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スクウェア・エニックス最新作『トワツガイ』先行プレイレポ! アニメイト百合部&アニメイトタイムズ編集部員がその“尊さ”について語る! あなたはどのツガイを推す?

株式会社スクウェア・エニックスと株式会社アニメイトがマーケティングパートナーを組み、スマートフォン向け新作タイトルとしてお届けする『トワツガイ』をご存知でしょうか。情報通の方なら気になっているタイトルかもしれませんね!

可愛くて美しいキャラクターたちがダークな世界観で戦う……といった少し切なさが感じられる作品ではあるのですが、そんな世界観だからこそキャラクターたちの関係性が尊い! と強く感じられる作品でもあるのです。

今回は特別にアニメイト百合部の三枝さんとアニメイト編集部員Hがいち早く先行プレイさせていただくことに!

一体どんなゲームになっているのでしょうか。その魅力に迫ってみますよ!

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『トワツガイ』は、スクウェア・エニックスとアニメイトによるスマートフォン向けアプリゲーム作品。こちらでは、『トワツガイ』のあらすじ、キャスト声優、スタッフ、オススメ記事をご紹介!『トワツガイ』作品情報『黒い海』に侵食され始めた世界。突如海から現れた異形の存在『魔獣』、そしてその最たるもの『災禍の魔女』たち。魔獣に対抗するべく人々が作り上げた組織『特殊災禍対策本部CAGE』は、『トリ』と呼ばれる少女たちを戦線に送り込む。強大な敵。戦い続ける組織。壊れていく心と体。それでも彼女たちは抗う。唯一無二の『ツガイ』だけを心の支えにして。配信スケジュール2023年2月16日(木)iOS/Android対応キャストカラス:近藤玲奈ハクチョウ:立花理香エナガ:立花日菜スズメ:高橋李依フクロウ:小泉萌香フラミンゴ:和氣あず未ハチドリ:富田美憂ツル:上田麗奈モズ:鬼頭明里ツバメ:日向未南スタッフ原作・世界観設定:白本奈緒(ILCA)音楽:岡部啓一(MONACA)、瀬尾祥太郎(MONACA)オリジナルキャラクターデザイン:雪醒企画・製作:SQUAREENIX開発:EVOLVEクリエイティブ制作・監修:ILCAゲーム設計支援:PreciousAnalytics/QBIST宣伝協力:アニメイト(C)SQUAREENIXCO.,L...
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『トワツガイ』作品概要

『黒い海』に侵食され始めた世界。突如海から現れた異形の存在『魔獣』、 そしてその最たるもの『災禍の魔女』たち。

魔獣に対抗するべく人々が作り上げた組織 『特殊災禍対策本部 CAGE』は、『トリ』と呼ばれる少女たちを戦線に送り込む。

強大な敵。戦い続ける組織。壊れていく心と体。それでも彼女たちは抗う。唯一無二の『ツガイ』だけを心の支えにして。

始める前にここに注目!

『トワツガイ』で最も重要な要素は“ツガイ”と呼ばれるバディものの作品であることです。ツガイは、現在公開されているだけでも5組。このすべてが魅力的に描かれています。

バディものって、いろんなドラマが生まれるからいいですよね……! 絶妙なコンビ感だったり、時には仲違いしたり、そのあとの仲直りもまた良い……。

ツガイの形も様々で、現在発表されている5組だけでも「運命のツガイ」「双子のツガイ」「幼馴染のツガイ」「共謀のツガイ」「正邪のツガイ」といろいろと想像を掻き立てるものばかりです。これはまた考察が捗りそうな予感!

ツガイたちのプロフィールのチェックもお忘れなく!

<運命のツガイ>カラス(CV:近藤玲奈)&ハクチョウ(CV:立花理香)

『CAGE』で出会い、ペアを組むことになった。最初は衝突もするが、互いを知り、絆を深めていく。その様子はまるで昔からの友人のようにも見える。どこか不思議な運命を感じさせるふたり。

<双子のツガイ>エナガ(CV:立花日菜)&スズメ(CV:高橋李依)

二卵性双生児。生まれた時からずっと一緒にいた。お互い大切に思い合っているが、距離が近すぎるあまり時々傷つけ合ってしまうことも。まだ幼いながらも、ふたりなりの関係性を築こうと模索している。

<幼馴染のツガイ>フクロウ(CV:小泉萌香)&フラミンゴ(CV:和氣あず未)

幼馴染のふたり。正反対の性格ではあったが、いつも一緒にいるうちにどちらにとってもかけがえのない存在になった。その想いの形はふたりそれぞれ違っていても、相手が大切なのは変わりない。

<共謀のツガイ>ハチドリ(CV:富田美憂)&ツル(CV:上田麗奈)

『CAGE』に所属してから出会ったふたり。お互いの利害が一致した結果ペアを組んだため、 割り切った落ち着いた関係。両者で交わした約束だけでつながっているものの、意外とうまくやっている。

<正邪のツガイ>モズ(CV:鬼頭明里)&ツバメ(CV:日向未南)

それぞれひとりで活動していたが、諸事情によりペアになった。理想や信念が正反対で衝突ばかりしているが、戦闘では息の合った連携を発揮することも。過去にどこかで会っているようだが、モズが話したがらない。

過酷な世界で互いを支えあう『ツガイ』の尊さ

それでは実際にプレイしていきましょう! はじめに言っておくと、切ないストーリーではあるのですが、それが次が気になる展開ばかりでなかなか辞め時がわからなくなるほどの出来なのです……!

