声優
『テッド ザ・シリーズ2』神谷浩史、河西健吾、上坂すみれ公式インタビュー公開

『テッド ザ・シリーズ2』新予告編&特別インタビュー映像が解禁! 吹替声優の神谷浩史さん、河西健吾さん、上坂すみれさんのコメント&公式インタビューが到着

2026年5月1日(金)よりU-NEXTにて『テッド ザ・シリーズ2』の独占配信がスタート!

配信に合わせ、前作から続投となる吹替声優の神谷浩史さん、河西健吾さん、上坂すみれさんのコメントと公式インタビューが到着しました。

さらに、神谷浩史さん&河西健吾さんによる特別インタビュー映像や、新予告編も同時解禁されています。

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

 

新予告編が解禁!

本作の舞台は1994年のボストン。口の悪いテディベアのテッドと高校生のジョンは、高校最後の年を迎えていた。頑固で家父長的な父マティ、思いやりにあふれる母スーザン、そして物怖じしない率直な性格の従姉妹ブレアとともに暮らす中で、テッドとジョンは相変わらずの最低で最高な高校生活を過ごしていく。

新たに解禁された予告編では、恋愛や将来に悩みながらも、テッドとジョンの軽はずみな行動が思わぬ騒動へと発展し、波乱だらけの高校生活が描かれます。

一方で、トラブルに直面した際には家族が力を合わせて乗り越えていく様子も描かれ、騒がしくもどこか温かな家族の絆を感じられる内容となっています。さらに、テッドらしい過激な下ネタやモザイク処理されたシーンも満載で、よりスケールアップしたドタバタ劇が繰り広げられます。

 

予告編

 

神谷浩史さん、河西健吾さん、上坂すみれさんよりコメントが到着

吹替版には、前作から引き続き豪華声優陣が続投。テッド役を神谷浩史、相棒ジョン役を河西健吾、そしてブレア役を上坂すみれが担当します。シリーズ2配信開始に合わせて、声優陣からコメントが到着。吹替版の魅力やシリーズ2配信への想いを語っていただきました。

 

テッド

CV:神谷浩史 (『ONE PIECE』トラファルガー・ロー役、『おそ松さん』松野チョロ松役 ほか)

【吹替版の魅力】
20代の頃は「映画は字幕で観るもの」と背伸びした時期もありましたが、今は吹替版が大好きです。日本語ならではのニュアンスがしっかり表現されていて、日本人の感性で作られているからこそ、よりストレートに心に届くものがあると思います。字幕を追う必要がない分、映像や物語に集中できるのも大きな魅力です。

【シリーズ2について一言】
シーズン1を楽しんでくださった方は、間違いなく今回も楽しんでいただけると思います。あらゆる面でパワーアップしています。 初めての方は、ぜひシーズン1から観て、この作品の勢いを体感していただきたいです。

 

ジョン

CV:河西健吾 (『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』三日月・オーガス役、『鬼滅の刃』時透無一郎・時透有一郎役 ほか)

【吹替版の魅力】
シーンによっては、日本語で聞くことで情報がダイレクトに伝わるのが吹替版の良さだと思います。余計な負担なく、作品の世界観に純粋に集中できるのは大きな魅力です。

【シリーズ2について一言】
誤解なきようお伝えしておきますが、僕たちはあくまで台本に忠実に演じています。アドリブは一切やっていません。 倫理観や常識はいったん脇に置いて、この無茶苦茶な世界観そのものを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

ブレア

CV:上坂すみれ (『うる星やつら』ラム役、『機動警察パトレイバーEZY』久我十和役 ほか)

【吹替版の魅力】
画面に没頭しながら楽しめるのが吹替版の魅力だと思います。『テッド』ではアメリカンジョークも日本向けに工夫されているので、字幕と見比べながら観ると発見があって面白いです。

【シリーズ2について一言】
今シリーズでは、ブレアのこれまでにない一面が描かれています。自暴自棄になったり、泥酔したり、少し危うい状況に陥ったりと、かなり振り切った姿も見どころです。ジョンたちとの関係性が深まったからこその、伸び伸びとやらかすブレアをぜひ見守ってほしいです!

