
5周年を迎える今こそキヴォトスへ! これから“先生”になるみなさんへお送りする『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』初心者導入ガイド
生徒は募集(ガチャ)以外でも入手可能!
任務などの様々なモードをクリアするには、大勢の生徒を集めて戦力を強化していく必要があります。
もっとも手っ取り早いのが、いわゆるガチャに相当する「募集」を行って生徒を揃えること。貴重な青輝石を消費する必要はありますが、とくに最初の頃は、星1や星2の生徒を入手するのも戦力強化になるので、仮に星3(「募集」で排出される最高レアリティ)の生徒を引けなかったとしてもメリットは大きいのです。
とくに周年期間中は、星3生徒の排出率が上がったり、普段は手に入らない期間限定のキャラクターたちがガチャのラインナップに追加されるのが恒例となっています。2026年も無料最大100連募集が終了する1月29日から、星3排出率2倍の5周年記念ピックアップ募集2倍がスタート。
さらに周年にあわせて実装される生徒はかなり強いことが多いので、これ以上ないくらいの石を使うべきタイミングと言えます。基本的に『ブルアカ』は、周年とハーフアニバーサリーに排出率アップのガチャを実施するので、それぞれのタイミングにあわせて石のやりくりするプレイヤーが多い印象です。
また、募集をするごとにポイントが獲得でき、200P(募集200回:青輝石24000個分)が溜まるとピックアップ中の任意のキャラクター1体を獲得できる仕組みになっています。このポイントはそのピックアップ期間が終わるとリセットされてしまうので、新しいガチャが来る度に少しずつ回すのはあまり推奨しません。
もちろん最終的には楽しんだもの勝ちではありますが、回すときは最初から天井を想定して募集を行うのも一手。青輝石が足りず、ポイントが半端になってしまいそうなら涙を呑んで我慢して、次の機会を伺う方が戦力強化の効率は良いかも……!
なお無料100連期間の場合、無料分でピックアップ生徒を引けなかったとしても、回した分だけ200Pに近づくという旨味も。ただし、上記の周年限定募集とはまた別のガチャになっているので、どちらに優先して石を使うのかは判断する必要があるでしょう。
【新情報③】
— ブルーアーカイブ公式 (@Blue_ArchiveJP) January 18, 2026
1月20日(火)メンテナンス後より、「1日1回無料10回募集キャンペーン」が開催されます!
期間中合計100回の募集が無料で行えますので、ぜひご参加くださいね♪
※本キャンペーンは募集し忘れた日があっても、開催期間中の次ログインした日にまとめて募集することができます。#ブルアカ… pic.twitter.com/jndYdSNdhn
また、生徒の入手手段は募集だけではなく、それ以外の要素で多くの生徒が入手できるようになっているのが『ブルアカ』の特徴でもあります。
とくにやっておきたいのが「新任教師ガイドミッション」。様々な条件を達成していくことで「ノノミ」が報酬として獲得できます。ノノミは貫通属性の範囲アタッカーという立ち位置のキャラクターで、任務の攻略においてかなり役立ちます。
さらに「新任教師ガイドミッション」を終えると、今度は「夜勤ガイドミッション」が解放されるのですが、こちらの報酬として入手できる「ヒナ」も非常に優秀な爆発属性の範囲アタッカー。スキルのコストが重いのがネックではあるものの、戦力として長期的な活躍が期待できます。まずはガイドミッションを進めて、この2人の獲得を目指すのがオススメです。
神名文字やコインをコツコツ集めよう
こちらは少しゲームに慣れてからの話になりますが、任務を進めると解放される「戦術対抗戦(PvP)」「総力戦」「合同火力演習」「大決戦」といった期間ごとに実施されるモードにも注目。こちらで獲得できるコインは、ラインナップの中の任意の生徒の「神名文字」と交換でき、一定数の神名文字があればその生徒を入手できます。
とくに優先度が高めなのが「総力戦」で入手できるコインで交換可能な「マキ」と「コハル」。マキは強力な防御デバフをもつアタッカー、コハルは 貴重なストライカー枠の範囲ヒーラーです。どちらの生徒も、戦力が十分に揃ってからも活躍できる性能を持っています。
ただ、コハルの方は難易度「Hardcore」以上の総力戦でしか獲得できない紫色の「総力戦レアコイン」が必要になるので集めるのは少々大変。しかしその分、汎用性がかなり高く、労力に十分に見合う活躍をしてくれます。交換できる各神名文字は1ヶ月ごとに50個までと上限もあるので、少しずつでもコツコツと集めておくのがオススメです。
それ以外でも、Hard難易度の任務をクリアすることでも神名文字を少し入手可能。毎日少しずつ集めていけば、いつかはその生徒を入手できます。
恒常のイベントストーリーの1話を読むと配布生徒を獲得できることもあるので、仮に募集をほぼ行わなかったとしてもかなりの数の生徒を入手できるようになっています。




























































