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『ヴィジランテ』第2期、No.6のキャラ情報&八代拓インタビュー到着

『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期、傷顔の男の正体はNo.6! 八代拓さんからコメント&インタビュー到着

TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期が、2026年1月5日より毎週月曜 22:00~TOKYO MX・23:00~BS日テレ、25:59~読売テレビにて放送中です。

第25話(第2期 第12話)「これがヒーロー!!」が放送され、謎に包まれていた傷顔の男の正体が明らかとなり、「No.6」のキャラクター情報が解禁となりました!

キャラクター情報の解禁に伴い、「傷顔の男」改め「No.6」を演じる八代拓さんからのコメント・インタビューを大公開! さらに、来週3/30(月)の最終話放送に向け、ナックルとNo.6のバトルを表現した第25話放送後ビジュアルも公開となりました!

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ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-(第2期)
灰廻航一は、ヒーローに憧れながらも夢を諦めた冴えない大学生。そんな彼の密かな楽しみは、オールマイトのコスプレ姿で街を徘徊し、プロヒーローを気取って人助けに勤しむことだった。平凡な毎日を送っていた航一だったが、無許可でゲリラライブを行う自称アイドル・ポップ☆ステップ、「クズ専門の”掃除屋”」を名乗る謎の覆面男・ナックルダスターに出会い、「ヴィジランテ」の活動に巻き込まれていく。非合法に人々を救ける彼らは、秩序を乱す犯罪者か、正義の自警団か。“非合法ヒーロー”「ヴィジランテ」の物語が幕を開ける―!作品名ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミアILLEGALS-(第2期)放送形態TVアニメシリーズ僕のヒーローアカデミアスケジュール2026年1月5日(月)〜TOKYOMXほかキャスト灰廻航一:梅田修一朗ポップ☆ステップ:長谷川育美ナックルダスター:間宮康弘キャプテン・セレブリティ:森川智之塚内真:瀬戸麻沙美塚内直正:川島得愛蟹屋敷モニカ:植田佳奈ファットガム:興津和幸ベストジーニスト:緑川光エッジショット:鎌苅健太オールマイト:三宅健太傷顔の男:八代拓相澤消太:諏訪部順一白雲朧:小野賢章山田ひざし:吉野裕行香山睡:渡辺明乃ハイネス・パープル:小山力也...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

No.6役・八代拓さんオフィシャルインタビュー

──謎に包まれていた“傷顔の男”ですが、ここに来てようやく「No.6」という名前が判明し、思惑も見えてきました。物語のカギを握る重要なキャラクターですが、演じることが決まった時のお気持ちを聞かせてください。

八代:“僕のヒーローアカデミア”という偉大な作品の前日譚ということで、参加が決まった時はとても嬉しく光栄に思いました。演じるNo.6はどんな役だろうとワクワクしながら原作を読み始めたのですが、なかなか出てこず……。ちょっと出てきたと思ったら、すぐ姿をくらますし(笑)。ポジションとしては、作中で巻き起こる事件を裏で操っているフィクサーのようなキャラクターなので、収録がすごく楽しみになったことを覚えています。

──ヴィジランテやヒーローたちと敵対するNo.6。彼をどのようなキャラクターだと捉えていますか?

八代:ここまでのエピソードを振り返ってみると、「能力を持ってしまった子供」だと思っています。悪いことをしているけれど、とてもピュアなんですよね。複雑な感情はまったく持っていなくて、「こうなりたいから」「すごく楽しいから」と単純な理由で動いている。その純粋さがこの物語の残虐さに繋がっているので、あまり良い意味ではない方の「純粋な子供」らしさを感じます。

──演じる上で意識したことはありますか?

