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「Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION(リンバス展)」東京会場フォトレポ

「Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION」東京会場フォトレポート|「黄金の枝」や「ダンテの部屋」の再現エリアなどに注目!

韓国のゲーム開発スタジオProject Moonによるスマートフォン・Windows向けゲーム「Limbus Company(リンバスカンパニー)」。

本作の初の展覧会「Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION」が、2026年3月6日(金)~ 2026年4月6日(月)の期間中、Space Galleria(アニメイト池袋本店8F)にて開催中!

本展では、どのようなエリアが展開されているのか。本稿では、本展覧会の模様をお届けします。

扉を開けると広がる『Limbus Company』の世界

本作は、ストーリーを進めながら都市のあちこちに埋没したロボトミーコーポレーションの支部に入り、「黄金の枝」を回収していく“罪悪共鳴残酷ロールプレイングゲーム”です。

主人公のダンテはLimbus Companyの管理人を務め、12名の囚人を統率する役割を担います。

「AREA01」「AREA02」ではそんな本作のプロローグに触れられます。暗く怪しげな雰囲気も相まって、入場した直後から『Limbus Company』の世界が広がります。物語の始まりと共にLimbus Companyの管理人となる体験を楽しむことができました。

バス室内の再現エリアでは、バスの運転手であるカロンや案内人を務めるヴェルギリウスのスタンディパネルも設置。

映像演出によって、座席からバスが街を走る様子を眺められ、実際にバスで移動しているかのような感覚を味わえる展示となっていました。

12名の囚人たちの説明書と称して作られた「AREA03 Sinner and E.G.O」では、各キャラクターのスキルや武器などに触れられます。等身大パネルで展示されているため、気になるキャラクターと自身の身長を比べてみるのも楽しみ方のひとつです。

▲「AREA04 XXXX」では地獄の扉が出現!

▲「AREA04 XXXX」では地獄の扉が出現!

「AREA05 エピソード」では、0章「暗い森」から9章「断ち切れない地獄」までのストーリーを振り返ることができます。さらに歩みを進めると、「黄金の枝」や「ダンテの部屋」の再現エリアが広がっています。

最後のエリアには、12名のキャラクターのスタンディパネルやファンアートが展示されています。

改めてストーリーに触れ、再現エリアを見たあとに、ファンの方々から寄せられたイラストが並ぶエリアへ進む構成になっていました。

さらに、キャラクター診断ができるスポットや、ゲーム内をイメージした抽出体験も楽しむことができます。

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