
週刊少年ジャンプ作品『高校生家族』実写映画化! 2026年秋以降に公開|メインキャストに香取慎吾さん、仲里依紗さん、齋藤潤さん、永尾柚乃さん
「週刊少年ジャンプ」で連載された仲間りょう先生のギャグ漫画『高校生家族』が実写映画化決定! 2026年秋以降に公開となります。
主演は香取慎吾さん、そのほかのメインキャストに仲里依紗さん、齋藤潤さん、永尾柚乃さんが決定しました。
あわせて、キャスト・スタッフ陣よりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『高校生家族』実写映画化決定!
この度、週刊少年ジャンプ読者を強烈なインパクトでざわつかせた人気ギャグ漫画『高校生家族』を実写映画化し、2026年秋以降に公開することが決定した。
仲間りょうによる同名漫画を映画化する『高校生家族』は、その名の通り、家族全員が高校生になるという型破りな設定の青春コメディ作品。仲間りょう氏ならではの独特な台詞の言いまわしと誰も傷つけない優しい笑いで人気を博し、2023年の連載終了後もなお愛され続けている同作。
監督は、「おっさんずラブ」「極主夫道」シリーズや映画『Gメン』(2023)、ドラマ「ビリオンスクール」(2024)、ドラマ「ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-」(2025)などコメディを中心に数多くのエンタメ作品を手掛ける瑠東東一郎。瑠東は「慎吾パパのぶっ飛んだ愛情と里依紗ママの真っ直ぐな包容力と潤くんの愛らしい振り回され方と、人生3回目の恐るべし少女、柚乃ちゃんが生み出す奇跡の高校生家族。」と出演者について語った。さらには、「新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!」と強い自信をにじませた。
脚本は、ヨーロッパ企画の上田誠。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の日本語脚本や『リバー、流れないでよ』(2023)の脚本を手掛けている。第41回日本アカデミー賞では、脚本を務めたアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』(2017)が、最優秀アニメーション賞を受賞し、さらに、今年公開予定の『君は映画』では映画初監督にも挑戦するなど、様々なジャンルの作品で活躍している。上田は、「原作は軽妙さのなかに青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました。」と原作へのリスペクトと共に熱い思いを明かした。
主演は香取慎吾。長男・光太郎の同級生として高校に通う事になった元サラリーマンの父・家谷一郎役を務める。香取といえば、ドラマ「西遊記」(2006)での孫悟空や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」シリーズ(2009)での両津勘吉といった漫画原作の唯一無二のキャラたちを抜群のコメディセンスで演じきっている。
近年でも映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』(2022)やドラマ「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」(2025)などの作品で主演をつとめ、お茶の間に笑顔を届けてきた。そんな香取が今回挑戦するのは、まさかの高校生役。香取は「僕が演じる一郎に「ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな。」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました!」と自身との共通点から長年高校生にたいし秘めていた思いと共に、本作出演への喜びを明かした。
同じく光太郎の同級生として高校に通う母・家谷静香役を仲里依紗が演じる。近年では、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」(2022)、映画『はたらく細胞』(2024)をはじめとする数多くの話題作に出演するほか、自身のYouTubeチャンネルでは明るく親しみやすいキャラクターが愛され200万人以上の登録者を有するなど、マルチな活躍で注目を浴びている。
仲は、「まさか36歳で高校生の役をできるなんて!本当にすごく嬉しかったです。」と高校生役への喜びをコメント。さらに、香取との共演について「15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごく嬉しいですし、コメディの作品を、香取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています。」とドラマ「幸せになろうよ」(2011)以来、久しぶりの共演であることを語った。
入学式当日、突然家族が“同級生”になったことによって異色の高校生活を送ることになった家谷家の長男・光太郎役は齋藤潤が演じる。映画『カラオケ行こ!』(2023)で第48回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめとした名だたる賞を獲得後、映画『室井慎次 敗れざる者』&『室井慎次 生き続ける者』(2024)やドラマ「ちはやふる‐めぐり‐」(2025)など話題作の出演が続き、まさに飛ぶ鳥落とす勢いで活躍をみせる。
齋藤は「初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに目が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を大変光栄に思います。」と原作への感想と共に、オファーへの喜びを語った。
小学生離れした優れた知能で高校に飛び級入学することになった光太郎の妹・春香を永尾柚乃が演じる。ドラマ「ブラッシュアップライフ」(2023)での人生を繰り返す主人公の幼少期を見事に演じたことがきっかけで、数々の作品やCMに出演。