八代:今言った“純粋さ”みたいなものは、やはり意識しましたね。声や立ち姿は大人だけど、子供っぽさを出すことを念頭に置いて演じていました。「こいつを倒す」や「俺が正しいと示す」という決意が前に出ることもあるのですが、それ以外のほとんどの部分は「楽しい」「気持ちいい」など素直な感情を表現する感じですね。No.6の表現は、そこに尽きると思います。

──以前にコーイチ役の梅田さんにインタビューした際、八代さんは音響監督の三間さんとディスカッションしながらキャラクターを作り上げていると言っていました。どのようなやり取りがあったのでしょうか?

八代:僕が作った感情のラインに対し、三間さんが「ここでこのニュアンスを足してみてよ」と要素を加えてくれて、そのイメージに合うように調整していった感じです。三間さんは、No.6を“人間として成立しないキャラクター”にしてくれたような気がしていて。僕が最初に作っていったNo.6は、まだ人間が表現できる範囲の感情のラインで動いていました。

それに三間さんが演出をつけると、人間の考えに収まらないところまで持って行ってくれるんです。僕自身の表現の幅も広げてもらえたので、毎回のアフレコがすごく楽しかったですね。

──ここまで鳴りを潜めていたNo.6ですが、第2期後半で感情や目的が見えるシーンが増えました。三間さんの演出によって「特に振り切って表現できた」と感じるシーンはありますか?

八代:第23話でコーイチやキャプテンを観察しながら発するセリフは「悦に入って歌い上げちゃってもいい」というディレクションが入りました。しかし「そこまでやっちゃっていいんだ!」と思って本番でやってみたところ、「ニュアンス的にはそういうことなんだけど、何を言っているかわからない(笑)」と言われて(笑)。

それじゃダメだと思って録りなおしたのですが、オンエアで実際に使われたのは、最初に録った方でした。

確かに言葉として伝えることは大事なのですが、あのシーンでNo.6の感じていた気持ちよさを伝えるには、呂律も回っていないくらいの勢いが必要だったんだろうなと。どのテイクを使うかという判断も的確なので、三間さんは本当にすごい方だと思います。

──25話では、ついにナックルと直接言葉を交わします。これまで一方的に語ることが多かったNo.6ですが、掛け合いのシーンはどのように演じましたか?

八代:そうなんですよ!役を演じているのだから、誰かと掛け合いがしたかった。それがようやく25話で叶いました(笑)。ただ、それまでは一方的に表現するシーンが多かったので、「誰かと会話する時のNo.6ってどんな感じなんだろう?」と少し迷いましたね。

僕自身の感覚としては「憧れていた相手にようやく会えた!」といううれしさをイメージして演じたのですが、三間さんから「“目の前のこいつを超える”という方向にシフトして」と言われて。喜びの途中から緊迫感を匂わせ、最終的に「こいつはもう過去の人で、自分が現在なんだ」と意識が切り替わったことを会話の中で表せるよう心掛けて演じました。

──No.6の印象や、彼を表現する上で感じたものも含めて、八代さんが思うNo.6の魅力とは?

八代:演じる身として「No.6とは?」ということはすごく考えます。彼が何を考えているのか、なぜこんな行動をとるのか、悩み考え突き詰めた結果……彼の魅力を説明するのは、野暮になるような気がしました。「実は彼には彼なりの正義があって」みたいに言葉で補足してしまうと、冷めてしまうキャラクターなんじゃないかと思うんですよね。

もし彼に魅力を感じる方がいたら、それはとても嬉しいです。でも同時に「この物語の中で、そもそも彼の魅力をあえて言語化する必要があるのかな?」とも思ったりして。僕自身も何となく魅力を感じる部分はあるのですが、それをあえて言葉にするとノイズになってしまうような気もするので、「もし何か感じるものがあったら、ぜひ教えてください」と視聴者の皆さんに呼びかけるに留めておこうと思います(笑)。

★全文は公式HPにて公開中!全文はこちらから
(https://vigilante-anime.com/interview/interview26.html)

No.6キャラクター情報解禁!八代拓さんよりコメント到着!

