声優
内田彩「Pale Blue」インタビュー「私が音楽活動をやってるから生まれているつながり」

内田彩さん「Pale Blue」インタビュー|青春時代やファンへの熱い気持ちが溢れ出す「私が音楽活動をやってるから生まれているつながり」

2021年6月2日、内田彩さんが前作「Reverb」から1年3ヶ月ぶりとなるニューシングル「Pale Blue」をリリースする。同楽曲はTVアニメ『やくならマグカップも(以下、やくも)』のエンディングテーマと起用されており、爽やかでどこか切ない雰囲気のメロディが注目を集めている。

内田さんは、『やくも』に真土泥右衛門役としても出演しているということで、今回アニメイトタイムズは楽曲、そして作品についてなど色々な角度から内田さんに迫った。

また、カップリングの「Destiny」にはある秘密があるとのこと。2020年以降、ファンのために何かできることがしたいという気持ちが詰まった楽曲に仕上がっていた。こちら、CDを購入された方はぜひ、本インタビューに目を通す前に楽曲を聴いていただきたい。

 

内田さんと群馬県ではなく、岐阜県

ーーインタビューは2月にリリースしたぐんまちゃんとの配信シングル以来ですね。今日は、群馬県……ではなく、岐阜県多治見市が舞台のアニメ『やくも』のエンディングテーマ「Pale Blue」について伺っていきたいと思います。

内田:岐阜県多治見市といえば“アツい街”ですよね。

ーー“アツい街”?

内田:気温が(笑)。私の地元の群馬県も最高気温がすごく上がる地域があるので、多治見には何だか親しみがありました(笑)。

ーーなるほど(笑)。

内田:『やくも』は多治見市の有志や企業が集まって“街を元気にしよう”というプロジェクトから始まっているんですよ。

ーー僕も少し調べたのですが2010年にプロジェクトがスタートして、2012年にフリーコミックとして連載がスタートしたみたいですね。

内田:今も原作漫画はフリーで読めるので皆さんに読んでいただきたいです。

◆配信ページはこちら

ーーフリーコミックが原案なだけにいつもとは違う感じもありますか?

内田:作品を読むと岐阜県多治見市について知ることができるんです。地域のフリーコミックが原作なので『やくも』を読むと多治見の魅力がすごく伝わってきます。

ーー僕もこの作品を見てはじめて多治見が陶芸の街ということを知りました。

内田:作品を通じて“陶芸の街”という魅力を伝えられているのは素敵ですよね。アニメも声優さんたちが多治見市に遊びに行っているロケコーナーがあったり。すっごく癒やされますよね。

実際に4人(田中美海さん、芹澤優さん、若井友希さん、本泉莉奈さん)が現地にいって、焼き物を作ったり街を歩いている映像を見ると、より多治見の魅力が伝わってきます。

ーーいろいろ落ち着いたら聖地巡礼を楽しみたいですね。

内田:ハイ!

内田さんと真土泥右衛門

ーー「やくも」には内田さんも声優としてご出演されてるんですよね?

内田:そうなんです。真土泥右衛門(まっどでいえもん)というすごい名前で(笑)。

ーー名前を見た時にビックリしました。

内田:原作を読むと真土泥右衛門の歴史が分かるんですけど……土なんですよ。

ーー土?

内田:土です(ドヤ)。久々梨三華ちゃん(CV.芹澤 優さん)の手で可愛らしい見た目に造られたんですけど、もともとは何百年という間この多治見で眠っていた長老のようなイメージなんです。

ーーめちゃくちゃ可愛いじゃないですか(笑)

内田:マスコットのような可愛らしい存在で、アニメでは次回予告で登場しています。

ーーとうとう内田さんも土役を演じるまでに……(笑)。実際に演じてみていかがですか?

内田:どういうキャラクターで行きましょう?っていうお話をしたら、アニメではあの姿で登場するので愉快な感じでナレーションをしましょう!って。楽しく演じさせていただきました。

ーー第一話を見たらエンディングで「Pale Blue」が流れた後に真土泥右衛門が登場していました。これ同じ方だって分からない視聴者の方も多いと思います。

内田:あはは(笑)。かなりギャップがあるので分からない方も多いかもしれないですね。

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