
別冊少年マガジン連載『菌と鉄』TVアニメ化決定! ティザービジュアル公開|原作者・片山あやか先生のイラスト&コメントも到着
講談社「別冊少年マガジン」にて2021年4月号から連載中の『菌と鉄』。
このたび、本作のTVアニメ化が決定! 発表にあわせて、原作者・片山あやか先生のスペシャルイラストとコメントが到着。
さらに、本作の世界観をアニメに落とし込んだティザービジュアルも公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『菌と鉄』TVアニメ化決定! 原作者・片山あやか先生よりお祝いイラストとコメントが到着
人類の脳を支配する“菌類”による管理社会を描いたディストピアSFと人間ドラマを融合させた重厚な世界観で話題に!「自由とは何か」「人間とは何か」を問うテーマ性で高く評価されている、講談社『別冊少年マガジン』連載中の『菌と鉄』。2007年、読み切り作品『鬼追いの皮』で第78回少年マガジン新人漫画賞に入選しデビュー。翌2008年には、『Star man』で集英社主催・第1回「金のティアラ大賞」グランプリを受賞するなど、新人時代から高い評価を受けてきた片山あやか先生原作の本作。『進撃の巨人』諫山創先生が惚れ込んだ、新たなる“絶望”と“抵抗”の物語が待望のTVアニメ化決定‼︎
人類が“菌類”によって支配されている管理社会の中で、イレギュラーな存在の主人公・ダンテ。彼はひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をする。人間とは何か、自由とは何かを問う、予測不能なストーリーがTVアニメになって登場。
片山あやか先生コメント&イラスト
『菌と鉄』がアニメ化する…!
最初に聞いた時は半信半疑でしたが、ついにこうして発表できるということは、本当なんだといまだに喜びを噛み締めています…!
すでに頂いているシナリオや各種ビジュアルなど、『菌と鉄』の世界をとても真摯に形にしてくださっていて、アニメ制作に関わる皆様に本当に感謝です。
アニメ監修は毎回ワクワクしています!
そしてこんな機会を頂けたのも、読んでくださる皆様のおかげです…!
動くダンテ達や、少し(S)不思議(F)なこの世界がアニメでどんな風に描かれるのか、一視聴者として私も一緒に楽しみたいです!
是非是非お楽しみに〜!!
『菌と鉄』の世界観が感じられる“菌の樹海”のティザービジュアルを公開!
TVアニメ化解禁に伴い、本作の世界観を表現したティザービジュアルが本邦初公開!原作の世界観を忠実に、本作の魅力を存分に感じられるビジュアルに!
“菌類”による管理社会を描いたディストピアSF、『菌と鉄』TVアニメ化決定! 続報を楽しみにお待ちください。
原作情報
片山あやか『菌と鉄』
講談社『別冊少年マガジン』にて2021年4月号から大好評連載中のSF漫画。
『進撃の巨人』諫山創先生も惚れん込んだ、新たなる“絶望”と“抵抗”の物語。
現在、1~8巻まで、好評発売中!
『菌と鉄』作品情報
イントロダクション
――人類は“菌類”に支配されていた。
脳に寄生することで支配し、自由も思考も感情も消えた世界――
世界政府「アミガサ」が築き上げた秩序だけが残る社会で、
ひとりのイレギュラーがいた。
兵士・ダンテ。
不完全であるがゆえに、彼だけが、自我を失わなかった。
外の世界で知る、自由。
そして、鉄の力を手にし抗う反乱組織「エーテル」との出会い。
この出会いがすべてを変える―
“菌類”による支配か、“鉄”による反逆か。
究極のディストピアSFバトルが、今始まる。
スタッフ
原作:『菌と鉄』(講談社『別冊少年マガジン』連載)
(C)片山あやか・講談社/「菌と鉄」製作委員会
