大人びた振る舞いと愛らしいキャラクターでひっぱりだこの永尾は「高校生の制服を着たら、本当に自分がお姉さんになったような感じがして、すごく嬉しかったです。すごくすごく面白くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに見ていただけたら嬉しいなと思います。」と本作への熱い思いを等身大の言葉で話している。
共に高校生活を送る家谷家の飼い猫・ゴメスには、数々のCMや映画でも大活躍の俳優猫・大福が決定。原作読者からも人気の高いゴメスをまるまるとしたキュートなルックスと哀愁漂う表情を武器に堂々演じる。
キャスト・スタッフコメントが到着
⾹取慎吾さん/家⾕⼀郎(いえたにいちろう)役 コメント
撮影初⽇、僕が現場に⼊っただけで皆さんが⼤爆笑してくださって、その時点で「この映画はいけたな」と思いました。僕が演じる⼀郎に「ずっと⾼校⽣に憧れてた。⽗さん中卒でな。」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、⾼校⽣への憧れがずっとありました。だから、⼀郎の気持ちが本当によく分かります。⾼校⽣への思いもそうだし、⾼校⽣活とか。⼀郎を演じられて嬉しいです。涙涙の⾼校⽣役ゲットしました︕
■コメント映像
仲⾥依紗さん/家⾕静⾹(いえたにしずか)役 コメント
明るいコメディ作品は久々なので、すごく嬉しいです。⾊々な⽅に「⾼校⽣役!?」と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑)まさか 36 歳で⾼校⽣の役をできるなんて︕本当にすごく嬉しかったです。⾹取さんとも15 年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごく嬉しいですし、コメディの作品を、⾹取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています。
齋藤潤さん/家⾕光太郎(いえたにこうたろう)役 コメント
初めて原作を読ませていただいた時に、1 ページ 1 ページめくるごとに⽬が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を⼤変光栄に思います。家⾕家を演じる皆さんの熱量が⾼く、僕もそれに負けないくらい「⻘春したい︕」という想いで光太郎を演じました。観てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います。
永尾柚乃さん/家⾕春⾹(いえたにはるか)役 コメント
私はまだ⼩学⽣で⾼校には⾏ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。⾼校⽣の制服を着たら、本当に⾃分がお姉さんになったような感じがして、すごく嬉しかったです。お兄ちゃんと⼀緒に家族全員で⾼校に通うという、すごくすごく⾯⽩くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに⾒ていただけたら嬉しいなと思います。
仲間りょう先生(原作)コメント
『⾼校⽣家族』実写映画化ということで、⾮常に嬉しいです。連載が終了してから 2 年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの⽅々には⾊々思い出してもらいつつ、映画で初めて『⾼校⽣家族』に触れるという⽅には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんな素晴らしい機会になればと思います。
瑠東東⼀郎氏(監督)コメント
⾼校⽣家族。ふざけたタイトルの映画やなぁ(笑)と思った⽅々。存分に油断しておいて下さい。僕もちゃんと仲間先⽣にやられました。マッドでホットな⻘春と、全⼒投球過ぎる家族愛で、ラストは得も⾔われぬ感情に包まれる事でしょう。慎吾パパのぶっ⾶んだ愛情と⾥依紗ママの真っ直ぐな包容⼒と潤くんの愛らしい振り回され⽅と、⼈⽣ 3 回⽬の恐るべし少⼥、柚乃ちゃんが⽣み出す奇跡の⾼校⽣家族。新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆⾛します︕︕
上⽥誠氏(ヨーロッパ企画)(脚本)コメント
原作は軽妙さのなかに⻘春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも⻘春汁をたぎらせて⻘春執筆しました。遅すぎる⻘春はないし⼈に決められる⻘春もないです。主語はいつだってIだし⻘春は be 動詞です。キャストたちの⻘春熱演がデクレシェンドの鋭⾓でぶっ刺さって体育館の天井のバレーボールみたいに残り続けるといいです。⾵で煽られたインターハイ出場の垂れ幕ぐらい期待を膨らませてください。
本作スチールを初公開! 家谷一家の入学式家族写真を解禁
そしてこの度、“祝入学!家谷家家族写真“と称した入学式での記念写真が解禁!晴れて目出鯛(めでたい)高等学校に入学した家谷家の制服姿が写し出されている。念願の高校生活に胸を躍らせ、桜満開の校門を背にカメラ目線でにっこり微笑む一郎(香取慎吾)、静香(仲里依紗)、春香(永尾柚乃)。
さらには、静香の腕に抱かれた家谷家の飼い猫・ゴメスも高校生の制服を着こなし、どこか満足げな面持ちに見える。一方で、不服そうな表情を浮かべる光太郎(齋藤潤)からは、思い描いていた輝かし青春への期待とは裏腹に“家族全員が同級生になる”という非常に受け入れがたい現実を突きつけられた絶望を感じる。光太郎の高校生活はどうなってしまうのか?!家谷家の波乱万丈なスクールライフはいかに…
圧倒的熱量の笑いとドラマで世代を超えた超全力エンターテイメントを全国にお届け!続報に乞うご期待を!
原作情報
原作:「高校生家族」仲間りょう(集英社ジャンプコミックス刊)
映画『⾼校⽣家族』作品情報
2026年秋以降 公開
スタッフ
原作:「高校生家族」仲間りょう(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:瑠東東一郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
配給:東映
キャスト
香取慎吾
仲里依紗
齋藤潤
永尾柚乃
公式サイト
公式Xアカウント(@kokosei_kazoku)
(C)仲間りょう/集英社 (C)2026 映画「高校生家族」製作委員会
















































