
『ワールドトリガー』キャラクター人気ランキング! 「遠征選抜試験」まで含めたら人気投票の結果はどう変わる?
遠征選抜試験を経た今、投票したら?
ここからは、第2回投票以降に株を上げた隊員をピックアップ。B級ランク戦終盤、そして遠征選抜試験での活躍は、当時のランキングにはまだ反映されていません。
歴戦の猛者たちが名を連ねる上位陣に、新たな隊員たちはどこまで食い込めるのでしょうか?
諏訪洸太郎
閉鎖環境試験において、癖のあるメンバーを完璧にマネジメントする姿が話題を呼びました。くじ引きでの部下選びから試験中のトラブル対応まで、完璧にこなすリーダーシップに「理想の上司」との声が続出しました。普段はダルそうにしながら、やる時はやる姿勢も大きな魅力の一つ。
隠岐孝二
閉鎖環境試験では、香取や修といった癖のあるメンバーとも上手く連携を取り、チームの潤滑油として機能。「イケメンで気配りもできる」というハイスペックぶりが改めて証明され、人気も高まっているはず。
水上敏志
閉鎖環境試験の開始早々、隊員に説明せず戦闘シミュレーションのデータを削除し、自分一人で操作するという奇策に出た衝撃。結果としてチームを常に上位にキープさせる有能さと、「嘘をつくこと」への是非を含め、読者の議論を最も巻き起こした人物です。
荒船哲次
閉鎖環境試験では、水上隊長が情報をコントロールする奇策に出た際も、その意図を即座に理解し、動じることなくサポートに徹する「仕事人」ぶりが光りました。スナイパーとアタッカーの両刀使いとしての実力も健在です。
二宮匡貴
「最強のシューター」としての実力は言わずもがなですが、閉鎖環境試験では隊長として、千佳や絵馬の育成に注力する良き指導者の顔も見せました。成人ながら焼肉とジンジャーエールが好きだったりと、その立ち振る舞いとは裏腹にときおり見せるシュールな一面も人気の要因です。
犬飼澄晴
これまでは笑顔の裏が読めない食えない人物という印象でしたが、閉鎖環境試験で犬猿の仲である影浦と同じチームになったことで、意外な人間味を見せました。新たな魅力が垣間見えたことで、推している読者も多いのでは?
辻新之助
クールなイケメンで仕事のできるアタッカー。しかし極度の女性苦手で、女子と話すと赤面してしまうというギャップが「可愛い」と人気に。甘党で恐竜が好きだったりと、さらにファンの母性をくすぐる一面も持ち合わせています。
生駒達人
「旋空弧月」の使い手として実力派でありながら、試合中でもカメラ目線を忘れない強烈なキャラクター。閉鎖環境試験では、意外な料理の腕前も披露し、「イケメンで面白くて料理もできる」という無敵のステータスを獲得。実力とギャグの振れ幅がズルい人気キャラクターとなっています。
ヒュース
前回投票時はまだ「入隊直後」でしたが、その後のB級ランク戦では圧巻の実力を披露。閉鎖環境試験で見せた、若村への鋭い指摘が刺さった読者も多いはず。理知的な考え方と実力が伴ったキャラクター性が人気を博しています。
安定感抜群の主人公勢
三雲修
B級ランク戦での二宮撃破、遠征選抜試験での参謀役としての活躍など、読者の印象に残る成果を上げ続けました。「弱いまま勝つ」を体現し続ける彼の背中に、前回以上の信頼と票が集まることは間違いありません。
空閑遊真
玉狛第2のエースとしての実力もさることながら、難しい漢字が読めずに年上の隊員たちに助けられる「愛され弟キャラ」も健在。戦闘時の頼もしさと日常の可愛さのギャップや、修との「相棒票」も根強く上位は固いか。
雨取千佳
B級ランク戦終盤では、ついに「人を撃てない」という弱点を克服。閉鎖環境試験でも二宮や絵馬との関わりの中で、自分の弱さと向き合い成長する姿を見せました。次なる長時間戦闘試験での大暴れを予感させる背中に、多くの票が集まるはず。
迅悠一
閉鎖環境試験では、主に審査側の描写が中心。目立った活躍は無いものの、作中最強キャラとしての圧倒的な安心感は、他にはない唯一無二の魅力です。人気投票でも実力派エリートとしての貫録を見せつけることでしょう。
おわりに
第2回投票(2016年)ではB級ランク戦中盤の人気が反映されていました。現在は遠征選抜試験が始まったことにより、多くのキャラクターが新たな側面を見せています。10年前には想像もつかなかったキャラクターが、上位に食い込んでくる可能性も十分にあるはず。
もし今、第3回人気投票が開催されたら、あなたは誰に投票しますか? 往年の人気キャラクターも、閉鎖環境試験で頭角を現した隊員たちも、それぞれの魅力で票を奪い合う激戦となること間違いなしです。



































