
『ゆるキャン△ 』、『ボールルームへようこそ』、『ヒカルの碁』など新しい趣味に出会えるアニメ15選! アウトドアからインドアまで幅広くご紹介
『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』
6作品目も、モノづくりの楽しさを教えてくれる作品! IMAGO/エイベックス・ピクチャーズによるオリジナルアニメ『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』。
タイトルにもなっている「Do It Yourself」は、広辞苑によれば“ディー‐アイ‐ワイ【DIY】Do it yourself「自分でしなさい」の意、家具などを自分の手で作ったり修理したりすること”と定義されています。
本作の舞台は、ものづくりが盛んな新潟県三条市。ストーリーはもちろん、リアルなDIY作業の描写が作品の大きな魅力となっています。ブックスタンドからツリーハウスまで、幅広いDIYに挑戦する彼女たちの姿を見ていると、「自分も何かを作りたい!」という気持ちが自然と湧いてくるはずです!
運動系
『ダンベル何キロ持てる?』
7作品目は、健康的で楽しい筋トレアニメ! 原作:サンドロビッチ・ヤバ子先生、作画:MAAM先生の同名漫画を原作としたアニメ『ダンベル何キロ持てる?』。
「ジムで筋トレはちょっと敷居が高い」「そもそも運動が苦手」という方も多いのではないでしょうか? そんな筋トレのハードルを低くし、コミカルながらもリアルな描写で魅力的に描いているのが本作のポイント。アニメを楽しむだけで、自然と筋トレの知識が身につくという画期的な作品です!
ストーリーやキャラクターも魅力的ですが、筆者が特におすすめしたいのはオープニング主題歌「お願いマッスル」。そのキャッチーなメロディとテンションの高さは、一度聞けば忘れられず、思わず口ずさみながらダンベルを持ち上げたくなること間違いなしです!
『ボールルームへようこそ』
8作品目は華麗で情熱的なダンスアニメ! 竹内友先生の同名漫画を原作としたアニメ『ボールルームへようこそ』。
ダンスといえば様々なジャンルのものがありますが、今回は社交ダンスをピックアップ。「社交ダンス」というとどうしても敷居が高く感じられることもあるかもしれませんが、本作は主人公・多々良の初心者目線で描かれる物語を通して、ステップやフォームの基本を自然と学べる構成になっています。そのため、社交ダンス未経験者でも興味を深められるのが魅力です。
ダンスの世界に足を踏み入れたことがない方でも、その奥深い美しさと熱を帯びたストーリーに惹きこまれること、間違いなしです!
頭脳ゲーム系
『ヒカルの碁』
9作品目は、年齢を重ねても楽しめる趣味! 原作:ほったゆみ先生、漫画:小畑健先生の同名漫画を原作としたアニメ『ヒカルの碁』。
「敷居が高い」「難しそう」と感じる方も多い囲碁ですが、そんなイメージを一新し、その奥深さと楽しさを教えてくれるのが『ヒカルの碁』です。物語の主人公、進藤ヒカルはある日、古びた碁盤を発見したことがきっかけで、平安時代の囲碁の達人・藤原佐為の霊と出会います。ヒカルは佐為に囲碁の手ほどきを受けながらその世界に足を踏み入れ、熱中していきます。囲碁の初心者としての成長、ライバルたちとの緊張感あふれる対局、そして立派なプロ棋士を目指す姿は、見る人に感動を与えると同時に、自然と囲碁への興味を引き出してくれます。
「囲碁なんて難しそう」と感じていた人も、この作品を通じて「碁盤の上の宇宙」に触れてみたくなること間違いなし!
『放課後さいころ倶楽部』
10作品目は、ボードゲームに興味がある方におすすめ! 中道裕大先生の同名漫画を原作としたアニメ『放課後さいころ倶楽部』。
本作の魅力は、実際に存在する様々なボードゲームが登場し、その面白さや奥深さをしっかり紹介してくれる点です。「ボードゲームって、ただ遊ぶだけでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、本作を観れば、その中に潜む戦略性や心理戦、そして一緒に遊ぶ人との交流の楽しさを存分に感じることができるはずです!
きっと観終わった後には、「こんなゲームを遊んでみたい!」と思うお気に入りの一品が見つかることでしょう!

















































