
映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの見る順番はこれ!全8作品の見どころを解説
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)
あらすじ
クレムリン爆破事件の犯行を疑われ、IMFは解体。そして、政府が一切の関与を認めない、ゴースト・プロトコルが発令される。孤立無援の中、イーサンは新たなチームと共に、核戦争を防ぐため世界を駆け巡る。
見どころ
4作目以降は、イーサンの右腕であるルーサーやベンジーといったチームメンバーとの絆がより深く描かれます。特に、5作目から完結までを同じ監督が手掛けたことで、シリーズ後半は重厚な連続ドラマとしての魅力が爆発しています 。アクション面では、世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の外壁をトム本人が登るスタントは伝説。ガジェットを駆使したワクワク感も復活しました。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)
あらすじ
IMFを壊滅させようとする謎の多国籍スパイ組織「シンジケート」が出現。指名手配の身となったイーサンは、敵か味方か分からない謎の美女イルサと共に、巨大な陰謀に立ち向かう。
見どころ
物語の軸となる宿敵「シンジケート」が登場。離陸する軍用機のドアに素手でしがみつく冒頭シーンからアクセル全開です。知略と体力の両方が試される、シリーズ屈指の完成度。
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)
あらすじ
奪われた3つのプルトニウムを回収する任務中、イーサンは仲間を救うために任務を失敗してしまう。プルトニウムがテロリストの手に渡るのを防ぐため、彼はCIAの暗殺者と共に新たな追跡を始めるが……。
見どころ
これまでのシリーズの要素が詰め込まれた一作。ヘリコプターの超絶アクションや撮影中に実際に骨折したというビル間のジャンプなど、スタントの限界を突破しています。過去作の登場人物との繋がりも深く、シリーズファンにはたまらない展開に。
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』(2023)
あらすじ
全人類を脅かす新型AI「エンティティ」。その制御キーを巡り、イーサンは過去を知る宿敵と再会する。「仲間の命か、任務か」という究極の選択を迫られる中、イーサンは世界を救う鍵を追う。
見どころ
物語は完結編に向けた前後編の前編。崖からのバイクジャンプ、ローマでのカーチェイス、列車内でのアクションなど、映画館で観るべきスケール感。AIという現代的なテーマが物語をより複雑でスリリングにしています。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025)
あらすじ
前作から続く、シリーズの「最終決戦」。強大化し、人類をコントロールし始めたAI「エンティティ」を止めるため、イーサンとIMFチームは北極圏の深海に眠る潜水艦を目指す。
見どころ
シリーズ開始から約30年。トム・クルーズの集大成となる、まさに「究極のミッション」。前作で散りばめられた伏線がどう回収されるのか、そして30年間イーサンを支え続けたルーサーたちチームの旅の終着点とは。映画史に残るアクションのフィナーレをその目で見届けて欲しい!
おわりに
驚異的なスタントだけでなく、時代に合わせてトーンを変えながら進化し続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズ。
まずは1作目でその原点となるスパイの緊張感を味わい、そこから加速していくトム・クルーズの挑戦を見守ってみてください!





