原作・世界観設定に白本奈緒さん(ILCA)、オリジナルキャラクターデザインとして人気イラストレータの雪醒さんが参加し、音楽で物語をドラマティックに彩るのは瀬尾祥太郎さん(MONACA)と、『NieR:Automata』や『SINoALICE』の音楽も手掛けた岡部啓一さん(MONACA)というなんともすごいメンバーが作ってるからなおさらですよね。

その雰囲気を感じ取ったのか、ゲームを遊ぶ前のタイトル画面からいろいろと察する三枝さんと編集部員H。二人の楽しげなリアクションも楽しんでみてくださいね。

なお、ネタバレを避けるためにストーリーの詳しい言及は避けることにしたいと思います。

しかし、読む方によってはネタバレだと感じてしまうレベルで熱くなってしまったのも事実……。完全にネタバレを避けたい方に本記事はオススメしませんが、あくまでも二人のプレイインプレッションとしてお楽しみください! きっとみなさんも同じ感想を抱くはず!

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三枝:先行プレイということで緊張していますが、ゲームの雰囲気はいいですね。

編集部員H:なんだか切なそうなタイプですよね。泣かせに来そうな雰囲気……。

三枝:後ろの花の色が白いのもなんか来ますね……。キャッチコピーになっている「これは「二度目の死」の記憶。」というのも気になります。

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ある程度予想はしていましたが、いきなりなかなかストーリーが重いんです……。

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三枝:重い!

編集部員H:プロローグのムービーもかなり意味深でしたが、まさかこんな展開から始まるなんて……。

ストーリーに関しては暗めで謎が多いし、なぜ彼女たちが戦わないといけないのかも詳しく語られていないし。要素がモリモリでまだ処理が追いつきません(笑)。

三枝:そうなんですよね……。お、双子キャラが出てきた。

編集部員H:双子も良いですね!

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暗い雰囲気も何のその、推しを探してプレイを進めていく二人。やっぱりキャラクターがいいんですよ!

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三枝:エナガ(CV:立花日菜)とスズメ(CV:高橋李依)の双子が良いですね! 片方(スズメ)がめっちゃ過保護っていうのがまた良い。

編集部員H:周りの人にはツンツンするけど、片割れには凄く優しいっていうあるあるですよね。しかもボクっ娘属性までついている。

三枝:わかります。メインとなるカラス(CV:近藤玲奈)とハクチョウ(CV:立花理香)はカラスのほうが主導権を握っていくのかなと思ったんですが、現段階ではハクチョウ主導ですね。いきなりハクチョウがカラスを膝枕をしていたり、関係性が入れ替わったりするのが面白いですね。

三枝:今のところ二人が幸せになれる未来が想像できない……!、と思いながらも幸せを願ってしまいますね。私はハッピーエンド至上主義なのでどんなに苦しくても最後は幸せになってほしい。

しかも、カラスとハクチョウは関係性が出来上がっていく初期段階の初々しさや遠慮があっていいですね。それがどう濃密な関係になっていくのか。

編集部員H:2人の成長に期待。頑張って先に進みたくなります。

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少し話はそれてしまいますが、やっぱり誰かと一緒に遊んでみるのはいいなと思いました。お互いの推しになりそうなキャラクターについてあれこれ話すのが楽しいんですよね!

早速、三枝さんがお目当てのツガイを見つけたようですよ!

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三枝:ビジュアル的に言うと、ハチドリ(CV:富田美憂)とツル(CV:上田麗奈)が好きなんです。共謀のツガイということで利害関係のある2人がどんな発展をしていくのか気になります。

でも幼馴染のツガイがイチオシですかね。フクロウ(CV:小泉萌香)とフラミンゴ(CV:和氣あず未)。背の高い陽キャ(フラミンゴ)と小柄な陰キャ(フクロウ)って感じで、陽の方は「大好き!」って感じなんですけど、陰の方は「なんで私と一緒にいるんだ……」っていう関係になっていて、事前情報から気になっていました。

そんな事を言いながらフラミンゴが自分の前から居なくなったら闇落ちするじゃん! っていうパターンが見える。

「人気者なのになんで私と……」って絶対本心じゃないですよね。そこで揺れ動く気持ちを見たいですね。

編集部員H:実際は陰キャのほうが凄く依存しているっていうパターンですね。

公式サイトにはフラミンゴは「幼馴染のフクロウにすら言えない、秘密の恋心を抱えている。」とも書いてあります。

三枝:それが本当にフクロウ自身に向いているのかって考えると怖いですよね。

編集部員H:怖い怖い(笑)。

三枝:今遊んでみたゲームの雰囲気から考えると疑ってしまいます(笑)。裏切られるんじゃないかっていうソワソワも含めて楽しいです。

シナリオパートのモーションも精密につくられているので、表情とかも見逃せないんですよ。フラミンゴがフクロウから「親友」って言われた時の目の動きがすごくて……。

編集部員H:一瞬を見逃しませんね(笑)。

三枝:だてに百合部部長をやっていませんよ。「私じゃなきゃ見逃しちゃうね……」って(笑)。このリアクションだと、本当に恋心がありそう。

編集部員H:でも、よくあるのは最初に幸せそうな2人は後に……っていう。

三枝:そうですね。そういう意味ではストーリーも読み飛ばす事なく、細かく見ていく楽しみもありますね。

ソーシャルゲームだとどうしてもゲームを進める事を意識するプレイヤーも多いですし。これは腰を据えて一個一個楽しんだほうが良いですね。

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わずか1時間のプレイで自分が萌えるポイントを見つけるなんて……! さすがの百合部部長です! 果たして、アニメイト社員がすごいのか、『トワツガイ』がすごいのか。おそらく後者が正解かと思うのですが、どちらにせよ楽しそうでなによりですね。

二人の拡大解釈すらも加速させてしまう『トワツガイ』のポテンシャルたるや凄まじいものがあります。

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