 

神谷浩史さん&河西健吾さん特別インタビューが公開中

さらにU-NEXT公式YouTubeでは、神谷浩史と河西健吾による特別インタビューを公開中。

タイトル『テッド』にちなんだ企画として、「T・E・D」の各アルファベットをテーマにトークを展開し、それぞれの視点から作品やキャラクターについてたっぷりと語っています。

「T=Teenager」ではそれぞれの青春時代の思い出、「E=Episode」では印象に残っているエピソード、「D=Dubbing」では吹替版ならではの魅力や演じる上でのこだわりについて触れており、作品理解がより深まる内容となっています。

 

神谷浩史&河西健吾 特別インタビュー

 

神谷浩史さん、河西健吾さん、上坂すみれさん公式インタビューが公開

──Qジョンとテッドの高校生活をご覧になった印象と、ご自身の学生時代ついて教えてください。

神谷 浩史さん(テッド役): 舞台の90年代前半は僕もちょうど高校生の時でしたが、テッドたちのような無茶な生活とは無縁で、どちらかといえば穏やかな日々を過ごしていました。当時は格闘ゲームの全盛期だったので、ゲームセンターに通い詰めて、100円玉をひたすら注ぎ込んでいた思い出があります。

河西 健吾さん(ジョン・ベネット役):テッドたちと比べると、僕の高校時代は本当に平凡でした。勉強はあまり好きではなかったので、お昼になると購買に走って人気のパンを争奪したり、友達と学食で人気メニューを食べたりして過ごしていました。そうした何気ない日常が、今となっては一番印象に残っています。

上坂 すみれさん(ブレア役): シーズン1から、テッドとジョンの関係性が羨ましいなと思いながら観ていました。苦しい時やみじめな時も笑いに変えて乗り切る姿に男の子ならではの友情を感じます。私は学生時代、部活動を転々としながら、中野ブロードウェイで買い物をしたり、好きなキャラのコスプレをしたりと、サブカルに浸って過ごしていました。

──Qもし学生時代にテッドのような存在がいたら、どうなっていたと思いますか?

神谷さん: 面白いとは思いますが、迷惑かもしれないですね。一方で、テッドは一度アメリカ中で人気者になって、ありとあらゆるものを経験し尽くしたキャラクターでもあります。自分では一生経験できないような世界を知っている存在がずっと傍にいたら、面白いだろうなとは思います。僕の高校時代も、少しは刺激的になったかもしれません。

河西さん: 子どもの頃にごっこ遊びとかはしていましたけど、テッドみたいな存在はちょっと…。見た目は可愛いですが、中身はおっさんで言動も犯罪スレスレですからね。もし実際に周りにいたら、トラブルしか起きないと思いますし、自分の学生生活がめちゃくちゃにされそうで少し慎重になってしまいますね。

上坂さん: 私は子どもの頃からぬいぐるみや人形が大好きだったので、彼らが自我を持ったら嬉しくて、死ぬまで一人も友達を作ろうとしなかったと思います。特に某森に住む動物たちのファミリーお人形が大好きだったので、もし命が宿ったら、大好きな人形たちと一緒に夕食を囲みたいです。

──Q収録現場のエピソードや、思わず笑いをこらえるのが大変だったシーンはありますか?

神谷さん:台本に書いてあるので仕方ないですけど、普段の生活で使わないセリフが多かったです。収録現場は、マティ役の渡辺 穣さんがデカイ声でキレキレに喋っていて、いつも活気に溢れていました。

河西さん: 神谷さんが普段であれば口にしないセリフを言い慣れておらず苦戦していたのが面白かったです。

上坂さん: マティ役(渡辺 穣さん)の勢いと声量に耳を持っていかれそうになるのが毎回の楽しみでした!また、台本に90年代ネタや社会風刺の解説が丁寧に記載されていて、知識もたくさん得られました。

──Q日本語吹替版を演じるうえでのこだわりや工夫された点を教えてください。

神谷さん: テッドは原音だと監督(セス・マクファーレン)自らが演じているため、どう聞いても「おじさん」なんです。日本語版ではあえてストレートに伝えるよりも、少し遠回りなニュアンスを入れたり、引いてボケてみたりしています。そうすることで、テッドの見た目通りの「可愛らしさ」とのギャップがより引き立ち、キャラクターとしての魅力が増すのではないかと試していました。

