
長谷川育美さんのトーク&ミニライブ、あるキャストからのサプライズも!? 『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』ポップ☆ステップのバースデーパーティーレポート
2026年5月31日(日)、animate hall BLACK(アニメイト池袋本店 北館9F)にて、『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』に登場するポップ☆ステップのバースデーパーティーイベントが開催されました。
本イベントには、ポップ☆ステップ役の長谷川育美さんが登壇。ポップ☆ステップにまつわるトークはもちろん、ミニライブでは「POP☆STEP」など3曲を披露しました。さらに、『ヴィジランテ』キャストからのサプライズも……!
本稿では、大いに盛り上がったイベントの模様をレポートとしてお届けします!
“今のポップ☆ステップ”に感じることとは?
イベント当日の5月31日は長谷川育美さんのお誕生日ということもあり、会場ではピンクの半被をまとった観客たちが、ポップ☆ステップと長谷川さんを祝う準備を万全に整えます。
イベントが始まると、大きな拍手と歓声で迎えられながら、黒とピンクの衣装で登壇した長谷川さん。会場の盛り上がりに「すごい!」と驚きつつ、早速、客席から「お誕生日おめでとう〜!」とお祝いの声が挙がると「ありがとうございます!」と笑顔で応えます。
今年の3月にアニメ第2期の最終回を迎えた『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』。作中では、ポップ☆ステップが大阪へ行ったり、合コンをしたりといろいろな話が登場しました。
【成長を感じたこと、印象に残ったこと】について尋ねられると、男子プロサッカーチームの“セレッソ大阪”とのコラボが印象的だったと話す長谷川さん。作中の大阪の話から、まさかセレッソ大阪とのコラボに繋がるとは思ってもみなかったそうです。
また、ポップ☆ステップ自身については、イベントに対して自分から動く姿に成長を感じたとのこと。場数を踏みながら成長していくポップ☆ステップについて語る長谷川さんの言葉に、観客たちも感慨深げな表情で耳を傾けます。
続いて、事前に募集していたお便りに答えていく【鳴羽田掲示板 in アニメイト】のコーナーへ。
【ポップ☆ステップに対する第一印象と、全26話を演じ終えた現在の印象の変化】について、印象は大きく変わっていないけれども、成長過程における変化は感じるとコメント。そして、“今のポップ☆ステップ”につながるシーンが多く登場する、第1期に注目してほしいと話します。
ポップ☆ステップの過去や、コーイチとの出会いはもちろん、その中でも特に“なるフェス編”が大好きだという長谷川さん。「ライブ映像がすごかったですよね。みんなの動きが細かくて、映像としてもキラキラ輝いている姿がすごく伝わってきて感動しました。何度も見返してほしいですし、音楽も配信されているので聞いてほしいです」と熱く語ります。
【ポップ☆ステップとして歌う上で意識していること、気をつけていること】については、もともと歌が下手という設定だったということもあり、「どうやって音を外そうか」と逆に楽しみにしていたものの、「(スタッフから)そこまで意識しなくて大丈夫です」と言われたエピソードを披露。
最初のレコーディングでは、若干キーが高かったそうですが、少し出づらいほうが歌が下手なポップ☆ステップを表現できると思ったそうです。「でも、ライブでやるものじゃないですよね。このあと歌うので、ちょっとドキドキしています(笑)」と笑いを起こします。
また、お便りの中には「歌が上手すぎる」という声も多く、そのことに対して「みんなが私に甘すぎる。褒めれば良いと思ってる!笑」と笑顔で訴えかける長谷川さんに、客席から笑い声が湧き起こる一幕も。
「ポップは普段、話をしているときになかなか本心を出さないので、楽曲として内面を描いてくれている。アニメ本編ではなかなか出せない想いが歌になっている」と、ポップ☆ステップの心情を大切にしながら歌っていることを明かします。
【キャラクターとして歌うこと】について聞かれると、そのキャラクターが普段からどのような音楽を聴いているのかなどを想像してイメージを膨らませていることが多いそうです。
「キャラクターや作品によって向き合い方は本当に違う」「技術よりも心を大切にしている」「歌が上手いこととキャラソンが上手いことは全然違うと思う」という長谷川さんの言葉に、観客たちはまっすぐに耳を傾けます。








































