして小さな魔王ラミリスも取り込んで、総力をあげての準備が始まった。果たして無事、テンペスト祭は開催されるのか!?

9巻のあらすじ

ついに始まったテンペスト開国祭。リムルを初めとし、その配下の魔物も出し物の準備に余念がない。コンサートに始まり、技術者垂涎の研究発表会、更には巨大アトラクションと化した巨大迷宮と、参加者が度肝を抜かれることばかり。そしてメインイベントの闘技会では、“勇者”閃光のマサユキが参加を表明し、観客は否が応でも盛り上がる。果たして魔王リムルとマサユキの邂逅は何を生み出すのか。そして迷宮の最奥で冒険者を待つヴェルドラさんの運命は…。

10巻のあらすじ

張り巡らされた強欲の罠を打ち破れ! 開国祭も無事に終わり、リムルが次に狙うは西方協議会への加盟。それを切っ掛けとしたさらなる経済圏の拡大だ。しかし西方協議会の影の支配者〝強欲のスキル〟を持つマリアベルは、リムルの強大な力を警戒し、手が付けられなくなる前に潰さなければならないと固く決意していた。思惑が交差する中、リムル抹殺の策略が静かに始まる。
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