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撮影で感じたメンバーの成長と絆、紡いでいくMANKAIカンパニーの歴史ーー実写映画『MANKAI MOVIE「A3!」〜SPRING & SUMMER〜』佐久間咲也役・横田龍儀さん&皇 天馬役・陳内 将さんインタビュー

株式会社リベル・エンタテインメントより配信中のイケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』。

本作を舞台化したMANKAI STAGE『A3!』の実写映画『MANKAI MOVIE「A3!」〜SPRING & SUMMER〜』(ギャガ配給)が、12月3日より公開となります。

春組と夏組のメンバーや個性あふれる登場人物たちによるMANKAIカンパニーが、劇団を立て直すために翻弄する姿は必見です。

今回、アニメイトタイムズでは、春組の佐久間咲也役・横田龍儀さん、夏組の皇 天馬役・陳内 将さんにインタビューを実施しました。舞台とは違った映画ならではの魅力、MANKAIカンパニーの素晴らしさが詰まっているお話を語ってくださっています。

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舞台を踏まえての映画化。それぞれが感じた成長とは?

ーー舞台「MANKAI STAGE『A3!』」の映画化ということで、最初にこのお話を聞いたときの感想をお聞かせください。

佐久間咲也役・横田龍儀さん(以下、横田):舞台が始まった当初は、映画化されることをまったく想像していなかったので素直にびっくりしました。この作品をキャストみんな愛しているので、さらにいろんな人たちに観てもらえると思うとすごく嬉しかったです。

皇 天馬役・陳内 将さん(以下、陳内):僕は正直、原作ゲームの『A3!』が映画化すると思っていて“エーステ”が映画化するという事実に数日気づきませんでした。それだけ“エーステ”という文字が馴染んでいましたし、僕らが続けてきた“エーステ”が愛されている証拠だなという喜びに溢れました。

ーーエーステの映画化が決まった際、メンバー同士で何かやり取りはされましたか?

横田:連絡は取り合いました。“どうなるんだろう?”“どうやっていこうか?”ということを話し合ったり。やっぱり舞台と映像の違いをみんな感じ取っていましたし、しかもお話自体も1番最初のスタート時点に戻るので関係性についての話し合いをすごくしました。

今の僕たちは仲が良すぎるので、そのままやってしまうと崩れてしまうねと。そういうところも意識し合って、気づいたところがあったら言い合っていこうねと話しました。

ーー夏組のメンバーはいかがでしたか?

陳内:ファンの皆さんすみません! 夏組はグループLINEが動きませんでした!

一同:(笑)。

陳内:映画化することをみんなで噛み締めることは一切なく……すみません(笑)。でも、仲が悪いわけじゃないんです(笑)。

ーーそこにも夏組らしさを感じますね。先ほど、舞台と映画の違いについても触れていましたが、具体的にどのようなところに“違い”を感じられましたか?

横田:やっぱり舞台と映画の表現方法は違うなと。舞台だと客席の後ろの方で観ているお客さんにもわかるように大きく動かなければいけないところを、映像だと大きく動いてしまうと画角から外れてしまいます。

そういったところを意識しつつ、逆に映像だとちょっとした動きでも伝わることが大きいと感じ取れたので、動きは大きくしないけど心の動きは大きくしよう!と。そこで表情に出てくるものを大きくしていこうという意識がありました。

でも、お話自体は変わらないので、そういった意味での取り組み方は変わりません。動きといったアクション的な部分が舞台と映像の違いだと感じます。

陳内:これまで30公演以上、同じセリフを同じシチュエーションでやってきているので、5人が一緒にいる場面で公演当時の癖がガッと出てきてしまう瞬間があったんです。

その瞬間を見たときに「それはそうなるよなぁ~」「それは染み付くよね」と。そういう場面を見ることができたのは、特殊な経験だなと僕は思いました。

でも、そういうときに倉田監督にメンバーで話し合う時間をもらって、2~3分ほど「こういう感じですれば大丈夫だよ」と伝えたらすぐに対応できていて。特に、宮崎 湧(瑠璃川幸役)と野口 準(向坂 椋役)が短い時間での対応力や成長速度がすごかったです。

それも相まって試写を見たときにはとても感動しました。若い子は本当にすごいなって。

横田:本当にすごい……って僕も若い部類に含まれていますよね!? お前は違うぞみたいな雰囲気やめてくださいよ(笑)。

陳内:失敬、失敬(笑)。

ーーエーステが開幕してから3年経過しての映画化です。ご自身やメンバーの成長を感じた瞬間はありましたか?

横田:僕が1番成長を感じたのは、映画の撮影が始まる前に、少しだけ演出の(松崎)史也さんと春組メンバーでお芝居の稽古をさせてもらったときの出来事です。

そこで、僕が演じる役が最初は下手なお芝居をするシーンがあったんですけど、それを見た史也さんから「下手な芝居が上手くなっているから、下手を演じているように見える」と言われて、公演当初は本当に全力でやっていたからこそ、その一生懸命さが良い感じに下手に見えていましたが、経験を重ねるうちにこなれてしまった部分が出てしまったんですね。

よく捉えれば成長を感じる部分ではありますが、映画の中ではそこからまた1回戻すという作業が大変だったので、ご覧になった皆さんが本当に下手だと思ってくださるなら自分も成長しているんだろうなと思います。

陳内:もちろんみんな成長している部分がたくさんあります。これまでは宮崎 湧と野口 準を、僕と本田礼生と赤澤 燈で引っ張ってきました。

でも、舞台と違って映画という映像では、表現がより繊細になるので、若い2人のほうがすごくナチュラルに見えたんです。ふたり2人を引き立てるために、テンションアッパー系の三角と一成が画角に合うようにちゃんとバランスを取って抑えていました。

そういうチームワークを誰からの指示もなく現場で発揮できるのは、5人の成長だと思いました。

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