河西さん: ジョン役の俳優さんは実年齢が30歳近いのですが、彼自身も当時を思い出しながら「高校生」を演じていると感じます。そのため、僕も「彼が思い描く高校生」に近づけるよう、原音のテンションを忠実に聴き込み、そこに日本語をどう重ねるかを突き詰めてチェックしていました。

上坂さん: ブレアはきっと正しくありたいという気持ちが強くて、結果的に『正論女子』的なキャラクター性になっているので、それとは反対の『偏見おじさん』なマティとの掛け合いが輝くといいなと思いながら演じています。いつもフルパワーなマティに対して真っ向から突っぱねたり、虚無になったり、たまに乗っかってしまったり、表情のメリハリを意識しています。また正しくありたいと思いながらも欲にはしっかり負ける子なので、そこの人間らしさも大切にしています。

──Q日本語吹替版ならではの魅力を教えてください。

神谷さん: 20代の頃は「映画は字幕で観るもの」と背伸びした時期もありましたが、今は吹替版が大好きです。日本語ならではのニュアンスがしっかり表現されていて、日本人の感性で作られているからこそ、よりストレートに心に届くものがあると思います。字幕を追う必要がない分、映像や物語に集中できるのも大きな魅力です。

河西さん: シーンによっては、日本語で聞くことで情報がダイレクトに伝わるのが吹替版の良さだと思います。余計な負担なく、作品の世界観に純粋に集中できるのは大きな魅力です。

上坂さん: 画面に没頭しながら楽しめるのが吹替版の魅力だと思います。『テッド』ではアメリカンジョークも日本向けに工夫されているので、字幕と見比べながら観ると発見があって面白いです。

──Q最後にこれからご覧になる方へ一言メッセージをお願いします。

神谷さん: シーズン1を楽しんでくださった方は、間違いなく今回も楽しんでいただけると思います。あらゆる面でパワーアップしています。初めての方は、ぜひシーズン1から観て、この作品の勢いを体感していただきたいです。

河西さん: 誤解なきようお伝えしておきますが、僕たちはあくまで台本に忠実に演じています。アドリブは一切やっていません。倫理観や常識はいったん脇に置いて、この無茶苦茶な世界観そのものを楽しんでいただけたら嬉しいです。

上坂さん: 今シリーズでは、ブレアのこれまでにない一面が描かれています。自暴自棄になったり、泥酔したり、少し危うい状況に陥ったりと、かなり振り切った姿も見どころです。ジョンたちとの関係性が深まったからこその、伸び伸びとやらかすブレアをぜひ見守ってほしいです!

 

『テッド ザ・シリーズ2』(全8話)作品情報

U-NEXTにて独占配信中

【配信開始日時】2026年5月1日(金)全8話一挙独占配信(字幕版・吹替版)
視聴ページ
【配信形態】見放題

 

スタッフ

製作総指揮・脚本・監督・共同ショーランナー・「テッド」役:セス・マクファーレン
製作総指揮・脚本・共同ショーランナー:ポール・コリガン、ブラッド・ウォルシュ
製作総指揮:エリカ・ハギンズ、アラナ・クレイマン、ジェイソン・クラーク、エイミー・カールソン(Fuzzy Door)
製作: UCP, a division of Universal Studio Group, Fuzzy Door and MRC

 

キャスト/日本語吹替キャスト】

テッド役:セス・マクファーレン/神谷 浩史
ジョン・ベネット役:マックス・バークホルダー/河西 健吾
マット・ベネット役:スコット・グライムズ/渡辺 穣
スーザン・ベネット役:アラナ・ユーバック/浅野 まゆみ
ブレア役:ジョルジア・ウィッガム/上坂 すみれ


U-NEXTでは、映画・ドラマあわせて『テッド』シリーズをまるごと見放題で配信中。

テッド【配信形態】見放題
テッド2【配信形態】見放題
テッド ザ・シリーズ1【配信形態】見放題

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