
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』2026年10月より放送開始、ティザーPV公開! 出演声優に小松未可子さん・阿座上洋平さん、コメント到着
双葉社Mノベルスfより小説が、KADOKAWA・FLOS COMICよりコミカライズが刊行され、シリーズ累計100万部を突破する『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』。現在、TVアニメ化が決定しています。
この度、ティザーPVが公開されアニメ映像を初披露。あわせて、2026年10月より放送開始の情報と、スタッフ情報も発表された。出演声優に小松未可子さん・阿座上洋平さんが発表されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
2026年10月放送開始!ティザーPV公開!
メインキャラクター&キャスト情報発表!
ロゼ(CV:小松未可子)
森にある湖の小島で暮らす魔女。「魔女の秘薬」を求める客の依頼で特別な効力を持つ薬を作り、生計を立てている。人々から“湖の魔女”と呼ばれているが、素顔は薬作り以外のことになると無頓着で不器用。密かに想いを寄せていたハリージュからの依頼に動揺する。
■小松未可子さんコメント
オーディションを受けた日、朝から失敗続きで、今日はダメな日だ・・・と落ち込みながら現場に向かいました。
少し卑屈な気持ちが、帰る頃には雨上がりの晴れやかな気持ちになっていました。
この物語に触れた私はすっかり魔法をかけられてしまった気分です。
原作を拝読した時に、本を持つ指先が甘くビリビリと痺れたあのときめきがこれから見てくださる皆さんに鮮やかに伝わるといいなと思っています。
どうぞお楽しみに・・・!
ハリージュ(CV:阿座上洋平)
王宮勤めのエリート騎士。名門貴族の出身であり、近衛騎士として王族の警護に就いている。生真面目な性格で、その容姿はロゼが眩しさを感じるほど美しい。噂に聞く“湖の魔女”のもとを訪れて、ある事情から「惚れ薬を作ってほしい」と依頼する。
■阿座上洋平さんコメント
正直オーディションの時点ではあまり手応えがありませんでした。ガサツな自分が携わるには原作の空気があまりにも美し過ぎて...。
しかしハリージュの人間らしさを理解してからは懸念はすっかり晴れました。
何より未可子さん演じるロゼがとても可愛らしい!
そんなロゼにハリージュとして純粋に反応していけば、成立する物語なのかもしれないと思い至りました。
今は楽しく収録に臨んでいます!どうぞお楽しみに!
スタッフ情報発表!監督より意気込みコメント到着!
STAFF
原作:六つ花えいこ(双葉社 Mノベルスf)
キャラクター原案:vient
漫画:釜田(FLOS COMIC/KADOKAWA刊)
監督:草川啓造
シリーズ構成:渡航
キャラクターデザイン:石川雅一
音響監督:立石弥生
音楽:松村颯士
音楽制作:ハートカンパニー
アニメーション制作:ディオメディア
草川啓造監督コメント
この作品は、惚れ薬というアイテムをめぐって、魔女のロゼと貴族のハリージュとが織りなす両片思いの物語です。
恋愛ものというジャンルの監督をやるのは初めてなので、未知の領域にワクワクしながら楽しんで作らせていただいてます。原作のエモーショナルな部分をどう映像に落とし込むのか、試行錯誤で日夜格闘中です。
二人の恋の行方がどうなるのか、ドキドキ、ヤキモキしたりして見ていただけたらと思いますので、応援の程よろしくお願いいたします。
ティザーPV公開記念!プレゼントキャンペーン実施!
・賞品:ロゼ:小松未可子、阿座上洋平 寄せ書きサイン色紙 3名様
・応募条件:『惚れ魔女』公式アカウント(@horemajo_anime)をフォロー&リポスト
・応募締め切り:7月3日(金)23時59分まで
TVアニメ『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』作品情報
2026年10月放送開始!
あらすじ
“失恋”から始まる、少し不器用で切ない恋物語。
「惚れ薬を作ってほしい」
湖に住む魔女ロゼは、密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから、その一言を告げられる。
彼が想っているのは、自分ではない誰か——その現実に、ロゼは失恋する。
それでも彼の依頼を断れず、惚れ薬が完成するまでの間だけでも一緒にいられたらと、切ない想いを胸に日々を重ねていくロゼ。
叶わぬ恋だとわかっていても、想いは消せない。
これは、不器用な引きこもり魔女×世話焼きな生真面目騎士。
惚れ薬をきっかけに紡がれる、切ない恋物語。
キャスト
(C)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
公式サイト
公式X(@horemajo_anime)
ハッシュタグ #惚れ魔女







