個人的なところでいいますと、ようやく…という気持ちでございます。彼については、ヴィランとして立ち向かわなくてはいけない上に、とても謎が多いキャラクターだっただけに、航一達にとっても視聴者の皆様にとっても歯がゆい存在だったと思います。

正義の在り方に問題はあれど、彼にもピュアな気持ちや欲求があり、最終話に向けてそれがどんどん表現されていきます。是非最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!

第2期最終話放送に向けてTVerにて第14話~第25話を期間限定無料配信中!

TVer配信ページ:https://tver.jp/series/sr0dnvis3z
第14話~第24話:3/30(月)21:59まで 
第25話:3/30(月)22:29まで

TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』作品情報

2026年1月5日より毎週月曜22:00~TOKYO MX・23:00~BS日テレ、25:59~読売テレビにて放送開始!
※放送時間は予告なく変更となる場合がございます。
各種動画配信サービスにて放送直後より順次配信開始!

イントロダクション

ヒーローにはなれなかった…それでも誰かを救いたい!非合法(イリーガル)ヒーローたちによる 等身大の成長物語!

堀越耕平氏が10年に渡り「週刊少年ジャンプ」で連載、世界中で爆発的な人気を誇る『僕のヒーローアカデミア』。

その “ヒロアカ”の公式スピンオフシリーズ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』が、待望のアニメ化!

脚本:古橋秀之 作画:別天荒人 により「少年ジャンプ+」で連載されたこの作品で描かれるのは、
『僕のヒーローアカデミア』の数年前の物語―!

時代は世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会。混乱渦巻く世の中で、事故や災害、そして“個性”を悪用する敵<ヴィラン>から人々を守る「選ばれし」職業<ヒーロー>。その一方で、「選ばれる」ことはなくとも、目の前の人を救わずにはいられない人々もいる。これは、そんなヒーロー《ヴィジランテ》の物語。

ストーリー

灰廻航一は、ヒーローに憧れながらも夢を諦めた冴えない大学生。

そんな彼の密かな楽しみは、オールマイトのコスプレ姿で街を徘徊し、プロヒーローを気取って人助けに勤しむことだった。

平凡な毎日を送っていた航一だったが、無許可でゲリラライブを行う自称アイドル・ポップ☆ステップ、「クズ専門の”掃除屋”」を名乗る謎の覆面男・ナックルダスターに出会い、「ヴィジランテ」の活動に巻き込まれていく。

非合法に人々を救ける彼らは、秩序を乱す犯罪者か、正義の自警団か。

“非合法ヒーロー”「ヴィジランテ」の物語が幕を開ける―!

スタッフ

原作:「ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-」(集英社ジャンプコミックス刊)
古橋秀之 別天荒人 堀越耕平

監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:吉田隆彦
美術監督:渡辺幸浩
色彩設計:のぼりはるこ
撮影監督:張 盈穎
3DCG監督:佐々木瑞生
編集:廣瀬清志
音楽:林ゆうき 山城ショウゴ 古橋勇紀
音響監督:三間雅文
オープニングテーマ:すりぃ「CATCH!!!」
エンディングテーマ:シャイトープ「ミス・ユー」
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
3DCG監督:佐々木瑞生
編集:廣瀬清志
音楽:林ゆうき 山城ショウゴ 古橋勇紀
音響監督:三間雅文
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム

キャスト

灰廻航一:梅田修一朗
ポップ☆ステップ:長谷川育美
ナックルダスター:間宮康弘
キャプテン・セレブリティ:森川智之
塚内 真:瀬戸麻沙美
塚内直正:川島得愛
蟹屋敷モニカ:植田佳奈
ファットガム:興津和幸
ベストジーニスト:緑川 光
エッジショット:鎌苅健太
オールマイト:三宅健太
傷顔の男:八代 拓
相澤消太:諏訪部順一
白雲 朧:小野賢章
山田ひざし:吉野裕行

公式サイト
公式X(@vigilante_mha)
公式Instagram
公式TikTok

(C) 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会

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